text by YUMIO

大みそかですな。


ワタクシ、珍しく今年は日本におります。


愛猫・ハマーの病気のことを考えると、
旅行に出られたとしても3日。


1泊3日ニューヨーク行きを画策しておりましたが、
どうにもこうにも便がとれず・・・

※名古屋→成田→デトロイト→ミネアポリス→ニューアーク
なんて便しかなくて、どうしても4日かかってしまう計算に・・・くすん。



男らしく断念致しました。

(誰が男顔やねん!←よく言われるの、男顔って・・・)



ちぇっ。


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▲すっかりお正月仕様になったうちの事務所です



しかし、久方ぶりの日本の年越しも良いものですな。

お墓参りに行って、
菩提寺のお庫裏さんにご挨拶をして、
実家でついたお餅をもらって、お飾りを整えたりして・・・


過去6年間、ずっと海外で過ごしていたので、
こんな風にゆっくりと『迎春準備』をするのは久しぶりだ。

なんとなく気持ちが引き締まる。



さてと、たまには“芸能レポーター”らしく紅白をフルで観るとするか・・・


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2007年、当ブログにおつきあいいただき、
本当にありがとうございました。


愚痴ってたり、凹んでたり、強がってたり・・・


ワタクシの心の内をダラダラと綴っただけの文章ではございましたが、
皆様のご愛読のおかげで15万アクセスを突破いたしました。



このブログを通じて交流ができた読者の皆様に、
お仕事で大変お世話になった皆様に、
そして、2007年のワタクシを支えてくださった皆様に、

心から感謝の気持ちをこめて・・・




新年が、皆様にとって素晴らしい一年でありますように!

どうぞ良いお年を!!!


2007年12月31日 YUMIO 






text by YUMIO

愛猫・ハマーの余命宣告を受けてから、
ずっと気分が落ち込んでいた。


このまま容態が悪くなっていくのを黙って見ているぐらいなら、
『この子を殺して私も死のうか』と考えたぐらい。




アホでしょ。




そうなんです。
ワタクシ、昔から空想家といいますか、
なんでも“行き過ぎる”ところがありまして。



でも、18時間ぐらい落ち込み続けたら、
いきなり反動でアップしてきちゃった。


やめた。

馬鹿馬鹿しい。
こんな後ろ向きな発想。


ハマーとともに過ごせる残された日々を、
いかに楽しくハッピーに過ごせるか、考えよう。


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凹んでアップしたら、こんなことを思い出した。

実は17年ほど前、ワタクシは実家で飼っていた愛猫を亡くし、
とんでもない“事件”をおこしたことがあるのだ。


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その雌猫は、名前を『みいたん』と言った。

ワタクシが小学生の頃、校庭で遊んでいたら、
こちらのほうへ寄ってくる迷い猫がいた。

なぜかずっとワタクシの後ろをついてくる。

「ダメだよ、ついてきちゃ」

そう言っても、帰り道までトコトコついて来た。


そうこうするうちに家に到着したので、両親に話すと、
『もう〜、こんな大きい猫拾ってきて!』
と怒りながらも、汚れたその猫をお風呂に入れてくれた。

すると、ススけて汚かった猫が、
実は見事な美しい三毛猫であることがわかったのだ。



なぜかうちの地元では『三毛猫は縁起が良い』と言われている。

そのため、ブツブツ言っていた両親が、
「飼ってもいいよ」と認めてくれた。


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『みいたん』はすごく賢い猫だった。

ワタクシが熱を出して寝ていると、
ずっと枕元に居て心配そうに“看病”してくれた。

お腹が空いたのか、
リビングのほうへ下りていこうとする『みいたん』に向かって、
「寂しいから行かないで!」と呼びかけると、
『みいたん』は振り返って、また枕元に戻ってきてくれた。


そんな猫だった。



ワタクシが某大手生保会社OLになってすぐ、
『みいたん』は動けなくなった。

迷い猫なので確かなことはわからないが、
推定年齢12歳・・・老衰だ。



仕事の合間の休憩中に家へ電話をしたとき、
『みいたん』が亡くなったことを知った。


涙が止まらなくなった。

会社のデスクへ戻っても涙が止まらない。



ちなみに、当時のワタクシは入社一年目、
可愛い“新人ちゃん”である。


女性の先輩や、男性上司が、
泣き続けているワタクシを見て
「どうしたんだ?何があった?」と騒ぎ立てた。



あまりに大きな騒ぎになったので、
ワタクシはバツが悪くなり、ついついウソをついてしまった。








「祖母が亡くなりました」









うむ。

いま考えても、確かに気持ちはそれぐらいダウンしていた。



“そう言っておけば、この場はなんとなく収まるだろう”
と思ってそう発言したのだ。




しかし、会社の総務がそれを聞き逃さなかった。



「なにっ!お祖母様、亡くなられたのっ?」
「葬儀の会場は?お通夜の日時は?喪主はどなたに?」
「今日はもう帰りなさい」




“あれれ?なんだかオオゴトっぽい雰囲気だぞ・・・”



