text by YUMIO


昨日、ドクター弟に、
第一子となる男の子が誕生した。



いやぁ〜ん。
これでホントの『オバチャン』だわぁ。




祖父母の世代、両親の世代、私たち兄弟の世代・・・

いままで、身内には三世代しかいなかったから、
『新世代』の誕生は初めてのこと。


ドキドキしちゃうな。


ちゃんと話せるかなぁ。
(あっちがまだ話せませんて)



やっぱ“初甥っ子”って可愛いんだろなぁ。




弟のお嫁さんであるYさんは、ワタクシよりも年上なので、
バリバリのマル高での出産。


友人のAYANOMIYAの
50時間を超える初産の苦労を聞いてたから
かなり心配だったんだけど、

Yさんは、意外にも安産で、
陣痛から6時間ほどで無事出産したそうだ。



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なんて呼んでもらおうかな。


ワタクシとYさんは同じ名前なので、
名前で呼んでもらおうと思うと、
ちょっとややこしいことになる。




おばちゃん?おばちゃま?



やだよ、そんなん。
ダレがオバンやねん!





・・・んなことを時折考えながら、
仕事してます。


妄想、ふくらんでます。






text by YUMIO

今日は午後から
名古屋のOLさん向け情報紙
『シティリビング』の取材だった。



取材。



いつもは“する立場”なんだけど、今日は違う。
“される立場”のお仕事。


つまりインタビュー“された”ってワケです。


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インタビュー受けるのって楽しいな。


他人が自分の話をこんなに熱心に聞いてくれるコトって、
普段の生活ではまず無いもの(笑)

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▲インタビュアーは、編集長のTさん。すご〜い。こんなに若くてキュートなのに編集長なんだ!!!!!さすが“OLさん向け情報紙”だけあって、スタッフ皆さんお若いらしい・・・


カメラマン撮影あり、
2時間みっちりのインタビュー。


丁寧な取材をしてるんだなぁ、と感心。



いつもインタビューは15分で切り上げるワタクシとは大違いだ。

・・・反省しちゃうわ、マジで。

・・・同業者として、自分の通常の取材態度。


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内容は“女性のマンション購入に関するアドバイス”であります。




2月15日発行号に掲載される予定。

(ワタクシのとりとめもない話を
Tさんがどうやって記事にしてくださるか楽しみっ♪)



東海エリアのオフィスレディの皆様方、
是非ご覧になってくださいませ♪






text by YUMIO

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▲おかずです。京のおばんざい風ふろふき大根です。先日もらった立派な大根で作りましたの。作ればちゃんと作れるんですよ、ワタクシも、料理・・・(イマイチ説得力無いけど)


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▲ハマーです。爆弾低気圧のせいで寒い日が続いているので、こんな風にストーブの前にへばりついてます








text by YUMIO

1月25.26日の2日間で3講演おこなわれた
『女性のためのマンションセミナー』、無事終了しました。


ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!



中には「ラジオ、聴いてます!
今日はすごく勉強になりました。来て良かったです!」
と声をかけてくださった方もいらっしゃいまして・・・ちょっと安心。

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次回は3月に、またシティリビング主催のセミナーが予定されてます。
日程が決まったら、またこのブログでもお知らせしますねっ。


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▲講演会ファッションですが、カジュアルです

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▲立派なスライドも用意していただきました。大京のスタッフの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました♪






text by YUMIO

いや〜。
なんか急に忙しくなっちゃったわ。

ブログも変則エントリーになってます。すんまへん。


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金曜日、両親が結婚40周年だったので、
その結婚記念日をお祝いするため、金山の全日空ホテルで食事をした。

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▲金山総合駅の南口にあるグランコート名古屋。ホテルマニアのワタクシ、昔よく宿泊で利用してましたが、お部屋がけっこう広くて良いんです・・・

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▲母・ふのりと、父・マッツァンティーニです。マッツァンティーニはブログ初登場かな(笑)?


うちの両親は、たぶんけっこう仲が良い。


子供の頃はこれが当然だと思ってたんだけど、
オトナになって、他の家庭の事情を聞いたりして初めて、
『“夫婦仲が良い”って、うちの親みたいなことを言うのか・・・』と気付いたりした。



ふのりは、子どもに対して何でも明け透けに話すので、
思春期にはこんな話を聞かされたりした。



「わたし、男の人って、お父さんしか知らないのよ」



弟も、ワタクシも、その時は
“別にそんなコト聞きたくなかった・・・”と内心思ってたが、


いま、オトナになったワタクシが改めて思うのは、
「知らないって幸せなことだ」ということ。


だから40年間もずっと仲良くできたんじゃないか(笑)?


