text by YUMIO

ハマーの話が続いて恐縮ですが・・・
(すんません。ここ数日それしか考えられなくて)

不思議な出来事があったので記しておこうと思う。


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▲在りし日のハマーくん。可愛いヤツです・・・


ハマーが亡くなって数時間後、
『ペット出張火葬』の会社に連絡をした。


24時間対応。

ワタクシが連絡を入れたのは夜中の1時だったが、
やさしそうな声の女性が対応してくれた。



ちょっとエグい話になるが、
市の火葬場に依頼をすると合同になってしまうのでお骨がバラバラになる。


そのため、時間と場所を指定できる専門の業者に依頼をして、
単独で火葬をしてもらうことにしたのだ。


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火葬設備を積んだトラックが自宅前まで来てくれて、
その場で荼毘に付す。


時間は1時間ほど。

その間、ずっと停車はしてられないので、
家の近所を周回しながら馴染みのある街にお別れするのだそうだ。
(これを聞いてちょっとビックリしたが・・・)


猫用のかわいらしい数珠まで付けてくれて
費用は1万9000円。


あのテの業者は、あれやこれや何だかんだとオプションをつけて
料金を上乗せしてぼったくる・・・なんて聞いていたんだけど。

金額的にも、スタッフの対応も、かなり良心的だと思った。


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ところで、火葬のあいだに
うちのパートナーがおかしな行動をとった。


自宅のリビングの空中を眺めながら
しきりに目をこすっている。


そのときは、ワタクシも哀しみの最中だったので、
何も聞かなかったのだが、

後日、ハマーの遺影の前でふたりで語りながら
「あの時どうかしたの?」と聞くと


「じつはさ・・・
白い光がリビングの中で飛んでて・・・

ついたり消えたりするから、
立ちくらみかと思ったんだけど・・・

今までに見たことがない光だった・・・
しばらくしたら消えちゃったんだけどね」


そんなことを語りはじめたのだ。




白い光?





実は、同じ線維肉腫で愛猫を無くしたMさんから
先日メールをいただいて、

「我が家の娘は、みーが亡くなって一時間ぐらいしたあと、
部屋の中に白い光がふわふわ浮いてる!って不思議なことを言ってました」

というエピソードをうかがったばかりだったので、

「あ、それ、みーちゃんと一緒だ!!!」

と驚いてしまった。


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断っておくが、
我々、べつに何かの宗教に傾倒してるわけでも、
霊界をフツー以上に信じてるわけでもなんでもない。

ごくごく一般的なピープルでありますが、
そんな不思議な現象が重なると
ちょっとだけ「やっぱ、アリなのかな?」なんて思ってしまった。






もしも、その白い光がハマーの魂だったなら・・・

ワタクシには見えなかったのが、
すご〜く残念なんだけど。

(ひょっとして心の清らかな人にしか見えないのか)


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・・・こんなコトを書けるようになったぐらいなので、
けっこう気持ち、回復してきてます。


ちゃんと元気です。







text by YUMIO

ハマーの件でメッセージをいただいたみなさん、
本当にありがとうございました。

感謝、感謝でございます・・・


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週が明けて、朝、ラジオの本番のために局へ出社した。


哀しいけど、オンエアでは楽しく振る舞わなくちゃいけない。
誰もがそんな個人的な哀しみを乗り越えて仕事をしている。




スタジオのフロアに入ると、テーブルの上に
Mアナの結婚祝いのお返しが置いてあった。


スワロフスキーの包み。


中身は何だろう?と思って開けてみると、
出てきたのは、なんと『クリスタルの猫』!


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▲スワロフスキーのlovlotsシリーズの『lil of bling』という子猫の置物。手のひらにちょこんと乗っかるキュートなサイズ



このシリーズのスワロは全部で14種類。



同じようにMさんからお返しをもらった友人アナ・キャオリンは
『犬』だったそうなので、
猫にあたる確率は14分の1の偶然だと思うんだけど・・・


それにしても、なんだか嬉しいサプライズでまたまた涙が出てきた。




「ほら、ボク、近くに居るでしょう?」



っていうハマーからのメッセージのような気がして。
(ホント、親ばか。勝手な思いこみなんですけどね・・・)


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さっそくベッドサイドに飾らせていただきました。


※Mさん、ありがとうございました。
Mさんの幸せを分けていただいたような気がします。
ずっと大切にしますね。
(勝手に自分のメモリアルアイテムに変えちゃってスミマセン・・・)

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▲自分の結婚祝いに従姉のお姉さんからもらったスワロのクローバーと一緒に


さてと。
いつまでも凹んではいられない。

気持ちを切り替えなくちゃ!


