text by YUMIO

ここ数週間、なんだか体調不良。

いや、正確に言うと、
体調は良好なんだけど精神が不良なのか・・・




原因は仕事のこと?
プライベートのこと?

そりゃ理不尽なことはいくらでもあるけど
冷静に考えてみると、それが直接の原因ではない。



ペットロス・・・たぶん、これだ。


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愛猫のハマーが旅立ってまるっと3カ月。

当初の1カ月はなんだか実感がわかなかったこともあって、
自分で恐れていたほどの精神的なショックは感じなかったんだけど、
3カ月経ったいま、じわじわと『ハマーの不在』が効きはじめてるのがわかる。




街でペットショップを見つけると、
つい吸い込まれるように入ってしまう。


でもそこに、ハマーの生まれ変わりは居ない。

涙が出そうになる。




「これって、オトナの失恋と似てるよね。
前のひと(猫)はああだった、こうだった・・・って見比べちゃう。
どうしても『次』が選べない・・・」


と、うちのパートナーに話すと、
うんと軽くうなずいた後で


「あいつ(ハマー)は特別だった・・・」と、寂しそうにつぶやいた。


彼にもペットロスがキテるようだ。


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ペットロスに効くのは時間薬だけなのか、
代わりのペットが見つかったら解消されるのか・・・
どうやって克服したらいいのかわかんないんだけど。


この状況が何も建設的ではないことだけはわかってる。





パァ〜っと飲みにでも行けば
気も晴れるのかしらん・・・





また明日から東京出張行ってきます。

少しは気分転換になるかな。






text by YUMIO

昨日、むかし某『R』社の仕事仲間だったMさんが
事務所に遊びに来てくださった。


Mさんは現在フリーで、リサーチや
Web制作のディレクションの仕事をしていらっしゃる。

ぜんぜん知らなかったんだけど、
友人の余語久美子ちゃんがプロデュースしているアロマブランド
【Switch】のパッケージデザインは、Mさんが担当したのだとか!

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ひょぇ〜!!!!!
つながってるもんだなぁ♪

名古屋が狭いからなのか、
この業界が狭いからなのか・・・


「このデザイン、すごくいいよなぁ・・・」
と感心していたところだったので、ホントびっくり。



こういう“表面では見えぬ人のつながり”を考えると
改めて『良い仕事』はし続けなくちゃいけないモノですな。

どこで、誰が見てるかわからないもん。


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さて、ふたりで一時間ほどランチをしながら
おしゃべりしまくったあと、

帰りがけ、Mさんから「今日のお土産。
我が家でやってる“グリーンカーテンエコプロジェクト”の一環なんだ」
と、美味しそうなゴーヤとオクラ(←ワタクシの大好物の夏野菜!)をいただいた。

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▲何と立派なゴーヤ!オクラのほうは“レディフィンガー”という名前の品種らしい・・・デカイ!

Mさんのお宅では1階から2階にかけて
このゴーヤのつるを這わせて
“天然のグリーン葦簀(よしず)”を作ってるんだって。


「それが我が家のグリーンカーテンエコプロジェクト。
日よけがわりにと思ったんだけど、今じゃつるが成長しすぎて
部屋の中が真っ暗になっちゃった(笑)」とMさん。


何事にも前向きなMさんらしい取り組みだなぁ、と感心。

なんだか今回のおしゃべりで
(夏野菜だけじゃなく)刺激もたっぷりいただいちゃったわ!



・・・Mさん、ありがとうございました!
次回は飲みで!!







text by YUMIO

どうも。
最近なんだか更新が空くなぁ・・・

どうやら夏バテ気味みたいです。ワタクシ。


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先日、某旅情報誌の暑気払い懇親会にお邪魔してきた。

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総勢80名が大集合。

この費用はすべて編集部持ちだってんだから、
イマドキ珍しいかなりバブリーな会であります。


しかし、トコロ変われば品変わるってなモンで、
ワタクシがいつも身を置いている住宅系雑誌の編集部と違って
参加している人たちがとにかく若い!


