text by YUMIO


この週末は、
懐かしい人たちとの会合が。

まずは名古屋駅直結のマリオットアソシアホテルにて、
レポーター時代の先輩で東京在住のマダムCさん、
テレビ番組の制作をおこなっているYさんと、
同期の友人AYANOMIYA、WANOと共に
パーゴラでバイキング。


レポーターというのは、
基本“自我の強いオンナたち”の集まりなので
同期や先輩・後輩が仲良くなることは滅多に無いのだが、
なぜか、我々の世代前後5年代ぐらいに渡ってめちゃめちゃ仲が良い。



卒業して十数年、
ずっと定期的に会い続けるってのは珍しいことだ、と
よく他の仕事仲間の人から言われるが、

先輩方が寛大だったからだろうな。
おかげ様でずっといいおつき合いをさせて頂いている。

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▲ちなみに、いまマリオットでは“お部屋でディナー”付きの宿泊プランも人気とか♪


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そして昨日の夜は、
難関試験を終えたばかりのAくん、
クライアントでもあるRちゃん、
パートナーのMさん、AYANOMIYAと5人でもつ鍋屋さだ國へ。

すっかりニンニク臭くなっちゃったけど、
相変わらず白みそもつ鍋は美味しかった♪
※過去にエントリーしとります。
お店情報はページ右下のブログ内検索をどうぞ♪



懐かしい人たちと会うと
たくさんのパワーがもらえるモノですな。


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さてと、
新媒体の責了も間近っ!

あともうひとヤマ頑張りますぜいっ。







text by YUMIO

最近、コラムばっかっす。


グルメ取材はいっぱいしてるんだけど、
オトナの諸事情がありまして。

あっちの原稿が先に出ないと、こっちには書きにくい・・・とかね。


また改めてエントリーします。


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さて、先日
朝のラジオ本番が終わったあと、
スタジオの外で某男性アナといろいろ語り合った。

「ど〜でもいい話、してもいいっすか?」
と、前置きする某アナ。


「先日取材先で、すっごくイイ女に会ったんですよ。

歳の頃は40過ぎ。

全体的な雰囲気は黒木瞳に似てるんですけど、
よ〜く見ると、格別な美形ではない・・・


造形ではなく、
所作で“いい女オーラ”を出してるんですよね。


立ち居振る舞いとか、
声の出し方とか。


コレに、僕ら取材クルーの中年オトコ全員、
ノックアウトされましてねぇ・・・」

と、うっとり。


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件(くだん)のイイ女は、

●ちょっと甘えたような声。
●喋るときは上目づかいでスロー。
●ふと影を感じる寂しげな笑顔。
●会話の途中で髪の毛をハラリとさせて、また結わえる。


そんな振る舞いが自然にできちゃうオンナだったそうな。


「え〜っ!!!
それ、魂胆ミエミエじゃないっすか!
策士ですよ、策士っ!」


ワタクシがそう言うと、


「そうなんですよねぇ・・・
わかってるんですけどねぇ・・・
オトコって騙されちゃうんですよねぇ・・・
あ〜いうタイプにコロッと」
とのこと。



そこでふと我を振り返ってみた。


●どっちかっつ〜と、上から目線。
●基本的に早口でまくしたてる。
●おもろい時にはガハハと笑う。
●髪はバサリと落ちる。←だって、スプレーで固めてるんだもん。


そりゃ、勝ち目ないわな。


なんなんでしょうね?


“いい女オーラ”って生まれ持った資質なのか。
環境がそれを作るのか。


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「一番重要なのは、しゃべり方なんじゃないですか?
あのゆっくりなテンポがキュンとくるんですよ」
と、ご自身は超滑舌良くしゃべる某アナ。





ま、確かに。

吉永小百合にしても、黒木瞳にしても、
“いい女”で早口なイメージのひとって居ないもんねぇ。




ふむ。
喋るテンポか。




お〜し!
ゆっくり喋ったろうじゃないの!!






・・・と思って、本番でゆっくり喋ったら、
持ち時間の尺をオーバーしました。




あかんがな。

これでは商売が成り立たなくなるので、
あたしゃ、ずっと早口で行きまんにゃ。




ど〜せ“いい女”とは縁遠いオンナですわ。







text by YUMIO

ようやく仕事の大ヤマを越えた。



正確には、まだ完成してない原稿がゴロゴロ残ってるんだけど、
『0』を『1』にするよりも、
『1』を『2』にするコトのほうが簡単なのと同じで、
いったん手をつけてしまえば、気持ち的にはかなり楽になる。



しかし、自分が忙しいからといって、
スタッフのみなさんまで振り回しちゃったのは反省点。


RのS南さん、アシスタントの皆様、
ホント、すんませんです。

イレギュラー対応ありがとうございました。


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いやでも、マジで、
久々に究極の忙しさだった。


どれぐらい忙しかったかというと、
洗濯してる暇がなくて
おパンツが無くなっちゃうぐらい。

※パンツに「お」を付けたからといって
文章全体が上品になるワケじゃないが、
なんとなく付けてみた。



さっきもうちのパートナーが
「ねぇねぇ・・・もうパンツがなくなっちゃったよぅ・・・」
と物欲しそうな顔をして訴えるので、


「あたしは忙しい。欲しければ自分で洗え。もしくは、買え。
それがイヤならノーパンで行け!」


と素っ気なく答えると、
ヤツは最後者を選択してノーパンで仕事に行った。




職場ではけっこうエラソーにしてるはずなので、
ここだけの話にしておくが。


今頃、ぶらんぶらんと落ち着かないことだろう。


・・・合掌。


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ちなみに、ワタクシは
ハンパない数のおパンツを所持しているのだが、
その膨大な数のおパンツもすっかり使い切って
下着入れの引出しの中がカラになった。