がんばりますっ。


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▲ハマーが見守ってくれてると信じて・・・


おしゃっ!







text by YUMIO



昨夜、愛猫ハマーが天国へ旅立った。





線維肉腫が発症して半年、
切除の手術を受けてから4カ月。


最後の1カ月はみるみるうちに衰弱が進み、
飼い主として見ているのがつらいほどだったので、
正直なところ「これでハマーも楽になれたんだ」と
どこかほっとした気持ちもある。


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ここからは、ワタクシと同じように
愛猫の『線維肉腫』と闘病している方のために、
この半年の経過を記したいと思う。

〜長くなりますが、興味のある方はおつき合い下さい〜

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猫の『線維肉腫=悪性腫瘍』というのは、どうやらオス猫、
とくにアメリカンショートヘアーに多いらしい。
(線維肉腫は人間でもみられる病気だ)


ハマーの場合は、最初鼻の下、くちびるの部分が
小さく赤く腫れてきたのが始まりだった。


ハマー本人(猫)にしてみれば
“なんか気になるできものができた”ような感じだったんだろう。

患部をしきりに舐めたり引っ掻いたりしていたので、
余計に大きくなったと思われる。


実際、悪性腫瘍というのは刺激を与えると大きくなるようだ。


悪性か良性かを調べるために、切除手術をしたのだが、
今にして考えると、その“切除”による刺激も、
腫瘍を大きくする原因だったような気がする。

(ただし、これは切除を奨めた獣医師さんに非はない。
もしこれが良性だったなら、切除手術は効果的だったんだから)


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参考までに、線維肉腫の対処法として獣医師から提案されたのは以下の4つ。

●その都度切除手術をする(費用は一回10万円ほど)
●抗ガン剤を週に一度投与する(費用は一回5000円ほど)
●負担をかけないよう自然にまかせる
●安楽死(これは自分の選択肢には無かったが)


ワタクシは悩みに悩んだ結果、
“自然にまかせる”選択をした。


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切除手術を終え、悪性腫瘍と診断されてから、
最初の1カ月ぐらいはいつもの元気な状態に戻ったのだが、
肉腫が大きくなるにつれて、どんどん弱ってきた。


この線維肉腫は、皮膚の柔らかいところに発症しやすいらしく、
特に鼻下やくちびるなどは、多くみられる部位らしい。


鼻下にできたものが、そのまま上へ膨らんでいく場合もある。

するとどんどん皮膚が悪性腫瘍に侵されて眼球もつぶれてしまう。



そんな症例写真を見てショックを受けたのだが、
ハマーの場合は幸い顎の下のほうに膨らんでいったので
眼球は温存することができた。


が、
実は幸いと思った“下方への進行”が、
かえってハマーにとっては負担になってしまった。


口の内側と顎に肉腫が広がったため、
食べ物が食べられなくなったのだ。


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当初、小指の先ぐらいの大きさだった肉腫は、
一日ごとにどんどん巨大化し、
最終的にはピンポン玉ぐらいの大きさのものが2つ
口元にぶらさがるような形になった。


その2つの肉腫に栄養分を吸い取られるかのように
ハマーの身体はどんどんやせ細っていった。



最後の二週間は、固形物をまったく口にできず、
ミルクを舐めるのみ。


ワタクシがかみ砕いて柔らかくした肉や魚を口に運んであげていたのだが、
あんなに大好物だったお刺身にすら見向きもしなくなった。


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“最後の日”の朝はあまりにも突然訪れた。


前の日の夜、ハマーは自力で玄関まで這っていき、
ワタクシとパートナーの帰りを“元気な頃の定位置”で待っていてくれた。



「玄関で待っててくれるなんて、今日は調子良かったんだね」



そう喜んでいたばかりだったのに。


翌朝、目覚めてみると
ワタクシのベッドサイドで眠っていたハマーは
全身の力が抜けて、すっかり立てなくなり、
いつもと違う奇妙な声を上げて鳴いていた。




ハマー自身も自分のなかの“異変”に気付いていたんだろう。


何とも切ない声・・・
でも、ものすごく大きな声で「あお〜ん」と鳴いていた。




その声を聞いて涙が溢れて止まらなくなったが、
ワタクシもパートナーもこの日一日打ち合わせのアポが入っていた。


“猫の容態が急変したので・・・”と
仕事に穴を開けるわけにはいかない。


パートナーと相談し、仕事を時間差で組んで
交互にハマーの元へ戻って付き添っていられるよう調整した。


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そして夜、


事務所で仕事をしていたワタクシの携帯に

パートナーからの着信が。



「何かあったら電話して」

そう伝えてあったので、
彼からの着信は“何かがあった”ことを意味していた。




覚悟を決めて自宅に戻ると、
目を見開いたハマーの息が荒くなっていた。


「ハマー」
「ありがとう」
「よく頑張ったね」
「これからもいつも一緒だよ」
「安心してゆっくり眠っていいんだよ」
「ハマー、ありがとう」


そう声をかけて、頭をなでながらおでこにキスをすると
ハマーは大きな深呼吸を二回した。

その後、吐息を吹きかけられたろうそくのように
す〜っと静かに命の灯火を消した。


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▲ハマーがずっとつけていたエルメスの首輪。この鈴の音が鳴ると、ハマーがそばに居てくれるような気がする・・・



2008年4月26日 PM10:27 
ハマー永眠。


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ハマー、本当にありがとう。



15年間ずっとそばに居てくれてありがとう。



ありがとう。







text by YUMIO

今月は東京づいている。

某番組の打ち合わせのため、
水曜日からまたまた東京出張に出かけていた。


“毎回、毎回大変ですね。もう東京住んじゃえば?”


