text by YUMIO

突然ですが。

仕事のほかにもうひとつ、
命をかけて毎日取り組んでることがある。


それは、洗顔。
(ま、命かけてってのは言い過ぎだけど〜)


もともと厚化粧なワタクシなので、
洗顔のアイテムにはこだわりがあって
『絶対コレ!』っていう定番を決めている。

万一、出張先に定番アイテムを持っていくのを忘れたりしたら
それだけで急激に意気消沈してしまうんだから。

それぐらい、洗顔はワタクシにとって大切なのだ。


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ワタクシがずっと愛用していたのは、
マックスファクターのSK2のクレンジングクロスという商品。

特殊線維のクロスに洗顔料がついているもので
珍しいペーパータイプ。

特殊線維が毛穴の汚れをお掃除してくれるため、
このクロスで丁寧に洗顔すると
翌朝、ホントにお肌がツルピカになるのだ。



しかし、その大好きなクレンジングクロスが発売中止になった。


なんでも、そのクロスの特許を持ってる
アメリカの工場と取引ができなくなったとかで、4年ほど前に製産中止。


“な、な、な、なに〜!!!!!!
あのクロスが無くなるだなんて、死活問題だっ!!!”


そこでワタクシ、中止発表と同時に
市場に流通していたクレンジングクロスを
10数万円かけてすべて買い占めた。

(これ、恥ずかしながらホントの話であります。
前にもシャネルのファンデーションで同じコトをしましたけど)




・・・あれから4年。

大事に、大事に使っていたクレンジングクロスだが、
先日洗面室の在庫を確認したら、なんとラスト一個になってるじゃないかっ!


どうしたらいいんだっ?
あのクロスに代わる優秀なクロスを探さなくては・・・


そう思案していたとき、
“美容の神”が降臨した。


テレビのショップチャンネルで、
『高級鹿革を使った毛穴のお手入れグッズ』なるものを紹介していたのだ!


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ワタクシはその番組で初めて知ったんだけど、
数年前から美容通のあいだでは話題になってたらしい。

鹿の革(シーム)を使って洗顔するという方法が。


いろいろ調べてみるとけっこう歴史は長く、
もともとは京都の舞妓さんたちの間で
美肌づくりのための必需品として鹿革が重宝されていたそうだ。


鹿革のなかでも一番滑らかな部分は、
15オングストロームという超超細かい粒子だそうで、
高級車の洗車や、高級楽器・カメラなどのお手入れにも使われているとか。


※補足:1オングストローム= 0.1ナノメートル(nm) = 100ピコメートル(pm)

・・・わけわかりまへん。
ま、とにかくチョー細かいんだわ。




そんな“高級品お手入れの定番”である鹿革で人間のお肌を磨いちゃうと、
これまたツルツルピカピカになるというおハナシなんだけどね。


ど〜なんでしょ?

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▲ネットで調べてみると、ショップチャンネルで扱っていた商品の他にもいろんな鹿革アイテムが出回っている。こちらは鹿革専門店のクロス。一見、メガネ拭きみたいな感じ・・・でも、あのストラディバリウスもこのシームでお手入れするそうな・・・へぇ〜

『よし。SK2のクレンジングクロスに
代わるアイテムは、この鹿革しかないっ!』


ま、根が単純なもんですから、
そう思ってさっそく購入しちゃいました。


お値段はまちまちで、洗顔用だとひとつ3000円ぐらい。
普通のクロスだと2000円ぐらいかな?

何度も繰り返し使えることを考えたら
かなり効率の良いお値段かと。

早く届かないかな〜(ワクワク♪)


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・・・鹿革洗顔、
試して成果をご報告させていただきます。








text by YUMIO

うちの近所に、完全個室の高級焼肉店ができた。

(前にもちらっと当ブログで採り上げたことがあるが)
名古屋では有名な人気焼肉店グループ『昇家』の
フラッグシップショップとも言える【李昇〜りしょう〜】である。


昨日、珍しく早く帰ってきたうちのパートナーが
「あそこの店、行ってみようぜ」
というので、予約なしで訪れたが早い時間だったのですぐに入店できた。
(ちなみに7:00以降になると予約でいっぱいのようだ)

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▲桜通から一歩奥まった場所にある李昇。一見、ニューヨークのSOHOにあるブティックみたいな建物でなかなか洒落ている。インテリアデザインはお馴染み『神谷デザイン』によるものだそう

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▲店内は1階がバーカウンター席とVIPルーム。2、3階が完全個室。焼肉店でこんなファブリックソファが置かれるなんてまずありえないけど(普通はニオイがつくからね)、なんでもこの店では世界最高水準の吸臭無煙ロースターを使っているそうで、肉が焼けるあの香ばしいニオイはまったくしない・・・服にもニオイがつかないからデートのときはいいけど、なんとなく味気ないな(笑)

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▲肉は写真撮り忘れた。テールスープに冷麺・・・う〜む。どのメニューも味はいたってフツーだ・・・

味はいたってフツー。

性善説に基づき記載している当ブログのネタのなかでは
かなり辛口な評価になってしまうんだけど、
別にうちのマンションが『焼肉公害』を受けているから
批判するのではありまへんのよ(笑)


高級店、との呼び声高かっただけに、
西麻布の叙々苑・游玄亭ぐらいの味を期待していたんだけど、
残念ながらごくごくフツーの焼肉という感じ。



またお値段のほうも
ビックリするぐらい高くはなく、むしろ良心的。

ワインの品揃えが豊富なところで『高級感』を出してるようだ。


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あ・・・べつに『不味い』ワケではないのでご理解を。
(好みもありますしね)


んじゃ、そんな中でも美味しく感じたモノを3つご紹介しよう!