誌面に登場するモデルちゃんたちも何人か来てたんだけど、
みんなまだハタチ前のピチピチギャル(←すでに死語)。


よくよく考えたら、ワタクシとは20も歳が違うんだもんなぁ。

「あんたらより、20回も余分に除夜の鐘聞いてんだから、
シワも刻まれりゃタルミもくるわさっ!」

そう心のなかでつぶやきながら、
甲高いギャル語のおしゃべりを聞いていた。



・・・このお嬢さんたちは、まだまだ自分の未来に夢を持っている。



羨ましかったのは、なんら将来に不安を感じていないであろう
彼女たちの生き生きとした表情だ。


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実は、先日友人アナのキャオリンから聞いたんだけど、
いま働く女性たちのあいだで
『キャリア・バリア』という言葉が定着しつつあるとか。


『キャリア・バリア』というのは、
自分のキャリアを阻害する要因のこと。


例えば、出産や育児、
親の介護問題、女性疾患などなど、
仕事の継続が不可能となる『問題』を指すそうだ。


この『キャリア・バリア』が皆無ならば、
自分の思うままにフルスピードで仕事が続けられるのだが、
現実的には多くの女性たちが、
複数のキャリア・バリアによって仕事を断念、または休止しているという。



つまり、歳を重ねるほど『キャリア・バリア』が増えてくるということ。


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幸いなことに、いまのワタクシには『キャリア・バリア』は無し。

無くそうと影ながら努力をしている部分もあるが、
努力だけではどうにもならないこともある。




今後、働けば働くほど、
女性には困難が待ち受けているワケで?


やっぱ百恵ちゃんのように【結婚→引退】って図式が
オンナにとっては一番美しく幸せな道筋なのかしらん?

・・・なんて考えたりしているここ数日です。







text by YUMIO

世の中は三連休・・・
皆様いかがお過ごしですか?

名古屋のベイエリアでは、
今夜花火大会がおこなわれます。

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花火大会は、19:30〜20:30までのあいだガーデン埠頭一帯で開催。

他にもいろんなイベントがありますよ♪

ぜひお出かけをっ!







text by YUMIO

ここ最近、テンションがかなりローだったワタクシでありますが、
今朝友人からのこんなメールを見たらなんだか急に元気が出てきた。


メールの送り主は、
ワタクシより10歳年上の東京在住の友人・ハルハル。


「ちょっと!ちょっと!聞いてっ!」


導入部分からしてやたらと興奮気味である。


「きのう会社の前で竹之内豊とすれ違ったのよ!

遠目に見ても明らかに“イイ男オーラ”を放っててさ〜!
Tシャツにジーンズだけのシンプルな格好なんだけど、
とにかく卒倒しそうなぐらいカッコイイのよっ!」




友人ハルハルは、ワタクシと同じで“面食い”なタイプではない。
(そりゃ面が良いに越したこたぁないが)

そのハルハルがイケメンに反応するのは
ものすご〜く珍しいことだ。




「何がカッコイイってさ〜。乳首よ、乳首!
Tシャツから透けて見えてたのよ〜!
ぎゃ〜っっっっっ!!!!!」




そこかよ(笑)

天下の色男を目の前にして、乳首上等!かよっ!



実にハルハルらしい着眼点だったので
朝からめっちゃ笑わせてもらったのだが、

“面食い”よりもどっちかって〜と“カラダ食い”のワタクシ・・・

「前から乳首が透けた竹之内豊が歩いてきたら、
まずは乳首から見ちゃうかも」なんて妙に納得したりした。


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そういや、薄着になると女性はなんらか下着に工夫を凝らすものだが、
男性の乳首ってノーガードだもんね。


イイ男とか大好きなダーリンのならまだしも、
そうでないひとのソレが透けて見えたりすると、実はちょっと凹む。

(例えて言うなら、他人の銀行通帳の残高を見ちゃったような?
見なくても良いものを敢えて見てしまった気分になりましてね・・・)



なので(竹之内豊に対抗できるぐらいの自信がある方はさておき)
どうか男性の皆様も、ご自身の乳首をしっかりガードなさって。


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ちなみに、ハルハルはいままで“郷ひろみ一筋”だったんだけど、
今回の透けた乳首に一目惚れしたとかで
これからは竹之内豊ファンを公言することにしたそうだ。


「あ〜、こんなことなら、
ぶつかりにいってニオイでも嗅いでおくんだった」とハルハル。


彼女、一応これでもハタチを過ぎたお嬢さんを持つ
立派なママであります。








text by YUMIO

ワタクシ、ニオイには“過敏”でありまして。

他人のニオイが気になるのはもちろんなんだけど、
自分の毛穴から、昨日食べたカレーのニオイの発散を感じたりすると
もうそれだけで仕事を切り上げて家に帰りたくなってしまう。