なんて言われることもあるけど、
別にこの移動が苦痛とは思わない。

毎週、週末だけ東京で過ごす・・・そんな生活も悪くないな。


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さて、今回の出張では
会いたかった女友達2人にようやく会うことができた。


ひとりは、10年来の仕事仲間で友人のハルハル。
もうひとりは、作家の遠野まりこさんだ。


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昨日、まりこさんと待ち合わせをしたのは雨の渋谷。

渋谷に来るのは久々だ。

昔はあんなに好きな街だったのに、
38歳にもなって渋谷の街を歩くのは正直つらい。

なんかガキんちょばっかで乳臭い感じがするもん。


でも、そんな渋谷でいま
“オトナ系シブヤ店”が人気になってるらしい。



昨日訪れたのもまさしく“オトナ系”。
【縁賀和〜えんがわ〜】というカジュアル日本料理のお店だった。

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▲場所は東急ハンズ前のローソンの横道を少し進んだところ。このあたりは最近“裏渋谷”とか“奥渋谷”なんて呼ばれてるらしい。店内はかなり広いオオバコで、照明は暗め。かなりオトナな雰囲気・・・


ちなみに、ここは西麻布の人気店【ベランダ】の姉妹店なんだって。
【ベランダ】と【えんがわ】、なかなかネーミングが洒落てる。

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▲ホントはコラーゲンたっぷりしゃぶしゃぶが人気らしいが、そんなに食欲が無かったので食事はおつまみ程度。飲みに走ることに・・・オトナの食欲にあわせてお上品な盛りつけです

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▲店員さんの受け答えもシブヤらしからぬオトナな感じ。すごく感じよかったな。〆におそばが頂けるってのも、これまたオトナ系

うん。
こんな“オトナ系シブヤ”なら渋谷で食べるも悪くない。


新幹線の終電に乗らなくちゃいけなかったので、
とっても慌ただしいお食事会になったけど、

こ〜ゆ〜弾丸スケジュールも東京出張の楽しみのひとつだ。


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▲左から、まりこさん、ワタクシ、右は途中から遅れて参加したハルハル姐さん

まりこさん、
次回は【たますだれちゃん】も一緒に飲みましょうねっ。

■KAPPOU KAISEKI 縁賀和(えんがわ)
東京都渋谷区宇田川町36-19
電話/03-5428-4450







text by YUMIO

忙しく慌ただしい毎日を送っていると、
人との約束が延ばし延ばしになることが多々ある。


久方ぶりに再会した友人・テルビス氏も
昨年末からずっと『食事しよう』といいながらなかなか予定が合わず。

4カ月経ってや〜っと実現したのが昨夜のディナーだ。

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テルビス氏に指定されたのは、
八事・表山のイタリアンの名店【ドディチ・マッジョ】。


ワタクシよりも6歳も年下の“弟分”ながら、
なかなか渋い店を選んでくる。


ワインをたんまり頂きたいという目的があったので、
都心からタクシーを利用。
30分かけて八事まで移動した。

氏の新しい愛車のジャガーを拝めなかったのは非常に残念だったが。

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▲八事の交差点から三菱東京UFJBKの横道を表山方面へ下る。洒落たマンションの1階にあるんだけど、ホントに小さな看板しか出てないので通り過ぎてしまいそう・・・

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▲名古屋屈指の高級住宅街・八事在住の紳士・淑女に愛されるイタリアンの名店。店内はカジュアルな雰囲気だが客層がかなりお上品。テーブル席とカウンター数席、奥に8人まで対応できる個室がある


名古屋のイタリアンの名店と言えば、
イル・ベッキオ・モリーノやガッルーラが有名だけど、
両店のシェフは、この店で修行を積んだとか。

確かに、どのメニューを頼んでも美味しい。

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ちなみにコースよりも単品でオーダーするのがオススメ。

一皿のボリュームがけっこうあるので、
2人でシェアしても充分満腹になる量であります。


■Dodici Maggio (ドディチ・マッジョ)
愛知県名古屋市天白区表山1-112 山口ビルB1F 
電話/052-835-1880
営業時間/11:30〜15:00 18:00〜23:00 ※9:00ラストオーダー ※第一水曜定休


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▲片手で器用にサーブするテルビス氏(一応顔伏せ)。「“そういうこ慣れた仕草がアヤシイ”って若い女の子に警戒されるんだ・・・」と嘆いておりました。現在、合コン相手&彼女募集中。がんばってや〜。テルビス氏がすべて美しく取り分けてくれたので、料理の全体写真は無し。デザートの彩りもキレイでした


さて、お父上の後を継いで三代目として頑張っているテルビス氏。

家業も順調のようで、約半年ぶりに再会した彼は
すっかり50代のような風格が備わっていた。


「経営者の苦悩は経営者だけのもの。

その苦悩はスタッフには理解できないだろうし、
それを悟られないようにするのも経営者の務め」


お互いの会社の現状を報告しあいながら、
そんな話をして激励しあったのでありました。


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いろんな業種があって、いろんな会社があって、
いろんな社長がいて・・・皆さん苦悩しながら頑張ってる。


