text by YUMIO

10月も今日で終わりですな。


あ〜。
終わっちゃうな〜。

なんかやだな〜。


・・・というのも、

来月、11月に入ると某R社の年末進行がスタートするのだ。

現時点で手帳のスケジュールを確認しただけでも、
超・超・超・超忙しい。


しかも、そんなこと考えずに
初めての“講演会”的な仕事を入れてしまったので、
それに向けての準備も重なって
超・超・超・超忙しい。


↑名古屋のタウン情報誌、
シティリビング主催のOLさん向けマンションセミナー。
顔写真が掲載されてます。
あれ、確かにワタクシです。
多数のご応募、ありがとうございました。




ってなワケで、11月はねたやの更新もまばらになりそう。

先に宣言しときます。


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さて、話はまったく変わっちゃうけど、
今日スゴいアイテムが我が家に来た。

東芝の消臭機【エアリオン】である。

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▲こちらは16畳用の大型サイズのエアリオン。デザインもなかなか洒落てますな

これ、朝の番組【朝PON】のなかの
ジャパネットたかたで紹介してたヤツなんだけど、
やたら評判がいいので、買ってみたのだ。

そしたら評判通り、
すごいニオイがとれる。


我が家の場合は、愛猫ハマーの猫缶のニオイがキッチンから漂っていて、
なんとなく“いつも魚ちっくなニオイがする”と思ってた。

なのに、

【エアリオン】のスイッチを入れたとたんに、
ホントに部屋中のニオイがキレイに消えた!!!!!



マジで感動的だった。

その消臭時間、3分もかかってないぐらいじゃないか?


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ちなみに、この【エアリオン】は、
東芝の関連会社だかが開発した無香料消臭剤(ジェル状)を本体に設置し、
空気中の悪臭を化学反応させることによって無臭化するのだとか。


その化学反応の仕組みはまったくワカンナイけど、
とにかく“タバコ”“生ゴミ”“ペットの臭い”などの悪臭のみに反応。

逆に、ルームフレグランスや生花、コーヒーの香りなど、
“いいにおい”と思えるモノは、
香りがそのまま残るんだってさ。


いやしかし、ホントにすごい消臭力ですよ。

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▲こちらは6畳用のジェル。まったくニオイのないジェル状消臭剤です。でも、これだけ置いておいても意味がないのね。電気通して化学反応起こさないと・・・


トイレ向きの2畳用、寝室向きの6畳用(いずれも乾電池使用)、
リビング向きの16畳用(ACアダプタ使用)がありますが、
どうせなら、16畳用がオススメ。

絶対、大は小を兼ねる。


ジェルは約2カ月で取り替えます。

値段はネット通販の安いの見ると、
16畳用が1万円ぐらい、ジェルが2000円前後といった感じでしょか。


ニオイにお困りの方、ぜひお試しを。

マジスゴです。






text by YUMIO

昨日、帰宅してみると
ドクター弟夫婦からお土産が届いていた。
2人揃って神戸へ学会に出かけていたようだ。


洒落た黒い包装紙にピンクのリボン・・・

“まぁ、お洒落な包み・・・”

と思って開けてみると、
ピンク色のボックスの中から美味しそうなクッキーが出てきた。

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西宮にあるドイツ菓子の店【FOX】の焼き菓子。

手作りの風合い、というのかな。

とっても上品な甘さで、ケーキ類が苦手なワタクシでも
ガツガツ美味しくいただける。
↑下品です。


関西では知られた人気店で、
今年の春には、梅田大丸のデパ地下にも進出したそうな。


エレガントな弟のお嫁さんらしい贈り物であります。

さっすが〜。

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実は、弟のお嫁さんのYさんは、
ワタクシよりも年齢が上なので
義理の妹というよりも“お姉さん”という感じ。


肩までの縦ロールにカチューシャが良く似合う
“十和子スタイル”のお姉さまなのだ。




長女であるワタクシは、
昔からずっと頼りになるお姉さんが欲しかったので、
本当にYさんの存在が嬉しかったりしている。


しかも、名前が同じだから、
お互い「Yさん」「Yさん」と呼び合う妙な関係。


ま、何より弟自身が妙な気分だと思うけど(笑)



Yさん、ありがとうございました。
一気に完食しましたワ。

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お取り寄せもできますの。

■コンディトライ フォックス
兵庫県西宮市松岡ヶ丘町12-26

http://www.fox1995.co.jp/cgi-bin/shopping/index.php







text by YUMIO

ここ数日、当ブログの話題にのぼっている

「病は気から、美容も気から」

について、友人のソレイユ氏からこんなコメントが届いた。


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※当ブログで頻出しているをかべ氏とソレイユ氏は、
どうやら毎日こまめにねたやブログをチェックしてくださっているらしい。

あざ〜すっ。

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「ワタクシも、暦の上では二十四節気のひとつ【初老】にあたりまして、
体力は下降の一途を辿ってはおりますが、
気力に依るところも大きいのではないかと日々精進しております」




・・・何ごよみだよ!
・・・二十四節気のひとつ、初老って!