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何事も、“知らない=無知”であることは幸せだ。

それに一生気付かなければ。




“知らなかった別の世界があること”に気付いてしまうと、
後悔したり、気恥ずかしくなったり、反省したりするものだけど、
それさえ知らなければ、一生そのまま心穏やかに暮らせるのだから。





『隣の芝生』のことを知らなければ、
『自分の芝生より青いかどうか』なんてわからない。

嫉妬することも、羨ましくなることもない。



よくテレビの特集なんかで採り上げられる、少数民族や部族の人たちだって、
彼等は、自分たちの生活圏外に広がっている別の世界を知らないからこそ、
キラキラした目で幸せそうに生活している。





“新しい世界を知りすぎない幸せ”ってあるんだと思うな・・・


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あれぇ。
なんだか意味深かなぁ。





まいっか。


あとは料理の写真でごまかします。


40周年、おめでと。

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▲グランコート名古屋の29階、北・南の眺望がキレイなレストランです。予約のときに記念日であることを告げると、記念写真を撮ってプレゼントしてくれます

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▲広東なので上品な味付け。年配の方にも良いですな

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▲写真には載ってませんが、〆の杏仁豆腐がめちゃウマ♪坦々麺はやっぱり東急の四川のほうが美味しいかな〜

■全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋『花梨』
愛知県名古屋市中区金山町一丁目1番1号
電話/052-683-4111(代)

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO


いただきました。

コレ。

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土付きだぁ〜。

まぁご立派♪




スーパーで買い物してると、
野菜の旬なんてまったくわかんなくなるけど、
こうやって採れたてをいただくと、やっぱ違いがわかりますな。



冬の寒さがこんな立派に育ててくれました。



ありがと〜。


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▲不思議そうに大根を眺めていたハマーくん






text by YUMIO

年明けゆるゆるしてたのに、
1月も半ばを過ぎたらさすがに忙しくなってきた。

おろしたてで真っ白だったスケジュール帳が、
この一週間であっという間に今期いっぱい真っ黒に・・・


まぁ、忙しくさせてもらうことは良いことだ。


特にこの時期、いろんな局が改編絡んで動いてますからな。
そこから取り残されるのは、正直なところ、ちょっと寂しいもん(笑)


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そんなワケで、昨夜も某局の編成・制作の皆様と、
新番組のリサーチという名目でのお食事会があった。




場所は『オトナの異業種交流会会場』としてお馴染み、
(っつ〜か、ようはオトナの合コン会場としてお馴染みなんだけど)

矢場町エリア、電通ビルの南側にあるダイニングバー【モリス】である。

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▲名古屋のお嬢様学校として知られる金城学院出身の美人オーナーのお店。その人脈もあって、様々な業種の“オトナの皆様”が夜な夜な集まってくる。とてもお洒落なお店であります

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▲下階はカウンターとテーブル、上階はパーティもできるテーブルスペース。ワインの種類も充実してます


今回の会合に参加したのは、
某ファッション雑誌編集部のT女史、
PR会社を経営するS女史、
そして、お友達の皮膚科医・Nちゃんと、ワタクシ。




一方の某局男性メンバーは四人。
いずれも、奥さま・お子さまがいらっしゃるが、

通称『ときめき隊』なるチームを結成していて、
若い女の子と美味しい食事をするのが楽しみ・・・

という、遊び慣れた皆さんだ。



※あくまでも“ときめく”のが目標なので、
ドロドロした厄介なコトにはならないらしい。




「最近オレ、“おサイフケイタイ”って呼ばれてるんだよね」
と、苦笑いしていたのがグルメ執筆家のHさん。


若いギャルに「夕飯、ご馳走してくださ〜い」と誘われ、
いつも笑顔でおごってあげる・・・

便利な“動くおサイフケイタイ”というワケだ。


・・・ふむ。

ギャルじゃないが、ワタクシも欲しいな。
おサイフケイタイ。


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今回は、30代の“プチセレブ”の動向をリサーチする
っていう目的の会合だったんだけど、
いつしか40代男性の“ときめき心理”をリサーチする会合になっていた。


いやぁ、楽しかった。
またいつでも呼んでください。





あ、Hさん、ご馳走さまでした!
(さっすが、おサイフケイタイ♪)


