text by YUMIO

木曜日、名古屋で【パリ・オペラ座バレエ団公演】を鑑賞したあと
その足で広島へ向かった。

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▲これが会場。かなりモダンなバレエだった・・・ダンサーの皆さんの美しい肉体に釘付け。実は内容よりも舞台装置を見るのが個人的には好きだったりします


広島には、ワタクシが構成を担当している某番組の
ネット局のひとつがある。

そのリサーチをかねての出張だ。



しかし・・・
広島って遠いんだな。


自分の感覚では“神戸のちょっと向こう”ぐらいのつもりだったんだけど(笑)

頭のなかの日本地図、修正しときます。


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▲現地の新聞のラテ欄に、昔お世話になったディレクターさん・牛嶋俊明さんの名前をたくさん発見!ウッシー、DJとして頑張ってはるんだなぁ・・・。金曜日の朝から夕方までメインパーソナリティを務める“金タテ”の男!


広島で慌ただしく打ち合わせを終えたあと、
関西在住のパートナーライターさんと会う約束をしていたので
神戸から途中下車して車移動で京都へと向かうことに。


関西横断の弾丸ツアーになった。


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▲おおおおお!太陽の塔が!!!!!


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そういえば、以前東京で暮らしていたとき
「わたし、名古屋出身なんです」と言うと必ず
「へぇ、関西人なんだね」と言われて、違和感を覚えたことがある。


“中部”とか“東海”ってカテゴリは、東京人には無くて、
“静岡より西側はぜ〜んぶ関西”だと思ってるらしい。


※NTTだって名古屋は『NTT西日本』だしね。



でも今回、広島・神戸・大阪・京都・・・と見てきて、
改めて『関西文化』との違いを実感。


フードコートのちょっとしたかけそば一杯だって
名古屋と違って薄味で上品。


しかも、明石焼きがフツーにメニューに入ったりしてるし。

名古屋人が大好きなスガキヤが無いし。

名古屋の街だとひと地域に1つ
必ずある三菱東京UFJ銀行も見当たらないし。




うん、
やっぱり名古屋は『関西』じゃない。
と、改めて認識した旅でありました。


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さ、いまから取材に出かけてきます。
この土日は忙しいぞ〜!!!!!







text by YUMIO

昨日、久々に薬膳すき焼きの店【満掌〜まんな〜】へ行った。

半年以上ぶりだけど、やっぱ美味しいわ。
また通い続けそ・・・

※詳しくは過去ネタ検索してくださいませ。


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昨日の会のメンバーは、某局レポーター時代の同期3人と、
当時お世話になっていたフリーディレクターのYさん。

15年来のおつき合いになる気の置けない“オンナ友達”だ。


みんな『バリバリ仕事をしてないと不安になるタイプ』
というのが共通点なので、

それぞれの仕事の近況報告をして、
さらに、家庭のこと、家族のこと、
友達の恋愛話などで深い時間まで盛り上がった。


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いわゆる『アラフォー』世代であるワタクシたちだけど、
全員の意見として一致したのが、
いくつになっても“恋心を持ち続けたい”ってこと。


家庭を持ってたって“恋はしたい”。


べつに不倫ほどのドロドロしたのじゃなくて、
“誰か、何かに、恋していたい”っていう気持ちをみんな持ってるみたい。


※これがいわゆるアラフォーのサブタイトル
〜注文の多いオンナたち〜ってヤツか?




「会社に、ちょっとステキな王子さまみたいな人が居て
その人を見るだけでときめいちゃったりしたら
それだけで毎日が楽しくなるのにな〜(笑)」とYさん。


わはは。

ときめくだけで嬉しいだなんて、
女子中学生みたいで可愛いじゃないっすか!



働き盛りならぬ“恋愛盛り”を過ぎると
人間どんどんピュアな心を取り戻すのかしらん?


数年前のヨンさまブームだって、
そんなピュアな乙女心を持ったオバサマ方に
支えられてたんだもんねぇ。


うむ。かわいいモノですよ。
我々の注文なんて・・・


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あ、
なんてことを書いてたら
肝心な“お店情報”が後回しになっちゃった。



【満掌】のあとに訪れたのは、
【Chanta Mour】というレストランバー。


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洒落たバーって、大人数で訪れるとテーブルが狭くて
ギュウギュウ詰めになっちゃう店が多いけど、
ここはテーブル席もゆったりしているので居心地◎。


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お店のなかは間接照明とオイルランプの光だけ。
このほの暗さが、アラフォー世代には心地良いんですな。


