text by YUMIO

ワタクシ、ニオイには“過敏”でありまして。

他人のニオイが気になるのはもちろんなんだけど、
自分の毛穴から、昨日食べたカレーのニオイの発散を感じたりすると
もうそれだけで仕事を切り上げて家に帰りたくなってしまう。

特に夏場なんかだと
朝・昼・晩3回シャワーを浴びることも少なくない。
(これは美容院の人から“髪に悪い!”ときつく注意されたが)


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そんなワケで、いつもお守り的に愛飲しているのが、
“体の内側からバラの香りが漂う”という
ローズオイル=飲む薔薇、であります。

20080716230003.jpg


これまでにもいろんな“薔薇モノ”を試した。


世の中には『ブルガリア産高級ダマスクローズ配合』を謳った
いろんなサプリが出まわってるけど、
最近のヒットは上の写真のふたつ。



左側の『薔薇色吐息』(何とも安っぽいネーミングだが)のほうは、
他の商品よりもカプセルの粒が大きくて、即効で薔薇の香りが漂う。


右側の『NO-MU-BA-RA(のむバラ)』は、
珍しい液体タイプ。


無色透明のローズオイルをお水に溶かして飲むモノで
(けっして美味しくはないが)
飲んだとたんに、口のなかいっぱいにバラの香りが広がる。

※これは雑誌『LEON』で紹介されたこともあってけっこう品薄みたい。


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そういや、
このローズオイルを1cc抽出するためには
2500本のバラが必要なんだそうな。


ちなみに、ブルガリアの国土面積は日本の本州の半分ぐらいとけっこう小さい。

そのなかでも、バラの栽培ができるであろう農園地帯ってのは
さらに半分ぐらいの面積しかないんだって。
(山岳地帯が多いので農業に適さない土地が多いらしい)


ローズオイルを1cc抽出するためには
どんだけの広大な面積が必要か!!!


それを考えると、
「ホントにコレ『ブルガリア産ダマスクローズ』かぁ?」
「岐阜の海津町あたりで栽培したヤツじゃないのかぁ?」
なんて、疑わしく感じるところもありますが。

※岐阜県(海津界隈)は日本有数のバラの産地です。




ま、いいんです。

『ブルガリア産高級ローズオイル』と信じて飲み続けます。







関東のラジオ局のショッピングで、吐息は薔薇という商品があり、あの山○モ○さんが番組の裏でこっそり購入されていたとか。ニオイは消せても真実は消せなかったのですね
【2008/07/23 01:54】 URL | 二岡 #-[ 編集]














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