■MORRIS(モリス)
名古屋市中区栄5−1−33 NOITOビル2.3F
電話/052-261-3300
営業時間/17:00〜翌1:00 ※日曜定休








text by YUMIO

昨日、愛猫・ハマーの検診の日だったので、病院に行ってきた。


線維肉腫の赤い部分はどんどん広がっている。


獣医の先生の「悪性の腫瘍は進行が早いんです。確かに広がってますね」
という言葉に胸がズキンとした。


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実は、このブログを読んでコメントを下さった方から
同じく線維肉腫で闘病中の猫ちゃんの写真を送っていただいた。


正直なところ、正視できないほどつらい状態の写真だった。


でもその猫ちゃんはちゃんと食欲旺盛で、
外にも自分で遊びに出かけるほど『猫生活』を謳歌している。

“生きる意欲”がみなぎっているようだ。


写真に添えられていたその方の文章には、
「この子が生きようとする限り、私も一緒に頑張りたいと思う」
と書いてあった。

涙が出た。





痛いのか、痛くないのか。
生きたいのか、辛いのか。



言葉を発することができないペットの“介護”は、
飼い主にとって精神的な負担が増すばかり。


「飼い主さんがどこまで病気につき合えるか・・・
それ次第でペットの寿命が決まります。

とてもつらい言葉ですが、安楽死を選択する方も少なくないんです」





安楽死・・・



獣医の先生の口から出たその言葉が、
一瞬私の頭の中を通り過ぎて、
しばらく経ってからじわじわと蘇ってきた。


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先生から告げられた線維肉腫の対処方法。


●手術をして腫瘍の皮膚をすべてとりのぞく。
●抗ガン剤をうち続ける。
●負担を与えないためこのまま自然に任せる。

●安楽死。


4つめの選択肢があったのか?


そんな選択、ぜったいありえない!






・・・ただ、今後もし、ハマー本人(猫)が
“生きる意欲を完全に無くしたように見える”時が来たとしたら・・・


私はどうするんだろう。

ふと、4つめの選択を考えたりするんだろうか?



ハマーが楽になるために?
それとも、自分の気持ちが楽になるために?


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すみません。
明日から新しい週のスタートだというのに、
なんだかとっても暗いネタになってしまいました。


自分で書いてて凹んできた・・・



とりあえず、私もハマーと一緒に前向きに進みます。

(にゃおさん、メールありがとうございました。一緒に頑張りましょう!)

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▲ハマーも現在食欲旺盛です。私もがんばるよ・・・







text by YUMIO

先日、友人のAYANOMIYAから“遅ればせながらの誕生プレゼント”
ということで『的矢の牡蠣』を食べに行こうと誘われた。



的矢がきと言えば、
三重を代表するブランド食材だ。


的矢湾の牡蠣養殖第一号の“佐藤養殖場”なんて名前は、
食通の方ならたいていご存知だろう。


そんな佐藤養殖場の牡蠣をフルコースでいただける
的矢がき専門店として人気が高いのが『いかだ荘 山上』である。



このいかだ荘で牡蠣づくしの食事をするのが、
わたしたち2人の昔からの夢だった。


でもなぜかこれまで、いかだ荘へ行こうとすると、
直前にどちらかが(自宅で食べた)牡蠣にあたったり、
体調が悪かったりして、いままで何度も計画がバラシになっていた。
(バラシ=業界用語でキャンセルのことでございます)


10年越しで、ようやく『夢のいかだ荘』実現か♪






・・・と思いきや。


名古屋を出発して伊勢道を2時間。


AYANOMIYAの車のカーナビ通りにドライブしていったのに
進めど、進めど、的矢湾が見えてこない・・・
どうやら山の反対側に出てしまったらしい・・・


そうこうするうちにタイムアップ。



昼のお食事の時間を過ぎてしまい、
キャンセル扱いにされてしまったのである。



残念。
無念。


っつ〜か、やっぱり我々、縁遠いみたい。
的矢の牡蠣に。


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ならば、同じ『三重ブランド』食材である松阪牛でも食べるか!ってことで、
伊勢を離れて、一路松阪市へ。

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▲とりあえず、お伊勢さんの前をスルーしたので車中から内宮を参拝(ってか、眺めただけ・・・)

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到着したのは創業130年、
松阪牛の老舗【和田金(わだきん)】であります。

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▲高級料亭風の和田金外観。特に正月1月はお伊勢参りのお客さんで大混雑しているのだとか。時間を外して行ったのでラッキーにも入れました♪