カップルで訪れるよりも、グループで“軽呑み”したいときに
オススメのバーであります。

■Chanta Mour(シャンタムール)
愛知県名古屋市中区栄4-2-13 園部ビルB1 
電話/052-243-9879
営業時間/18:00〜翌4:00(フードは3:00まで)








text by YUMIO

突然ですが。

みなさま“世紀の恋”って経験されたこと、あるでしょうか。



百年に一度の恋、
一生に一度の恋、

相手を失うと思うだけで、悲しくて、つらくて
食事も喉を通らない・・・


そんな恋って
誰もができるもんじゃありまへんな。


とくに、オトナになって
自分を守る術を身につければつけるほど・・・


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でも、先日電話で喋ったオンナ友達は、
そんな“世紀の恋”に身を委ねようとしていた。



3年来のつき合いなのに煮え切らない態度の彼。

そこへ“第三の登場人物”である新しいオンナが現れて泥沼の様相だ。


(ここでは書けないコトが多いが)
なんともドラマティック・・・


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彼女にも言ったんだけど、
ワタクシ自身に置き換えて考えるなら
“第三の登場人物”が現れた時点でその恋にはケジメをつける。


だって、百年の恋も醒めるよ。
第三者が登場してきたと同時に。


恋愛というラウンドで
他のオンナと競う闘志はワタクシには無い。






だが、彼女は迷っていた。


闘うべきか、否か。


なのでワタクシはこう後押しした。


「最後まで闘えば?
世紀の恋なんだから。

ハッピーエンドは無いと思う。

でも、相手を大嫌いになるまでとことんまでやってみないと
終わるに終われないでしょう?」


彼女はその言葉を聞いて悲しそうに笑っていたけど
納得した様子でもあった。


そして、闘うために
人生をかけた大きな決断をした。


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▲アレッシィのハート。我が家のレターホルダーです


人間、歳を重ねるとケガの治りが遅くなるのと一緒で
精神的なダメージから回復するのにも時間がかかるようになる。

20代と30代では回復の早さが劇的に違うもんね。



それを知った上で、世紀の恋をかけて
闘おうとしている彼女。


なかなか誰もができるコトじゃない。

同世代のオンナとして、
そんな彼女がちょっと羨ましかったな・・・


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がんばってね。
話ならいつでも聞くよ。






text by YUMIO

さっき、夕方のテレビニュースで
どっかの放送局の男性局アナが
『他人のブログの内容を盗用し、休職処分になった』と報じていた。


そのニュースによれば、男性アナの局ブログの内容は
他人のネタの盗用どころか“まるっと文章コピペ”状態。


すげ〜な。

大胆不敵。




今の時代、どこの放送局のサイトでも
『アナウンサーブログ』や『パーソナリティブログ』のカテゴリがあるけど、
実は喋りが上手なひとほど“文章を書くのが苦手”というタイプが多い。


局の上層部から“ちゃんとブログを毎日更新しろ!”なんて言われると、
けっこう苦痛に感じる喋り手さんも居るみたいだし・・・



件(くだん)の男性アナも、更新の継続が辛くて
ついついコピペなんて手段に出ちゃったのではないか?とプチ同情した。
※決して許されることじゃないけどね。


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いつも思うんだけど、

喋り上手なひとというのは、
零コンマ何秒かのうちに頭のなかで起承転結を組み立てて、
瞬時に最適と思われる言葉を選んで、
オチまでつけて“発声”することができる。

つまり、瞬発力勝負の“短距離ランナー”型だ。



逆に、文章を書くのが得意なひとは、
頭のなかに浮かんだフレーズをじっくりと推敲し
熟成させながら言葉を綴っていく。

ま、言ってみれば“長距離ランナー”型だな。



同じ『言葉を紡ぐ』にしても、必要な能力がまったく異なる。



ちなみに、ワタクシは完全に後者のタイプで、
喋りの仕事のときでも、まず全体構成を原稿に起こしてから
肉付けをしていくタイプ。

それはデビュー当初から変わってない。


その様子を見たレポーターの先輩から
「文章を考えてるあいだに喋っちゃったほうが楽じゃん?」
って言われたコトがあるんだけど、
ワタクシはそうは思わなかった。



だから
『喋り、向いてないんだよな、自分』
なんてつぶやくこともしばしば。
(→い〜のか?それで・笑)


だって、長距離ランナーは短距離走には出られないんだからさ。


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▲今や10人に1人がブロガーってか?いまだかつて、人間が“文章を綴る”ことにこんなに熱中した時代ってあっただろうか


ま、そんなワケで、
文章を綴ることのほうが好きなワタクシとしては、
このブログの更新もまったく気にならないし、
むしろ勝手に言いたい放題できてスッキリしてるんだけど、

まれに、他のサイトの情報を
自分のネタの裏付けのつもりでチェックしたとき、
文章が偶然似たような構成になってしまうことがある。


ライターのはしくれの意地として『コピペ』は断じてしないけど、
無意識のうちに“盗用”しないよう
気を付けなくちゃ・・・

と、今回の男性アナの報道を見て
改めて思ったのでありました。




こういう場合って
悪意がない方がむしろ罪だもんね。


ブロガーの皆さん、
お互い気を付けましょう。



・・・あ、そうだ。
もしこのねたやのネタを盗用することがあったら教えてください。

べつに怒りませんから(笑)