うむ。刺激になります。


内容の濃い有意義なディナーでありました。


テルビス、ありがとね。
& ごっつあんでした♪







text by YUMIO

先日、マンション情報サイト『そのうち』の取材で
岐阜県大垣市に行ってきた。


街のあちらこちらに水路が延びているので
“水の都”とも呼ばれている大垣市だが、
改めて、市の中心街を取材してみると実に風情があって良い街だ。


特に『奥の細道 むすびの地』のあたりは
京都かと思うほどの情緒たっぷりの美しさ・・・

ラジオレポーター時代、
東海三県津々浦々まで取材したと思ってたワタクシだったが、
大垣がこんなキレイな街だったとは・・・正直初めて知りましたわ。

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▲訪れたのは4月上旬だったのでサクラがちょうど満開!水路に映るサクラ並木が実に美しい・・・


さて、
『奥の細道 むすびの地』から北へ少し向かったところに
古民家を改築したお洒落なショップが建ち並ぶエリアがある。


その中でも一番目立ってたのがこちらのお店。
【チーズケーキプリンセス】であります。

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▲古い2階建て木造家屋を改築したお店。このレトロな雰囲気が大垣の街並みに良く似合ってます・・・

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▲1階は洋風スタイルの洒落た空間

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▲でも華奢な木の階段を上がっていくと・・・

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▲お座敷が広がっていきなり“和の空間”に!テーブル席もあります

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▲木枠の窓越しに水路の桜並木を見下ろすこともできます・・・う〜む、いい眺め♪

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▲チーズケーキ専門店ですが、お昼のランチも評判。写真はチーズときのこがたっぷり入ったクリームリゾットです♪

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▲ショーケースに並んでいるケーキはすべてチーズケーキ!季節ごとにメニューが変わるのでファンが飽きないんですな。右は大垣特産品の枡に入った“春限定・花よりダンジュ”という名前のチーズケーキです

チーズケーキはもちろん美味しかったんだけど、
なによりあのクリームリゾット・・・
まろやか〜なチーズのコクがあって、マジで絶品だったな。


大垣取材が続く限り、訪れるたびに通います。

■チーズケーキプリンセス
岐阜県大垣市西外側町2-45
電話/0584(73)3115
営業時間/9:00〜21:00 ※日曜・祝日定休
★ランチは800円ぐらいから。ケーキセットにするとドリンクの割引有り







text by YUMIO

先日の東京出張、もうひとつの目的は、
ご主人の転勤で英国から帰国したばかりの東京セレブ妻、
Mちゃん宅を訪問することだった。

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▲都心某所、外国人向け高級レジデンスの高層階にあるMちゃん邸。家賃は月額●●万円っ(←限りなく100に近い金額!)。マンションマニアのワタクシとしては、思わず涎が出そうなほど・・・美しい住空間でした♪遅めのランチは在京ガイジン御用達のファストフード、ホームワークスのハンバーガーをデリバリー

美しいセレブ妻・Mちゃんのご主人は、
セレブ奥さま向け雑誌『VERY』が大嫌いなのだそうな。


そういや『VERY』を毛嫌いする既婚男性って、
ワタクシのまわりにも何人かおります。

圧倒的に不評ですな、男性には。


“結婚10周年記念に主人にBMWを買ってもらいました♪”
みたいな記事の内容が、殿方はお嫌いらしい・・・



かくいうワタクシも大嫌い、あの雑誌(笑)!



クルマぐらい自分で働いて買えっ!


ふんっ!


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・・・んなコトを話して旦那様談義で盛り上がっていると、
あっという間においとまする時間に。


英国で紅茶のお勉強をしていたMちゃん、
帰り際、お土産にと『イチオシ』だという英国王室御用達の
H.R.ヒギンスの紅茶をプレゼントしてくれました♪

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▲日本では神戸の神戸北野BASKでしか取り扱っていないという貴重なヒギンスの紅茶。Mちゃんオススメは、アールグレイベースのほんのりフルーツフレーバー『ブルーレディ』。Mちゃん、ありがと〜!事務所でいただきますわねん


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さて、Mちゃん邸で“東京セレブ生活”を垣間見たあと、
雨の新橋にて、某担当氏と打ち合わせを兼ねたお食事。

ずっと前から気になっていたインドネシア料理の店『ラヤ』を訪れた。

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▲いかにも怪しげなお店なので最初警戒しておりましたが・・・なんと新橋にオープンして50年!東京のインドネシア料理の老舗なんだって

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▲一番人気は、やっぱりナシゴレン。しかし、何を頼んでも美味しかった♪インドネシア料理って、ホント、日本人の口に合いますねぇ・・・


ワタクシ、知らなかったんですが・・・
インドネシアの料理って、パクチーもナンプラーも使わないのね。

東南アジアくくりで、
タイやベトナムと味の嗜好が似てるのかな?って思ってたけど、
お店のスタッフの方曰く、インドネシア人は
パクチーやナンプラーが苦手なひとが多いんだって。