そこで初めて涙が止まった。



親のコネで入社していた新人のワタクシ、

会社で『祖母が亡くなった』と発言することが、
どんなことを意味するのか、さっぱり解っていなかったのだ。


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とりあえず母に連絡をした。

「なんか総務がすごいことになってる。そちらに連絡が行くかも」



同じ会社の別の支店で役職に就いていた母にそう伝えると、

「バカむすめっ!」

と罵倒された。


しかし、こうなると母の支店の関係者にも説明をしなくてはいけない。



“忌引き”して自宅に戻ったワタクシと母で、
『家族会議』を開き対策を練った。


●お父さん側の大おばあさんが亡くなった、ことにする。
●大往生の大おばあさんなので、身内だけで密葬をおこなう、ことにする。
●お通夜も葬儀も、弔問・供花・香典はご辞退申し上げる、ことにする。



この統一見解が出たところで、
うちの父が帰ってきた。



一部始終を話すと「おまえはアホか・・・」と呆れながらも、
すでに自分がこの『謀略』の一員に仕立てられていることを察知して、
腹をくくっていた。


その夜、父からワタクシが勤務していた支店の上司と、
母が勤務していた支店の支店長へ、
「弔問辞退」の電話を入れて、
結局その『祖母急逝』の一件は落着した。


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しかし、実はこれには後日談がある。



その一件が落ち着いてしばらくした頃、
ワタクシの同僚だった有志の皆様と上司から『ご仏前』を頂戴したのだ。


「わたしたちからのせめてもの気持ちよ。お祖母様のお線香代に使ってね」


やさしい先輩がそうおっしゃってくださった。


涙がちょちょぎれそうになると同時に
恥ずかしくて鼻血が出そうになった。





それを持ち帰り、
両親に伝えると、またまた大騒動である。


『お返しをしなくては!!!!!』




そこで、うちの父がホンモノの『大おばあさん』のお墓へ行って、戒名を確認。

その戒名を入れた『お返し』を、有志の皆様へ配ったのである。




あれから17年が経ちます。
そろそろ時効でしょうか。

関係者の皆様、本当にお騒がせいたしました。


以後悔い改め、あのような軽率な発言はしないよう心がけております。


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そんなことを思い出した2007年の年の瀬。


明日、大おばあさんのお墓参りに行ってきます。






text by YUMIO


愛猫・ハマーの余命が宣告された。


「このまま1年元気に過ごせるかどうか・・・」


獣医師さんにそう言われた。


『1年』と具体的な数字を聞いてしまうと、
これから共に過ごす一日・一日の重みがずっしりとのしかかってくる。


『ペットの残された命の時間を知って激しく凹んでる』


この凹み具合は、おそらくペットを飼った経験の無いひとには、
まったく解せないことだろうし、むしろ滑稽だったりすることだろう・・・





そう思って、なるべく親しい人以外には話さないようにしてるんだけど、
正直なところ、かなり落ち込んでいる。
(あ・・・ブログで世界発信してるけど・苦笑)


特に、年末年始休みに入っているから、
仕事の電話がかかってくるワケでもなく、
考える時間が山ほどある。



時間が山ほどあると深刻に考える。

考えすぎると落ち込む。




・・・こんなことなら、バタバタ仕事してたほうがいいや。

なんて思ったりして。


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そんなブルーな年の瀬の週末、
2007年忘年会の“最終章”がおこなわれた。



メンバーは、友人アナのきゃおりんとRちゃん。


どちらも気の置けない友人なので、
どスッピンでうちの事務所に集合。

各自で食べたいモノを持ち寄ってのプチパーティだ。


ハマーの一件を束の間忘れさせてくれる
楽しいひとときを過ごすことができた。

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▲桐箱入りの豪華おせちはRちゃんのお土産♪きゃおりんは、花折のお寿司、ロブションのパン、そしてイチゴとナイスなセレクト。ワタクシはシャンパンとリコッタを用意

ことし一年の仕事のこと、来年の目標のこと、
プライベートのこと、体調のこと、
いろんな話で盛り上がり、
あっという間に4時間が過ぎた。


“真剣に仕事の話ができる友人”ってホントにありがたいものです。


きゃおりん、Rちゃん、
来年もどうぞヨロシク♪♪


こうして、アットホームな忘年会で2007年のしめくくり。



さて、こんどは新年会のヤマをこなすぞ〜っ!!!!!








text by YUMIO

忘年会第3夜となった金曜日、
稼業を継ぐべく猛勉強中のAくんと金山で待ち合わせをした。


Aくんは、わたしが『もうひとりの弟』と呼んでいる人物。

会社立ち上げの時にも、並々ならぬご尽力を頂戴し、
ワタクシが“足を向けて寝られない”と思っている御仁のなかの一人である。



うちの両親(父・マッツァンティーニ、母・ふのり)とも面識があるのだが、
そのとき「私のもうひとりの弟よ」と紹介すると、我が母・ふのりは

「あら、あんたの弟ってことは、わたしの息子ってことじゃない!!」
と、妙に説得力があるような無いようなコトを言って、
我が子を可愛がるようにベタベタしていた。



Aくんは、何故か中年にめっぽう強い。

通称『おやじ・おふくろキラー』と呼ばれている
天性の愛されキャラの持ち主だ。


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さて、そんなAくんオススメの四川料理の店が、
【いづみ飯店】である。

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▲沢上中学のすぐそば。“え?こんなところに?”と思うような静かな住宅街の奥にあるのだが、地元では知る人ぞ知る四川の名店だ