盗用するほどのネタ、ありませんけど。







text by YUMIO

今日は5月26日。

愛猫・ハマーが天国へ旅立って1カ月が経った。


早かったような・・・
長かったような・・・
短かったような・・・


想像していたよりは早く立ち直ることができたので
我がコトながら安心しとります。


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さて、実はこの1カ月。
毎朝欠かさずやっていることがある。

ハマーの遺影の前に
大好きだったミルクと、新鮮なお水、
そしてお花を飾ることだ。

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▲これはフラワーノリタケのアレンジメント


ぶっちゃけ、
ワタクシ個人的にはあまり花が好きではない。


我が母・ふのりは花が大好きで、
毎日食卓に庭で切ったばかりの花を飾っていたんだけど、

その花粉がパラパラとテーブルに落ちる様子がどうしてもイヤで
幼い頃からあまり好きじゃなかった。


小学校のお花当番のときに臭〜い花瓶の水をかえた
あのニオイのトラウマも影響してるかもしんないけど。





そんなトラウマを乗り越えながら、
ハマーの遺影の前に、毎日お花を飾っている。




そして1カ月が経ち・・・“あること”に気が付いた。





自分には『花をいけるセンス』がまったく無いことに。



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もともと学生時代、グラフィックデザインを学んでいたので、
シンメトリーな造形を創り出すことは得意なんだけど、
そのデザインセオリーは、華道の世界ではまったく通じない。


左右一対・均等になる生花なんて
絶対にないもんね。


フラワーアレンジメントの本なんかを読むと、
360度どこから見ても美しいバランスを保つようにするのがコツ・・・
と書いてあるんだけど、
くねくね曲がった枝葉でバランスもクソもねーじゃん!

と、途中放棄したこともしばしば。。。





難しいなぁ。

アンバランスの美学。


華道の心得がある人なら、少ない本数のお花でも
さささっと美しくいけちゃうんでしょうけど・・・



ど〜してもそれができないんですの。
ワタクシには。





結局、お店でアレンジしてもらったモノを
そのまま花瓶にブッ差す、
というカタチで誤魔化し続けております。




・・・悔し。

真剣に華道やり直そうかしらん。


そんな気持ちがフツフツと沸きはじめた
ハマーの月命日でありました。







text by YUMIO

東京から名古屋へ戻る帰り際、新幹線に乗る前に
東京在住のパートナーライターさんや友人たちと
東京駅で待ち合わせをすることがたまにある。


そんなとき、本当に困るのが『お茶をする場所』だ。


東京駅ってごちゃごちゃしてて
イマイチ落ち着いて話ができない。

地下街のお店はどこも狭くてうるさいし。


そんなわけで、これまでゆったり人と話したいときは、
東京駅隣接・フォーシーズンズホテルのラウンジを利用したりしてたんだけど、
隣接とはいえ、わざわざあそこまで歩くのがめんどくさくてねぇ・・・
(歩くの苦手だし)


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・・・ってなときに良い店見つけました。


新しく八重洲口にオープンした大丸の最上階、
13階にある【XEX TOKYO】でございます。

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▲照明が落とされてムード満点。ホテルのラウンジのような広々とした雰囲気。ソファ席もあるのでゆったりくつろげます

レストランフロアのさらに上にあるので、
昼どきでも意外と空いてて穴場。


穴場なだけに、直接13階へ上がるためには、
大丸の1階お菓子売り場を通り抜けた一番奥にある
上層階用エレベーターを利用しないと行けないのでご注意を。


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▲中国茶のメニューが豊富。この日は美肌に効果があるという薬草茶を飲んでみました。名前忘れた・・・

わたしが訪れた時間帯はカフェメニューだけだったんだけど、
サルヴァトーレ・クオモのイタリアンや鉄板焼き、
シャンパンバーと、いろんなお店の集合体になってるみたい。

うむ。
夜も使えそうなお店であります。

■XEX TOKYO
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京13階
電話/03-6266-0065
営業時間/11:00〜24:00 ※イタリアンと鉄板焼きは16:00〜17:00まで閉店






text by YUMIO

突然ですが。
今回はキッチンのおハナシです。


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ウチのキッチンには
『TOYOキッチン』のシステムキッチンが使われている。


『TOYOキッチン』ってのは、
数年前に一世を風靡したキッチンブランドだ。
(なかでもいろいろランクがあって、うちのは一番底辺のヤツね)