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▲吹抜になった大きなホールからエレベーターで客室へ。宴会用の大広間もありますが、個室の雰囲気がこれまたよろし

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▲お部屋の中はまったく暖房が効いていない。でも、炭火を入れたとたんに急にポカポカに・・・

すき焼きを上手に作るコツは・・・

和田金流で言うと、南部鉄の鍋+炭火なのだそうな。

自宅で同じように作っても、
炭火じゃないと究極まで美味しくないらしい。


鍋がまだ冷たいうちから、
見目麗しい最高級の特選ロースをふんわりと広げて焼いていく。


(下の写真の)広がったお肉2枚が、一人前のお肉だ。

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▲松阪まで来ると、イントネーションがかなり関西寄りの言葉になる。仲居さんの三重弁が心地よく響く

ちなみに、和田金の場合は
松阪インターすぐそばに『専用牧場』があるので、
そこ以外の肉は一切使用しないそうだ。



最上級ランクのお肉は、すべてお座敷(直営レストラン)でお料理として。
上級のランクからは、1階の精肉店舗での販売となる。


「志お(塩)焼き、ステーキ、いろいろございますが、
やっぱりすき焼きが一番の人気メニューでございますね」と仲居さん。

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▲作り方は関西風。先にお肉を焼いて、お砂糖と醤油でいただく。割り下は一切使わない


この時期お客さんが増えるのは、
お伊勢参りついでに・・・ってのもあるが、
実は、冬の極寒の時期だけの限定でご飯と一緒に出される
『赤菜の塩漬け』というお漬け物を目当てに訪れる人が多いからだと言う。


しば漬けを細かく刻んだみたいな味なんだけど、
それがまたサッパリとしてとても美味しい。

確かに『赤菜の塩漬け』と白いご飯だけでも満足できる。
※赤菜の収穫状態によっては1階の店舗でお土産として販売されることもある。


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いやぁ〜。
豪華松阪牛のすき焼きを真っ昼間からガッツリ。


大満足でございます。


AYANOMIYA、素晴らしい誕生日プレゼントをありがとうっ♪

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▲1階の精肉店舗では、こんな洒落たケース入りの松坂牛のそぼろ煮も販売されてます

■松阪肉元祖 和田金
三重県松阪市中町1878
電話/0598-21-1188
営業時間/11:00〜20:00オーダーストップ
※ノンストップで夜まで営業。但し、平日と土日祝日ではスタート時間が異なります。



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text by YUMIO

最近、『和食』じゃないと食が進まなくなってきた。

フレンチもイタリアンも、メニューを見ただけで、
“もう満腹。ごちそうさま”みたいな気分になる。


なので友人との食事も断然和食率が高くなってるんだけど、
先日、友人アナ・きゃおりんから教えてもらったお店が
抜群に美味しかったのでエントリーしたいと思う。




実は我が家の近所なんだけどね。



【ふじ原】というお店である。


今回は、きゃおりんと弊社顧問税理士のK先生、3人で訪れた。

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▲場所は通称“栄キタ”エリア。久屋大通のカッシーナをまっすぐ北へ。ホワイトメイツというグルメビルの中にある

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▲カウンター数席にテーブルが2席のみ。小さなお店なので超予約困難!しかも客の年齢層が異様に高い!!!


お店のスタッフの方はみなさん、話すことばが京都弁。

それがまた『本格的』な感じで料理が美味しく感じられる(単純である)。


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▲器も盛りつけも美味しいお料理の数々・・・すべてお上品な“小盛り”状態なのがまた良いのよね。大好物の白子もいただきました♪うめ〜♪


最近つくづく思うのは、



『良いものを、ちょっとだけ、いただく』



・・・これが至福の晩餐。



胃袋のキャパを気にせずガツガツ食べる時代はとっくに卒業した。
だから、良い食材を少しずつ出してくれる・・・こんなお店がいい。


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▲なんと!これ、トマトのフライです。一瞬ギョッとしたけど、内側に豚肉が巻いてあって美味しい!

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▲〆はにゅうめんで・・・じゃこごはんも人気のようなので、次回はじゃこにしよう♪


ちなみに、こういう小料理屋さんというのは
品数が極端に少ないイメージがあるが、

こちらのお店は、その日のオススメ食材を使った料理のお品書きが
“巻物”状態になってズラリと横に並んでいる。


お品書きを読み切るだけでも10分ぐらいかかりそう。


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ただし、すべてお値段は明示されていない。



つまり『時価』でありますが!!