代わりに使うのが『サンバル』というお味噌みたいにネバッとした調味料。

香りはナンプラーに似てるんだけど、
もっとコクがあるような気がする・・・



そんな『サンバル』のコクのある辛味に刺激されて、
ビンタンを6本ほど空け、
ほろ酔い気分で帰路についたワタクシ。



ちゃんと取材もできたし。
実に楽しい弾丸東京出張でございました。

■インドネシア ラヤ本店
東京都港区新橋4丁目4-3
電話/03-3433-7005
営業時間/11:00〜15:00 17:00〜22:00
土曜日は12:00〜21:00 ※日・祝日定休







text by YUMIO

この春から、うちのパートナーが担当する某エフエム局の枠が、
『若年層ターゲット』の深夜番組に移った。


その番組が(我がパートナーの制作ながら)なかなか面白い。


『番組の秘密結社』の一員となった一般の高校生や大学生が、
若者たちのリアルな現状をリサーチ&レポートするというコーナーがあるんだけど、
そこで飛び出す発言は、我々30代後半の中年の想像をはるかに超えている。


そのレポートによると、
イマドキは高校生が彼氏・彼女の家に遊びに行って
先方のご両親と一緒にご飯を食べ、
そのまま泊まって、朝、一緒に登校するなんて当たり前なんだってね。


考えらんねぇ〜!!!!!
(オクテだったワタクシには・・・)



まぁ、同世代の子たちが聴いたら
別に普通のコトを普通に喋ってるだけの番組なんだけど、
ある意味、オトナたちには衝撃的な内容続出のおもろい番組であります。


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もうひとつ衝撃を受けたのは、
いま、女子高生の間で『モテ線男子』のキーワードだという
【弱陰系】と【ガリマッチョ】という言葉。


じゃくいんけい?

がりまっちょ?


ちょっと影がある繊細そうで物静かな男の子=弱陰系、
体型は、肩幅とかは細身なんだけど
脱ぐと意外に筋肉ついてる=ガリマッチョが人気らしい。

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▲弱陰系、ガリマッチョ・・・我々の学生時代を思い返してみれば、クラスのなかでもリーダー的で、おもしろくて活発な男の子がモテてたものだが。最近はそ〜ゆ〜タイプはウザいんだとさ


え〜〜。

そんなの、ワタクシ
ま〜ったく響かないんですけどぉ〜。

(ムチっとしたマッチョ=ムチマッチョは大好きですけどね)



ま、今更ながら女子高生と好みかぶって競い合っても仕方ないし。
ちゃんと“棲み分け”できてていいのかもしんないけど。


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そういえば、ワタクシの友人のなかで一番早く結婚・出産した同級生は
すでに高校生の母だ・・・



38歳。
いまの高校生からしてみれば“お母さん”の年齢なのかぁ。



自分的にはまだまだ学生気分で居たんだけど(←ちょっと図々しい?)
改めて、確実に、歳とってますな・・・


ふぅ。
現実を正視すると、なんだか軽く凹むぜ(笑)







text by YUMIO

さて、今回の東京出張の目的のひとつは、
西麻布にある水の専門店『アクアストア』を取材することだった。

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▲場所は西麻布交差点から広尾方面へ。最初の信号を右折してすぐのところにある

こちらは、日本の『アクアソムリエ』の第一人者の方のお店。


世界中のミネラルウォーターが揃っていて、
『アクアアドバイザー』養成講座もおこなわれている。


この4月から日本でも『アクアソムリエ』の資格試験制度がスタート。
それを、番組で採り上げるための下取材でお邪魔したのだ。

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コンビニエンスストアぐらいの広めの店内に、
水!水!水!水!水!


ボトルのデザインもどれもお洒落で、
目移りしちゃうぐらい・・・


なかでも一番目を惹いたのはコレ!


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▲セレブ御用達の高級ミネラルウォーター【フィリコ・ビバリーヒルズ】。ビバリーヒルズと名前がついているが、実は中身は日本の水“神戸ミネラルウォーター”らしい。スワロフスキーがちりばめられたジュエリーボトルが目印。一本なんと5500円(小は3500円)、限定ブラックボトルは一万円なりっ!


水に一万円かぁ・・・

すごい時代ですなぁ・・・


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そういえば、前に聞いたウワサによると、
あの松田聖子さんは、洗顔するとき必ず
超硬水のミネラルウォーターを使っているとか。
(ミネラルウォーターで10分ぐらい顔を洗い続けるんだって)


それを聞いて、ワタクシも試してみたんだけど、
たしかに、冷蔵庫でキンキンに冷やした硬水で洗ったり
コットンにつけてお肌をパッティングすると、
温泉から上がったときの肌みたいに、
ツルツルになるような気がするのよねぇ。



銘柄に精通しないまでも・・・
ミネラルウォーターの使い分け方法を知っておくってのは、
女性のお肌には効果アリかも。


今回の取材で“水に開眼”してしまったワタクシであります。

■AQUA STORE
東京都港区西麻布4-10-1 MFビル1F
電話/03-5466-0080
営業時間/11:00 〜19:00 月曜定休






text by YUMIO

仕事と所用が重なって、週末を雨の東京で過ごした。


しかし、東京ってホントに近いな。


のぞみに乗れば名古屋から約1時間半。

一眠りするうちに到着だもの。


しかも、今やチケットレスの時代で
わざわざ『みどりの窓口』に並ぶ必要もない。

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▲ネットで予約してカードをかざすだけ。改札を通るときに座席確認票みたいな用紙が出てくる

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▲ホームの機械にかざすと、自分の予約チケットの内容を確認できるしくみ

このJR東海のEX-ICカードは、
『スイカ』と重ねて改札の機械にかざすと、
そのまま新幹線から公共交通機関に乗り換えできちゃうらしい。

ちなみに、ワタクシ、
名古屋の地下鉄にはここ7.8年乗ったことがないので、
いまの地下鉄事情がどんなコトになってるのかわかんないんだけど・・・
名古屋の場合もそうなのかな〜?