ウワサによると、この店の大将は、
あの四川料理の父と呼ばれた陳建民の下で修行を積んだ人物だとか。
(あくまでもウワサだけど)


実際食べてみると、山椒がぴりっと効いた香ばしい麻婆豆腐、
ごまの風味たっぷりの坦々麺・・・

確かに『陳流』な味がするのだ。
(東京・六本木の四川飯店の味に良く似ている)

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▲しまった・・・食べるのに夢中になって、肝心な麻婆と坦々を撮るのを忘れた・・・

ガツガツ食べて、紹興酒も1本空けて、
それでも7000円程度。


ホテルの中華レストランなら3倍はかかると思うんだけど・・・

一流スタイルの味ながら、この庶民価格がすばらしいな。

■いづみ飯店
愛知県名古屋市熱田区花町7-18
電話/052-681-9415
※夜は21:00頃で閉店となるので来店はお早めに・・・



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さて、Aくんと金山駅で別れたあと、
忘年会:その4の会場へと向かった。


お食事仲間の女弁護士・Y先生が盛り上がっているというので、
伏見のヒルトンホテルそばのカラオケ店へ。


結局、解放されたのは午前3:00。

雨足が強くなったのと、
いろいろ考えることがあったのと、
帰るのが面倒になったことが重なり、
そのままヒルトンにて独り宿泊。



クリスマスと大みそかの狭間で、週末ながら空室が多かったようだ。

毎度顔染みのホテルマンが居て、
ラッキーなことにエグゼクティブフロアへアップグレードしてくれた。


ただし、翌朝はさすがに寝過ごしたため、
朝10:00までのエグゼクティブラウンジでの朝食サービスを逃す。


まいっか。

どうせ二日酔いで食欲無かったし。

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▲エグゼクティブフロアは、チェックインカウンターが26階にある。なかなか良い眺めであります・・・


忘年会:その5へつづく。

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今週後半は、連日連夜、忘年会つづきでありました。

『2007年忘年会』第二夜は、いつもの『女子セレブ会』のメンバー。

※何度も言うが、ワタクシがセレブなのではなく、
他の皆さんがセレブなの。

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お友達アナ・きゃおりん、女医のNちゃん、Mちゃん、
家事手伝いのMちゃんと、ご主人がドクターだという奥さまAちゃん、
という顔ぶれである。

いやはや、皆様セレブ美女でありまして・・・


今回も店のお客さんから
「美女勢揃いですね」と声をかけられる。

「あら、ありがとうございます」と、誰も謙遜しない(笑)


迫力満点の美女たちであります。


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さて、そんなセレブの皆さんの会合の場となったのは、
旬の食材が美味いと評判の『出雲』。


ピンクのネオン街にあるので、女性客はほとんどいない・・・
という、知る人ぞ知る名店でございまして。

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▲場所は『いば昇本店』の奥。人妻ヘルス、みたいな看板の下をくぐりぬけると、カウンターとお座敷1席のみのこじんまりとしたお店が!若い大将とお母さんが2人で切り盛りしているお店。“一杯飲み屋”さんのような雰囲気がとても心地良い


「今日は、鴨鍋なんで・・・どれがいいですか?」

そう大将が言って取り出したのは・・・


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▲ほ、ほ、ほんもの〜!!!!!マガモとオナガガモがで〜んとカウンターに!「量より質」で脂乗りの良いマガモを選ぶ。鴨鍋にピッタリ合うから・・・と大将からシメイのマグナムボトルを勧められいただくことに




哀れ・・・鴨くん。
(メスですが)



で、こんな姿に・・・。



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▲南無〜。“喰い成仏”と信じて、美味しくいただきました。牡蠣やカツオのタタキも絶品っ♪


これだけ食べて、飲んで8000円。

(あ・・・どうやら今回は女性ばかりなので特別料金だったようですが)

大満足の忘年会でありました。



■出雲
愛知県名古屋市中区栄3丁目8-104
電話/052-241-5013

※2008年2月から、東区東桜武平通沿いに移転するそうです。


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▲女子会の皆さんから1カ月遅れの誕生プレゼントを頂戴しました♪タイトゥの『TEA for TWO』セット。ありがと〜!大事に使いますねっ♪

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text by YUMIO

仕事のヤマを終えたと同時に、
忘年会のピークが訪れた。


水曜日、年末年始の4本録りを無事に終えたあと、
弊社顧問税理士のK先生との忘年会。

・・・つ〜か、今後の税務処理のお話をする目的のお食事会だった。


K先生から待ち合わせに指定されたのは、
名古屋市中区丸の内のホテルオークラレストラン。


しかも鉄板焼き。





渋いな。




35歳独身男性のチョイスとは思えない渋さだ(笑)

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▲ホテルオークラ系列のお店は名古屋だとここだけ。丸の内という場所柄か、企業の接待に使われることが多い

ここの中華とラウンジは
過去にも利用したことがあったんだけど、
今回は初めての鉄板焼き。


ちょうど名古屋駅前の高層ビル群や名古屋城を見渡せる方角にあって、
なかなか良いムードであります。


“同伴”してる気分になっちゃったワ(笑)