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▲名物のネギ盛り!黒胡椒がきいててぴりっとして美味い!これはテイクアウトしたいぐらい

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▲日替わりの和牛の刺身。その日入ったお肉を見てからオススメの部位を決めるという品数限定のお刺身。この日は『とうがらし』という珍しい部位(前脚の部分)だそうで、実に美味しゅうございました

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▲お馴染み昇家プリン。これはとんねるずの番組の『おみや』で紹介されたぐらいだから、すっかり有名な一品。確かに美味です。(甘いモノが苦手なワタクシは全部食べきれないけど・・・)


ひとつ、嬉しかったのは、
ほとんどのメニューにハーフポーションが用意されていること。

『美味しいモノを少しだけいただきたい・・・』という主義の
オトナな皆さんにはうれしい配慮ですな。


ま、完全個室ですから、
密談、合コン、お忍びデートには良い店かと。


■李昇
愛知県名古屋市東区泉1丁目22-36 李昇ビル
電話/052-963-0034
営業時間/17:00〜深夜零時※年中無休






text by YUMIO

水曜日、収録を終えた後その足で東京に向かった。

また来週も東京だから出張づいてるんだけど、
今回の宿は品川駅前の【ザ・プリンス さくらタワー】。

芝公園のパークタワーと並んで
ワタクシがよく利用するホテルである。


出張の同行者がいる場合は特に
『駅前立地』という利便性に惹かれて【さくらタワー】を選ぶことが多い。

みんな動きやすいしね。


加えて都内最大級の各室40平米を超える広さ。

年齢を重ねてくると
インテリアがお洒落かどうかよりも、
部屋の広さが重要だったりする。


せっかくのホテルステイ、
ゆったり過ごしたいもん。


さらに、この広さながら
宿泊料金がものすごくリーズナブルってのも利用率が高い理由だ。


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そしたら今回の出張でもうひとつ
良いところを見つけちゃった!


地下のリラクゼーションフロアにあるジャグジーであります。

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▲ジャーン!こちらが女性用のスパゾーン。ミストサウナとドライサウナも併設されている

この優雅なジャグジーが、
(宿泊客は)たったの525円で利用できるのだっ!


いままで何度も泊まってるのに知らなかった。


・・・というぐらい、広報されてないもんだから
スパゾーンはガラ空き状態。


このジャグジーを独り占めできるなんて、極楽、極楽♪


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受付を済ませると、
バスタオルにフェイスタオル、
そしてミネラルウォーターが1本もらえるので
水をたっぷり飲みつつ、ジャグジーに浸かる・・・

すると、普段あまり汗をかかないワタクシでも
吹き出すように汗が出る・・・


ボトル1本飲み干す頃にはお肌ツルツル♪
やっぱり、お風呂+水分補給って美肌にいいんだな〜。


もうサイコー。
やめられまへん。

次回の東京も宿はさくらタワーにしよう。

■ザ・プリンス さくらタワー東京
東京都港区高輪 3-13-1
電話/03-5798-1111
■リラクゼーションフロア スパ&ジャグジー
営業時間/7:00〜22:00※受付は21:00まで


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▲今回の出張の夕食でございます。初日はリッチな和牛懐石、二日目は友人ハルハルと西新宿にて陳麻婆豆腐







text by YUMIO

きのうの深夜、
国際電話の着信があった。


トニー。

2年ほど前にアメリカひとり旅をしたとき
途中立ち寄ったベガスでタクシーをシェアしたシンガポール人。

市川海老蔵を小ぶりにしたみたいな
なかなかのイケメンである。



全米最大のアミューズメント都市であるベガスに
たった独りきりで滞在する人間は少ない。

トニーもひとり旅だったから
なんとなく誰かに話しかけたい気分だったんだろう。


ロスの空港で軽く挨拶され、
偶然同じ飛行機の搭乗口でまた再会し、
そこでお互いの旅程を話したりして。

マッカランに到着したあともタクシー乗り場までずっと一緒。


んで、結局タクシーをシェアすることになって
各自のホテルの前で名刺交換をして別れた。



そしたら帰国後、
定期的に電話がかかってくるようになったのだ。

3カ月おきぐらい、
ちょうど存在を忘れかけた頃に深夜携帯へ着信がある。




・・・しかしですね。



面と向かって身振り手振りをつければ、
ワタクシの中学1年生レベルの単語力でも
まあなんとか会話にはなるんだけど、

電話は無理ですよ、電話は。


通じねぇ〜!

発音ひとつ間違えたら
まったく別の会話になっちゃうもんな。


しかもふだんおしゃべりなもんだから、
自分が思うように会話ができないと
ホントに腹が立ってしょうがない。


そんなワケで
昨日の深夜の電話もシカトしちゃいました。


ごめんね、トニー。


『元気?電話して』
と留守電が残ってたが、


するかーーーーーーーーー!!!!!!!!!


かけ直す筋合いもねぇし。


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英語が自由に話せたら
ホントに世界中のひとたちと友達になれるよなぁ。


何度も挫折している英会話だが
こういうきっかけがあるとまた喋りたい気持ちが沸いてくる。


今朝からトイレの中で
昔買った英会話集をまた読みはじめました。


次回トニーから電話があるときまで続いてるかどうかが問題だけど。






text by YUMIO

某局の東京の営業部から
嬉しい知らせが届いた。


ワタクシが構成を担当している
某化粧品メーカーのネット番組が
系列局の番組審査で優秀賞を受賞したという。


(エフエム局の場合は特に、なんだけど)