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先日、一緒にご飯を食べたYアナは、

「モバイル・スイカにしちゃったから、
携帯かざすだけで新幹線乗れちゃうんです」

とおっしゃっていたが・・・

こうなると、ヘタな県内よりも
東京のほうが断然近い、って感覚になってくる。


来週も週末は打ち合わせで東京出張です。


昨日は雨で面倒くさくて行けなかったので、
ウワサの赤坂サカスでも見てこよ〜と思ってます。






text by YUMIO

今日は夕方からうちの事務所で、顧問税理士のK先生と
決算報告書のツメをおこなっていた。


「収支内容が概ねまとまりました」


そう言って先生から見せられた報告書は実にこまか〜いっ!


正直、数字がマジで苦手なワタクシとしては、
最初の3ページぐらいを見ただけで目がチカチカしてきたんだけど。



そんなずさんな経営者をしっかりサポートしてくれる税理士さんて、
仕事とはいえ本当に偉いな。

頼りにしてます。

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▲税務関連のファイルがこんなに・・・はぁ。最も苦手な分野です


そんな細かい数字が並ぶ書類のなかで、
いちばんワタクシの目を惹いたのは『振り込み手数料』の項目だった。


パートナーの皆さんたちにギャランティを支払う際の
銀行の振り込み手数料だったりするんだけど・・・

その数字、何と年額『27万円』!



に・・・にじゅうなな・・・まんえん?



個人事業主でやってたときは、
銀行の振り込み手数料とか、時間外手数料がいくらとか
まったく気にしたことはなかったけど、
改めてトータルの数字で見てみるとすごい金額の“ご奉仕”だな。


ちなみに、
(ワタクシは法人組織にして初めて知ったが)
電気料金や、銀行のインターネットバンキングの手数料は、
法人契約になるとぐっとアップする。


うちみたいな零細事務所でもこんな金額なんだから、
大企業からの手数料収入っていかほどっ?




・・・こういうとこで儲けてはるんですなぁ。銀行さん。



恥ずかしながら、38歳にして
ようやく世の中の経済の成り立ちがわかってきました。





ふぅ。

金勘定、マジ苦手・・・






text by YUMIO

突然ですが、マンションにお住まいの皆さん、
『隣人』さんとは交流があるでしょうか。


都心部のマンションともなると、
隣人の名前も、顔も知らない・・・という方も多いと思うんだけど、

ワタクシ、ひょんなコトから隣人のマリコさんと
交流を持つ機会が増えたんであります。


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きっかけは昨年の冬。

突然ポストに一通の手紙が。


「こんにちは。お隣の●●●号室の近藤です。
良かったら、うちで使わなくなった灯油を使って頂けませんか?」



高い灯油をタダでくれるなんて!
なんつ〜優しいひとだ!


そんなきっかけから、御礼の品を贈ったりして
メールのやりとりがはじまった。


よくよくお話を聞いてみれば、実はコピーライターさん。

“言葉を紡ぐことを生業としている”同業者だった。
(レベルが数段違うので、同業としてくくるのははばかられるが)


過去には、ワタクシが現在出入りしている出版社の
某R社にお勤めだったとか。




う〜む。
これも何かのご縁だわ〜。

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そんな折、マリコさんからステキなメッセージカードが届いた。


『セントラルパークのギャラリーで個展を開いてます。
よかったらお越しください』


マリコさんは、フランスがお好きらしく、
頻繁に渡仏されているようだ。
(よくうちのマンションのエントランスで
大きな旅行バッグを抱えたマリコさんをお見かけする)


その『フランス・美味しいモノ紀行』が今回の個展のテーマ。


お洒落な写真と、イラスト、
そしてマリコさんの小粋な文章が掲載されたパネルで、
洒落た展示がおこなわれていた。

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▲久屋大通駅をでてすぐ。セントラルパーク地下街のつきあたりにある無料のギャラリースペースは、定期的にユニークな個展がおこなわれている。地下街を移動しながらふと足を止めて作品に見入る人が多い(右の写真は、あえて人が居なくなるのを待って撮影!)

特に人だかりがしていたのは、オススメご当地グルメのコーナー。


美味しそうな写真パネルと一緒に、
フリーのレシピカードが添えられていて
それを嬉しそうに持ち帰る女性達の姿が目立っていた。

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しかし、何がすごいって、
自分が取材したものをきちんとまとめて、
『広く一般に紹介したい』と思えるそのアウトプットのパワーがすごい!


それって日常の業務+αの作業だもの。

気持ちと時間にゆとりが無いとできないことだよなぁ・・・
尊敬しちゃうわ〜。


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ホントはもっと早く紹介したかったんだけど、
残念ながら本日14日までで終了です!