あ、正しくは、
『勝負パンツ』は残っていたものの、
『日常遣いパンツ』がすっからかんになった、だな。


仕方ないので、
勝負があるわけでもないのに
朝から勝負パンツをはき、現在に至っている。


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ふぅ。
やっとヤマ越えたから、そろそろパンツでも洗おっかな。



そう思って、
いまドラム式洗濯機のフタを開けてみたら、
一週間前に洗ったまま干し忘れていた洗濯物が、
カチコチの化石状態になって中で固まっていた。


ど〜りで。
おパンツが足りなくなるはずだわ。





・・・それぐらい忙しかった。


というエピソードであります。






text by YUMIO

い・・・

い・・・

いそがしかった。



この土日、食べる間も惜しみ
欲という欲を封印して原稿を書いていた。


土曜日の夜は、ホントは
弟夫婦が予約してくれたアロマフレスカの個室で
甥っ子と共に優雅なディナーの予定だったのに。


ど〜しても仕事が終わらず、
泣く泣くキャンセルしてしまった。

(Kっくん、Yさん・・・すみませんでした)


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そんな状態で事務所にカンヅメになりながら、
『今夜もウィダーインゼリーか・・・』とため息をついていると、
我が家のお隣に住む“隣人”で
“美食執筆家”のマリコさんからメールが届いた。


「ホームパーティ用のお料理を作りすぎちゃったの。
良かったら少しばかりもらっていただけませんか?」




おおおおお。
神の思し召しっ!!!!!!!!!




・・・んでもって、

図々しくもらっちゃったのが
こちらのお料理であります。


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▲ホタテの煮こごり、なんちゃって麺、アジアン風枝豆・・・すべてマリコさんの手作り!

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▲煮こごりって、家で作れるモノなんですな。ホタテに加えて枝豆、コーンも・・・鮮やかな彩りで食が進む!本当に上品な味付けでめちゃめちゃ美味しかった。家庭料理の域を超えてます

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▲ニンニク風味のアジアン枝豆。しょうが・鷹の爪・ニンニク・醤油・酢・水で漬け汁を作って、そのなかに茹でた枝豆を数時間浸すだけだそう。おそうめんを揚げて味付けした“なんちゃって麺”は、自家製“チキンラーメン”という感じ。これまた、パリポリ食べ出すと止まらない♪


・・・改めて、
手料理って、経験値の差が出るもんなんですな。



さすが、マリコさんは全国を旅する美食家だけあって、
家庭料理もレベルが違う感じ。



「どれも簡単に作れますよ!」



とレシピをいただいたものの・・・
ワタクシ、料理のスキルを持ち合わせておらず。




マリコさん手作りの味を
舌の上に思い耽る、そんな晩夏の夜でありました。





・・・汝の『隣人』を愛せよ。



マリコさん、ありがとう。

愛してます。







text by YUMIO

昨夜、某誌の〆切を終えてから
ミッドランドスクエアのプレミアムパーティにお邪魔してきた。


もともとは、友人女医さんのNちゃんがお誘いを受けていたもので
そこに便乗してワタクシも参加させてもらったのだ。

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▲名古屋のランドマーク『ミッドランドスクエア』の最上階にある展望台がパーティ会場。風が強くてかなり寒かった〜!!!!!

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▲ミッドランドスクエアの“お得意さま”たちが招かれていたとあって、顔ぶれがかなりゴージャス。雑誌ヴァンサンカンでもお馴染みの“名古屋セレブ”の姿もちらほら。ファッション&シネマライターの澤田晴美さんとも偶然の再会

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▲この日のドレスコードは“ゴールド”だったので、ワタクシはゴールドのクラッチバックを持参



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さて、
パーティが佳境に入った頃、
豪華プレゼントの抽選会がおこなわれた。


最初のうちは、ハーブティセットとか
化粧品の詰め合わせとかそういう類のモノだったんだけど、

抽選会最大のクライマックスでは、
あの名古屋三大フレンチのひとつと言われる
『オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ』のお食事券(ウン万円相当)が登場!

会場の興奮も一気に高まるっ!!!!!









・・・それが。

・・・当たっちゃった。



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▲豪華お食事券ゲット。強風のため前髪がおかしなことになっております、ワタクシ・・・



壇上でチケットを受け取るとき、
会場の皆さんからは羨望の視線で見つめられたが
ワタクシ的には複雑な心境。


“あ〜あ。こんなところで無駄な運を使ってしまった”と。


別に強烈な皮肉屋でもなんでもないのだが、
正直なところ、内心そう思っていた。




実はワタクシ、『イザという時』ではなく
こういう『イザじゃない時』に、妙に引きが強いことがある。


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駆け出しのレポーターだった頃、
取材先の商店街の方から
「せっかくだから、アナタも抽選会に参加したら?」と誘われて
年末抽選会でくじを引いた。