在京キー局発信で全国展開番組を作るのはよくあるコトだが、
名古屋の地方局発信で全国系列局へ展開・・・というのはレアなケース。

そのあたりも評価のポイントになったようだ。



だからといって、別に賞金が出るわけでもなく
もらえたのは『携わったスタッフのひとり』という栄誉のみだが(笑)
何よりそれが本当に嬉しかったりする。


最近、自分の仕事の仕方や
自分のあり方について考えていたところだったから、
余計に感激しちゃった・・・


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そういえば子どもの頃、先生から賞状をもらいたくて
夏休みの宿題の防災ポスターや読書感想文を頑張って書いていた。



『誰かに誉めて欲しい』



そんな強〜い気持ちが
あの頃の自分にあったように思う。


いまにして思うと、そんなヨコシマな考えだったから、
どんな習い事も技を極めるところまではいかず、
ピアノも絵画も習字も中途半端なところで終わってしまった気がするけど(苦笑)



ただ、その頃の名残なのか、
オトナになったいまでも『賞』をもらったり誉められたりすると
俄然頑張る意欲が増してくるから、我ながら単純な性格だ。




うむ。
エンジンかかってきたっ!
これで当分頑張れそ〜だっ!!


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改めて、番組に関わったみなさん、
受賞おめでとうございます。

今後とも宜しくお願いします♪






text by YUMIO

最近、うちのマンションの近所に
某有名焼肉店の高級レストランができて
住民のあいだで大問題になっている。


なにが問題か。

●常に漂ってくる焼肉のニオイ
●店の屋上に取り付けられた無煙ロースターのダクトの音
●客の路上駐車(しかも高級外車ばかり)


この3つである。


まぁ、焼肉のニオイに関しては
『最高級和牛』が焼ける香ばしいかおりを毎日嗅げるんだから
それだけで白いご飯が一杯食べられそうなんだけど。
(あ、イヤ、ウソです。最初の3日で飽きました)


なんつったって困るのがダクトの音だ。



“自称・ゲイの友人”ソレイユ氏曰く

「おたくのマンション、天下のN不動産のマンションだぜ〜。
そうそう騒音なんて気にならないっしょ?」

と元不動産広告マンらしいコメントをくれたが、

天下のN不動産だろうとなんだろうと、
マンションって上の階へいくに従って、外の音が伝わりやすくなるのよね。

※鉄筋コンクリート造の建物の場合、
音の伝導によりタテ方向への音の伝わり方が大きくなるのだ。


深夜になればなるほど、
ダクトの音がわんわんと響き渡るため、
マンション内では「夜も寝られない!」と窮状を訴える方が多い。

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▲うちのリビングにも窓を開けるとニオイと音が漂ってきますの・・・

「あんな店、絶対に食べに行ってやるもんか!」

管理組合のなかではそんな
「不買運動」ならぬ「不食運動」も起こっていたようだが、

先日、焼肉店のオーナーがじきじきに
『高級黒毛和牛ステーキ4000円相当プレゼント券』を持って挨拶にきたところ、
その券があっという間にハケたというから、みんなゲンキンなもんだ。

※クソっ。あたち、もらいそびれたぜ。


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しかし、逆を考えるならば、
焼肉店にはニオイと騒音はつきもの。

オーナーの方たちってのは
いつも新規店舗をオープンするたびに
地元住民とのこんなトラブルを円満解決してるってことか。


大変ですなぁ・・・

どんな仕事も楽じゃない・・・




とりあえず、
敵陣視察の名目で
近々高級焼肉食べてこようと思ってます。


だって、いつもニオイだけじゃぁ・・・ねぇ。






text by YUMIO

月曜日ですな。


今週は後半出張が控えているので、
ちょっと慌ただしいスケジュールになっている。


・・・と言いながら、

週明け・朝イチでなんだかぼ〜っとしてて、
まだちゃんと仕事する気になれないので、
このブログをエントリーすることにした。


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むかし、アーティストにインタビューする番組を持っていた。

ゲストの皆さんは、名前を言えば誰もが知ってるような有名人ばっか。


○ンキキッズとか、○キオ、
○スチル、○ルフルズに、○ムロちゃん、○イコ、
米○クラブ、○木直人、○ッチー、
ギターの神様・○ャーさんまで・・・
とにかく紅白出場クラスの豪華ラインナップ。


地味〜な番組だったのに(笑)

大物ばかりがブッキングできたのは
ひとえに番組プロデューサーの『おチカラ』のおかげなんだけど、
インタビュアーを務めていたワタクシにしてみれば
まさしく『役得、役得♪』であった。


しかし、芸能界っていうのは
大物になればなるほど、気さくな良いひとが多い。

中でも特に印象に残ってるのは3人。


ひとりは俳優の○橋克典さん、
ひと組はビジュアル系ロックバンドの○ルク、
そして、大御所・○ーミン。

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○橋さんは、その番組の初回ゲストだったので、
ワタクシ自身が極端に緊張していて大失敗。

録音中に、肝心なニューアルバムの名前を
ド忘れしてしまったのだ。


収録後「申し訳ありません・・・」とご挨拶したところ、○橋さんは、

「ボクの名前、絶対忘れないでね。ボクもキミのこと忘れないから」

と大笑いしながらスタジオを出ていった。


スタッフの前だからあえてそう答えてくれたんだろう。

洒落た気遣いができる人だなぁ・・・と感心させられたと同時に
自分の緊張ぶりをめちゃめちゃ恥ずかしく思った。


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大物ビジュアル系バンドの○ルクのメンバーは、
インタビューに『答えない』ことで有名だ。

どんな質問をしても、見事にはぐらかされてしまうので、
インタビュアー泣かせなアーティストとして知られている。



そこで、真っ向直球勝負は無理と判断して、
ワタクシ、当時○ルクのメンバーがハマッているとウワサに聞いていた
テレビゲームの話から切り出してみた。


そしたら、喋る、喋る。


アーティストに音楽以外の話を聞くのは本来はタブーなので、
そこでシカトされたら最悪の事態になりかねなかったんだけど、

そのときは関係者から「彼等、珍しくノッてたねぇ!」
とお褒めの言葉をいただいたぐらい盛り上がった。


聞き手というのは、自分が聞きたいことだけを一方的に投げかけるんじゃなくて、
答える相手の『喋りたいエンジン』を徐々に回転していくことが大事なんだ、
と痛感した瞬間だった。



