text by YUMIO【一泊三日でハワイ】もしくは【一泊三日でニューヨーク】
そんな予告をしておりましたが・・・
いま戻りました。
さて、ワタクシはこの連休、どこにいたでしょう?
▲入口にこんなのがいて・・・どこ?
▲こんなんで、こんな感じの建物・・・実は・・・

▲ジャーン!ペニンシュラ東京でしたっ!そうなのです。
“やっぱ面倒くせ”と思ったのと、
この週末、新人ちゃんたちが仕事していたということもあって、
日本を離れる気分が盛り上がりきらず、
結局、先月オープンした【ペニンシュラ東京】の
豪華ステイにしたのでしたっ!
(一泊7万2000円也っ!)
いやぁ、この値段出せば当然だと思うけど、
快適、快適!極楽!
同行したのが我が母・ふのりじゃなければもっと極楽だったのに(笑)
では、写真にて館内の様子をお楽しみください。

▲美しいシャンデリアが目を惹くロビー。ペニンシュラに行ったからには、やっぱアフタヌーンティを頂かないと・・・ただし、週末は大行列で1時間待ちなんてこともザラ!ケーキが食べられないワタクシは、スコーンのみオーダー。スコーンだけで1600円、お茶は1250円でございますの・・・おほほほほ。高い・・・

▲吹抜になったホールの上部で、ピアノやバイオリンの生演奏が・・・地下のブティック(カフェ)コーナーサイドでは、厨房の様子がガラス張りになって見られるようになってます。廊下スペースは決して華美ではなく和モダンを強調したシンプルなデザイン
▲客室フロアの7階から25階まで吹抜になったエレベーターホールのオブジェは大迫力

▲こちらがお部屋です。全室スィート仕様。大きなソファとテーブルが付いています(オレンジはウェルカムフルーツ)。大きな一枚板の扉が設置されたりしていて、完全に“和”が強調されたデザイン。真正面に日比谷公園を見渡すパークビューが一番高いレートのお部屋のようです(このお部屋はギリギリパークビュー、でも西日が強い・・・)


▲ペニンシュラ東京自慢のサービス&設備/上から順番に:エスプレッソメーカーが全室に/館内で使える携帯電話(不在にしていてもちゃんとお部屋への連絡が受けられる)/シューシャインサービス。靴を入れておけば磨いてくれるそう/真っ暗闇でも指先の気配を感じると点滅するベッドサイドの人感センサータッチパネル/そして・・・別に無くてもいいけどちょっと感動した“ネイルドライヤー”!!!!!サービスがこまかいっ!いや、こまやか♪

▲まるで“女優部屋”のようなドレッサー兼クローゼットルーム。これだけの収納スペースは、長期滞在者向けですな。品川のさくらタワーよりもデカいし広い
▲日本の“温泉”を意識して造られているらしいバスルーム。アメニティは中国製でした(けっこう良い香り・・・)
▲洗面台はもちろん2ボウル。広くて使いやすい。ターンダウン後のお水のサービスはヴォルヴィックはぁ。
写真たくさん撮りすぎて疲れた(笑)
このペニンシュラ東京のオープンで、
とりあえず足並み揃った東京ホテル戦争ですが、
オープン年度未定であの【w】の進出も決まってるそうですな。
むふふ。
ホテルマニアとしては、楽しみな限りでして・・・
ちなみに、この【ペニンシュラ東京】に関しては、
日比谷駅直結、東京駅からも近い、
銀座からもラクラク歩ける距離ってことで、
利便性はこの界隈のホテルと比べても抜群!
ただし、何と言ってもこのお値段・・・
特別な行事か、特別な相手が一緒じゃないと、
絶対気軽には泊まれないだろう、というのが正直な感想。
(うちのパートナーとは絶対に泊まらないっす。もったいなくて・笑)
いやぁ・・・
良い夢見させてもらった連休でした。
明日からがんばろ。
■ザ・ペニンシュラ東京
東京都千代田区有楽町1-8-1
電話/03-6270-2888
▲おまけ。お部屋のミニバーにあったオレンジジュース【味一しぼり】がめちゃウマでした。これで850円。たしかコンラッドでオレンジジュース飲んだら1本1800円だったから、それと比べると良心的・・・かなぁ?