今回はK先生にご馳走になってしまったので、料金は不明。



ウワサによると、
ひとり1万5000円〜2万円ぐらいのようです。


(K先生、ホント、ご馳走様でした。今度御礼に何かおごります)


■ふじ原(ふじわら)
愛知県名古屋市東区泉1−14−23 ホワイトメイツ 2F
電話/052-959-5513
営業時間/12:00〜13:30 17:00〜23:00 日曜日定休
※昼は1000円からお得なランチもやってます。

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text by YUMIO

今回はバリバリ宣伝です。

実は来週、女性限定のマンションセミナーがあります。



日時は1月25日・26日の2日間。

場所は、名古屋都心最高層タワーマンション
【ミッドキャピタルタワー】のマンションパビリオン
(イオン熱田ショッピングセンターそば)にて。


マンション初心者のためのセミナーで、
講師はなんとワタクシです(笑)


講演時間は約30分ぐらいかな?



興味のある方、お時間のある方、イオン熱田に行く予定のある方(笑)、
おでかけついでに、ぜひ遊びに来てくださいませ。

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※詳しくはこちらのリンクから、
右下のピンクのバナーをクリックしてください。
http://lions-mansion.jp/ME051046/top.html

定員で応募が締め切っていたらゴメンナサイね・・・

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

当ブログではクドいほどお伝えしておりますが・・・
ワタクシ、現在38歳。

最近のオンナ友達との合い言葉は、

「そうだ、人間ドック、行こう」

である。


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この年齢になると、婦人科系や女性特有の病気を患うひとがとても多い。

ワタクシのまわりでも、子宮筋腫の手術を受ける友人が2人、
チョコレート膿腫の手術を受けた先輩が1人、
子宮けい癌の疑陽性というひとが3人、



そして、ワタクシは初めて聞いたんだけど『橋本病』という
甲状腺の病気が発覚した友人が1人。

この橋本病というのは、便秘気味の女性に多いそうで、
症状としては、肌荒れやヤル気の低下など。

“一見、疲れ気味?”というような誰にでもおこりうる症状のため、
病気にかかっていることに気付きにくいのだそうだ。


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実は、わたしも年末から年明けにかけて、
ずっと吐き気と下痢に悩まされている。

(美しくない表現で恐縮だが)
“食べると即出し”状態が続いているため、栄養摂取ができてないようで
「なんか、痩せた?」と聞かれることが多くなったんだよな・・・



やだな、胸垂れたら・・・





いってこよ、初めての人間ドック。
やってみよ、初めての直腸検診。


ちょっとこわいけどさ。


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▲今日のハマーです。約3日ごとにお気に入りの場所が変わるんだけど、ここ数日はうちのパートナーの寝室(右)がお気に入り。枕の横で寝てるの、見えるかな?(見えないか)

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▲線維肉腫の手術跡は肉が盛り上がってきました。肉腫の範囲の広がりは、いまはいったんストップしてるみたい・・・






text by YUMIO

寒いっすね。

ちょうど来週が大寒。
一年で最も寒い時期なワケでありまして、
寒い、寒いって言っても仕方ないんだけど、やっぱ寒い。


外へ出るときには、モンクレールのダウンコートが欠かせません。



実は去年もこの時期に似たようなエントリーをしたんだけど、

ダウンコートのフードにファーが付いてるデザインが好きなので、
デパートで買ってきたフォックスのえりまきを
自分でフードに縫いつけたりしておりましたが、
どうもコートと色が合わないような気がしてイマイチ。



“フードとジャストサイズで縫製して、染色もしてくれる
ファーの専門店はないかなぁ?”と探していたら、
ありました、ありました!



札幌市にある【ファー☆ネット】というお店であります。



コートの色を写真に撮って、フードの採寸をしてメールで送ると、
オススメのサンプルファーを数色郵送してくれる。

その中から好みの色を選ぶと、染色して商品を届けてくれるのだ。



その期間、およそ1週間。



メールと色見本だけのやりとりを数回するだけで、
理想通りのモノを仕上げてくれるんだから便利な時代であります。

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▲こちらが届いた商品。ファー本体にはボタン留め用のループを付けてくれてるのでその位置に合わせて同封されてくるボタンを自分で縫うだけ。ボタンの色もちゃんと目立たないようコートと同色のモノを送ってくれます


で、縫いつけたのがこちら。

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▲色見本は、黒に近い焦げ茶から明るい茶色まで4種類送ってくれた。そのなかから一番合うと思われる色を選ぶ。グッチョイス♪