機能的かつモダンな設計で
素材にステンレスが多用されているのが特徴。


それまで、高級キッチンといえば大理石天板が常(つね)だったが、
ステンレスを使ってもここまでゴージャスに仕上がるのか!
と、革新的なデザインが注目を集めていた。


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そうなの。
カッコイイの。

見た目は。


でも、実はステンレスって
水垢がやたらと目立ってお掃除がタイヘン。

台ふきんで水拭きすると、
拭き跡がそのまま残ってしまう・・・

そういう意味では、大理石天板のほうがお手入れは簡単なんですけどねぇ。


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どうしたら入居したての頃みたいにピカピカになるんだろ。

いろいろ試行錯誤した結果、
コレ!という素材が見つかった。


ドイツ製のぞうきん『スポンジワイプ』であります。

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触った感じ、かなり『肉厚』なこのぞうきん。
(例えて言うなら厚揚げみたいな肌ざわり♪)


天然素材100%のセルロースとコットンが使われていて
地球環境にやさしい、ってのがいかにもドイツ製な感じなんだけど、

そのキメの細かさ、吸水性・・・
本当にスバラシイ。



ステンレスを拭いたあとも水滴が残らず、
ピカピカに仕上がるのであります。

※キッチン洗剤のマジックリンで拭いたあと
これで水拭きすると、ステンレスの表面のくもりもとれて
ツヤっツヤの状態になりまっせ。


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そんなドイツ製のスポンジワイプをお洒落にしちゃったのが、
スウェーデンのテキスタイルデザイナー【レーナ・M・カールソン】。


上の写真のスポンジワイプは、レーナの作品であります。

これまたデザインがいかにもスウェディッシュ♪




一枚約600円。

ぞうきんだと思うとけっこう高いけど、
耐久性もあってお洗濯もOK。


土の中に埋めとくと100%分解されるという
エコなアイテムなんですのよ。

(ま、わざわざ埋める必要はありませんが)



ステンレスのつや出しお掃除にお困りだった皆さん、
これ、オススメでございます。

インターネット通販のほか、
明治屋でも取り扱いがあります。






text by YUMIO

先日の東京出張でリッツ・カールトンにステイしたとき、
チェックイン後にちょいと小腹が空いたので
【麻布ダノイ】のカフェにふらりと立ち寄った。

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▲東京ミッドタウンの正面中庭に面したダノイ東京ミッドタウン店(赤い看板の店)。右隣は川島なおみのダーリンとしても有名な、あの【トシ・ヨロイヅカ】のパティスリー。女性たちの大行列ができていた

東京ミッドタウンで食べられるグルメのなかでも
人気メニューのひとつになってるのが
ここ【ダノイ】のソフトクリームである。

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▲コーンとカップ、ふたつのサイズがある。値段はいくらだっけ・・・忘れちゃった(笑)。たしかカップで400円ぐらい?


ま、
食べてみたら“フツーに美味しい”ソフトクリームなんだけどね(笑)

『ダノイの・・・』というだけで
高級感のある味に感じられるからやっぱ貧乏性ですわ。



ミッドタウンの中庭では、老若男女、
みんな取り憑かれたようにこのソフトクリームを食べてたから
やっぱ名前と雰囲気って大事、大事。

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▲5月の風が渡る爽やかなテラス席にて。カフェメニューのなかに焼きたてパンが何種類かあるんだけど、そのパン生地がめちゃめちゃ美味しかった♪

ミッドタウンお立ち寄りの際は
ぜひお試しを。

■DA Noi 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂9-7-2 B-0105ミッドタウンイースト1階
電話/03-5413-3441
営業時間/8:00〜23:00※土日祝は10:00から







text by YUMIO

さて、先日の法事のとき
弟の奥さんであるYさんからプレゼントをいただいた。


汐路町にある和菓子の名店、
【菓匠 桔梗屋】の打菓子の詰め合わせだ。
※打菓子(うちがし)とはらくがん等の総称であります。


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▲まぁ、可愛い♪らくがん、飴、金平糖などなどカラフルな打菓子の詰め合わせ♪桐の箱に入ってます


・・・実に見目麗しい。


この桔梗屋というのは、
雑誌の『ヴァンサンカン』に採り上げられたこともあって
地元だけでなく全国からお客さんが訪れるという人気和菓子店。


店舗の外観はシンプルモダンなキューブ型で、
一見した感じ『ん?カフェか?美容室か?』という雰囲気なんだけど、
実は尾張徳川家御用達。

江戸時代から続いている老舗なのである。


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▲暗かったので写真が失敗・・・。紫の市松模様の包み紙もお洒落です♪


「甘いモノがお嫌いだと聞いてましたが、
これなら目で愉しんでいただけるかと思って・・・」とYさん。


その通りですっ♪


確かに甘いモノは一切食べないワタクシだけど、
飴や金平糖は見た目が可愛いから大好き♪


らくがんも食べるのがもったいないほどのキュートさでありました。


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そういや、このブログの過去記事の中で、
スイーツはほとんど登場してないし、
ワタクシ自身、和菓子やスィーツの店についてはまったく詳しくない。
(甘いモノってホント食べないもんな・・・)