特に夏場なんかだと
朝・昼・晩3回シャワーを浴びることも少なくない。
(これは美容院の人から“髪に悪い!”ときつく注意されたが)


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そんなワケで、いつもお守り的に愛飲しているのが、
“体の内側からバラの香りが漂う”という
ローズオイル=飲む薔薇、であります。

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これまでにもいろんな“薔薇モノ”を試した。


世の中には『ブルガリア産高級ダマスクローズ配合』を謳った
いろんなサプリが出まわってるけど、
最近のヒットは上の写真のふたつ。



左側の『薔薇色吐息』(何とも安っぽいネーミングだが)のほうは、
他の商品よりもカプセルの粒が大きくて、即効で薔薇の香りが漂う。


右側の『NO-MU-BA-RA(のむバラ)』は、
珍しい液体タイプ。


無色透明のローズオイルをお水に溶かして飲むモノで
(けっして美味しくはないが)
飲んだとたんに、口のなかいっぱいにバラの香りが広がる。

※これは雑誌『LEON』で紹介されたこともあってけっこう品薄みたい。


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そういや、
このローズオイルを1cc抽出するためには
2500本のバラが必要なんだそうな。


ちなみに、ブルガリアの国土面積は日本の本州の半分ぐらいとけっこう小さい。

そのなかでも、バラの栽培ができるであろう農園地帯ってのは
さらに半分ぐらいの面積しかないんだって。
(山岳地帯が多いので農業に適さない土地が多いらしい)


ローズオイルを1cc抽出するためには
どんだけの広大な面積が必要か!!!


それを考えると、
「ホントにコレ『ブルガリア産ダマスクローズ』かぁ?」
「岐阜の海津町あたりで栽培したヤツじゃないのかぁ?」
なんて、疑わしく感じるところもありますが。

※岐阜県(海津界隈)は日本有数のバラの産地です。




ま、いいんです。

『ブルガリア産高級ローズオイル』と信じて飲み続けます。






text by YUMIO

な〜んかここ数日の暑さのせいか
カラダが妙にだるい・・・

仕事もやる気が起こらないし。
自分でもわかるぐらい覇気がないっつ〜の?


夏バテかしら?

いや、ひょっとして更年期障害かしら?


ま、こういうときは
頑張ってるオンナ友達に刺激をもらうに限るっ!


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ってなワケで、先日は友人アナのきゃおりんと
エフエム愛知の川本えこさんと3人で『オンナ会』。


えこさんが、難関の『野菜ソムリエ』に合格したお祝いの会でもあったので、
リッチな懐石料理店でのディナーとなった。

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▲敷居が高そ〜な店構え。大通から一歩奥に入った住宅街にあります

最近、店構えは重厚なのに
店内のスタッフは若いお兄ちゃんやお姉ちゃんばっかで
チャラチャラしたサービスを提供する店が多いけど、
この店は“生粋の懐石料理店”って感じ。


イブシギン系な仲居さん(失礼!)たちが
とっても良い味を出しておりました。

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▲季節にぴったりな美しい器と旬の食材が美味しいお料理の数々・・・この夏の初モノ、鱧もおいしゅうございました

■懐石料理 式部庵
愛知県名古屋市東区泉1-18-41 エスポア泉 1F
電話/052-962-0011
営業時間/11:30〜14:30、17:00〜22:00
※日曜定休
平均予算/夜は1万5000円〜



・・・実はここ、
(ワタクシの個人的な想い出ではありますが)
十数年以上前に当時の婚約者と
初めて2人っきりで食事をしたお店。


当時はたしか小さな個室ばかりだった記憶が残ってるんだけど、
現在は、入口のそばにカウンター席、
その奥にお座敷の個室が何部屋か設けられていた。


あのとき、この店の個室で彼と何を語ってたんだっけ・・・・・


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今回は3人それぞれの仕事の話を語り合った。


基本“根っからの仕事好き”なメンバーなので、
仕事ネタが恋愛ネタ並に盛り上がるってのが面白いな。


なかでも特に面白かったのは、
それぞれの“本番への挑み方”。



ジムに行った翌日は滑舌の調子が良いというきゃおりん、
満腹の状態だと本番がやりにくいというえこさん、

喋り手さんはそれぞれに
『仕事上のゲンかつぎ』をしているようだ。



実は、ワタクシにも『ゲンかつぎ』があって、
台本に印をつけるラインマーカーは緑色のみ!