ちなみに、女性用のフードサイズで
お値段は6000円、配送料が500円。



スタッフの方の対応も非常に迅速だし、
これはなかなかリーズナブルかと。




リアルファーの専門店なので、
その他わがままなオーダーも受け付けてもらえます。


■ファー☆ネット
北海道札幌市東区北13条東15丁目2-6
電話/011-704-4329
★ファーネットで検索するとホームページがヒットします。







text by YUMIO


昨日、美容室で隣に座った女性客が
美容師さんに一方的に話してた内容にず〜っと聞き耳をたててしまった。


その話のテーマは“結婚”である。




女性客の年齢は、30前後ぐらい?


テキパキした話し方から察するに、
営業系のお仕事をしてるOLさんと思われるが、
ときどき語尾を伸ばすギャル系トークにちらりと“若さ”が窺える。



「6つ年下の彼とつきあってて、結婚しようってことになったんだけどぉ〜
なんかうやむやになっちゃってぇ〜、この間別れちゃったの」

「彼が“まだ年齢的に若いからちょっと考える”って言いはじめて〜、
その言葉を聞いてわたしも考えちゃって〜。

で、結局別れたんだけどね・・・・・・これで良かったんだよね!」


話の内容を要約するとこんな感じ。


彼女の言葉の端々から醸し出される雰囲気的には、
どうやらまだ“心底、良かった”とは思っていないようだったが、

聞き耳を立てていたワタクシは“それで良かったんだよ”
と心の中でつぶやいた。


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ワタクシ自身は一応既婚者であるが、
“結婚”に対しては、昔から何の思い入れもなく、
今すぐシングルに戻ってもべつにかまわない・・・ぐらいに考えている。


もともと恋愛的な感情(嫉妬とか独占欲とか)も
女性の中では稀薄なほうだと思うので、
めったに恋愛相談なんて人にしない性分。

たいてい自己完結してしまう。


だから、彼女が“結婚できなくて別れた彼”のコトを
あれやこれやと名残惜しそうに他人に話す行動が理解できなかった。


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これはワタクシ自身の勝手気ままな考えなんだけど、
結婚ってのは、必要に駆られてするものだと思ってる。




例えば、恋人とのデートの別れ際、

何とも離れがたい・・・
明日すぐにでもまた会いたい・・・
どうせまたすぐ会うのに、別々の家に戻る理由が見つからない・・・


そう思ったら“お互いの存在がいま必要”なんだから結婚すればいい。

あいや、それなら同棲でもいいか。






んで、ワタクシ自身の場合。



欲しいマンションが見つかった。

当時フリーランスで駆け出しのライターだったワタクシが
莫大なローンを組むためには、
当時付き合ってたうちのパートナーと結婚して
収入合算したほうが良さそうだった。


お互い何となくそんな話になった。


だから結婚した。



『いまローンを組みたい』=“必要に駆られて”しただけで、
そこにロマンティックな理由は何もない。


・・・んじゃ、あのとき必要に駆られなかったら?


いまだ結婚してなかったかも?と思う。



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どんな理由であれ、お互いの存在が必要なら結婚すれば良い。



でも“必要”よりも先に“結婚することが目的”になったら、
残念ながらたいていのカップルは破局を迎える。

(これはワタクシも以前婚約破棄したときに経験したからわかるんだけど)



その美容室の彼女も、
いつからか“結婚することが目的”になってしまっていたその彼とは
このタイミングで別れて正解だったんだろう。


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まぁ、友人から『あなたたちはニュータイプ』
と言われている夫婦の片割れであるワタクシが
こんな発言をしてもあんま説得力無いかもしんないけどさ。





必要は発明の母。


いえ、必要は結婚の母なのであります。



きっとね。






text by YUMIO


いや〜。
ホントダラダラしてます、最近。


顔がね、なんか『正月モード』なんですよ。まだ。




戦闘態勢じゃないの。


一日8時間、毎日きっかり眠ってるもんね。


こりゃ、あきまへんなぁ。



仕事しよ〜。


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▲最近、ワタクシが家に居る時間が多いのでハマーも嬉しそうです