うむ。
何事も前戯は大事だな(笑)


※ちなみに、このときのゲームのネタフリは
構成作家・をかべ氏のアイデアなので
いまだに足を向けて寝られない。


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大御所○ーミンには、過去2回インタビューをしたことがある。


毎年何百人から何百回とインタビューを受けている○ーミン、
当然ワタクシのことなんか覚えてないだろう、と思いつつ
2回目の挨拶をしたんだけど、

そのとき○ーミンがワタクシに向かってひとこと。




「あら、メイクの仕方、変えた?前と雰囲気違うわね」





・・・なんと!
・・・あの○ーミンが!
・・・ワタクシのコトを覚えていてくれた?????!!!!!


感動して涙が出そうになったワタクシだったが、
冷静に考えてみると、「メイクの仕方、変えた?」
というのは、女性に対してなら誰にでもあてはまる再会の挨拶。


どうやらスタッフが『彼女のインタビューは今回2回目です』
と事前情報を伝えておいてくれたようで、
そんな気の利いた挨拶をしてくださったと思われる。


無難ながらも、絶対に失敗のない再会の挨拶で
相手を気持ちよくさせる上等テクニック!

“さすが、芸能界を生き抜いている大物は違う”
と本当に感心させられた。

※ちなみに、男性には
「あれ?髪型変えた?」と声をかけていたようだが(笑)


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ま、そんなワケで、この業界へ入って15年。

ワタクシ自身、いろんな方にいろんなインタビューをしてきたけど、
いまだに『人から話を聞き出すのって難しい』と思う。


だからこそ、面白いんだけどね。


聞き上手、
極めるために
日々鍛錬いたします。






text by YUMIO

突然ですが、
ワタクシ、実は『純愛』なのであります。


こと食に関しては特に。


ひとつ「コレ!」と決めると
ずっとそればかりを食べ続ける傾向がございまして・・・

本日のお題【TO THE HERBSの納豆・イカ・シソのスパゲティ〜シソ抜き〜】
に関しても、TO THE HERBSオープン当初からハマっている
マイ・フェイバリットな食べ物のひとつであります。

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▲そ〜そ〜。これこれ。必ずシソ抜きで・・・

TO THE HERBSは、
(ワタクシの記憶が正しいならば)
12年前、東京・西麻布、霞町の交差点北に第一号店が登場した。


当時、そこから徒歩2分の場所に住んでいたワタクシは、
『納豆イカシソスパゲティ〜シソ抜き〜』にすっかりハマってしまい
ことあるごとに通っていた。

※あの頃東京でおつき合いのあった皆さんは
“そうそう…いつもYUMIOに連れていかれた”とお思いのことだろう。



(ワタクシの記憶が正しいならば)
もともとは某デリバリーピザ屋の系列店としてスタートしたんだけど、
1号店・西麻布→2号店・南青山というエリア展開がウケて、
すっかり『お洒落で美味しいカジュアルイタリアン』として定着した。



いまじゃ名古屋にもできたし、
全国フランチャイズ展開もしてるんだな。

たいしたもんだ。


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ちなみに、この『納豆・イカ・シソ〜シソ抜き〜』は、
実にシンプルな素材なので自宅でも作れそうなんだけど
試しにうちで作ってみたところ、なんだか味が違う。

コクや食感が違うのだ。



納豆の挽き割り加減とイカの大きさの絶妙さ、
そして、だし醤油にヒミツがあるとみたが・・・

『何としても家でこの味を再現してやる!』
という料理への執着はワタクシには無いので
それ以上の探求はやめることにした。

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▲ランチタイムはサラダ・ドリンクセットで1000円から。スープ付きだと1200円からです

TO THE HERBS、
名古屋は栄・ラシックの7階に入っております。

■TO THE HERBS 名古屋ラシック店
愛知県名古屋市中区栄3-6 三越ラシック7F
電話/052-269-7077







text by YUMIO

先日、当ブログで

●仕事先で会った方には誰にでも挨拶もしくは会釈をする

というワタクシ自身のルールを記載したところ、
何人かの方から賛同のコメントをいただいた。


うむ。
挨拶することは良いことだ。


ワタクシはそう考えてるんだけど、どうやら最近の世の中
“むやみやたらに知らない人に話しかけるのは『悪』”
という傾向があるようだ。


一番顕著にそれがあらわれてるのが
うちのマンションの小学生たち。


みんな見事に挨拶をしない。


こちらから「こんにちは」と声をかけても、
シカトしてそのまま通り過ぎていく。


いまの学校は『オアシス運動』を徹底してないのかっ!!!!
とオバチャン根性だして注意してやろうかと思ったけど、

どっちかって〜と『知らないオトナとは喋ってはいけません』
と学校から教育されてるような雰囲気すら感じるのよね。



もちろん、親御さんがしっかり挨拶の教育をしてらっしゃるであろう子は
大きな声で明るく挨拶するんだけど・・・
そういう子って10人にひとりぐらい。


ワタクシの小さな頃は
ご近所に挨拶しなかったら親からも先生からもド叱られたものなのに。

近頃の世の中、そんな風潮なのかしらん。


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ところで、
件(くだん)の『オアシス運動』についてですが、
皆さんはどんな風に覚えてました?