ピンクでもダメ、黄色でもダメ。
絶対緑じゃなくちゃダメっ!!!!!!!


昔とある大きな仕事が成功したとき以来
ずっと緑のマーカーにこだわってるのだ。




・・・あ、でも緑のラインマーカー使ってても
失敗することはよくあります。


そ〜ゆ〜とこが、
ワタクシの験(ゲン)のゆる〜いところなんですけど。







text by YUMIO

いつも時間が空いたときにおしゃべりに付き合ってくれる
“自称・ゲイの友人”のソレイユ氏が、最近なんだか元気がなかった。

聞くと「仲良しの男友達からここ2日メールの返信が無くて」とのこと。


そっか〜。

先日『恋愛メールの返信云々』についてのエントリーをしたが、
オンナだけじゃなくて、オトコのひとのなかにも
“メールを待ってるタイプ”が居るんだな。


ま、ソレイユ氏はフツーの男児と比べると
『女性ホルモン分泌系』なところがあるから例外かもしんないけど(笑)


良かったね。
返信あって。


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さて、そんな話をしながら街なかを歩いていると、
やってしまったっ!!


新品のクリスチャン・ルブタンのヒールをガリッと!

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▲お気に入りのルブタン。かかとが浅めになってるのがデザインの特徴です。ホントはマノロのほうが靴型が合うんだけど、ルブタンは革がやわらかくて靴擦れしないから好き♪


ワタクシは細めの9センチヒールをこよなく愛しておりますが、
細いヒールって、街なかの歩道タイルの目地にグサリと刺さりやがるのですよ!

んでもって、ヒールの革がガリガリに剥がれちゃう。


ふだんはなるべく目地にヒールが当たらないよう歩いてるんだけどさ。
人と喋ってたりすると、ふと気が緩んでこの始末・・・



あのタイルの目地、
なんとかならないもんですかねぇ。

ときどきヒールがハマッたまま抜けなくなることがあって、
その場でしばし硬直しちゃうのよね。
(↑我ながらかなり滑稽な格好です)


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そんなお気に入りのシューズを看てもらう『病院』がある。

松坂屋名古屋店の南館地下2階にある
【靴修理コーナー】である。

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▲南館と本館につながる通路脇にあります

ここは知る人ぞ知る名店で、
靴底のゴム貼りも「ここのじゃなきゃ絶対ダメ!」という人も多い。

ゴム貼りだと(カタチにもよるが)2500円ぐらいかな?


ちゃんと靴のデザインに合わせてゴムの色を替えてくれたり
つま先の剥がれた部分にも色を作って着色してくれたりと、
本当に作業がこまやかなのだ!


まさに職人技やね。


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▲ルブタンもこの通り修復!ちゃんとルブタンレッドに合わせて赤いゴムを貼ってくれました♪


この修理コーナーに定期的に“入院”させてるおかげで
お気に入りの靴たちの寿命が5年は長持ちしてる。
(コレ、ホント!)

シューズマニアのワタクシにとっては
無くてはならないお店のひとつであります。

■松坂屋名古屋店地下2階 靴修理コーナー
〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話/052-251-1111(代表)
営業時間/10:00〜19:30※本館B2〜3階、南館B2〜4階、北館1階は20:00まで営業。
※靴の他にもベルトやバッグなどの修理も受け付けてもらえます。







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表題とはなんら関係ありませんが。

山本モナの一件で、
五反田のラブホが人気急上昇中らしいですな。


五反田。

東京で暮らしてた頃にも
一度も降り立ったコトがない街だ。


しまった・・・
行っとけば良かった・・・
なんかのネタに使えたかもしんないのに・・・


と、そんなことを考えているここ数日のワタクシです。


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さて、東京出張から戻ったあと
連日『宴席』がつづいていた。

先週末は、某放送局の『懐かし会』と銘打った飲み会。


場所は、名駅のセントラルタワーズの【焼肉トラジ】である。
ま、いまや全国どこにでもあるチェーン店ですな。


でもココが使いやすいのは
完全個室のVIPルームがあるから。


10人ぐらいまでなら入れるでしょか。
焼肉店ながらほっこりできる空間であります。

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▲場所はタワーズ12階。名駅周辺の夜景が一望できるので、窓際はカップルシートになっている

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▲左はフツーの店内。右側がVIPルーム。席料はひとり1000円であります。だからVery Important Personじゃなくても誰でも利用できるってワケ!