ふとイヤな予感がしたのだが、
結果はその予感通り、
『1等的中』。



商店街の皆さんからは
「やっぱりマスコミの人は強運なんだねぇ〜♪」などと褒め称えられ(?)、
やんややんやの大騒ぎのなか、

一等の賞品『1週間旅行用大型トランク』を
ゴロゴロ引きながら自宅まで持ち帰るハメになった。



自宅でよ〜く見てみたら、
そのトランクは中国製。


満面の笑みを浮かべたパンダのマークが
トランクの真ん中についていた。


・・・使えましぇ〜〜ん。


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もうひとつは、母・ふのりに誘われて行った
『叶姉妹のディナーショー』でのことだ。


トークショーの最後に抽選会がおこなわれ、
叶姉妹がCMをしている化粧品のアイテムや
お気に入りのお酒、お菓子などが賞品に挙がっていたが、
一等賞は、叶姉妹が旅先で“ファンのために選んだ”ウンガロのセーター。


この時もイヤな予感がした。


その予感通り、
読み上げられたのはワタクシの席番号。




会場に居た300人の“熱狂的叶姉妹ファン”から
痛いほどの羨望の視線を受けるなか、
壇上で美香さんからセーターを受け取り、
恭子さんから“祝福のキス”を受けたのだ。




恭子さんがものすごくいいニオイだったことには感動したが、

ウンガロのセーターは超乙女チックな花柄なヤツで
残念ながらワタクシが着る機会は無かった。


※ただし、ボディラインがものすご〜くきれいに見えるセーターだったので
この選び方は“さすが叶姉妹”だと感心!


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・・・ど〜だかな〜。
・・・まったく。


ロト6とかで大当たりするならマジ嬉しいんだけどさ。



どうやら、ワタクシの運なんて
所詮こんなとこ止まりらしい。




とはいえ、
当たったという事実はとっても有り難いことなので、

今回のリルのお食事券は
その会場にいたオンナ友達を誘って
ささやかな“運のお裾分け”をしたいと思っとります。





Nちゃん、
パーティのお誘い、ありがとね〜♪

近々みんなでランチしよ♪






text by YUMIO

更新が空きました。


今週、マジで忙しかった。

久方ぶりの殺人的スケジュールだったけど、
ワタクシ、やっぱこういう毎日のほうが楽しいみたい。


あれこれ考える時間が無い方が人生突っ走れるもんだ。

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▲東京ではティーヌンに並ぶ激ウマトムヤムクンの店を発見!店名はナイショ(笑)


さて、東京〜名古屋を行ったり来たりしているうちに数日が過ぎ、
昨夜は高校時代の同級生5人で食事会。

場所は錦のグルートンにて。
(最近お気に入りなの)


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当ブログには度々登場しているが、
ワタクシの高校時代の同級生は個性的なキャラが多い。

パチプロ、
青年実業家、
セレクトショップ経営、
税務のプロ、

・・・みんなどうもカタギっぽくない職業だな(笑)



久方ぶりの再会だったのであれこれ近況報告をしつつ、
ワインを空けてエンジンをかける。



すると、
青年実業家氏が結婚を考えている彼女のことを話しはじめた。




「彼女さ、オレのコトをえらく金持ちだと思ってるみたいなんだよね」




・・・ふむ。
彼女に限らず、世間一般じゃ“青年実業家”ってそんなイメージだわな。



ただ、彼のことは16歳の頃から知ってるが、
青年実業家になろうとなんだろうと
至って良識的な感覚の持ち主なので、
札束にモノ言わせてど〜こ〜しようってタイプじゃない。



「別に持ってないワケじゃないけど、
彼女はすご〜く持ってると思ってるワケで・・・
そのあたりの金銭感覚のギャップに将来の不安を感じる」
と、彼が吐露するのもごもっともなのだ。



どうやら、デートも旅行もすべて彼持ち。
彼女は一銭も出したことがないそうな。




・・・オール・ゴチ?




それって、ワタクシには考えられん。



ワタクシ自身の場合、相手のことが好きであればあるほど
“金銭の支出バランスはフェアじゃなくちゃ”と思うタチなので、

一軒目でご馳走になったなら、二軒目をこちらが払ったり、
オンナに払わせるのを嫌がるタイプのひとだったら、
その分プレゼントで返したりするようにしている。
(男3:女2、ぐらいの配分が理想的かと)


逆に、
ゴチになりっぱなしでも平気な相手というのは
『自分が付き合ってあげた時間への対価』だと心の奥底で感じているワケで
真の愛情はそこに存在しないと思うのだ。
(個人的見解ですけどね)


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「いい大人のオンナが、全部ゴチってのはないんじゃないのぉ〜?」


とワタクシが言うと、
意外なことに、その場に居た女性陣ふたりから
激しくブーイングがおこった。




「ダメよ!男の人にはぜんぶ払わせてあげなくちゃ!
それがオトコをたてるってものでしょ!」




・・・そ〜なの?
・・・世の中、そ〜いうものなの?
・・・ねぇ、男性諸君、みなさんそ〜なの?



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そこでふと気がついた。


「お金を払うのは男のプライドよ!」と叫んだショップ経営のオンナ友達は、
結婚後もご主人がしっかりとお財布を握っていて
妻側が“おこづかい制”。


一方のワタクシ、
結婚後はワタクシがお財布を握っていて
旦那側が“おこづかい制”だ。





そうか〜。


財布を握らないオンナには、ぜんぶ払いたがるオトコがついて、
財布を握りたがるオンナには、そうでないオトコがつくようになってる。



オンナの人生としてどっちが楽か?