ワタクシの学校では
「おはようございます」
「ありがとう」
「しつれいします」
「すみません」
で『オアシス』だったんだけど、本当は違うようだ。

「しつれいします」→×
「しんせつなこころで」→○

というのが正解らしい。



この『オアシス運動』について
「うちが最初に始めた!」と“発祥の地”を謳っているところが二箇所ある。

ひとつは、熱海市(市をあげての運動)、
もうひとつは、山形県の南平田小学校(学校独自の運動)。


どちらも昭和40年頃から展開していたようだ。


(ま、どっちが発祥でもいいんだけど)




その両・発祥の地が
オアシスの“シ”は「しんせつなこころで」と掲げているので
こちらが正解だと言われているようだ。


(ま、どっちも良いコトなのでどっちでもいいんだけど)


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いずれにしても、
人に挨拶をするってのは気持ちよいもんだ。


ワタクシ自身の話をすると、
早朝の出勤時、会社のそばの路地を
決まった時間にキレイにお掃除してくれてる近所のオジサマがいて、
その人と挨拶を交わしていたら、立ち話するほど仲良くなっちゃった。


こうして良好なご近所づきあいが生まれると思うんだけど・・・



先日おこった江東区の事件なんかを考えると、
やたらご近所と挨拶を交わすのも怖い時代、という見方もあるし。


難しい世の中ですなぁ。






『オアシス運動』

いまや死語なんでしょうかね。
これ。






text by YUMIO

昨日、我が母・ふのりが「どうしても観たい!」と言うので
それに付き合って【リバーダンス】を観賞してきた。

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先日観賞した【パリ・オペラ座バレエ団】が
あまりにも高尚かつ難解すぎて、途中で寝てしまったので
今回も“最後まで目を開けていられるだろうか”と不安だったんだけど・・・


友人アナ・キャオリンから「すごく良いよ」と前評判を聞いていた通り、
ものすご〜く感動的なステージだった。


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リバーダンスってのは、
アイルランドの伝統的な民族舞踊であるアイリッシュダンスを
現代劇風のストーリー仕立てにアレンジしたもの。


映画【タイタニック】のなかで
ジャックとローズが最下等級の船底の船室で
移民たちと一緒に楽しそうに踊るシーンがあったが、
あのときのタップダンスのような踊りがアイリッシュダンスである。


その昔、アイルランドでは
男女が公衆の面前で腕を絡めてはいけないというルールがあったので
脚だけを使って足音のリズムで男女が踊る
独特のダンススタイルが確立されたんだって。



しかし、何十人も連なって踊るアイリッシュダンスは大迫力!

マジで感動しちゃった。


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もうひとつ感動したのは、ダンサーの皆さんの肉付きだ。

普通、コリオグラファーとかダンサーっていうのは、
カラダを極限までしぼってるので贅肉はいっさいついてないモノだが、
リバーダンスのダンサーはみんな肉付きが良い。


女性は胸元が豊満でお腹まわりもプヨプヨしてたし、
男性はワタクシ好みのムチマッチョな感じ。


あのカラダ、いいわぁ〜♪
と思いながらうっとり眺めていると、
隣に座っていた我が母・ふのりがひとこと。


「わたし、どうしてもダンスを観ると股間に目がいっちゃうのよ」


と、センターで踊っていたイケメンダンサーの下半身に
視線が釘付けになっていた。



・・・この親にしてこの娘(こ)あり。



“やっぱ、ワタクシはこのひとの腹から産まれてきたのだ”
改めてそう実感した芸術的な(?)夜だった。


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リバーダンス、名古屋公演は22日までです。

http://www.riverdance2008.com/schedule.html

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▲テレビ塔を眺める愛知県芸術劇場 大ホールにて公演中






text by YUMIO

先日、うちの父が事務所へ来たときに
「懐かしいだろう?」
と言って持ってきてくれたモノがあった。


うわ。


マジ懐かしい。


【生せんべい】である。

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▲これが生せんべい。黒・白・抹茶があります

この生せんべいって
全国どこにでもあるお菓子なのかと思ってたら、実は違ってた。


よくよく見ると、製造元は愛知県半田市。
【総本家田中屋】とある。


ご存知ない方のために解説すると、
せんべいという名前ながら『せんべい』の歯ごたえはまったく無くて、
むしろ食感は『餅』に近い。


例えて言うなら“ちまきを平ぺったく伸ばしたモノ”って感じ?


基本の白、
黒糖味の黒、
最近では曜日限定販売で抹茶、なんてのもあるらしい。



小さな頃、よくこの生せんべいのでかいヤツが我が家にあって、
白を食べるか、黒を食べるかで弟とケンカした覚えがある。


箱詰めでお土産にいただくと、黒のほうが数が少ないので、
黒を狙ってるライバルが多かったのだ。
(↑うちの父も黒派)


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十数年ぶりに食べてみたけど、
昔とかわらぬ素朴な味わいで美味しい。


昔からパッケージのデザインをまったく変えずに
レトロちっくな雰囲気が漂ってるのもいいな。




はなまるマーケットの『おめざ』で紹介されたこともあるそうです。


愛知・知多半島の銘菓、
機会がありましたらぜひお試しを。



■総本家田中屋のホームページ↓ 通販もあります。

http://www.namasenbei.jp/






text by YUMIO

先週末、仕事でちょっと凹むことがあった。


うちの事務所のライタースタッフに対して
『彼女はいつもビジネスライクで愛想がないんだよね〜』云々カンヌン・・・
とクレーム的なご指摘をクライアントから受けてしまったのだ。



そのスタッフの性格を考えると

●人見知りで初対面の相手に緊張してしまう
●でも、3回ぐらい会うと『実はいいコだよねぇ』と言われるようになる

そんなタイプ。



これについてはワタクシからも以前、本人に
『初対面の相手から誤解を受けやすいからそれを自覚したほうが良い』
とアドバイスしてたんだけど・・・

ま、性格や社交性というのは人に言われたところで
ただちに直せるもんじゃないもんな。


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いまうちの事務所では十数名の
フリーランスのライターさんにお仕事を依頼している。


基本はみんなフリーだけど、
うちで仕事を取り次ぐ以上はうちの事務所のスタッフなので

『あそこの事務所のひとたち、感じいいし、仕事もちゃんとできるよね』
とクライアントさんに喜んでいただけるようになるのが、
私の理想的なブランディングだ。



そんな話をしていると、構成作家のをかべ氏が

「感じいいね、って・・・そりゃ、キミ。
自分とこのライターを愛想の良いホステスに育てようとしてるのと同じでしょ?

