text by YUMIO先日からずっと仲間内で議題にあがってるコトがある。
【恋愛中の携帯メール、返信はどこまで必要か?】
ということだ。
================================================
タイミングよく女性側と男性側の立場の意見を聞く機会があった。
まずは女性側の友人の意見。
「なんかオトコの人ってさ、メールを一方的に送ってくるくせに、
こちらが返信してもそれに対してのレスが無い。“送って完結”なのよ!」
「そうそうそう!義務感で送ってるっていうかさ〜、
とりあえず“メール一通送っておけばフォローになる”みたいな感じ」
なるほど。
一応『性別・女性』であるワタクシから見ても
納得できるご意見である。
================================================
逆に男性側の友人の意見。
彼はいま付き合っている年下の彼女と別れる覚悟でいた。
「メールがさ〜、マジでうざいんだよね〜。
仕事では『ミスター・レスポンス』と呼ばれている俺がだよ?
彼女のメールにはいちいち返信するのが苦痛で、苦痛で・・・
でも返信しないと“どうしてた?”“誰と居た?”とくる。
しかも、電話すると黙りこむんだ。
今の若い子って、メールじゃないと会話できないんだよね。
俺、疲れちゃったよ。
これじゃ恋愛関係は続けらんない」
なるほど。
一応『性別・女性』のワタクシだが、
これにも妙に納得してしまう自分が居る。
================================================
むかし、Eメールが使われ始めた頃は
『相手の現況に関係なく迷惑をかけずに連絡が取り合える便利なツール』
と言われていたはずだった。
なのに、今は『いかにメールのレスが早いか?』によって
“あいつ仕事ハヤイよな”って具合に仕事の評価の目安にもなる。
(逆に遅ければ“あいつどんくせぇ・・・”って話にもなるし)
また、恋愛中のカップルの場合は
そのやりとりの速さや量が“愛情を測るツール”になってしまってる。
メールがこんなに一般的になる前の恋愛って
どんな風だったんだ?
電話で深い会話をしてたんだろか。
もうそれすら過去の話すぎて思い出せないが。
メールのやりとりが『会話の代わり』になってからというもの、
恋愛感情が生まれやすく、
そして壊れやすくなった気がするな・・・
そんなことを考えていたここ数日でありました。
================================================
ちなみに、ワタクシは
仕事のメールも、恋愛メールもレスの速さでは有名でございます(笑)
レスがないときは、
爆睡してるか、体調不良で死んでるか、
完全に心が冷めきったときかですな。
================================================
あ、体調は少し回復しました。
また今日から東京出張行ってきます。
▲体力回復のために・・・と頂いたモノ。左は、エフエム愛知の川本えこさんお手製のブルーベリー酒♪右は、AYANOMIYAからもらったラ・メール・プラール(ブールミッシュ)の塩キャラメル。超うめ〜♪