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▲炭火でじっくり焼いていきます。オススメはオリジナルの黒味噌!タレ・塩よりも美味い!

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▲大好物の冷麺と杏仁豆腐、めちゃ美味しかった♪



しかし・・・

ワタクシ38歳なんですが・・・




そろそろ焼肉は卒業のお年頃かも。




連夜の飲み会で胃袋が疲れてたのかもしんないが、
途中で食べるのがかなりキツくなった。



最近、焼肉食べて心底『うまいっ!!!!!』と思えないんですよねぇ。


むしろ罪悪感のほうが強いというか。

またこんな脂っこいモノ食べちまった・・・みたいな。




あ〜あ。

なんだかオトナになっちゃった感じ・・・

■炭火焼肉トラジ
愛知県名古屋市中村区名駅 セントラルタワーズ12階
電話/052-589-8989
営業時間/11:00〜23:00
平均予算/コース5000円〜、大人ひとり7000円前後








text by YUMIO

先週末、東京から戻った後
その足で弊社の第一回取締役会の会場へ。


・・・なんてエラソーなこと言っても、


取締役会の参加者は、
ワタクシと、取締役であるH社長・I社長の3人ですからして、
かなり略式的な感じ。

場所は丸の内のお鮨やさん、
【河内屋】を選んだのであります。

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ここは、以前にも当ブログで紹介したことがあるが、
名古屋の老舗料亭【河文】の敷地のなかにできた
洒落たレストラン内にある。


メインダイニングはイタリアン。


その賑やかなイタリアンレストランのお隣にひっそりと、
こんなカウンターだけの小粋な鮨やがあるのだ。

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▲10人も座ればいっぱいになってしまう白木のカウンター。あまり大々的に宣伝をしていないこともあって、まだまだお客さんが少ない。「この静かな雰囲気を壊したくないから、あんまり流行ってほしくないなぁ・・・」と言ってる常連さんが多いのだとか

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▲鮨だけの3800円のコースと、前菜が出てくる6800円のコースがある。今回は前菜付きのコース。もちろん「お好みで・・・」というのもOK。なかなか良心的なお値段である

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▲清涼感たっぷりのガラスの器が美しい。この前菜のあと(写真は撮り忘れたが)お鮨が何貫か・・・男性でもほどよく満腹になる量だ

■THE KAWABUN NAGOYA(ザ・カワブン ナゴヤ)内 鮨 河内屋
愛知県名古屋市中区丸ノ内2丁目12番30号
電話/052-222-0020
営業時間/18:00〜22:00 ※日曜定休日
平均予算/ひとり1万5000円ぐらい
★最近ランチもスタートしたそうです。



この日は初めての決算報告で、
2年目に向けていろんな課題も浮上してきたが、
やっぱり先輩方の忌憚無き意見を聞けるというのはありがたいこと。


人材育成と売り上げ・・・


いまの弊社の組織力では
この2つが両立できないから本当に悩ましいが、
ワタクシ自身のなかでは、人材=人財だと思っているので
まだあと数年は育成に時間を注ぐことが大事だと考えてる。


なかなか成果が出ないのがもどかしいけど。


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最後に、H社長がこんなことをおっしゃった。



○○○は丁寧かつ一生懸命!コレ大事!



○○○に当てはまるモノ、
コレって、し・ご・と、ですよねぇ。

Y田さん?







text by YUMIO

更新が空きました。



春先から先月までは、少し仕事が落ち着いてたんだけど、
またここ最近になって出張続きのせいかバタバタ多忙・・・

ブログ更新の時間が無い。

ネタはめっちゃ貯まってるんですけど・・・


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先週は急な打ち合わせが入り
水曜日から東京に居た。

某局の営業マンT氏と六本木で待ち合わせ。

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▲東京ってのはやたらと緑が多い。街なかがビルばっかだからみんな『緑欠乏症』で、人工的にグリーンスペースを作りたがるんだな。ビルの谷間の木陰が何とも気持ちよい・・・

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▲打ち合わせをかねて、またまたランチをご馳走になってしまった。この日のランチは、ヘルシーポークのしゃぶしゃぶイクラのせ丼。豚とイクラが妙に合ってて美味しかった♪Tさん、ご馳走様でした!