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▲“鉄板”の向こう側に広がる美しい夜景・・・バブルな香りがプンプン致しますな・・・

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▲本日のメインはサーロイン。落ち着いた静かな店内は接待や商談にピッタリ。昔からの馴染みのお客さんも多いそう


■ホテルオークラレストラン
愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング24・25階
電話/052-201-3201
営業時間/11:30〜14:00 17:30〜21:00
※土日祝日は17:00〜、ラウンジバーは11:00〜21:30
コース:1万500円〜2万3100円


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「初年度の数字的にはとても良いんじゃないですか?」

とK先生にはおっしゃっていただいたが、
でも結局、これってほとんどワタクシが稼働してるからってことだけなのよね。


早く後進を育成して、マネージャー業に徹しないといけないと思うんだけど、
その育成がどうも自分の思い通りのスピードでは進まない。



「“女性”を育てるのって難しいな・・・
付き合ってる彼氏やご主人によって価値観や身の置き方もガラッと変わるし、
家事、育児・・・いろんな悩みを抱えてるから」


とワタクシがつぶやくと、K先生曰く


「いや、男だって一緒ですよ。

男性従業員が家庭を持ったら、その妻、子供まで面倒みなくちゃいけない。
背負うモノはもっと大きくなりますからね。

男性であれ、女性であれ、経営者にはその覚悟が必要なんです」


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自分の会社でスタッフを雇用するということ。

これって、結婚とよく似ている。


オトコが結婚を迷っていると、
たいていのオンナはこうたずねる。

「何が不安なの?どんな苦労だって一緒に乗り越えればいいじゃない?」



ワタクシ自身も今までそう思ってた。



でも、この立場になってみてはじめて、
『結婚を決断できない男』の心理状態がわかっちゃったもんね。



言えまへんて。
大切な存在であればあるほど「一緒に泥船に乗ってくれ」とは。




“自分がコケて、スタッフまで巻き添えにしたらどうしよう?”
そんな恐怖をいつもどこかに持っている。


自分に確固たる自信が無い限り、
いくら好きな女相手でも『オレについてこい』とは言えないのと同じ。



そんな男性的心理。


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2軒目のシャンパンバーへ移り、
そんなこんなを話していると、深夜3:00をまわっていた。




非常に内容の濃い忘年会でありました。
K先生、ごちそうさまでした。


来年の初決算、宜しくお願いしますっ。


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text by YUMIO

今日も朝から原稿を書いている。


ただ、先週のような悲壮感が漂わないのは、
比較的デッドラインが緩いモノばかりだからだ。


明日は、年末・年始の番組の4本まとめ録り。



その原稿をこのあと4本分仕上げなくては・・・




明日さえ・・・
明日さえ無事に終わってくれれば、
やっと『〆切の呪縛』から身体が解き放たれる。







・・・で、解き放たれたとたんに、
毎年風邪ひいて熱出したりすんのよね。




『〆切の呪縛』って、意外と『フツーの風邪薬』より効き目あんのかも。



さて、あともうひと踏ん張り。

頑張ります。







text by YUMIO

昨日のハマーについてのエントリーで、
“大丈夫か?落ち込んでないか?”
というご連絡を多数いただきましたが、




・・・大丈夫です。

みなさま、励ましのメッセージ、
本当にありがとうございました。

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考えすぎて凹まないために・・・
というのも変な表現だけど、

この連休はいろんな人たちに会うようにしていた。



先日は、夏頃失恋をして落ち込んでいた某氏の
心機一転の新居にて、賑やかな鍋パーティ。


某氏はすっかり元気になった様子。
よかった、よかった。


ホームパーティって久々に参加したけど、
いいもんですな。

気取らずほっこりできるもの。


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そして昨日は、
久方ぶりに中部エリアへの赴任となった
某国営放送のwアナと6年ぶりの再会。


当時の飲み仲間だった友人Kちゃんと共に、3人で会食した。

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▲タイ料理のスコンター錦店にて。顔出しOKとのことだったのでWアナとお料理の数々を激写!

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▲二軒目は丸の内の月下独酌にて。皆で人生を語っておりました


40歳独身のWアナ曰く、

「女性は誰もがリアリストだけど、
男はいくつになってもロマンチストなんだよ。

だから、せめて言葉の上だけでも、
男のロマンを支えてくれるような女性がいいんだよなぁ・・・」

とのこと。


逆に『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』
が座右の銘だという、38歳バリバリキャリアウーマンのKちゃんは、

「だめよ〜、そんなんじゃ。口先だけでロマンを支える女なんて!!
“自分の言葉にダメ出し”してくれる相手を大切にしなくちゃ!!!」


と前向き発言。





なるほど。

どちらの意見もよ〜くわかりますが・・・



夢見る男性。
現実主義の女性。


一生交わることのないパラレルワールドなのかしらん(笑)


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それぞれの6年間を振り返りながら、
あっという間に5時間が過ぎ・・・

各自、またの再会を約束して家路へとついたのでありました。



ちなみに、Wアナは、
大みそかの『K白歌合戦』のエンディングから切りかわってすぐ、
『Yく年、Kる年』のオープニングの大役を務めるそうです。
(↑バレバレやん)