マリコさん、また次回もお誘い、お待ちしてますね♪







text by YUMIO

昨夜は定例の【女子グルメ会】。

友人アナ・キャオリンとMちゃん、そして某局アナのYさん
という、いつもとちょっと違う顔ぶれで、
オンナ4人のリッチなディナーを愉しんだ。

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場所は、我が家からもほど近い東区上堅杉町、
東片端交差点すぐそばのイタリアンレストラン【Antichi〜アンティキ〜】。

大通から一歩奥まった住宅街にある
築100年を超えるという古民家を改築した隠れ家的レストランだ。

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▲人通りの少ないひっそりとした裏路地に佇むアンティキ。知らなければ通り過ぎてしまいそうなくらい、周辺の住宅街に馴染んでいる。すぐ近くには、密かなサクラの名所・市政資料館があります


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▲店内は土足で。歩くとギシギシとひずむ感じの木造家屋。2階もレストランフロアです


前にこのレストランを訪れたのは・・・
いつ、誰とだったっけか。


すでに思い出せずにいる自分に、月日の流れを痛く感じたりしたんだけど、
このたびめでたく開店10周年。

現在、記念コースをいただくことができるのであります。

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▲おお!さっすが10周年記念!紅白のおめでたいプレートから登場♪ちょっと草間彌生っぽいな(笑)この赤丸のうち、いくつかはお皿の模様で、いくつかは食べられます。そんな遊び心も洒落てますな

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▲フォアグラとイチゴの組み合わせ、これがアンティキスタイルだって♪超うまいっす〜。パスタは蛤のタリアテッレ。お魚は甘鯛のフリット、メインはホタテの牛肉巻き!


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▲デザートは2種から選べます。左は抹茶のジェラート、右は宝石箱をイメージしたというフルーツカクテルに、オトナ風味の紅茶のジェラート

いやぁ〜、お腹い〜っぱい!

こちらの10周年記念特別コースは8400円、
4月いっぱいまでの限定コースだそうですわよ。


人目が気になるときのお忍びディナーにもオススメでございます。

■Antichi(アンティキ)
愛知県名古屋市東区上堅杉町25
電話/052-951-5622
営業時間/ランチ11:30〜14:00 ※2400円から ディナー17:30〜21:30 ※6300円から
★日祝日は21:00まで(月曜定休)






text by YUMIO

“食べる花”=エディブルフラワーがブームになってるようですなぁ。

ワタクシも、以前番組で採り上げたのをきっかけに、
いくつか“生食用花”ってのを取り寄せしてみたんですが・・・


先日来たのがコレ!

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まぁキレイ♪

食べるチューリップ、であります!



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▲どこからどう見ても普通のチューリップ、香りもまったく同じです。一応、食用に・・・ってことで化学肥料などは一切使わず無農薬栽培してるらしいのよね。※お値段は1パック600円也


チューリップかぁ。

同じ“食べる花”とはいえ、
スイートピーやパンジー、プリムラなんかの小花と違って、
ここまで“大物”になるとけっこう“花臭い”感じがする。


正直、食べる気失せるんですけど・・・


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ってなワケで、まだ食しておりません。

ちなみに、カルパッチョとかサラダに合わせるのがオススメだそうで、
さっぱり系のドレッシングでいただくと、
シャキシャキしてて美味しいそうです。



とはいえ。

しかし。


・・・やっぱチューリップはお花畑で見てるのが一番だべさ〜。







text by YUMIO

ワタクシ現在38歳。

20代の頃は決まって年齢よりも+5歳ぐらい老けて見られていたが、

「若い頃に老けて見られるひとは、
いつか近い将来必ず“逆転”するから!」

という女性の先輩の言葉を信じ続けて15年・・・



そしたらホントに、
35歳を過ぎたころから、実年齢よりも若く見られる機会が多くなってきた。

最近は(社交辞令かもしんないが)
20代後半?なんて言われるコトも多いしさ。
実年齢を告げると『イリュージョン!』とか言われることもあるし。


ふふふ。
苦節15年・・・やっと日の目を見るときが来たってか。

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その理由のひとつが、たぶん

シミがないこと。


ワタクシ、小学校の頃のあだ名が“白人”だったほどの色白なので、
日焼けをすると、肌が必ず炎症を起こしてしまう。

だから今のように“美白”が騒がれるず〜っと前・・・・子どもの頃から
日焼け止めを塗り続けていて、
極力、海やプールには行かず、
自ら顔やカラダを焼くことは一度もしなかった。

そのためか、今のところ目立つ大きなシミはひとつもない。
(ただし色白のせいで寝不足のクマとかはめっちゃ目立つんだけどね)

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昨夜も、一緒にご飯を食べたN子ちゃんから、

「不規則な生活してるはずなのに、肌に出ないですねぇ(笑)
エステとか行ってるんですか?」

と聞かれたんだけど、
エステにはまったく興味がないので、やってない。


「何か特別なことしてるんですか?」


う〜む。特別なこと?

