text by YUMIO更新が空きました。
今週、マジで忙しかった。
久方ぶりの殺人的スケジュールだったけど、
ワタクシ、やっぱこういう毎日のほうが楽しいみたい。
あれこれ考える時間が無い方が人生突っ走れるもんだ。

▲東京ではティーヌンに並ぶ激ウマトムヤムクンの店を発見!店名はナイショ(笑)さて、東京〜名古屋を行ったり来たりしているうちに数日が過ぎ、
昨夜は高校時代の同級生5人で食事会。
場所は錦のグルートンにて。
(最近お気に入りなの)
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当ブログには度々登場しているが、
ワタクシの高校時代の同級生は個性的なキャラが多い。
パチプロ、
青年実業家、
セレクトショップ経営、
税務のプロ、
・・・みんなどうもカタギっぽくない職業だな(笑)
久方ぶりの再会だったのであれこれ近況報告をしつつ、
ワインを空けてエンジンをかける。
すると、
青年実業家氏が結婚を考えている彼女のことを話しはじめた。
「彼女さ、オレのコトをえらく金持ちだと思ってるみたいなんだよね」
・・・ふむ。
彼女に限らず、世間一般じゃ“青年実業家”ってそんなイメージだわな。
ただ、彼のことは16歳の頃から知ってるが、
青年実業家になろうとなんだろうと
至って良識的な感覚の持ち主なので、
札束にモノ言わせてど〜こ〜しようってタイプじゃない。
「別に持ってないワケじゃないけど、
彼女はすご〜く持ってると思ってるワケで・・・
そのあたりの金銭感覚のギャップに将来の不安を感じる」
と、彼が吐露するのもごもっともなのだ。
どうやら、デートも旅行もすべて彼持ち。
彼女は一銭も出したことがないそうな。
・・・オール・ゴチ?
それって、ワタクシには考えられん。
ワタクシ自身の場合、相手のことが好きであればあるほど
“金銭の支出バランスはフェアじゃなくちゃ”と思うタチなので、
一軒目でご馳走になったなら、二軒目をこちらが払ったり、
オンナに払わせるのを嫌がるタイプのひとだったら、
その分プレゼントで返したりするようにしている。
(男3:女2、ぐらいの配分が理想的かと)
逆に、
ゴチになりっぱなしでも平気な相手というのは
『自分が付き合ってあげた時間への対価』だと心の奥底で感じているワケで
真の愛情はそこに存在しないと思うのだ。
(個人的見解ですけどね)
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「いい大人のオンナが、全部ゴチってのはないんじゃないのぉ〜?」
とワタクシが言うと、
意外なことに、その場に居た女性陣ふたりから
激しくブーイングがおこった。
「ダメよ!男の人にはぜんぶ払わせてあげなくちゃ!
それがオトコをたてるってものでしょ!」
・・・そ〜なの?
・・・世の中、そ〜いうものなの?
・・・ねぇ、男性諸君、みなさんそ〜なの?
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そこでふと気がついた。
「お金を払うのは男のプライドよ!」と叫んだショップ経営のオンナ友達は、
結婚後もご主人がしっかりとお財布を握っていて
妻側が“おこづかい制”。
一方のワタクシ、
結婚後はワタクシがお財布を握っていて
旦那側が“おこづかい制”だ。
そうか〜。
財布を握らないオンナには、ぜんぶ払いたがるオトコがついて、
財布を握りたがるオンナには、そうでないオトコがつくようになってる。
オンナの人生としてどっちが楽か?
そりゃ当然、前者のほうに決まってる。
・・・あたしゃ、カンペキ負け組だ(笑)
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ワタクシ自身、近頃実感してることだが、
オンナも40歳目前ともなると、
おごってもらう機会は激減する。
後輩とかスタッフなんか連れてると
むしろ払う機会のほうが断然多かったりするもんね。
これが多分いかんのだ。
オンナが財布を握るということは
オンナがオヤジ化する起因のひとつなのだ。
“いつまでもオトコに金を出させるオンナでありたい”
ふと、そんなことを感じた晩夏の夜でありましたが・・・
この体質、いまから改善すんのは無理だろな。
あ、
青年実業家氏、
ゴチ体質の彼女のこと、どうすんだろ?
いずれの英断を下すのか、
今度会うときまで楽しみにしてるわよん。