そりゃ当然、前者のほうに決まってる。




・・・あたしゃ、カンペキ負け組だ(笑)



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ワタクシ自身、近頃実感してることだが、
オンナも40歳目前ともなると、
おごってもらう機会は激減する。


後輩とかスタッフなんか連れてると
むしろ払う機会のほうが断然多かったりするもんね。





これが多分いかんのだ。


オンナが財布を握るということは
オンナがオヤジ化する起因のひとつなのだ。






“いつまでもオトコに金を出させるオンナでありたい”


ふと、そんなことを感じた晩夏の夜でありましたが・・・
この体質、いまから改善すんのは無理だろな。



あ、

青年実業家氏、
ゴチ体質の彼女のこと、どうすんだろ?



いずれの英断を下すのか、
今度会うときまで楽しみにしてるわよん。






text by YUMIO

あ〜あ。
お盆休みも終わりですね。


・・・って。

ワタクシまったくお休み無かったからカンケーないけどさ。


子どもの頃からの習性か、
『夏休みの最終日の夜』って無意味に切なく感じるもんですな。


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ところで、
ここ数日のワタクシの食生活たるや、
連日昼夜、すごいことになっておりました。


某サイトの取材がたてこんだのと、
友人との食事会が重なったのもあって


フレンチ、イタリアン、中華、フレンチ、韓国、中華・・・


あ〜。
胃が痛い。


も〜。
あたいの胃壁もちまへん。



改めて、『グルメな人』ってのは、
ガッツリ食べ続けることができる
強靱な胃袋の持ち主であるコトが第一条件なんだな、と実感。


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なんて思っていたら、ワタクシの知り合いのなかで
『美食家ナンバーワン』のマリコさんからメールが届いた。


「私、自分自身のことを“ニュープアー”と呼んでます」


ニュープアー?


マリコさんの解説によると、

『普通に生活していればプアーにはならなくても済むのに、
あまりにエンゲル係数が高すぎるため、
清貧な日々を送らなければいけないお馬鹿な層のこと』なのだそうな。


パリス・ヒルトンなんかに代表される『ニューリッチ』に対して
マリコさんが自らに命名したという。



ニュープアーかぁ。


超納得できるんですけど〜。



ホント、
最近のワタクシ、
取材兼とはいえエンゲル係数が高すぎてお馬鹿にもほどがある。


もともと食は細〜いタチなのに
取材だと思うと、無理してでもいろんなお料理頼んじゃうし・・・


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そんな『ニュープアー』なワタクシが
この一週間いろんな店に通い詰めて取材したレストラン情報は、
近々某サイトにアップいたします。


本編がアップしたら、
この『ねたや』からもリンクしますね。





はぁ。
明日はまた東京出張だ〜。


スケジュール、きっついわぁ。

お肌荒れちゃうじゃない・・・







text by YUMIO

「その後、コアリズムちゃんとやってんの?」


“ゲイの友人”ソレイユ氏から
いきなりつっこまれた。

↑今後は“自称・ゲイの友人”ではなく
ちゃんと“ゲイの友人”と書いて欲しい
と本人からの要望があり、このような表記にしております。


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三日坊主が得意なワタクシには珍しく
“寝る前、お風呂に入る前の日課”としてちゃんと続いている。


が、

一週間が経ったのに、まだ劇的な成果は見てとれない。


なぜなら、

38分あるメニューのうち
『ウォーミングアップ』の10分で疲れてやめてしまうから。



「それ、意味なくない〜?」


ソレイユ氏のご指摘通りなのだが、
いいのだ。

続けることに意味がある。


7日間集中トレーニングはできなくても
1カ月細く長〜く続けていれば何らか変わるだろう。


こういう点に関しては
ワタクシ気が長いタチだ。



「ボクはお盆休み中、毎日走り続けたから
ベルトがゆるゆるになっちゃったよ。
やっぱり走ると痩せる!」
と、自慢げな“ゲイの友人”ソレイユ氏。



そりゃ、わかってる。


今日のマラソンの土佐礼子だって中村ゆりかだって、
なんとキレイなお腹をしていたことか!


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※すんません。
土佐選手の涙ながらのリタイアシーンで
キレイなお腹だなぁ・・・
キャピトンも無いもんなぁ・・・
とヨコシマな視線で凝視していた
不届き極まりないワタクシであります。

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痩せたいなら腰を振れ!

よりも

痩せたいならまず走れ!

ってか〜。




確かにあのアスリートの美しい肉体には憧れるが。



い〜んだ。


ぽっちゃり型お腹が好きな人も居るさ、きっと。


のんびり腰振りつづけるも〜ん。







text by YUMIO

昨夜、久々に“弟分”テルビス氏と食事をした。



彼は『独身貴族』謳歌中の6歳年下の男友達だ。


ジャガーを乗り回しながら
広々マンションで独り暮らし。
毎日がグルメ三昧。


一見“どこぞのドラ息子?”という感じだが、
実は、彼が父上の会社を継いでからというもの業績がV字回復。


天性のものなのか・・・

経営者としての手腕をバリバリ発揮して
そのめざましい活躍ぶりは年下ながら圧倒されるほど。

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▲こちらがテルビス氏。テラスを望む窓側の席でお食事でございます・・・

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▲場所は、丸の内の『THE KAWABUN』のイタリアンにて。
※お店情報は過去にエントリー済みです。サイト内検索をどうぞ♪


しかし、順風満帆の彼にとって
ひとつだけ足りないモノ。

それは“恋人”なのだそうな。



「なんだか彼女ってめんどくさい。
そりゃ、たまに寂しい時もあるけど、オレ、基本的に独りが好きだし」


数あるお見合い話を断りながら、
暇ができれば会社へ出社して仕事をしているのだとか。


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●遊ぶ相手には困らない。
●でも自分のテリトリーは侵されたくない。


そんな『独身貴族』は
ワタクシのまわりの男性を見ていてもけっこう多い。


そんな彼等のプライオリティは、
1:仕事
2:遊び(つき合い)
3:自分だけの時間


自分への自信からなのか?
異性との精神的な交流を必要とはしていないようだ。




ワタクシ的に考えてみると
精神的に癒される相手が近くに居てくれるだけで
毎日の仕事のストレスから救われるような気がするけど・・・


強いな。


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最近の『独身貴族』は
オトコもオンナも双方強くなっている。


そんな彼・彼女たちが、
精神的に交わる瞬間ってどんな時なのか?