早めのランチの後、某化粧品メーカーの広報担当者様と
某広告代理店・D通の担当者とともに番組の打ち合わせ。

すでに11月のネタを進めている。

ネタに関してはテーマがいろいろあるんだけど、
女性の『美』を追求するためのキーワードとして
様々なトレンド情報を盛り込むってのがざっくりした番組内容だ。


一応、ワタクシの得意分野ではあるが・・・

まだ梅雨明け前なのに・・・
この秋冬のトレンドって思いつかないなぁ・・・

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▲打ち合わせのあと、クライアント様の銀座本社のギャラリーで展示中の超高級化粧品をチェック。メーカーの技術を集結させた、な、な、なんとっ“10万円のクリーム”であります!ワタクシも(1000円分ぐらいの量を?)肌につけさせていただきました。ローズの香りがほのかにずっと漂って幸せ気分♪


打ち合わせからギャラリー見学まで、
諸々の仕事を終えたあと、
せっかく銀座に来たんだからと『ティーヌン』を目指す。



さっきランチ食べたばっかりなのに・・・

コレは完全別腹。

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▲夏限定の冷やしトムヤムラーメン!激ウマっす♪止めらんない・・・


この日は夜、名古屋で初めての弊社取締役会があったので
冷やしトムヤムを食べてからさっさと名古屋に戻った。




東京から名古屋まで、
新幹線車内で1時間40分爆睡・・・

この『昼寝』も出張の楽しみのひとつでありまして。







text by YUMIO

先日からずっと仲間内で議題にあがってるコトがある。

【恋愛中の携帯メール、返信はどこまで必要か?】

ということだ。


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タイミングよく女性側と男性側の立場の意見を聞く機会があった。

まずは女性側の友人の意見。


「なんかオトコの人ってさ、メールを一方的に送ってくるくせに、
こちらが返信してもそれに対してのレスが無い。“送って完結”なのよ!」

「そうそうそう!義務感で送ってるっていうかさ〜、
とりあえず“メール一通送っておけばフォローになる”みたいな感じ」

なるほど。

一応『性別・女性』であるワタクシから見ても
納得できるご意見である。


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逆に男性側の友人の意見。
彼はいま付き合っている年下の彼女と別れる覚悟でいた。


「メールがさ〜、マジでうざいんだよね〜。

仕事では『ミスター・レスポンス』と呼ばれている俺がだよ?
彼女のメールにはいちいち返信するのが苦痛で、苦痛で・・・

でも返信しないと“どうしてた?”“誰と居た?”とくる。
しかも、電話すると黙りこむんだ。
今の若い子って、メールじゃないと会話できないんだよね。

俺、疲れちゃったよ。
これじゃ恋愛関係は続けらんない」


なるほど。

一応『性別・女性』のワタクシだが、
これにも妙に納得してしまう自分が居る。


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むかし、Eメールが使われ始めた頃は
『相手の現況に関係なく迷惑をかけずに連絡が取り合える便利なツール』
と言われていたはずだった。


なのに、今は『いかにメールのレスが早いか?』によって
“あいつ仕事ハヤイよな”って具合に仕事の評価の目安にもなる。
(逆に遅ければ“あいつどんくせぇ・・・”って話にもなるし)


また、恋愛中のカップルの場合は
そのやりとりの速さや量が“愛情を測るツール”になってしまってる。



メールがこんなに一般的になる前の恋愛って
どんな風だったんだ?

電話で深い会話をしてたんだろか。


もうそれすら過去の話すぎて思い出せないが。


メールのやりとりが『会話の代わり』になってからというもの、
恋愛感情が生まれやすく、
そして壊れやすくなった気がするな・・・


そんなことを考えていたここ数日でありました。


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ちなみに、ワタクシは
仕事のメールも、恋愛メールもレスの速さでは有名でございます(笑)


レスがないときは、
爆睡してるか、体調不良で死んでるか、
完全に心が冷めきったときかですな。


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あ、体調は少し回復しました。
また今日から東京出張行ってきます。