しかし、男性は男性で、
40の声が聞こえてくると老いへの不安を感じたりするものなんだな。


男衆、女衆、皆精進致しましょう。


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さて、本題であります。

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先日定例の女子グルメ会があった。

場所は我が家のめっちゃ近所。


名古屋市東区泉の【仏蘭西料理 ASAKURA】である。



一日一組しか予約がとれないという幻のフランス料理店、
若きシェフ・朝倉氏が7年前にオープンしたお店だ。


通常は、ご近所の奥さま方の会合や、
地元有名企業の重役の皆様方のご接待に使われることが多く、
客の年齢層がめちゃめちゃ高いそうだが、
今回はうら若き乙女6人(気持ちだけ若い人も含む)。


「こんな若い女性ばかり、6人のグループという会は初めてかも?」
と、朝倉シェフもめっちゃ驚いていた。



すんませんね〜。
ど〜せ自腹でしか美味しいモノ食べられない女たちの集合体ですよっ。


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▲8人が着席したらいっぱいになってしまう店内。アールヌーボースタイルのクラシカルな家具で統一されています。店の奥には見事なワインセラーが!一本数百万円のロマネ・コンティもございます。オーダーする客がいるってことなのね!

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▲ひと品目は、壱岐島の赤ウニ。壱岐のウニは秋のこの季節が旬なんだって。ミョウバンを使ってないのでとれたての味をそのまま美味しくいただけます。クリスタルソルトを添えて

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▲2品目は、三重の答志島で獲れた天然の伊勢エビのお頭。プロヴァンスオイルでローストされたもの。この伊勢エビだけで普通ならウン万円!でも、朝倉シェフが馴染みの漁師さんに頼んで安く分けていただいてるんだそうです。小さなティースプーンでほじほじしていただきますのよ

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▲3品目はフリカッセ。フリカッセというのはフランスのごくごく一般的な家庭料理で、クリーム風味の煮込み料理のことを言うんだそうな。これオニウマ♪右は、口直しのグレープフルーツのソルベ

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▲こちらが“アサクラのスペシャリテ”!近江牛のヒレ肉(雌処女牛A5等級)の肉芯だけを使ったという贅沢な逸品。貴重な生ジロール茸が添えてあります。これまたギザオニウマ♪←こういう高級料理を表現するに相応しくないお言葉ですが・・・

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▲こちらはデザート。美味ですが、甘いモノが苦手なワタクシとしては蘊蓄無し。女性ばかり6人のグループってことで、特別にインド産の高級茶葉でストレートティを出してくださいました。このお茶も確かに美味しい!


料理の合間に顔を出してくれる朝倉シェフは
とってもおしゃべり好きな気さくな方。


高級店とは思えない、シェフの居酒屋トークが
紳士・淑女の皆様に好評なのかも?



「一日一組だけですので、予算も演出もご相談下さい」

とのことであります。



プロポーズの場としても人気で、
何組もここでカップルが生まれたそうですわ。


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ただし、残念ながら予約困難な超人気店。


常連のセレブの皆様のご要望で、
今後は“一見さんお断り”“顧客の紹介のみ”でしか、
予約が入れられないことになったそうな。


なので、今回も詳しい場所や電話番号が載っけられまへん。

すんまへんな。

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▲場所は、外堀通りから少し南へ。こんな小さな看板が目印であります