だけど、こんな風にちょっとしたプレゼントを贈る機会に
お洒落で美味しい名店を知っていると
『センスのある・なし』が出るもんね〜。



これからは甘いモノも探索しよかしらん・・・


桔梗屋の美しい打菓子をもらって
刺激を受けたワタクシでありました。



Yさん、ありがとうございました。


ちなみに、桔梗屋は
ミニサイズのお上品などら焼きも人気でございますのよ。

■菓匠 桔梗屋
愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-20
電話/052-841-1150
営業時間/10:00〜19:00 ※定休無し







text by YUMIO

前回の続きになるが、
弟と食事をしながらいろんなことを話した。


お互いの家庭のこと、仕事のこと。

弟と二人きりで“オトナ同士”としてこんなにじっくり話すのは
初めてのような気がする。



ドクターとして頑張ってる弟に
ここ数日、ずっと気になっていたことを聞いてみた。


愛猫・ハマーの最期のときのことだ。



「ハマーが死ぬ間際、呼吸は苦しそうだったんだけど、
お母さんのミルクを吸うような素振りをしたんだよね。

動物も人間も、死ぬ間際って幸せなことを思い出すのかな・・・」



すると、弟が穏やかな口調で諭すように話し始めた。



「これは実験で実証されてるんだけど・・・
人間も動物も、死ぬ間際に大量のアドレナリンが分泌されて、
ちょっとしたトランス状態になるんだ。

その時に臨死体験をする人が多いんだけど、

臨死体験をして意識が戻ってきた人はたいてい、
“温かい光に包まれて幸せな気分になった”とか
“キレイなお花畑が広がっていた”と言って、
苦しかった記憶はなにも残ってないんだよね。

そういう表現は宗教や人種に限らず共通しているから、
他の生命体だって同じ。
動物も同じような体験をするんだろうと言われてる。


だから、
ハマーもきっと、死の間際、
子猫の頃の幸せな記憶を思い出してたんだと思うよ」


その言葉を聞いて、気持ちがすごく楽になった。


自分の心のどこかで
「前向きな治療をせずに自然に任せたのは、
逆にハマーにとって苦痛だったのではないか?」と悔やんでいたから。




「ハマーは苦しくなかったはずだよ。

死の間際、アドレナリンが分泌されるのは、
痛みを和らげるためでもあるんだ。

どんな生き物だって安らかに眠れるように・・・
神様が与えてくれた最後のプレゼントなんだろうね」


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末期の患者さんやその家族と
死について話し合う機会が多いというドクター弟、

患者さんたちとも、こんな風に向き合っているのか・・・


“姉バカ”かもしれないが、
弟のことを誇らしく思った。



うむ。
オトナになったもんだ。







text by YUMIO

先日の法事の行き帰り、
久々にドクター弟と2人だけでドライブをした。

弟が仕事に就いて、家庭を持って、父親になってから
こんな風に2人きりで長い間一緒に過ごすのは初めてだ。


帰り道「美味しい坦々麺が食べたいね!」というコトになり、
弟行きつけのホテルオークラレストラン名古屋【桃花林】を訪れた。

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▲ホテルオークラレストラン名古屋には、中華、鉄板焼き、そしてラウンジがある。桃花林に来るのは久々だなぁ・・・

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▲弟曰く「ここの坦々麺は名古屋で一番美味しいと思う」とのこと。桃花林は広東料理なので、四川風坦々麺でも辛すぎない。まろやかな胡麻の風味が利いてて美味しい♪スープまでしっかり完飲しちゃった♪♪

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▲季節のフルーツがたっぷり入った杏仁豆腐も絶品です

何が美味しかったって、
弟におごってもらったから余計に美味しかった(笑)


小さな頃、ままごとで犬の役をさせて
さんざんいじめていた弟だが、立派になったもんだ・・・

姉さんはマジ嬉しい。

■ホテルオークラレストラン名古屋 桃花林
愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19
名古屋東京海上日動ビルディング24・25階
電話/052-201-3201
営業時間/11:30〜14:00 17:30〜22:00 ※土日は17:00から







text by YUMIO

昨日は母方の祖父母の十回忌法要があり、
母の故郷・新城で一日を過ごした。


新城市は豊川から鳳来へ向かう途中にある山間の田舎町だ。

祖父母の家は、そこからさらに山奥へ向かったところ。
背後が山、目の前が川という
まるで日本昔話に出てきそうな小さな集落のなかにある。

ここだけ昭和初期で時間が止まってる感じ。


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法要を終えたあと、
親族揃って食事に出かけた。


場所は桜淵公園の【割烹かとう】。

美しい豊川(とよがわ)の清流を間近に眺めるお料理やさんで、
地元では名の知れた人気店である。

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▲豊川の上流一帯に広がる桜淵公園。その名の通り、春には満開の桜が見事。夏場は美しいエメラルドグリーンの清流で泳ぐこともできます