ふと、自分自身に弱さを感じたときに“その瞬間”がやってくるのか?



そんなコトを考えながら
姉の如く“弟”の今後を想いつつ・・・
ジャガーのテールランプを見送ったのでありました。



テルビスくん、ごっつあん!
(すんませんねぇ、ワタクシだけ飲んじゃって)


お仕事頑張ってや〜。






text by YUMIO

ここ数日で反省したことがある。


先日、某R社のキュートな新人ちゃんと
取材先で待ち合わせをしたところ、
「YUMIOさん、いつもと雰囲気が違うので、誰かと思いました」
と言われてしまった。



そうなのだ。

ワタクシ、ここ数年で
すっぴんで外出できるエリア=【すっぴんゾーン】が
どんどん侵食しつつあって、

ラジオの本番や収録時はもちろん
某編集部への入稿作業のときは“ほぼスッピン”で
メガネかサングラスをかけて出社するようになっていた。


だって、そのほうが肌への負担が少ないし、
化粧品も消費しなくて済むし、
ぶっちゃけ楽だし(笑)


ただ、クライアントさんと打ち合わせをする時とか
初対面の仕事相手がいる時だけはきっちりメイクをするので、

件の新人ちゃんのように、
ふだんワタクシのすっぴんしか見慣れてないひとは
メイク顔を見るとあまりのギャップにギョッとするようだ。


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そこで考えてみた。

ワタクシの【すっぴんゾーン】はどのように変化を遂げたのか。


■20代のOL時代
すっぴんゾーンは自宅から半径500メートル以内。
肉親以外にすっぴんを見せるのは不可。
彼氏とお泊まりした夜でも必ず薄くメイクする。

自戒的に“すっぴんは門外不出”を徹底していた。


■30代、結婚してから
すっぴんゾーンは20代と変わらないが
肉親以外に、旦那や親友などすっぴんで会える相手が増えた。
でも、仕事や外出のときは必ずメイク。

■30代半ば
すっぴんゾーンが一気に広がる。
自宅周辺だけでなく、いつもの職場までなら楽勝♪
デパートでの買い物やホテル、飛行機のチェックインだってすっぴんOK。

■40代目前
仕事の打ち合わせとデートのとき以外は、オール【すっぴんゾーン】に。
つまり、多少色気を振りまきたいシチュエーションでない限り
すっぴんで過ごすようになった。


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慣れとは恐ろしいモノだ。


あれだけ徹底して『メイク命』だったのに、
今じゃ、銀座だってすっぴんで歩けるんだから。


何より、外出時にメイクポーチを持ち歩かなくなった点こそ
自分史的“大きな変革”である。




先日もH社長から
「YUMIOさんは派手にしていたほうが似合うのに・・・」
とため息まじりで言われたのだが、

わかっちゃいるけどやめられまへん。
楽ちんすっぴん生活(笑)



しかし、この楽ちんさが
オバサン化を加速する要因になるんでしょうかね。


今後は少しずつ、
すっぴんゾーンを減らすべく努めまする。







text by YUMIO

世の中はお盆休みに突入。
でも、ワタクシは休みは一切無しでございます。

せめてお墓参りぐらい行きたいんだけど。
ま〜仕方ないわな。
〆切迫ってるし。


・・・とはいえ、
編集部やクライアントが稼働している平日よりは
電話の数も断然少なくて気楽ではありまして・・・

ここぞとばかりに友達との食事会をセッティングして
なんとなく“夏休み”気分を味わっているのであります。


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さて、そんなわけで昨夜は
某局ディレクターのYさんと友人のWANOと共に
錦の【ビストログルートン】でお食事。

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▲ここ最近、ワタクシのお気に入りナンバーワンになっているビストロ。お料理は大皿でバーンと出されてみんなで取り分ける。3品で1500円〜という格安。写真には撮れなかったがもつのクリーム煮込みなんて最高っ♪何を食べてもハズレがありまへん

ディレクターのYさんとの食事会は季節ごとの定例になっていて
毎回仕事のこと、家庭のこと、そして恋のこと(←これは願望含む)などを語り合う。

同世代のオンナ同士、しかも十数年来の仕事仲間ということもあって
まったく気を遣わずにあれこれ喋ることができるのだ。


みんな歳は重ねたけど、
気持ちは20代前半のままなんだな。


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さて、そんな美味しい食事と楽しいおしゃべりを満喫していると、
“自称・ゲイの友人”ソレイユ氏から連絡が入った。


「近くで某社の接待をしているから二次会で合流しよう」と言う。


それをYさんに話すと
(Yさんはこのブログをよくチェックしてくださっているらしい)
「あ〜!よく登場するあのソレイユさん?会ってみたい!」とノッてくださったので、
急遽ソレイユ氏と合流することになった。




