text by YUMIOいつも時間が空いたときにおしゃべりに付き合ってくれる
“自称・ゲイの友人”のソレイユ氏が、最近なんだか元気がなかった。
聞くと「仲良しの男友達からここ2日メールの返信が無くて」とのこと。
そっか〜。
先日『恋愛メールの返信云々』についてのエントリーをしたが、
オンナだけじゃなくて、オトコのひとのなかにも
“メールを待ってるタイプ”が居るんだな。
ま、ソレイユ氏はフツーの男児と比べると
『女性ホルモン分泌系』なところがあるから例外かもしんないけど(笑)
良かったね。
返信あって。
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さて、そんな話をしながら街なかを歩いていると、
やってしまったっ!!
新品のクリスチャン・ルブタンのヒールをガリッと!
▲お気に入りのルブタン。かかとが浅めになってるのがデザインの特徴です。ホントはマノロのほうが靴型が合うんだけど、ルブタンは革がやわらかくて靴擦れしないから好き♪ワタクシは細めの9センチヒールをこよなく愛しておりますが、
細いヒールって、街なかの歩道タイルの目地にグサリと刺さりやがるのですよ!
んでもって、ヒールの革がガリガリに剥がれちゃう。
ふだんはなるべく目地にヒールが当たらないよう歩いてるんだけどさ。
人と喋ってたりすると、ふと気が緩んでこの始末・・・
あのタイルの目地、
なんとかならないもんですかねぇ。
ときどきヒールがハマッたまま抜けなくなることがあって、
その場でしばし硬直しちゃうのよね。
(↑我ながらかなり滑稽な格好です)
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そんなお気に入りのシューズを看てもらう『病院』がある。
松坂屋名古屋店の南館地下2階にある
【靴修理コーナー】である。
▲南館と本館につながる通路脇にありますここは知る人ぞ知る名店で、
靴底のゴム貼りも「ここのじゃなきゃ絶対ダメ!」という人も多い。
ゴム貼りだと(カタチにもよるが)2500円ぐらいかな?
ちゃんと靴のデザインに合わせてゴムの色を替えてくれたり
つま先の剥がれた部分にも色を作って着色してくれたりと、
本当に作業がこまやかなのだ!
まさに職人技やね。
▲ルブタンもこの通り修復!ちゃんとルブタンレッドに合わせて赤いゴムを貼ってくれました♪この修理コーナーに定期的に“入院”させてるおかげで
お気に入りの靴たちの寿命が5年は長持ちしてる。
(コレ、ホント!)
シューズマニアのワタクシにとっては
無くてはならないお店のひとつであります。
■松坂屋名古屋店地下2階 靴修理コーナー
〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話/052-251-1111(代表)
営業時間/10:00〜19:30※本館B2〜3階、南館B2〜4階、北館1階は20:00まで営業。
※靴の他にもベルトやバッグなどの修理も受け付けてもらえます。