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▲割烹かとう。桜淵公園には数件のお料理やさんがありますが、ここが一番美味しいと評判のよう。かとうのボート乗り場横で販売されているおでんが絶品とか・・・

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▲玄関前には川の水を引いた見事な生け簀が!真鯉、錦鯉・・・いろんな鯉が泳いでおります

実はこの店の密かな名品と言われているのが
上の写真・中央に写っている『鯉みそ』である。

(どうやら奥三河の郷土料理のようだ・・・)



水の澄んだ清流で育った鯉でしか作れないモノで、
エラと内蔵を取り除き、三日三晩、赤味噌で煮込んで作るんだとか。



味は鮎の甘露煮に似た感じで甘辛い。
けど、味噌独特のコクがある。


これをご飯にかけて食べるとサイコーなのだ♪

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▲陶器のパックに入ったお土産用鯉みそもあり※頂き物なのでお値段不明ですが。色っぽい女将の『美容のモト』はコレじゃないかと言われてるそうな・・・


ちなみに、6月に入ると
ここで鮎づくしのお料理も楽しめる。

夏は夏でまた素晴らしく清々しいロケーション。


法事の時にしか来たことないけど、
改めてプライベートで来てみたいな。


■割烹かとう
愛知県新城市笠岩  桜淵公園内
電話/05362-2-0031






text by YUMIO

先日、某商社の殿方、お三方との食事中、
こんな話題になった。


『食事の後の女性の化粧直し、アリか、ナシか』


その場に居た3人中、2人が
「化粧直しはしてほしくない」との答え。


特に、くちびるにグロスをテカテカに塗った
“ツヤくちびる”がお二人とも猛烈にお嫌いなようでして・・・


「あのテカテカ光った唇を見ると、キスする気になれないんだよ。
だから食後の化粧直しは絶対しないでほしい」

とのこと。




・・・なぬ?

ということは、これまでワタクシ、
帰り際のキスのチャンスをかなりの確率で逃してきたことになる。

だって、ワタクシにとって食後の化粧直しはマストだものっ!

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・・・と、そこで残る1人が助け船。


「いや、俺はテカテカ唇もラメラメ唇も好きだな」


彼は自他共に認める
“厚化粧好き”だそうである。



わはは。そうなのさ!
だから世の中うまく行く!


同じ友人グループであっても、
タイプの違いや好みの違いは人それぞれ。



刺身に添えられたタデを口にしながら
改めて“たで食う虫も好きずき”を実感した瞬間でありました。


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しかし、殿方の3人に2人はリップグロスが嫌いという事実。


これ、どっちの確率に賭けていくか、
ここが勝負の分かれ道ですな。



う〜む。

『塗らない』ほうが勝率は高いか。






text by YUMIO

東京出張から戻ったその足で、伏見にある編集部へ。

次号の原稿の校了を無事終えたあと、
レポーター仲間のHさん・M氏と共に会食。

M氏は元・ススキノの風俗ライターというユニークな方である。


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今回はHさんのコイバナ(恋話)をじっくり聞くのが目的だったので、
レストランバー【Robe〜ローブ〜】の穴蔵で
3人顔を寄せてひそひそと語り合っていた。

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▲錦通りから長島町通りを北へ。ホテルトラスティ名古屋のはす向かいにある


この【Robe】は、ワタクシがよく利用する泉のバー
【Refuge〜ルフージュ〜】の姉妹店。

ルフージュと同じく、鍾乳洞のような店内で照明は暗め。


各テーブルが半個室みたいになってるので
オトナたちが密かに集うにはちょうどいい“隠れ家バー”なのだ。

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▲半個室のテーブルが2席つ、完全個室がひとつ。独りでふらりと立ち寄れるようにカウンターもある

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▲ルフージュよりもフードメニューが豊富なので“食べ”もOK!メニューはイタリアンが中心

■Robe〜ローブ〜
愛知県名古屋市中区錦2-10-8 袋町繊維会館1F
電話/052-220-3323
営業時間/17:30〜翌4:00 ※日曜定休



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ひっそりヒソヒソ、コイバナ・・・



そんなムードが一転したのは、
店のなかに聞き覚えのある声が響いた時だった。


「あの〜、この店に友達が居るはずなんですけど〜」


声のほうを振り返ってみると、
なんと“自称・ゲイの友人”ソレイユ氏!


げっ!あんた、すごいな。
店の名前も言ってないのによくわかったな。
この隠れ家が。


店に入る直前、ソレイユ氏と電話で
「今からHさんたちと飲むんだ〜。丸の内・トラスティのそばで」
という話をしてたのだが、
それだけで場所を嗅ぎつけてホントに来るとは。


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「なんか面白そうだから来ちゃった」


そう言ってソレイユ氏は、さも初めから誘われていたメンバーだったかのように
当然の如く椅子に座り、初対面のM氏ともフツーに楽しそうに話しはじめた。


・・・やっぱB型、強い。
人見知りって言葉は知らないのか。


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さらにしばらくした頃、こんどは「ソレイユくん、来たよ」
という声が響き、振り返ってみると、
ソレイユ氏の親友・某広告代理店DのMっちゃんが!