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★Wさん、Kちゃん、
来年、ホノルルの『アラン・ウォンズ』でお会いしましょう。







text by YUMIO


愛猫・ハマーの唇から摘出した腫瘍の検査結果が出た。




非常によろしくない。


悪性だ。





『線維肉腫』・・・ようは癌である。



先日手術を宣告されたときは、号泣してしまったワタクシだったが、
どこかで覚悟していたからか、
今回『悪性』という言葉を聞いてもわりと冷静でいられた。



人間にも同名の病気があるんだけど、
女性(雌)よりも男性(雄)に多くみられるそうで、
コラーゲンの線維が破壊されて癌化したモノらしい。

発症する部位は、
背中だったり、お腹だったり、目のまわりだったり・・・いろいろ。




ただ、ハマーの場合は、唇というデリケートな部分だからか、
転移するスピードがものすごく速いようで、
切除手術前にはキレイだった左側の唇にも、
早くも腫瘍らしきものができて赤く腫れ上がっている。


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選択肢は3つ。


●癌が広がっていると思われる鼻の下から唇まで、すべてを切除する。
(もう二度と口が閉じられなくなる。癌再発の可能性もある)

●抗ガン剤を週に一度投与し続ける。
(確実に効果があるとは断言できないし薬が高価、通院の手間もある)

●そのまま天寿を全うするのを待つ。
(猫自身にとっては一番苦痛が少ないが、
飼い主が悪化する様子を見守っていくことに耐えられないケースが多い)



「前向きに治療をおこなうつもりなら、切除をおすすめします」
「抗ガン剤の投与については、確実なことは言えません」
「おだやかに過ごさせてあげたいなら、このままで・・・」



獣医師さんの言葉を聞いても、
ワタクシには、その場で決断ができなかった。


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退院してすぐ、自宅へ戻ると嬉しそうにしていたハマーだが、
ふと、鏡に映った自分の術後の顔を、じっと見つめ続けていたことがあった。

猫ながらも愕然とした表情をしているように見えた。

(アホか?と思われるかもしれないけど、そう見えたのだ。ワタクシには)




その後、ずっと元気を無くし、目から生気が消え、
生きる気力を完全に失っているようだった。


となると、再度の切除手術は
本人(猫)への精神的ダメージがあまりに大きいように思う。



抗ガン剤の投与については、
費用対効果はさておき、週に一度毎回病院へ通う・・・という生活に
自分たちが耐えられる自信が無い。

何より、ハマー自身が通院を嫌がる。




となると、あとは『このまま』という選択しか無くなるんだけど、
これが正しい選択なのかどうかわからない。


『このまま』にした場合の余命も、
個体によって差があるので、何ヶ月、何年とは言えないという。


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どうしたらいいのかな。
できる限りのことはしてあげたいが。

『悔いは残したくない』・・・そう思うのは人間のエゴなのか。



この連休明けに結論を出さなくては。




仕事のヤマを越えたと思ったら、
別の試練が。




冬至の日に受けたこの宣告。

この冬は、精神的に厳しい冬になりそうです・・・




すんません。
文章暗いっすね。

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▲抜糸が終わって楽になったのか・・・本人(猫)はすやすや眠ってます







text by YUMIO

先日、物件ブログの取材で可愛いパンやさんを発見した。

東山通にある【ル・パンフランセ】というお店だ。

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▲東山通りの南側。地下鉄東山公園駅からもうちょっと本山寄り。スーパー・ハロードゥのすぐそばにあるお店

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▲小さなお店だけど、ひっきりなしにお客さんが出入りしている。地元では評判のお店のようでございます・・・イートインコーナーがあって、ランチもやってます

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▲扉を開けてみると、そこは『ピンク!ピンク!ピンク!』の世界・・・パリの街角にいるみたい・・・

“可愛い”と表現したけど、
可愛いのはこのお店だけではない。


実は、フランス人パン職人のニコラさんが、
超キュートなのだ!


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パン職人・・・と聞くと、
なんとなくでっぷりした大柄な人を想像するが、
ニコラさんはむしろ細身のイケメンでビックリ(失礼!)



“ブログに掲載しても良いですか?”と女性スタッフの方に尋ねると、
奥からニコニコ笑いながらニコラさんが出てきてくれた。



『もちろん、載せてもいいよ!
この店のホームページはいまクリスマス仕様になってて、
サンタが踊ってるからチェックしてみてね!』とのこと。

(あ・・・ぜんぶ通訳してもらったんですけどね)
(ご協力、ありがとうございました!!!)


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▲天然酵母で焼き上げる美味しいパン。やはり一番人気の名物はフランスパンだそうですが、ワタクシが行ったときには売り切れでした・・・残念!ケーキも販売してるんだけど、このタルトが絶品。甘さは控えめ、生地がサクサクしていて、まさに手作りの素朴な味わいなのであります!