ソレイユ氏は、ワタクシの友人のなかでもちょっと・・・
というか、“特に変人”の部類に入るため
知人に紹介するとノルかソルかの両極端に反応が分かれる。



合流して約2時間。
会話の内容はソレイユ氏の武勇伝のみで彼の独壇場だ。



だが、Yさんは若干引き気味な表情を見せながらも
さすが“オトナのオンナ”の貫禄でその場を楽しんでくださったようだし、
ソレイユ氏の接待相手である某企業の担当氏もノリノリの様子だった。


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ちなみに解散後、ソレイユ氏から
「どうだった?オレって皆さんの前で
“ゲイ達者”な雰囲気を醸し出せてたかな?」
と確認のメールが入った。




・・・人は誰しも、自分を良く見せたいという願望を持っているものだが、
彼の場合は『ゲイっぽく見せる』ことを志(こころざし)としているようだ。



どないやねん。



見えてたよ。
ちゃんと。


明らかにおかしいゲイ達者だった。



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Yさん、WANOさん、
おかしな会におつきあいいただき、本当にありがとうございました。


次回はまた秋に・・・♪







text by YUMIO

先日、うちの両親と弟家族と一緒にお昼を食べた。


場所は緑区の白土のあたり。

母・ふのりのお気に入りのお好み焼き屋さんがあるというので
みんなそこに集合したのだが、
これがなかなか洒落た店だった。

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▲昭和7年に建てられた古民家を改築したという風流な佇まい

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▲やっぱり日本家屋っていいなぁ・・・。廊下越しにこんな坪庭が。天井を見上げると立派な梁がむき出しになっている

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▲ランチコースでオーダーするとこんなお重に入った前菜が・・・天むすもついてます。一番人気はやっぱり豚玉。他にも焼きそばや韓国風お好み焼きのパジョンから選べる

赤だし、デザート、ドリンクまでついて、
これでランチ1500円ってなかなか良心的なお値段。


夜は2500円から宴会メニューもあるそうでございます。



白土だからクルマがないと行きにくいのが難点なんだけどね〜。
(飲めね〜ぢゃん・・・)

ふのりリコメンドには珍しく
なかなか良い店でありました。


ごっつぁん。


■りきゅう母屋
愛知県名古屋市緑区赤松709
電話/052-877-8441
営業時間/ランチ11:30〜14:30 ティータイム14:30〜17:00
ディナー17:00〜23:00 ※年中無休






text by YUMIO

いま通販で話題になっている【コアリズム】を買ってしまった。

『痩せたかったら腰を振れ!』ってヤツですな。



ラテンダンスの動きをエクササイズに採り入れたもので、
ウワサ通り『くびれを作る』ことを目的としているので
とにかく腰を振る動きがハンパじゃない。


基本プログラムは30分ぐらいあるんだけど、
ワタクシはウォーミングアップの約10分間で汗だく、バテバテになった。



でもけっこう楽しい。



「腹筋というよりも、振りすぎた腰が先に痛くなった・・・」と
筋トレの師匠であるソレイユ氏に話すと、
「それ、運動不足の極み・・・基礎体力無さすぎ」と呆れられたが、

1日経ってみたら、ちゃんとお腹まわりに疲労感を感じるので
じわじわとコアマッスルには効いてるようだ。


ま、とりあえず、
一週間は続けてみまんにゃ。


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さてと。

今日・明日と新媒体の仕事で岐阜取材のオンパレード。


日本で一番暑い街『多治見』界隈でずっと過ごさなくちゃいけない。




は〜あ・・・

行ってきま〜す。






text by YUMIO

昨夜、お隣に住む執筆家のマリコさんからメールが入った。


「突然ですが、明日『すきや橋次郎』で貸切グルメ会があります。
“あの二郎さん”が握ってくれる貴重な会です!参加しませんか?」


マリコさんは、フランス食紀行の個展をおこなうぐらいの方なので、
そ〜と〜なグルメでいらっしゃるんだろう、ってのは認識していたが・・・
あの『すきや橋次郎』を貸し切りにしちゃうとは!

想像以上にスゴい方だった!とビックリ。




すぐにでも飛んでいきたい気分だったけど、
残念ながら連日取材がたてこみ東京まで飛んでいくことはできず・・・

泣く泣くご辞退のメールを返信したのでありました。


くっそ〜。



ちなみに“あの二郎さん”とは、
ミシュランガイドの三ツ星を獲得してすっかりお馴染みになった
鮨職人・小野二郎さんのこと。

御歳82才。

三ツ星シェフとしては世界最高齢で、
現代の名工にも選ばれたという伝説の職人さんだ。
※店名は次郎、お名前は二郎と記す。


鮨の本場である日本で・・・
しかも、銀座でナンバーワンってことは、
“世界一の鮨職人”とも言えるわけですが。

そんな二郎さんがじきじきに握ってくださる機会は相当珍しいようで、
グルメ会には某有名グルメ執筆家も参加予定だったとか。

★すきや橋次郎の食べログ リンクはこちらをクリック!