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▲体力回復のために・・・と頂いたモノ。左は、エフエム愛知の川本えこさんお手製のブルーベリー酒♪右は、AYANOMIYAからもらったラ・メール・プラール(ブールミッシュ)の塩キャラメル。超うめ〜♪






text by YUMIO

今朝、起きてから体調がず〜っと絶不調。

おそらくここ連夜の接待飲みと
出張での移動のストレスが祟ったと思われるんだけど、
まっすぐ立てないようなしんどさ・・・

今朝の本番も、まったく“ろれつがまわらない”状態で
あれ、マジやばかったな〜。
(オハズカシイかぎりでございます)


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そんな連日の接待飲みのなかでも
一番盛り上がったのが某大手不動産会社の支店長殿のご接待。

Rの営業担当氏が宴席を設けてくれたのだが、
その席にワタクシもお呼ばれすることになったのだ。

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▲場所は、伏見の編集部からも近い竹亭(ちくてい)。
とにかく魚が美味しいと評判の小料理屋さんである。御園座の南はす向かいにある


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▲水揚げされたばかりの新鮮なお刺身が自慢。水なすの漬けものや手作り豆腐など、渋いメニューがいっぱいでとにかく何を食べても美味しい♪♪一番の名物は『魚めし』なんだけど、酔っぱらってて写真撮り忘れちゃった・・・

■魚めし 竹亭
愛知県名古屋市中区栄一丁目10番9号
電話/052-221-7751
営業時間/11:00〜14:00 17:00〜22:30 ※日曜定休 
コース/夜は3500円から鍋コース1万8000円まで



その支店長殿は、ワタクシが新人ライターだった頃から
ずっとお世話になっている方。

若くしてエリアのトップにのぼりつめ、
業界ではちょっとした有名人だ。


支店長殿にちゃんと対面でお会いするのは2度目だったが、
こちらの仕事の仕方や性格的なことまで
すべて把握してくださっているようでツッコミトーク満載!


“接待”をすっかり忘れ“ただの飲み会”に・・・


良かったんだろうか。
あんな接待で・・・

下ネタもいっぱいだったし・・・


まいっか。
盛り上がったから。



いやはや、本当に楽しい会でございました。


※RのKさん、Tくん、お誘いいただきありがとうございました。
そそうは無かったはずですが・・・
最後のほうは記憶がなくて・・・
いやはや、すんませんねぇ・・・

定例会にしましょう。








text by YUMIO

どもども。
更新が空きました。


週末、またしても東京に居りましたの。


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今回は完全なるプライベート旅行。

十数年来の友人、ひさやんの送別会が
恵比寿でおこなわれたからだ。



彼は、某カリスマロック歌手・椎●●檎のデビュー当時の担当ディレクターで、
彼女の独立騒動がマスコミを騒がせたとき渦中に居た人物。


それがこのたび、
長年在籍した音楽事務所を離れて、地元名古屋に戻るというので
当時の飲み仲間で送別会をおこなったのだ。


ま、つまり
名古屋に戻ってくる人間の送別会のために、
ワタクシ、わざわざ名古屋から上京したってワケですが(笑)

こんな無駄な旅こそ、
何より楽しいと思える自分であります。

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▲友引というお日柄のためか、常宿がどこも予約取れず。今回は久々に品川のストリングスに滞在。駅直結だから快適なのよね・・・


今回の送別会には、
当時よく明け方まで飲みあかしていた
懐かしいメンバー全員が大集合!


でも、みんな歳のせいか
朝まで飲むほどの元気もなく、
ほどよい時刻に解散となった。


そんなお行儀良いみんなの飲み方を見て、
あれから長〜い年月が流れたことを改めて悟ったのでありました。



ひさやん
東京生活、お疲れ!

次回は名古屋で!


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▲翌日は、うちの事務所のパートナーライターさんでもある後輩のHちゃんと一緒にお食事

あ!
そうだ。

この3日のうちに東京出張の予定がある方はご注意を!