では、ニコラさんのご要望により、
ホームページリンクしてみます。

HPも可愛いよ。


http://www.pain-francais.com/Bienvenue.html

■le pain francais
愛知県名古屋市千種区東山通り4-17
営業時間/10:30〜18:30 ※日曜日と毎月最終月曜日定休
★ランチは900円〜、スープやサラダがセットになったバゲットの軽食は350円〜



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text by YUMIO

突然ですが、便利な時代になりましたな。

いやなに、携帯電話のコトですよ。


携帯ひとつあれば、
喋る、メールする、ネット検索する、買い物だってできる。


そういやこの間、Appleのiphoneの『ホンモノ』を見せてもらったら、
ipodと同じように音楽聞けるし、画像キレイだし、
まんまパソコン機能ついてるし・・・



スゴイ時代ですな。


※iphone、絶対欲しい!早く日本国内でも販売開始しないかしら?
今ドコモと提携折衝中みたいですが。


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いや、なんでこんな話をしたかって言いますとね、
最近つくづく携帯電話が重宝してましてね。

ワタクシが登録している携帯メール配信が非常に役立つのですよ。


天気予報、地震速報、細木数子占い・・・とかいろいろあって、
毎朝決まった時間にメールが来るんだけど、
中でも最近のヒットは『毎朝英単語』みたいな配信。



毎日ひとつずつ、英単語を覚えましょう、っていうメール配信なんだけど、
これがけっこう面白いのだ。


helloみたいな子供レベルの英単語から、
読むに読めない難解なビジネス用語まで、
いろんな単語が毎日ひとつずつ送られてくる。



まぁ、たいていは一日経つと忘れちゃうけどさ(笑)
(こんなもんですわ、ワタクシの記憶力なんて)


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そんななかで、先日、どうしても忘れられない単語があった。



ジャンルは『悪い言葉』。←いろんなジャンルがある。
ようは隠語である。




『woody』







ウッディ。



爽やかじゃないですか。





でも、みなさん、
この爽やかな言葉に隠された意味をご存知でしたか?








『勃起』






だそ〜ですわ。
がはははははははは。

(↑ひとりウケすぎ)



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“こりゃ、いいネタゲットした!”と思って、
さっそく友人のソレイユ氏に報告すると、


「げ。そうなの?ボク、広告マンだった時代、
某ハウジングメーカーの『ウッディ・ハッピー○○○』っていう物件担当で
バンバン宣伝してたんですけど・・・。『勃起・幸せ』か・・・」


とショックを受けた様子。



さらに、毎朝下ネタで盛り上がってる
構成作家のをかべ氏にも得意気に伝えてみたのだが、


「ホントに救いようのないバカだね。キミは」


と呆れ顔だ。


あ・・・これって、逆セクハラか(笑)?



だってぇ。

“何か面白いネタないの?何かお話しして”
って言うから、教えてあげたのにぃ。


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しかし『毎朝英単語』メールを受け取るようになって3カ月。




唯一、完璧に覚えた単語が『woody』のみ。





こんなワタクシです。






text by YUMIO

やっとゆっくりブログを書ける時間ができましたわ。


いや〜、マジでハードだった。
今週一週間!


年末・年始、旅行に行きたいなぁ・・・なんて空想する時間すら無いぐらい。
気付けば今年もあと10日か・・・


いまからチケットとれるかなぁ。

無理か。



会社を立ち上げてから何が変わったって
“自分のスケジュールを優先して”動けなくなったことだな。


自分に予定が無くても、
スタッフが最終入稿の作業をしているとなれば、
極力立ち会いをしなくちゃいけない。


いくら自分で効率よく1週間先のスケジュールを組んでも、
スタッフの動き方次第でその内容がガラッと変わることもある。


ま、一日も早く、
スタッフが独り立ちしてくれるのを願うばかりなんだけど・・・


自分の感覚とまったく同じようには他人は動けない。

自分のコピー人間を作るってのは、所詮無理な話だもんね。




要領は良くも悪くも、
スタッフが精一杯頑張ってくれてるのがよくわかるので、
せめて、できるかぎりのサポートはしていきたいと思っている次第であります。


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さて、前フリが長くなりましたが・・・


そんな過酷なスケジュールの合間をぬって、
先週1回だけ、久々に友人たちと会食するチャンスがあったんですの。


お馴染み、友人アナのキャオリンと、
エフエム愛知の看板パーソナリティ、川本えこさん。


えこさんは、ワタクシ個人的に
『名古屋でナンバーワンの女性ラジオパーソナリティ』だと思ってるひと。


構成作家と喋り手、という立場でお仕事させて頂いてるんだけど、
こちらが意図した原稿内容をしっかり把握して、
120%の状態にしてオンエアに乗せてくれる。

ゲストインタビューにもハートがあるしね。

本当に信頼できるパーソナリティさんである。



あ、また話が反れました。


そんなオンナ3人で、久々に
ガールズトークに花が咲いたというワケでして。
(もうガールじゃねぇけど・・・)


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その会合の場となったのは、名古屋を代表する繁華街、中区錦三丁目!

日本で唯一のまぐろしゃぶしゃぶの専門店【しび】でありますっ!

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▲錦のど真ん中。華やかなクラブのネオンに混じって、渋い『鮪』の看板が!

この『しび』ってのは、
本マグロのなかでも特大&最高級品を表す業界用語なんだってさ。


錦に誕生して20年。

業界人御用達で、芸能人も度々訪れる。


特に年末のこの時期は予約が超困難ってことで、
キャオリンが某局の“お偉いさん”にわざわざお願いして
予約をとって頂いたんだとか。
(キャオリンありがと〜!)