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いや〜。
しかし。

世の中には優雅なお仕事がありますなぁ。



美味しいものを食べて、
感想を述べる・・・


同じライター業でもえらい格差だと
つくづく実感したのでありました。





そろそろ銀座でグルメ会が始まる頃かしら・・・。
涎、出てきた・・・。






あたちは今日の昼はウィダーインゼリーのみ。




ほんま、えらい格差ですがな。







text by YUMIO

先日、東京から戻ってきた友人ひさやんの歓迎会をかねて
エフエム愛知の川本えこさん、友人アナのキャオリンとともに
『壁の壁east』の個室でお食事会をおこなった。


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ひさやんは、ワタクシとうちのパートナーの共通の友人で
十数年来の飲み仲間。

東京在住時代にとってもお世話になった
気の置けない男友達のひとりだ。


独身・×なし・40歳。


ワタクシ個人的には“超・優良物件”だと思ってるんだけど、
本人、なかなか身を固める気配がない。


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▲イタリアンな居酒屋、壁の壁east。店内は基本カップルシートだが、一番奥に完全個室のVIPルームがある。個室チャージは2000円

某レコード会社に勤務するひさやんは、
現在、いろんな日本人アーティストのプロモーションをおこなっている。

あの超大物歌手の裏話だとか、禁断のネタ・・・
音楽業界のあれやこれやを肴に楽しいお酒が進んだ。
(こ〜ゆ〜とこから芸能人のウワサ話って漏れ伝わるんだな・笑)


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しかし、こういった会食の席でいつも感心してしまうんだけど・・・

えこさんもキャオリンも
喋りを生業(なりわい)としているとはいえ、
本当に『聞き上手』なのだ。


※この場には居なかったけど、友人のAYANOMIYAも聞き上手。
(ワタクシ、この3人のコトを勝手に“聞き上手・三巨頭”と呼んでいる)



彼女たちと話していると、
ついついこちらが色んなコトを吐露してしまう。

それは何故かというと、


●話を聞きながら、しっかりうなずいてくれる。

●うなずきつつ“軽く”自分の意見を述べて、
 その次の展開に話題を導いてくれる。

●こちらの話に同調してくれると同時に、
 違った角度からも分析してくれる。


この自然な気遣いのおかげで、話し手側は大変気分良く
あれやこれやと必要以上に話してしまうのだ。




聞き上手は話し上手というけど、
彼女たちを見ていると本当にそれを痛感する。



普段はあまり自分のことを話さないワタクシも
ついつい喋りすぎてしまうんだから
『聞き上手マジック』には要注意だな(笑)


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自分が悩んだりしたときに
話を聞いてほしくなる相手・・・


聞き上手が近くに3人もいると、
精神的にも大助かりなのであります。


キャオリン、えこさん、AYANOMIYA、
ホントにいつもお世話になってますねぇ・・・






text by YUMIO

昨夜は、某局で収録を終えたあと、
友人のアロマスタイリスト余語久美子ちゃんと
セレクトショップを経営しているSさん、
そして、あきちゃん兄貴の4人での食事会があった。


久美ちゃんのアロマと
Sさんのお洒落なブティック・・・


何かコラボレートできたら面白いかも!
ということでの顔合わせだったんだけど、
久美ちゃんもSさんも初対面で意気投合したようで、
詳しい説明は不要なまま一気に話が盛り上がった。



こうやって自分の好きなひと同士が
仲良くなってくれるのは本当にうれしい。


紹介する側の立場としては、もちろん
『きっと合うだろうな』というのを前提にセッティングするんだけど、
昨日はまさしく両者の息がぴったり合った楽しい会だった。

※あきちゃん兄貴、ありがとうございました。


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さて、そんな顔合わせの会場になったのは、
本山にあるライブハウス【Love&Peace】。

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ライブがおこなわれるのは通常週末だけだそうで、
平日はお洒落なレストランという感じ。



一般的なライブハウスというと、
機材があちこちに置かれた雑多な店内のイメージがあるけど、
このお店の場合はインテリアもお洒落。


大きなグランドピアノを中心にして
ぐるっとソファ席とカウンターが囲むようなカタチになっている。

まるでラグジュアリーホテルのラウンジのような落ち着いた雰囲気だ。


20080806201424.jpg  20080806201410.jpg
▲間接照明が上手に使われたお洒落な店内。個室仕様のVIPルームもあるんだって


しかも、珍しいのは
フードメニューが韓国料理中心だということ。


ついついおしゃべりに夢中になって
料理の写真を撮るのを忘れていたが、
〆に食べた冷麺なんて、めちゃめちゃ美味しかった♪



本山の、ライブハウスで、韓国料理。


このイガイな組み合わせがオトナの会にはぴったりでありました。

■Love&Peace
名古屋市千種区四谷通2-5 GAZA四谷 地下1階
電話/052-781-1032 
営業時間/19:00〜翌3:00 ※日曜定休







text by YUMIO

世の中はあと数日でお盆休みウィークに突入。

いいですなぁ・・・

ワタクシも「今年のお盆はニューヨークに行きたいなぁ♪
それがダメなら日本橋のマンダリンゆったりステイでも♪」
なんて真剣に計画を立ててたんだけど、
昨日ドバッと入った仕事の依頼のおかげで計画玉砕。

取材が連日たてこんで
普段の平日よりもはるかに忙しいお盆ウィークになってしまった(涙)


お約束をキャンセルさせて頂いた皆様、
申し訳ございませんです。


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さて、そんな中、
昨日は多忙になる前に身辺整理を・・・と思い
携帯電話のデータ等々の確認をしていた。


