text by YUMIOどうも。
最近なんだか更新が空くなぁ・・・
どうやら夏バテ気味みたいです。ワタクシ。
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先日、某旅情報誌の暑気払い懇親会にお邪魔してきた。

総勢80名が大集合。
この費用はすべて編集部持ちだってんだから、
イマドキ珍しいかなりバブリーな会であります。
しかし、トコロ変われば品変わるってなモンで、
ワタクシがいつも身を置いている住宅系雑誌の編集部と違って
参加している人たちがとにかく若い!
誌面に登場するモデルちゃんたちも何人か来てたんだけど、
みんなまだハタチ前のピチピチギャル(←すでに死語)。
よくよく考えたら、ワタクシとは20も歳が違うんだもんなぁ。
「あんたらより、20回も余分に除夜の鐘聞いてんだから、
シワも刻まれりゃタルミもくるわさっ!」
そう心のなかでつぶやきながら、
甲高いギャル語のおしゃべりを聞いていた。
・・・このお嬢さんたちは、まだまだ自分の未来に夢を持っている。
羨ましかったのは、なんら将来に不安を感じていないであろう
彼女たちの生き生きとした表情だ。
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実は、先日友人アナのキャオリンから聞いたんだけど、
いま働く女性たちのあいだで
『キャリア・バリア』という言葉が定着しつつあるとか。
『キャリア・バリア』というのは、
自分のキャリアを阻害する要因のこと。
例えば、出産や育児、
親の介護問題、女性疾患などなど、
仕事の継続が不可能となる『問題』を指すそうだ。
この『キャリア・バリア』が皆無ならば、
自分の思うままにフルスピードで仕事が続けられるのだが、
現実的には多くの女性たちが、
複数のキャリア・バリアによって仕事を断念、または休止しているという。
つまり、歳を重ねるほど『キャリア・バリア』が増えてくるということ。
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幸いなことに、いまのワタクシには『キャリア・バリア』は無し。
無くそうと影ながら努力をしている部分もあるが、
努力だけではどうにもならないこともある。
今後、働けば働くほど、
女性には困難が待ち受けているワケで?
やっぱ百恵ちゃんのように【結婚→引退】って図式が
オンナにとっては一番美しく幸せな道筋なのかしらん?
・・・なんて考えたりしているここ数日です。