「Mっちゃんも呼んじゃった♪」とゲタゲタ笑うソレイユ氏。



結局、Hさん、M氏、ソレイユ氏、Mっちゃんという初対面のメンバーで、
Hさんの深〜い恋の話の一部始終を聞き、
あ〜だこ〜だとアドバイスにならないアドバイスをしながら、
夜中の1:00過ぎまで盛り上がったのでありました。



・・・主賓のHさん、すんませんねぇ。
おかしな会になっちゃって。



でもなんだか楽しかったですね。


コイバナの続き、またみんなでしましょ。







text by YUMIO

さて、先回の続になりますが、
先日の東京出張の際、繰り出したのは夜の西麻布。


某大手商社の殿方お三方との会食のため、
関西風鉄板焼きの店へ。


某商社の皆様方は昔なじみの『飲み仲間』。

そのうちの1人が某産油国駐在のため近々日本を離れることになるので
送別会をかねてのお食事会となった。


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美味しい鉄板焼をご馳走になったあと、
K氏オススメのラーメン店『五行』へ。

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▲場所は霞町(西麻布)交差点から星条旗通りへ。かおたんラーメンの向かい側。レンガ張りのマンションの1階にある

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▲深夜1:00をまわっているのにこの混みよう。ラーメンが人気だが、居酒屋メニューも揃ってるので皆さん長居するらしい

なにが人気って、ここのラーメンは
『焦がしたスープ』が評判だ。


味噌と醤油があるんだけど、
どちらもスープの色が真っ黒!

ほろ苦さとコクがミックスされて独特の味が完成してる。

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▲ワタクシは味噌を選んでみました。最初から味玉は入ってるので、キャベツのトッピングがオススメ♪


初めて食べた・・・
こんなラーメン。

こりゃ、クセになる味だわ。


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▲殿方には醤油のほうが人気のよう。味噌はやや甘め、醤油はキリッとした辛さ。黒蜜や豆腐をつかったヘルシーデザートも好評♪


メタボ健診を意識しないといけない世代の我々ですが・・・
『飲み』のあとのラーメンはサイコーですな。



・・・ふぅ。
やっぱカラダに悪いコトってやめらんないっす♪

■西麻布 五行
東京都港区西麻布1-4-36
電話/03-5775-5566
営業時間/11:30〜14:30、17:00〜翌2:30(日・祝:〜23:30)






text by YUMIO

木曜日の朝から東京に居た。

昨日名古屋に戻り、某編集部で原稿の入稿をして
そのまま夜の街へくりだしちゃったもんだから、
久々に事務所に戻って、今このブログをエントリーしている。


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今回の東京ステイは、
同じく東京出張中だった友人アナ・キャオリンとともに
東京ミッドタウンのリッツ・カールトンにて。



リッツのように、スタンダードでも1泊5万を超えるホテルには
さすがにもったいなくて“単独出張”のときは泊まる気になれない。

タイミング良く友人と出張が重なると、
こういうラグジュアリーステイができるのが嬉しいな。


※ちなみに今回はホテル予約サイト『一休.com』の限定プランで、
一泊約4万円という破格で泊まることができました。超ラッキー♪
5月いっぱいまでこの限定プランがあるようです。

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▲東京のリッツを利用するのは二回目。再来訪のサービスで、支配人名のメッセージカードとベーカリーのラスクが置かれてました♪おいちい♪

前回リッツに宿泊したときは、
オープンして1週間目というバタバタの時期だったので、
スタッフの皆さんの“慣れてない感”がアリアリとしてて
リッツならではの“最上級のホスピタリティ”は実感できなかったんだけど、

オープンから1年、
さすがに人出も落ち着いたからか
今回はスタッフの対応も素晴らしかった。


うむ。
さすが。良いホテルです。

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▲六本木ヒルズを眼下に眺める48階。いいな〜。こんなところで毎日暮らしたい・・・と思って計算したら、生活費月間200万でも足りないぜ。ちっ。右は贅沢なほど広いバスルーム。洗面が2ボウル設計になっているので2人で使い分けできる。オンナ友達と泊まるにはサイコー♪


キャオリンより一足早くホテルにチェックインし、
昼真っからひとりバスタイムを堪能。

ブルガリのアメニティがオンナ心をくすぐるのよね〜。


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そして、真っ白なシーツにくるまれながらプチ昼寝をしたあと、
某商社の皆様方との会食のため
夜の西麻布へと繰り出したのであります。