サミット期間中、東京都内とくに主要駅周辺は
異様なほどの厳戒態勢ぶり。

駅構内のロッカーはほとんど使えないし、
デパートの手荷物預かりサービスも一時中断するので
旅行カバンの預け入れが一切できなくなる。


新幹線の中にはこれ見よがしに警官が巡回してるし・・・

なんだか落ち着かない雰囲気・・・


ま、これも東京の面白さだったりするんだけどね。







text by YUMIO

ワタクシの十数年来の友人で
現在『アロマスタイリスト』として活躍している余語久美子ちゃん。

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※普通は『アロマインストラクター』とか
『コーディネーター』とか呼ばれるんだけど、
『アロマスタイリスト』という言葉を使うのは彼女が初めてだ。


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実は、彼女と当サイトのサポーターであるアンサークリエイションのコラボで
『余語久美子プロデュースのアロマブランド』が誕生した。

【switch〜スイッチ〜】という香りのブランドで
ボトルデザインもとってもお洒落♪

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▲こちらが『switch 0-24』、贅沢なローズ香りのホワイトローズ、ほんのりと甘い香りのテンダーブラックの2種類

いまやすっかり生活のなかに定着した『アロマ』だけど、
精油のブレンド次第でいろんな香りが生まれてくる。


アロマスタイリストはまさしく調香師。
その人のセンスが出ちゃうのね。


本当に不思議なんだけど、
久美ちゃんがブレンドをすると、
誰からも好まれる爽やかでやさしい香りになる。

本人の『ひととなり』がよ〜く顕れております♪

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▲こちらは香りを噴霧するディフューザー。LEDランプが光ってキレイ。ワタクシもさっそく買っちゃいました♪この7月からアンサークリエイションのホームページ内で通販サイトがスタート!


彼女には、うちの事務所設立当時
“スターティングメンバー”として大変お世話になったので
足を向けて寝られない友人のひとり。

そのときの恩返しの意味でも
ワタクシ自身にできることなら極力協力したいと思ってる。


・・・ってなワケで、宣伝です(笑)
(微力ですが)


↓『switch』のオンラインショップはこちらから!
http://aromastyling.cart.fc2.com/






text by YUMIO

意外と他府県では知られてないんだが。

あのカレーでお馴染みの『ココイチ』こと、CoCo壱番屋は
愛知県一宮市に本社がある。

いまや日本全国だけでなくアメリカにも支店を持つほどの地元優良企業。
(実は地元ではマンション分譲もおこなっていた)



ま、地元だからして県下の店舗数もものすごく多いんだけど
愛知限定の『カレーのココイチのカレーらーめん』が食べられる店、
【麺屋ここいち】はわずか4店舗。

一宮市宮地、北名古屋市中之郷、名古屋市北区新沼町・・・
そして、今日7月1日にオープンした栄・錦通だ。


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その『カレーらーめん』に超ハマってるという構成作家のをかべ氏が
めずらしく「いっしょに行こう」というのでオープン初日の店に行ってみた。


グランドオープンが11時、
我々は10時55分に並んだから一番乗りだ。
(ヒマ人かよ。※他に並んでる人は誰もいなかった)

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▲わ〜い♪一番乗り〜♪あんまり宣伝してなかったからかグランドオープン初日なのに店内ガラ空き・・・こんな我々でも、枯れ木も山の賑わい。少しでも開店に華が添えられたのではなかろうか・・・(ただし、このあと昼時には混雑していた)

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▲こちらがをかべ氏イチオシの『よくばりラーメン』セット

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▲チャーシューにコーン、味玉、シャキシャキもやしに今や貴重なバター!たしかに『よくばり』です。キャベツがうめ〜♪


あ!忘れてた!


この『カレーらーめん』を食べるために
ぜったい欠かせない三種の神器があるのだっ!


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▲三種の神器その1:前かけ、その2:穴あきれんげ、その3:うちわ (ついでにお箸も置いてみました)
前かけはマストで!飛びます、飛びます!黄色い点々が・・・。穴あきれんげは、具をすくって食べるときに。そして、食べ終わる頃には汗が噴き出すのでうちわも必需品!ビールがあればなおのこと良し



麺は黄味の強い中太ちぢれたまご麺。
(黄色く見えたのは単にカレーに染まったからか?)

スープはココイチのカレーにさらさらっとダシを加えた感じ。


そのスープと麺とがほどよく絡み合い、
『よくばり』な具材たちの食感がベストマッチ!

確かにクセになる味なのであります。



ちなみに、セットは餃子よりもからあげのほうが
断然『カレー味のラーメン』と相性が良いかと。
(『よくばりラーメン』は1000円、セットで1200円也)


をかべさん、美味かったべ。
ごっつぁん♪

■麺屋ここいち 栄錦通店
↓店舗情報はこちらから。
http://www.ichibanya.co.jp/shop/search/shopdetail.html?fkeyword=%96%CB%89%AE%82%B1%82%B1%82%A2%82%BF&fpref=&fi=2336








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