誰もがホステスにはなれないように、
簡単に愛想良くできるタイプとできないタイプがいるんだってば。

キミの常識は世間一般の常識とは違うんだから。

自分ができるからといって
誰にでもできるわけじゃないんだよ」とズバリ。





確かにそうだ。


最近やたらと思う。


自分の常識=他人の常識じゃない。




●メールには必ず迅速に返信する。
●留守電には必ずメッセージを残す。
●クライアント先や仕事先で会ったひとには必ず会釈なり挨拶をする。


例えばこんなコトも自分の常識としていて、
相手がそれをしない場合、内心めっちゃ腹が立ってたんだけど、
最近は『いや、自分がおかしいのか?』と考えるようになった。


ワタクシ、
ただのうっと〜し〜ヤツなのか?と。


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フリーで仕事をするようになって約10年。


いままで、
どんなジャンルの仕事であっても
『自分のファンを作っていくことが大事』だと思ってた。


あのひとにまた会いたいな。
あのひととならまた仕事をしてみたいな。
あのひとなら信用できるから大丈夫だな。


そうクライアントに思ってもらうことが
大事なことだと信じてきたんだけど・・・


これもあくまでも自分の常識と理想であって、
スタッフには伝わらないモノかな。



う〜む。


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そんな話を今度は
“自称ゲイ”の友人・ソレイユ氏としてたんだけど、氏曰くは


「ボクが広告やってたときは、
“最後はあいつに頼むしかない” “あいつがダメならもうダメだ”
っていうリーサルウェポン的なポジションでいたかったな。

実際そう思ってもらうようになったし。
そうなると自分に自信もついたし。


きっと、みんなそれぞれ『自分がなりたい像』ってあるんでしょ?
それをうまく引き出して、自信をつけてあげればいいんじゃないの?」と。



そうだな。

自分の常識をすべてスタッフに押し付けられないまでも、
スタッフ各自が『理想』や『目標』を持つことは大事だ。


それが無いスタッフは
ハタから見ていてもただなんとなく
『仕事をやらされてる感』がにじみ出る。





一回、そのスタッフと
“今後、自分がどうなりたいか?”について、話してみようと思う。



・・・と思ったんだけどさ。



やっぱこれって、
ただのうっと〜し〜ヤツなのか?


と、自分に問うているワケであります。
いまのワタクシ。







text by YUMIO

昨日、所用があって
とある静かな住宅街で車を停車させたところ、
ご近所の方らしき初老の男性が

「奥さん!奥さん!
このへん、駐禁の取締りがけっこう来るから
路上駐車はやめといたほうがいいですよ」
とご親切に声をかけてくださった。


「あ、そうなんですか。すみません、ありがとうございます」
と御礼を伝えながらも、
なんだかモヤモヤっとした気分になった。


・・・なぜか。


実はワタクシ、
「奥さん」と呼ばれると、
非常にイヤな気分になるのであります。


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ま、一応結婚してるんだから
「奥さん」であることには間違いないんだけど、

旦那様の稼ぎで悠々自適な奥さま業をしているならまだしも、
我々の場合は『完全独立採算型』で“生活のパートナー”という感じ。

旦那様、奥様、という感覚は夫婦そろって無い。



ましてや、炊事・洗濯・掃除・・・
妻らしいことは一切してないワタクシの場合
「奥さん」と呼ばれると、ものすごい抵抗感を覚えてしまう。

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・・・ここからは、へりくつに過ぎませんけど。



もともと『奥さん』って言葉は、
昔の平安貴族が第一夫人を奥座敷に住まわせたことに由来してて、
奥で暮らしているひと=『奥方』『奥さん』
って呼ばれるようになったと言われてる。

また『奥に籠もったままでも養ってくれる人がいる、羨ましい存在』
という意味もあるらしい。


その語源を考えると余計に抵抗を感じるワケでしてね。



奥に籠もってないし。
あたし。



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と、そんなコトを考えながら車を走らせて、
ふと思い出したことがあった。


ワタクシがレポーターとしてデビューしたての頃、
某番組で『イマドキの奥さま事情を徹底チェック!』みたいなコーナーがあって、
道行くミセスの皆さんにインタビューをしたときのこと・・・



「奥さま、お急ぎのところすみません!
●●●ラジオですが、お話うかがってもいいですか?」


こんな風に、何人かの“ミセスらしき女性”に声をかけていったんだけど、
そのなかのひとりが一瞬ムッとして、


「わたし、『奥さま』じゃありませんからっ!」


と叫び、その場を立ち去ったことがあった。


まだハタチそこそこだったワタクシは、
想定外の返しに一瞬ポカーンとしてしまったんだけど・・・

今にして思うと、その女性の『ムッ』という気持ちがよ〜くわかる。



妙齢の女性に対して、
誰彼かまわず『奥さん』と呼ぶのは失礼じゃないか、と。



うむ。
確かに。


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しかし、名前も知らない女性に話しかけるときの『呼称』って
悩むところですわなぁ。


自分に置き換えて考えてみても
『おばさん』って呼ばれることにはまだ妥協できなくてムカつくし、
『おねえさん』だとわざとらしくて更にムカつくし(笑)




世の女性のみなさま、
いかがでしょうか?







text by YUMIO

まぁ〜世の中には面白いひとがいるもんだわ・・・

と感心させられることは多々あるが、

このアイテムをはじめて見たとき
「なんてメディアの“喰いつきが良さそうなネタ”なんでしょ!」
と思ったワケであります。


早速先日、とある番組で紹介しちゃいましたが。


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その名も【自爆ボタンプレジデント】!