〜つづく〜







text by YUMIO

先日、あきちゃん兄貴とお食事をしたときのメインゲストは
女性企業家のSさんだった。

Sさんは香港出身の美女。


ワタクシは、お会いするのは4回目なんだけど、
最初に会ったときから“ずいぶん昔からの知り合い”のような不思議な感覚で
笑ったり、深い話をすることができる魅力的な女性だった。


彼女は、名古屋市内でも“高感度なセレブの街”として知られる
千種区本山・四谷通でセレクトショップを経営している。


クロエとかダイアン・フォン・ファステンバーグとか、
ワタクシ好みのブランドもいっぱい♪

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↓こちらがショップブログ。ダイアンの新作、かわいい♪♪
アズスタイル
http://www.azstyle.co.jp/

先日も個人的に『マノロの靴をいれて〜っ!』
と、懇願してきたところ。

今後更なる商品の充実が楽しみであります。


セイカさん、またご飯しましょうね♪

■AZ STYLE
愛知県名古屋市千種区四谷通2-13ルーツストーン1st
電話/052-788-7785
営業時間/11:00〜19:00 月曜日定休(祝日の場合は火曜日)


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さて、そんなお食事の場でこんな話になった。


男と女の思い出の記憶の仕方の違い。


あきちゃん兄貴曰く、



「男の場合は、前の彼女の想い出を『別名保存』するけど、
女性って、彼氏の想い出をどんどん『上書き保存』するんだよね」




なるほどね〜っ。


確かに上書き保存かも。
『昔のオトコ』に未練を持ったことって一度もないか(笑)

ま、ふと懐かしむことぐらいはありますが・・・



「だから男はタラタラと未練がましく、昔のオンナを忘れられないんです」



そう誠実そうに語るあきちゃん兄貴・・・
年上ながら可愛いひとだと思いました。


兄貴、人生いろいろ、経験してはりますな(笑)



またご飯いきましょう。







text by YUMIO

眠い。



なぜなら昨夜2時間しか寝てないから。


仕事で・・・じゃないのでまったくエラソー言えないんですが。



眠い。


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昨夜23:30に自称“ゲイの友人”ソレイユ氏から呼び出しが。


「錦、集合っ!」


名古屋随一の繁華街・錦は、我が家から歩いていける距離にある。

そんな近さもあって、
それと
ちょうど原稿を書き上げたところだったってのもあって、
(原稿を書いた直後は頭が冴えててなかなか寝つけない)
深夜の呼び出しに応え、錦へと向かった。




そしたらこの騒ぎ。


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▲某広告代理店DのMっちゃんと某D通の通称ミマタ氏、そしてキュートなギャルちゃん。Mっちゃんはパラパラをフルで踊ってくれました

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▲昨日写真登場したばかりのソレイユ氏。「どうせブログに載せるならちゃんと撮ってよ〜」と言いながら脱ぎはじめ、自慢の上腕三頭筋をPR。氏の『ちゃんと』=『脱ぐ』ことらしい・・・

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▲「オイッ、俺の上腕二頭筋ッ!」て、きんに君か!あの〜、めっちゃ顔が真剣なんですけど・・・



月曜日だっつ〜のに、
金曜日のノリで盛り上がれるのがスゲ〜な、みんな。

いい年なのに。



結局、3:30帰宅。


週明けからこんな夜遊びしちゃって、
今週一週間、体力持つかしらん。。。







text by YUMIO

昨日“みんなのアニキ”こと、あきちゃん兄貴とご飯を食べた。


あきちゃん兄貴はいつも、
この『なごやのねたや』ブログを読んでくださってるんだけど・・・


「登場人物のをかべさんとソレイユさんって、どういう方なんですか?
どちらもフツーじゃない方っぽいですが・・・」


と、改めて丁寧な質問を受けた。



実は、これは最近よくいろんな人に聞かれるコトだ。



ま、登場率がかなり高いからな。
そらそ〜ですわな。


「え〜っ?ソレイユさんて実在のひとなの?
YUMIOさんが創った架空の人物だと思ってた〜!」と
女性企業家のSさん。


なるほどねぇ〜。
架空の人物(笑)


文章って面白いなぁ。
ホントに読むひとによっていろんなとらえ方があるんだ。


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▲左がをかべさん(ま猫、って文字は気にしないでください)。右がソレイユ氏。
一応、過去の記事の中には写真も何度か登場してるんですけどね・・・




をかべさんは、15年来、
ソレイユ氏は、10年来のおつきあいになる。



どちらも仕事関係の仲間(っつ〜と、ちょっとニュアンス違うんだけど)で、
どちらもちょっと“オトコ離れ”したところがあるのが共通点か。


をかべさんは、ギャル雑誌を読むのが大好きだし、
ソレイユ氏は、映画観てても男にしか目がいかない、って言うし・・・



女の子(“子”じゃね〜けど)の気持ちをわりと理解してくれるから
つきあいやすいってのもある。



あ、
またこんなこと書くと
をかべさんがやんや言いそうだ(笑)
※をかべさん、また明日ね。