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▲口のまわりの赤いの(線維肉腫)は、どんどん広がってきてますが・・・本人(猫)は痛くもかゆくも無さそう・・・






text by YUMIO

ブログ更新が空きました。


忙しかったワケではまったくないんだけど、
お正月休みのリズムを引きずってしまって、
集中的に事務所に居ることができなくてねぇ・・・


そろそろ気持ちを引き締めねば。


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さて、そんなダル〜い感じの木曜日、

うちの事務所のライターさんであるSちゃんが
独り暮らしをやめて故郷へ戻るというので、
友人アナ・きゃおりんと共に、送別を兼ねたランチ会をした。


Sちゃんは、仕事に対する姿勢がとても真面目で
信頼できる優秀なパートナーだ。

幸いなことに、このライターの仕事というのは、
パソコン一台つながる環境であれば、
全国各地どこででも仕事を続けてもらうことができる。


そんな今後のお仕事の打ち合わせをかねてのランチ会だった。


(Sちゃん、今後ともよろしくっ♪)


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場所は、東海エリアの有名パティシエ、あのシェ・シバタの柴田武さんが
昨年、栄にオープンさせたレストラン【lassiette de shibata】。


イタリアンとフレンチとジャパニーズのフュージョンである。

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▲ホテルプリシードの西側の通りをワンブロック南へ。一見普通のオフィスの入口に見えるので通り過ぎてしまいそうになる・・・

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▲おおおおお。お洒落ではないっすか!実はこのお店、ワタクシの後輩のお義兄さんがデザインを担当していたので“一度行ってみてくださいね”と言われていたのだ!ニューヨークのミートパッキングディストリクトにありそうなレストランバーっぽい雰囲気でございます

この暗さ・・・
アンビエント系のBGM・・・

東京を意識、というよりも、ニューヨークを意識した感じですな。


名古屋界隈では見かけない雰囲気の店づくりがイケてます。

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▲大きな水槽のように見えるけど、このガラスの向こう側が厨房になっている

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▲ランチは4種類。パティシエ柴田氏のお店だけあって、デザートがメインのコース、パスタのコース、名物オムライスのコース、そしてメインディッシュ付きのコース。それぞれ、プラス350円で本日のデザート&ドリンクを追加できる

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▲本日のスィーツは、流行りの“塩キャラメル”風味のブラウニー。甘いモノが苦手なワタクシでも美味しくいただけました!完食!


店内では、焼き菓子の販売もおこなわれてるので、
いままで『シェ・シバタ』のスィーツ目当てに
覚王山や多治見まで行っていた方には朗報ですな。


バレンタインのプレゼントにも良いかもね。


■lassiette de shibata
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14号
電話/052-261-7700
営業時間/11:40〜14:30 (ランチ)\1,500から、14:00〜16:30 (カフェ)\1,000から、18:00〜22:00 (ディナー)\1,000から

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

いや〜。
仕事はじまっちゃいましたね。


ワタクシも朝の芸能情報コーナーで初仕事を終え、
さっそく通常営業モードに入っております。


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さて、そんなお正月休み最終日だった昨日は、
東京からレポーター時代の先輩が帰郷していたこともあり、
先輩・同期メンバーと5人で、ヒルトンにてお食事をした。

いつものカレーバイキングである。

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▲まだツリーが残ってました。今日から撤去するのかな?


15年来のおつき合いになる懐かしい顔が勢揃いしたんだけど、

・エレガントなお受験セレブママ
・仕事もバリバリこなすキャリアママ
・明るさ満点の“業界人”キャリアミセス
・フリーのテレビディレクターに華麗なる転身をしたキャリアシングル

そして、ワタクシ。



15年前には考えられなかった、
15年後の姿がそこにあった。


すぐにでも寿退社しそうだった人がバリバリのキャリアで、
どんどんキャリアアップしそうだった人が優しいママになっている。


皆が皆、口を揃えて「こんなつもりじゃなかったのに・・・」と笑う。


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そんななかでひとり、テレビディレクターの友人が悩んでいた。


報道ウーマンから一転、バラエティ制作の担当となった彼女は、
バラエティの“作り方”に馴染めず、かなり心労を負っているようだ。



「ものすごくツメられるんだよね。おまえは何を伝えたいんだ?」って。



彼女が先輩D(ディレクター)からツメられた内容を要約してみると、

『映像を作る・・・その向こう側に、
自分のクリエイターとしての主張をプラスしろ』

ってコトみたい。



報道のように“事実を正確に伝える”ことではなく、
エンターテイナーとしての“作り手の個性”が求められているようだ。



その話を聞いて、ワタクシまでショックを受けた。





自分も“書き手”としていろんな作品(文章)を世に送り出してはいるが、
果たして“その向こう側に自分の主張があるか?”