あえていうなら、
友人アナ・Rちゃんに勧められて以来
ずっと飲み続けてる夜の『由美かおる薬(※)』と、
朝の『酢』かなぁ・・・

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▲最近はデザートビネガーも種類が豊富ですな。左はN子ちゃんからもらった『ローズヒップとカシスの酢』、右はずっと愛飲しているポッカのレモン酢ストレート。どっちもめちゃウマです。※由美かおる薬については過去エントリーをご参照ください



なんてエラソー言ってますが、
さすがに丸一日メイクしっぱなしの後の肌は、
人前にさらせないほどの酷さですけどね(笑)


とりあえず、『日焼け止め』『酢』『由美かおる薬』で、
なんとなく一時的な誤魔化しは効いてるようでして・・・



いつまでこのイリュージョンが継続できるか、
頑張ってみますわ。








text by YUMIO

シロノワール。

名古屋っ子なら誰もが知っているデザートですな。

地元大手喫茶チェーン店『コメダ』の人気メニューで、
温かいパンの上に冷たいソフトクリームがのってて、
そこにシロップをかけて食べるというもの。

そう聞くと、一瞬『ゲっ?』と感じる方も多いと思うが、
一度食べるとけっこうヤミツキ。

他エリアから引っ越してきたひとたちにも、
大好評な逸品であります。



が!



ワタクシ、この前初めて知ったんです・・・

あのシロノワールに抹茶バージョンがあるってことを!




それがコレ!

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『コメダ』の姉妹店・甘味処の『おかげ庵』っていう店で出してるモノで、
上にのっかってるのはけっこう濃厚な抹茶ソフト。

そこに、黒蜜をかけていただくのだ!


ほのかな抹茶の苦みがあってなかなか美味い。

ワタクシ個人的には、普通のシロノワールより、
こっちのが好きだな〜。



名古屋人も意外と知らない『抹茶シロノワール』
いちどお試しあれ。







text by YUMIO

現在、新しい取引先との仕事が進行中だ。

某不動産系企業のVPを作る企画で
そのスクリプトの作成を依頼されたのだ。

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何度か取引をさせていただいてる会社だと、
細かく打ち合わせをしなくても、
ある程度互いの呼吸で作業が進められるモノだが、

新規の取引先となると、
その会社ならではの“仕事のススメ方”を掴むまでに困ることがある。




今回は、新規取引というコトに加え、
本来自分の得意分野ではない“VP制作”の仕事。

出演のほうなら多少の経験はあるモノの、
スクリプトを1から作るなんて初体験だ。

しかも、ラジオと違ってカメラクルーを動かすってことは、
スタッフの人数も変わってくる。

“いかに効率よく仕切るか”が何より重要になる。


だからこそ、通常よりも綿密な打ち合わせが必要だ。





・・・と、依頼主である某社の社長に伝えると、

「いやいや、そんな難しく考えずに(笑)もっとザックリいきましょう」

とのお答えが。


・・・ザックリ?




そこでハタと気が付いた。


ワタクシ、プライベートはけっこう行き当たりバッタリなんだけど、
仕事となると、バリバリのA型気質が出るので、
事前にすべての動きをシミュレーションしてからでないととりかかれないタチ。


何がストレスって、効率の悪い仕事を抱えることが最大のストレスなのだ。


だから、クライアントに対しても、
自分で“一番効率が良いと思われる”スケジュールを組んで提案し、
それに合わせてもらう、というスタイルで今まで仕事を進めてきた。



でもそれがまったく通用しないタイプもいるんだな。



“ザックリ”



〆切のある仕事でザックリと言われたのは初めてだったので、
ある意味“目から鱗”状態になった。


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初めての仕事、
初めての現場、
初めてのスタッフで、
初めてのテンポ=ザックリ?


ちょっと不安はありますが・・・ま、やってみるか。







text by YUMIO

昨日、うちの事務所に
『昔の仕事仲間の美女』たちが大集合した。

皆さん10年来の仕事仲間
(仲間とお呼びするのは申し訳ないほどの才媛)だが、
出会った頃とはみんな事情が違っている。


結婚し、新居をかまえ、ママとなり・・・


出会った頃は、いつも
『仕事』と『恋愛』の話ばかりで盛り上がってたのに、

数年ぶりに集まった美女たちは、すっかり
『家庭』と『健康』が話題の中心になっていた。

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▲食事はクォモのデリバリー。お酒が無いのに大盛り上がり♪すっかりセレブママさんぶりが板についた『子連れ美女』も♪♪“今は子どもが恋人”だって♪♪♪

さてさて、こんな美女ミセス大集合=百花繚乱の会
(あ、自分は除いてまっせ、ちゃんと!)に
さらに彩りを添えてくれたのが、

いま話題のエディブルフラワー=食べる花であります。
(実は愛知県豊橋市が製産シェア90%)

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▲見た目にも美しい、生食用の花=エディブルフラワー。先日、プライムタイムリビングで取材をしたのをきっかけに、ワタクシも個人的に取り寄せしてみました。キレイなだけじゃなくて、ビタミンも豊富!サラダにするとシャキシャキして美味しいのです


夕方6:00から深夜零時頃まで、
ず〜〜っと喋りっぱなし。



食べる花のサラダをいただきながら、話にも花が咲く・・・

そんな春の一夜でございました。



ぷぷぷ。
楽しかった♪