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▲まぐろしゃぶしゃぶコースは3種類。付け出しだけのもの、お刺身盛り合わせ付きのもの、大トロ刺身付きのもの・・・けっこうボリュームがあるので、女性なら付け出しだけのコースで充分かと

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▲うぉほ♪何と美しいまぐろのしゃぶしゃぶ盛り!これ、まぐろの『ハラモ』だそうです。←脂が適度にのった大トロの部分。貴重な部位なんだそうな♪

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▲ラッキィ池田似の店長さんがお手本を見せてくれました。ネギを巻いてさっと湯通ししていただくのがオススメなんだって。激ウマ!!!悶絶!!!!!


●脂っこいのが苦手なひとは、長めに湯通しすると
トンしゃぶのようなあっさりしたお味に。


●こってりがお好きなひとは、さっと湯に通す程度でいただくと、
牛しゃぶのような濃厚なお味に。



こうして二通り楽しめるのが、これまたよろし。



いや〜、2007年グルメ取材の集大成とも言えるお味でございました。

絶対また行く。



■まぐろ料理 しび
愛知県名古屋市中区錦三丁目18-6 山清ビル地下1階
電話/052-961-1096
営業時間/18:00〜22:30 ※日曜・祝日休業
コース/4725円、刺身付き:5775円、大トロ刺身付き:6825円の3種類
★事前予約を入れると料金がなんと一割引!!!!!



ちなみに、この『まぐろしゃぶしゃぶ』セット、
自宅へ宅配もしてもらえます。

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▲クール宅配便で全国発送可能。詳しくはお店へお問い合わせを・・・


テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

やっと・・・
やっと・・・

ヤマを越えました。



まだ山頂付近ですが、あとは下るばかり。


『下りにこそ、体力が必要ですから、身体に気を付けて』
と、励ましのお言葉をくださったキャオリン。

まったくその通りでございますな。



注意して下ります。

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いやしかしね・・・

右前方・1時と2時の方向にできたふたつの口内炎が、
ひとつにつながって、スーパー口内炎になっちゃったの!



これがまた痛いのなんのって!

ちょうど『ふ』とか『ブ』なんて言うときに
患部に当たるので、思うように喋れない。


今日なんて収録中何度カミカミ状態になったか・・・

※『冬の』『クリスマスイブ』
そんなワードが腐るほど出てきましたからな。


マジ、いったいわぁ〜。


誰ともチューでけへん。



これも『ヤマ場越えの下り現象』のひとつだと思って、
注意しながら頑張ります。


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さて、そんなど〜でもいい近況報告からスタートしましたが、
こっちが肝心の話題であります。


とうとうカットオーバーしたんです!

住宅サイト『そのうち』が!

sonouchi

当ブログをずっとご覧いただいている方は、
もうお気付きだったことでしょう。

右下のバナーが、『アンサークリエイションドットネット』から
『そのうち』に変わっていたことに。


アンサークリエイションのO女史が、
奮闘して完成まで漕ぎつけたサイトです。


よくよく考えてみれば、
『アンサークリエイションドットネット』が立ちあがったのが、
ちょうど一年前・・・

この一年で、またまた『進化』しちゃったのね・・・


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ワタクシもちょっとマジメにレポートしております。

どうぞ、ご覧になって。

↓↓↓↓↓

http://sonouchi.jp/






text by YUMIO


昨日の朝から書き続けました・・・ラジオ原稿30本。

加えて3本Rの原稿を入稿しました。






ね・・・眠い。


もう頭まわりません。

15分だけ寝ようかな・・・



でもいまから本番だもんな。





今週いっぱい体力が持つか不安ですわ。




口内炎治らないし・・・

超ネガティブ・・・






text by YUMIO

佳境です。

ヤマ場です。


この週末は、年末年始の特番準備の天王山なのですっ!

原稿の締切が明日に集中しておりますっ!



やばいよ、やばいよ〜。(←出川風)





ワタクシは、明日の夕方までに、
ラジオの特番原稿×30本を書かなくてはならないのだけど・・・


一本30分でサクッと書いたにしたって、
15時間かかる計算ですわ。


しかもサクッといかないモノもあるしね。



加えて、朝の本番もあるからぁ・・・
3時間ぐらい外出しなくちゃいけないしぃ・・・




今夜、何時間寝られるんだろ・・・
いや寝られないか。


今から寝ずにやって、
やっと夕方6:00頃アップする計算だもの。



遅い!
ダメだ!
それじゃ遅いっ!


やっぱり1本15分で書き上げなくちゃ、時間が足りないぞっ。







あかん。

考えるのが面倒くさくなったので、
とりあえずお風呂入って思考回路リセットしてきま〜す。





眠れない夜・・・

火曜日までこんな状態が続きます。





明日は電話しないでください。

たぶん携帯消音にして原稿書き続けますので。






text by YUMIO

みなさまにご心配をおかけしておりましたが、
先日、愛猫・ハマーが無事退院いたしました。


まだ腫瘍の良・悪については検査中でわからないんだけど、
とりあえず、切除には成功し、
体力もずいぶん快復したってことで、
自宅にて静養することになりました。

励ましメール、本当にありがとうございました。

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▲傷跡をひっかかないように『エリザベスカラー』をつけたハマー。思ったより食欲もあって元気です

