text by YUMIO突然ですが。
今回はキッチンのおハナシです。
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ウチのキッチンには
『TOYOキッチン』のシステムキッチンが使われている。
『TOYOキッチン』ってのは、
数年前に一世を風靡したキッチンブランドだ。
(なかでもいろいろランクがあって、うちのは一番底辺のヤツね)
機能的かつモダンな設計で
素材にステンレスが多用されているのが特徴。
それまで、高級キッチンといえば大理石天板が常(つね)だったが、
ステンレスを使ってもここまでゴージャスに仕上がるのか!
と、革新的なデザインが注目を集めていた。
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そうなの。
カッコイイの。
見た目は。
でも、実はステンレスって
水垢がやたらと目立ってお掃除がタイヘン。
台ふきんで水拭きすると、
拭き跡がそのまま残ってしまう・・・
そういう意味では、大理石天板のほうがお手入れは簡単なんですけどねぇ。
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どうしたら入居したての頃みたいにピカピカになるんだろ。
いろいろ試行錯誤した結果、
コレ!という素材が見つかった。
ドイツ製のぞうきん『スポンジワイプ』であります。

触った感じ、かなり『肉厚』なこのぞうきん。
(例えて言うなら厚揚げみたいな肌ざわり♪)
天然素材100%のセルロースとコットンが使われていて
地球環境にやさしい、ってのがいかにもドイツ製な感じなんだけど、
そのキメの細かさ、吸水性・・・
本当にスバラシイ。
ステンレスを拭いたあとも水滴が残らず、
ピカピカに仕上がるのであります。
※キッチン洗剤のマジックリンで拭いたあと
これで水拭きすると、ステンレスの表面のくもりもとれて
ツヤっツヤの状態になりまっせ。
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そんなドイツ製のスポンジワイプをお洒落にしちゃったのが、
スウェーデンのテキスタイルデザイナー【レーナ・M・カールソン】。
上の写真のスポンジワイプは、レーナの作品であります。
これまたデザインがいかにもスウェディッシュ♪
一枚約600円。
ぞうきんだと思うとけっこう高いけど、
耐久性もあってお洗濯もOK。
土の中に埋めとくと100%分解されるという
エコなアイテムなんですのよ。
(ま、わざわざ埋める必要はありませんが)
ステンレスのつや出しお掃除にお困りだった皆さん、
これ、オススメでございます。
インターネット通販のほか、
明治屋でも取り扱いがあります。