そう自分に問うてみた。


いや。


単に取材してきた“事実”を、
限られた〆切に合わせて淡々と発信しているのみで、
クリエイターとしての個性は、そこには皆無だ。




でも、この業界でそこそこお仕事の数をこなし、
そこそこ名前を知っていただくようになってくると、
まわりでは誰も“ダメ出し”なんてしてくれなくなる。


年齢も年齢だしさ。



このまま仕事のクオリティは下げないまでも、
おそらく驚異的に上がることもなく、
ひたすら“仕事を継続するのみ”。




・・・自分はもう、このまま成長できないのかな。



そう考えるとショックだった。



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「この歳でこんなにツメられるとは思わなかったんだよね・・・」


先輩から毎回“ツメられている”その友人はかなり凹んでいたが、
ワタクシ個人的にはその状況がものすごく羨ましく感じられた。



今のつらい状況を乗り越えたら、
さらに仕事のクオリティをアップできるはず。







彼女も今日から“初仕事”だ。


ツメられ、揉まれて、
さらにクリエイターとして成長するであろう彼女。


友人として心から頑張って欲しいと思う。





★追伸
疲れたときにはいつでもメールして♪
またじっくり話そ♪






text by YUMIO

いやぁ、今日の栄界隈は賑わってましたねぇ。


ワタクシもちょいと次回の講演会の衣装探しをかねて、
新春バーゲン会場なんぞへ数年ぶりにでかけてみたんだけど。

まっすぐに歩けないほどの人混み。



疲れるわぁ〜。

歳のせいかしら?


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そんななか、どこもかしこも混みまくっていた名古屋都心で
超穴場的な休憩スポットのショコラカフェを発見した!


【Rカフェ】


というお店だ。



東京の人気ユーズドセレクトショップ『rt』が、
名古屋初出店したビルの4階にある。


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▲場所はラシックのすぐ南側、久屋大通沿いの角。ブランドセレクトショップ『rt』の4階。エルメスのバーキンやケリーが並んでいるビルの4階にカフェがあるとは誰も想像できないので、こんな一等地ながらいつも空いてるの!

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▲実は現在はショップで買い物をした人のみが利用できる。2008年1月中旬から一般営業を再開する予定だとか


ミッドセンチュリーモダンの家具でまとめられたゆったりした店内。

ソファ席があるっていうのがありがたいな。



しかも、こんな広々スペースなのにお値段はすべて500円均一。

ドリンクひとつにプラスして、
ショーケースの中に陳列されているショコラをひとつ選ぶことができる。


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▲このセットはサービスメニューなので、実際のセットとはボリュームが違っているそう。しかし、お値段から想像するよりもはるかに美味!ショコラも紅茶の茶葉もちゃんとしたお味。アールグレイが美味しかった!


栄〜矢場町のカフェというと、
テーブル同士がキュンキュンに詰まった狭い店内を思い浮かべますが、
ここはゆったりくつろげる穴場で、とてもよろしおす。


一般営業は2008年1月中旬から。


ショッピングクルーズの休憩にオススメであります。


■Rカフェ
愛知県名古屋市中区栄3-15-8
ブランドセレクトショップ『rt』4F







text by YUMIO

突然ですが。



ワタクシは男性の“ちょい白髪”が好きである。


うちの父・マッツァンティーニがけっこう若いときから
白髪が多かったせいかな?


ファザコンなのかもしれないが、
ポマードで真っ黒テカテカのムーディ勝山みたいな男性よりも、
ちょっと白髪交じりの男性にキュンとくる。


なんだか白髪にその人の歴史が表われてるような気がするから。



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先日、新年会をかねて“ちょい呑み”した友人・ソレイユ氏が
めずらしく無精ひげをはやしていた。

正月休みでのばし放題にしていたようだ。



「久々にヒゲのばしたら白髪が交じってたんだよね・・・」


確かに。

見るとちらほらと白いモノが。



ご本人はショックを受けていたようだが、白髪好きのワタクシとしては
「イイね〜、それ♪なんだか中年変質者っぽくてイイわ♪」と大絶賛。




その誉め方が気に入らなかったのか、
氏は翌日速攻でひげを剃ってしまったらしい。



非常に残念だ・・・


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そんな友人の白髪にうっとりしていたら、
ふと、自分のこめかみにも白髪を発見してしまった!


しかも、よく見ると、
耳の横の部分にも白い毛がピ〜ンと生えている・・・


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