そしたら、ひとつ
まったく使っていないPCモバイル用の携帯を放置していたのを発見し、
急ぎ機種変更することにした。



ちょうど、うちの父・マッツァンティーニに
“携帯を持たせたいなぁ”と思っていたところだったし。



父は某社を定年退職後、「携帯はキライだから」と言って
自分の携帯電話を解約してしまった。


でも今の時代、やっぱりケイタイは持っててもらったほうが
娘としても助かるコトが多い。



そこで、カメラやメールなどの余分なモノが一切ついてない
『高齢者用携帯』に機種変更してプレゼントしたのだ。


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『高齢者用携帯』って初めて触ったんだけど
これが実に操作性が良い。

文字は大きくて見やすいし、ボタンは押しやすいし、
何をするにも『このボタンをこう押してください』と
説明文が表示されるので取扱説明書を読む必要がない。


しかも、歩数計(万歩計)機能がついているのには驚いた。


単なる健康促進のためのツールかな?
と思ったら実はそうではなくて、
『親がその日何歩歩いたかが、
子どもの携帯宛にメールで通知される』仕組み。


つまり、遠方で独り暮らしをしている親の安否を
毎日のメールで確認できる、というスゴいシステムなのだ。



もちろん、親自身も
健康管理のために活用できる。


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▲高齢者用携帯は、大人気のiPhoneとは対極をいってる。ごくごくシンプルな機能のみ


あんなに携帯嫌いだったマッツァンティーニだが、
その歩数計機能がいたく気に入った様子。

さっそく腰におニューの携帯をぶらさげながら
「イチ、ニィ、サン、シィ・・・」と家の中を歩き回る姿が
我が親ながら可愛らしかった。

(歩数計がカウントするんだから声に出す必要は無いのだが)



ま、いつも迷惑かけっぱなしな父なので、
ささやかな親孝行でも・・・ってことでのプレゼントだったんですけどね。

この『高齢者用携帯』、
なかなか使えるアイテムでありました。


↓参考までに、らくらくホンの機種はこちら。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/






text by YUMIO

先日の東京出張は、品川のさくらタワーに二泊。

そのとき、生まれて初めて『ホテルのクリーニング』を利用した。


持ってきたパジャマ代わりのTシャツが
なんとなく生乾きのニオイがするような気がして
イヤ〜な感じの目覚めだったから。


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3時間のスピード仕上げコースで依頼すると通常料金の150%。


Tシャツ1枚の洗濯に700円も払ってしまったのだが、
この仕上がりが実に快適だった。

20080731161606.jpg
▲まるで高級プレタポルテの仕上がりのような仰々しさ(笑)

生乾きのニオイはもちろんカンペキに無くなっていたし、
キッチリとプレスが効いてて、素材感は新品のようにシャキッと復活!
(ま、Tシャツだから、それほどシャキッとしなくても良かったんだけど)

クリーニングしたての清潔な香りがして、着心地も◎だ。


いままで、ホテルに数泊するときは
3泊ぐらいならTシャツはずっと着回し、
4泊以上になると、現地でTシャツを買ってパジャマ代わりにしたりしてたけど、
こうやってホテルのクリーニングを利用するのもいいもんだな。


・・・さすがに脱ぎたてパンツを出すのは気が退けますが。


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家で何度洗ってもニオイが消えない“生乾きグセ”がついた洗濯物は
プロのクリーニング技術で解消!

これ、オススメです。






text by YUMIO

さて、またまた先週の東京出張のときの話になるが、
赤坂サカスに行ってきた。


赤坂はワタクシが東京在住時代に仕事をしていた街。


早朝番組の担当で午前3:00に出社、
まだ夜も明けない赤坂の街を何度行き来したことか。


そんな懐かしい気持ちを感じながら数年ぶりに赤坂を訪れたんだけど、
ガラリと雰囲気が変わっていて本当に驚いた。

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▲お洒落な石畳が続く街並み・・・なんだかロデオドライブの入口みたいっ!

10年前の赤坂と言えば、
車道も歩道も本当に狭くて歩くのが困難なほど。


食事をする店ときたら、
超高級店か超激安チェーン店かのどっちかで、中間が無い。

なので、行くところに困って
よくT局のなかの社員食堂を利用していたものだ。



が、しかし。


なんだ?この変貌ぶりは。

洒落たレストランがいっぱいで、
なんか若者の街みたくなっちゃったんだな。


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さて、そんな赤坂で
ぜひ食べてみたいモノがあった。


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▲店は、赤坂Bizタワーにあるマキシム・ド・パリのワインバー&カフェ『コート・ド・ルージュ』



構成作家のをかべ氏が、先日「コレ食べてきた♪」と
やたらはしゃいで写真を見せてくれた【ドンペリのかき氷】である。



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▲その名前の通り、かき氷の上からドン・ペリニョンをどばっと!

この『ドンペリのかき氷』は、
昨年、マキシム・ド・パリの銀座店で
限定デザートとして出して人気になったものだそうで、

ハーブドリンクをまぜて氷らせたかき氷の上に
フレッシュフルーツがのっているというもの。


マスカット、グレープフルーツ、マンゴー、ピーチの4種類があるが、
一番のオススメはマスカットなんだって。


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▲氷で薄められてドンペリの味はあまりしないけど、さっぱりしてて美味しい♪量もほどよく少なくて適量♪♪


これでお値段、2100円也。


かき氷にしちゃ高いが、
ドンペリをグラスで一杯注文したことを考えたら安い。


夏季限定メニューなので、
お早めにど〜ぞ。


ノンアルコールもあるよ。
(↑これってドンペリじゃないぢゃん・・・)

■コート・ド・ルージュ
東京都港区赤坂5-3-1
電話/03-5545-4505
営業時間/11:00〜23:00