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▲腫瘍ができた鼻の下の部分、唇を3分の1ぐらい切除してしまったので、まわりの皮膚を寄せ集めて縫合している。でも痛みはまったく無いようだ。『ちょっとお鼻が曲がっちゃったけど、まだまだいいオトコでしょ?』『点滴打つために腕を剃られちゃった。痛かったけどちゃんとガマンしたんだよ』

とりあず、想像していたよりはかなり元気で、
走り回れないまでも、ワタクシについてまわって甘えてくるので、
あとは傷口がキレイに治ることと、腫瘍が再発しないことを祈るばかり・・・




何より、ハマーが戻ってきたおかげで、
ワタクシ自身の気持ちが落ち着いたことが大きいな。




可愛い精神安定剤なのであります。

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▲この寝顔を見るだけで、イヤなことがあっても気持ちがリセットできるんだな・・・






text by YUMIO

かねてからこのブログの中でもお伝えしておりました、
“あの”忘年会が今年もやってきたのであります。

当ブログのサポーターでもあり、
当社の社外取締役でもある
【アンサークリエイション】の忘年会が!!!!!

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そうです。

毎年、紅白歌合戦方式で、
参加者全員がカラオケの点数を競い合うという大忘年会!


今年も例年に違わず、錦の『ピロスカーフ』にて開催されたのでありますっ!


しかしね。
ワタクシは先日夜中の3:00まで、
ソレイユどのに特訓を受けただけありまして(?)
なんと!女性最高得点をマークっ♪


※いや、実は絶対コレを唱え、と猛特訓された
『さそり座のおんな』は唱わなかったんですけどね。


その賞品としてコレをいただきました。

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▲クリスマスソングを歌いながら踊るチキンは一等賞の景品、勝ち組賞と、もうひとつはH社長からのプレゼント『バモスTシャツ』です。これマジ可愛いな・・・H社長、ありがとうございましたっ♪




さて、
忘年会はこんな感じでした。

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▲超盛り上がってま〜す♪真剣にカラオケに取り組むオトナたち・・・みんなお上手ですなぁ♪

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▲むむむ?こちらの金髪美女は?ヨコハマからやってきた謎の美女。『伊勢佐木町ブルース』を熱唱しておりました。隣で鼻の下をのばしているのは、弊社のもうひとりの社外取締役、I社長であります。「Kさん、色っぽいですねぇ〜」と声をかけると「何言ってんのよ!アンタ、どうせ自分のほうがキレイだと思ってんでしょっ!」とプチキレ気味。どうやらI社長に迫られ、貞操の危機を感じていらっしゃったようで・・・お疲れさまでした(笑)




そしてもうひとつ・・・

恒例と言えば、毎年新作が発表される
同社の『モテジャン』であります!

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▲おお。社名ロゴ入り。なかなかオシャレじゃないですか。裏返すと・・・ん?MOTEのロゴが?


そして、さらに背中を裏返すと・・・

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▲なんじゃぁ、こりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ


アンサー社の『モテ王』こと、Y取締役の
ダンディな王冠スタイルが内側3箇所にプリントされております。


これ、洗濯したらYさんボロボロにならへんかな???

愛情込めて手洗いしますね♪



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しかし、この『モテ』ってのは、
ただただ女性にモテたいだけではありまへん。


実は、とても深い深いY取締役の情熱が隠されているんです。



そのあたりは、リクルート・住宅情報『住宅情報ナビ』内、
2008年有力不動産ガイドのなかで紹介されますので、
1月9日の記事のアップをお楽しみに・・・


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いや〜。
ことしも楽しませてもらいました。

アンサー社のみなさま、本年も大変お世話になりました♪

多謝♪







text by YUMIO

ハマーの件でちょっと凹んでいたけれど、
ワタクシが凹んでいようと凸っていようと、
世間にしてみりゃ、そんなの関係ねぇ!(←よしお風に)


通常通り、お仕事を頂戴している。


そんななか、
『初体験』が二回目につながったお仕事の依頼が来た。


講演会である。



1カ月ほど前、
某地域情報誌主催のマンションセミナーで
講師役を勤めさせてもらったのだが、

その告知誌面を見た某クライアントから
新しくセミナーのお仕事を頂戴したのだ。


ありがたいことである。


今度は2日に分けて3回講演・・・

喉、鍛えとかなくちゃ。


また日程が正式に決まったら、
当ブログでも告知させていただきまんにゃ。


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ちなみに、以前ワタクシが付き人をやっていた、
K田E子女史は、月に3〜4回の講演会を全国でおこなっていた。


付き人としてずっとその様子を見させてもらってたので、
『講演』なんて仰々しいお仕事ながらも、
なんとな〜く、スムーズにフェードインできた感がある。



・打ち合わせはこんな流れ、とか
・衣装はこんな感じ、とか
・原稿は手のひらサイズの小さなメモにして準備、とか



どんな仕事もやっといて損はないもんだ(笑)



そういえば・・・

K田さんは、得意分野である『感動するストーリー』の演目のとき、
何十回同じ講演をしても、必ず同じところで
上手に涙を流してはった。



女優だわぁ・・・

と、我々スタッフはいつも感心していた。
(いや、ホントに感極まってたのかもしれないが・・・)



師匠のそのイキまで達するべく、
少しずつ努力して参ります。

ワタクシも。