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▲じ、じ、じ時限爆弾のボタン〜っ?


なんだか映画に出てきそうなヤバそうなものですが、
こう見えて『フツーのカバン』なんだそうな。


確かに外から見た感じは、アタッシュケースみたい。




でも、知らずに開けるとこんなドクロマークのスイッチが!

さらに、裏返すと赤や緑の配線まで付いてるので、
『な、何色の線を切れば、ば、爆発を止められるんだっっ?』と
開けた人が焦ってしまうだろう、

というカバンです。



もちろん、自爆機能はありまへん。
スイッチも作動しません。



『大切なものを保管するケースにどうぞ』ってことなんだけど、
すでに完売御礼になっちゃってるんだからスゴイな。

みんなノリがいい・・・


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ちなみに、これを作ってる太郎商店は、
他にも『世界征服野望ポスター』や
『格付け表彰台』なんていうシニカルなアイテムをいろいろ出している。


世の中にはいろんなひとがいるもんだ。


太郎商店さん、今後も良いネタお願いします。


■太郎商店のサイトはこちら↓
http://zariganiworks.co.jp/taroshooten/






text by YUMIO

久々だ。
夏の陽ざしを感じるのは。


梅雨の晴れ間、
すばらしい晴天でしたな、今日の名古屋は。


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小さな頃は四季のなかで夏が一番好きだったのに、
オトナになるにつれて冬のほうが好きになってきた。




なんてったって陽が長いのが困る。





だって、化粧の厚いワタクシ、
日中、陽の光の下で人と会うのが苦手。

化粧ムラが目立つじゃないか。



だから、夜が長い冬のほうがいい。



闇夜にまぎれてラブラブできるし。



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こんなど〜でも良いことをつぶやいてるのは、
今日まるっと一日仕事ばっかりしてたから。


ここに書くほどのネタが無いからだということは、
長年の読者ならばお気づきだろうか。


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あ・・・ひとつだけ、
小ネタがあった。



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本日購入した最高級の佐藤錦♪


頑張った自分へのご褒美・・・



ではなくて、
あさっての父の日のプレゼントであります。


プレゼントと言って渡しておきながら、自分で喰っちゃえ!
っつ〜魂胆。



長年の読者ならばお気づきだろうか。







text by YUMIO

先日、友人アナ・キャオリンと
久々にゆっくりランチをした。


レストランでランチなんて・・・
どんだけぶりだろか。



ちょっと前、取材の合間にどうしても無性にイタリアンが食べたくなって
独りでとある隠れ家的なリストランテに入ったんだけど、

通常60分はかかるランチコースを
「30分で全部持ってきて」と頼み、イヤな顔をされたことがある。
(あ、お店の人の対応は感じ良かったが内心イヤな客だと思ってただろう)


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それはさておき。


今回のランチは、松坂屋の本館にある【アロマフレスカ】。

麻布十番のお店は予約3カ月待ちらしいが、
名古屋の店はそこまで混んではいない。

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▲松坂屋10階のレストランフロアにある。ホントはこういうお店はこぢんまりした路面店のほうが嬉しいんだけど・・・人気店がデパートの中に入るってのは名古屋の特性だな

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▲個室っぽいテーブル席の他に、ガラス張りのカップルシートが・・・キャオリンとともに“カップル座り”でランチ♪名古屋のセントラルパークが一望できます

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▲オープン一周年記念のワンプレートランチがお得。3800円也。ホワイトアスパラとパンツェッタのクリームパスタ・・・美味♪

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▲前菜は冷たいタマネギのスープ。デザートメニューは4種類のなかからチョイス。写真はシブースト+ジェラート


惜しいなぁ・・・
ホントに、デパートの中になかったら良い店なんだけどなぁ。


店員さんも感じ良いし。


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ちなみに、名古屋都心界隈のイタリアンでは
ランキング1位という人気店でございます。


こんどは夜行こっと。

■Aroma-fresca Nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋本店 本館10階
電話/052-264-3688
営業時間/11:00〜22:00 ※不定休(松坂屋と同じ)






text by YUMIO

昨日は打ち合わせで某局へ。

その後、友人アナのキャオリンとランチをしようということになって
久々に局のアナウンス部へお邪魔してきた。




アナウンス部っつ〜のは・・・

あれだな。




なんつ〜の?

その場所からオーラがぶわっと出てて、
霊験あらたかな『パワースポット』みたいな感じ?




一応会社の一部署だからして、
オフィス的な雰囲気にはなってるんだけど、
座ってる人たち全員が有名人だもん。


しかも、みんな滑舌良くて声がでかい。


何気ない世間話してるだけなのに、
オンエアを聴いてるみたい(笑)


なんか圧倒されちゃったわ〜。

ありがたや。


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さて、そんなアナ部の一員であるキャオリンから
美味しいネタをいただいた。


いま世界的に話題になっているというオーガニック飲料、
『ビオナーデ』であります。

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▲ノンアルコールの麦芽飲料。ビオナーデ。ドイツ発祥の新感覚の炭酸飲料であります。ボトルもお洒落だ〜!オレンジ&ジンジャーやライチ、ハーブなどなどいろんな味がある

なんでも欧米では
『ポスト・コカコーラ』と言われているほどの人気だそうで、
その販売権をめぐって水面下で熾烈な闘いが繰り広げられたようだが、

結局、あのマクドナルドが販売契約を獲得。

今後ますます世界的にブームになるだろうと言われているんだそうな。

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一口飲んでみた。


うむ。

超美味い、とは言えないけど(笑)
味は悪くない。


例えて言うなら、発売当初のポカリスエットを
初めて飲んだときの感覚に似てる。


『なんだ?この飲み物は!!!!!』
という衝撃がありながらも、知らないうちに舌に馴染んで
いつしか『定番商品』になっちゃった・・・みたいな。


そんな感覚でじわじわと売れていきそうだ。



現在、ソニープラザなどでも販売中。
(さっそく全種類買ってみました)



一本400円弱なのでちょっとお高めですが、
『イマドキぃ〜』な飲み物です。

ぜひお試しを。







text by YUMIO

ずっとご無沙汰していたひとから、
たて続けに連絡が入る・・・


そんな時期がたま〜にある。



先週がまさにそうだった。


日替わりで懐かしいひとから電話が入り、
「うわ〜、お久しぶりですっ!」的に話す機会があったんだけど、
そのうちの何本かは新しいお仕事の依頼に関する連絡だったりした。



なんだろな。
重なるもんだな。

そういう“運気”の時期ってやっぱりあるんだろか。


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会社をたち上げて1年ちょっと。

この間にいろんな『新しい仕事の依頼』を受けた。



そのうちのいくつかはありがたいことに継続しているが
なかには継続しなかった仕事もある。


こちらの仕事ぶりが先方のご意向に合わず、
続かなかったケースもあるし、
逆に、こちらからお断りさせていただいた仕事もいくつか・・・


だってスタッフがいる以上、
効率の悪い仕事と知りながら
すべてウェルカムで受け続けるワケにはいかないじゃない?


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しかし、
先日時間が空いたときにふと考えた。


『お断りさせていただく』ほどのタイソーなもんか?

我ぇ?

(↑ヤクザ屋さん風にワレェ、と読んでください)




新しい仕事に取りかかるときって、
やっぱ通常の業務よりも数倍のカロリーがかかる。


効率云々なんてエラソー言ってるけど、
単にそれが面倒くさかっただけじゃないか?

我ぇ?


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・・・ってなコトをずっと考えてたワケです、この数日。




そしたら、
タイミングが良いんだか、悪いんだか。


ご無沙汰していた皆様から新しいお仕事のお話をいくつか頂戴し、
今週はその打ち合わせを何本か抱えている。





スタッフへの負担を軽減するために
いまはじっくりと機を待つべきか?


それとも業務のフィールドを広げるためにガンガン攻めるべきか・・・




悩ましいところではありますが。




とりあえず、ワタクシのモットーである

『仕事のご円は、人とのご縁』


(仕事で出会った人とのご縁を大切にすれば、
また新しい仕事の“ご円”=“お金”につながる、

そしてそれがまた違うご縁を呼んでくきてれる・・・

「円とご縁はひとつづき」っつ〜コトですかな。エラソーですが)



を忘れることなく、
真摯な気持ちで新しい仕事に取り組んでみようと思う。




いま、コレ書きながら
そうやって己(おのれ)に言い聞かせてます。

うむ。






text by YUMIO

昨日の夜、取材から戻ったあと
某クライアントの担当者Oさんと2人きりで食事をした。


ワタクシ、基本的には
クライアントの担当者や関係者と
マンツーで食事にでかけることはしない。


お互い気を遣いそうだし、
誰かに見られてあらぬウワサをたてられるのもイヤだし(笑)




でも、Oさんは別。



だって、バリバリのキャリア系『美女』なんだから!

しかも独身。



一度ゆっくり話をしてみたいな〜と思ってたのだ。


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Oさんとは、クライアントとライターという関係で出会って
もう5年ほどになる。

それまでは、先方の営業担当氏や
こちらの営業担当が打ち合わせに同席していたので
じっくりと話す機会がなかったんだけど、

ちょっと前に二人きりになるチャンスがあり、
そこで『いっちょ、行っときますか!』というハナシに相成った。



男性が意中の女性を誘うのに成功したときの気分って
こんな感じなんだろか。


“やった〜!マンツーで飲みだぜ♪”みたいな。


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記念すべき初めての食事の席に選んだのは
錦にある『ビストロ・グルートン』。

ここはアンサークリエイションのH社長に教えてもらったお店だ。


料理が失神するほど美味い。
しかもワインの種類が豊富。

フランス通でワイン好きのOさんにはピッタリだと思ってね。

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▲こちらが入口。小さなお店なので予約を入れておかないとすぐに満席に!
※過去に当ブログに登場済み。過去ネタ検索してみてください。
※グルトンだと思ってたんだけど、どうやら正しい表記は『グルートン』のようですな・・・


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▲お料理のコースはなんと1575円から!安すぎるっ!予算ひとり5000円もあれば、美味しいワインのボトルを開けて満腹になります。この写真のメニューは“フランス風天ぷら”だって♪激ウマ〜っ♪♪♪

お互いの仕事のこと、
お互いの会社のハナシ、
そしてお互いの『生い立ち』・・・

お互いのかなり深いところまで
口を閉じる間を惜しむほど喋り倒した感じ。


“初対面で意気投合”ってこういうコトを言うんですな。


我々がもしオトコとオンナだったら、絶対デキてる(笑)





「こんどの打ち合わせは、飲みながらしましょうよ!営業にはナイショで♪
次回はわたしが美味しいお店をセッティングするから!」とOさん。


・・・ムフムフ。


なんだかイケナイことをしてる気分になってきたワ。


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Oさん、楽しい夜をありがとうございました。



次回は蕎麦バーで♪