※店名でネット検索すると、
他の方のブログや昔のお店のホームページが残っているので、
興味のある方はググッてみてください。


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ちなみに、マジで気になるお値段のほうは“時価”。


時価〜。
時価〜。
時価〜。

↑エコーかけてみました。



今回は、ひとり3万円超ぐらいだったことだけお伝えしときます。



三万円〜。
三万円〜。
三万円〜。


■仏蘭西料理 ASAKURA
愛知県名古屋市東区泉1丁目のどこか






text by YUMIO

夕方、仕事をしていると
我が母・ふのりが事務所に遊びに来た。

なんでもエステサロンで施術した帰りだという。


「エステ、期間延長することにしたの。
やっぱり女は“他人がしない努力”をしなくちゃダメよね」


ふのり、64歳。

先回のエントリーじゃないが、
とうに閉経を迎えて“女では無くなって”いる。


しかしながら、女であり続けようとする姿。
我が母ながらたくましいと思う。


64歳にして、美顔エステに毎回ウン十万をつぎ込んでいるんだから。

※年始に倒れて大手術をして以降、
ますます“自分に磨きをかける”ことに
意欲が注がれているようだ。

生きる喜びを実感しているらしい。

・・・いや、むしろ
“子供に貯金残すぐらいなら使ってしまえ”
と思ってるんだろうか。

さもありなん。


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さて、64歳にして美容にうるさいふのりが、
夕方ワタクシの肌をまじまじと見つめ、こう言った。



「ちょっとっ!あんたっ!今日何かしたでしょ!肌キレイじゃない?」



なんだ?突然?今日何かしたっけ?ワタクシ?



思い当たるフシと言えば、
やはり“由美かおる薬”か?



ここ数週間飲み続けている“由美かおる薬”の話をすると、

「確かに、あんた今日顔が違うわよ。効果出てるのかもね」

と、妬ましそうな顔するので、
仕方なく三日分を分けてあげた。


女はいくつになっても美に対しては貪欲である。
ヘーケーしてもね(ってコトがよくわかった)。


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しかし、件の“由美かおる薬”についてだが、
実は先日食事をした女医のNちゃんとMちゃん、両医師から思いっきり

「ちょっと!YUMIOちゃん、ブログ読んだけどさっ、
アミノ酸が成長ホルモン分泌に効果があるなんて、
医学的にありえない話だわよっ!」

と、全否定されたところだった。


う〜ん。
じゃ、やっぱり“病も気から、美容も気から”なのかな?


と話していると、今度は友人アナきゃおりんが、

「いやいや“病は気から”というのは迷信であることが、
先日証明されたんですよ。“病は気力では治らない”って(笑)!」

と更なる否定が。






あ〜れ〜ぇ〜?


“由美かおる薬”の効果の落としどころは、
いったいどこにぃ〜?????



ま、いいや。

四ヶ月分頼んじゃったから、飲み続けま〜す。


続報は、また当ブログにて。






text by YUMIO

「昨日、ケツ電してたよ」


今朝、友人のソレイユ氏からメールが入った。


ケツ電?



・・・停電?漏電?ケツ電?
・・・欠乏電池=電池切れ?なんのこっちゃ?



ワケがわからず「なんのコトぞ?」と返信をすると、


「ケツで電話かけてた、ってこと。オトコがよくやるんだよ。
ジーンズの尻ポケットに携帯入れたまま椅子に座って
無意識のうちに電話かけちゃうってヤツ」

と解説してくれた。


氏曰く、「留守電に3分間、延々あなたたちの会話が録音されてました。
よく喋ってたねぇ・・・」とのこと。


なぬ?

リダイヤルを確かめてみると、
確かに、20:19、ソレイユ氏への記憶にない発信が。


ど〜もすんません。


しかし良かった〜。
友人へのケツ電で。


これ、クライアント担当氏の携帯とかにかけてたら、
シャレになんないっすね。


しかも昨日はあきちゃん+ガールズチームの
楽しく賑やかな会合だったから良かったものの、
事情を説明できないような逢瀬のシーンで、
クライアントにケツ電したりしてたら、ギザヤバふぃす(←こんな38歳です)。


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【へそで茶を沸かす】とはよく言ったもんだが、
21世紀の現代は【ケツで電話をかける】時代か。



人間、確実に進化しとります。






text by YUMIO

今日は、みんなが“兄貴”と仰ぐダンディなアニキ、あきちゃんの主催で、
名古屋市東区泉のイタリアンレストラン【エジソン】で食事会があった。


参加したのは、あきちゃん以外女性ばかり。

香港出身の女性企業家・Sさん、
某Rのライター仲間のトヨゾさん、
そして、某国営放送・朝の連ドラに出演中の女優・宮嶋麻衣ちゃん、
そしてワタクシの4人。

なかなか華やかな会であった。


宮嶋麻衣ちゃん、超カワイイです。

http://www.nac-nagoya.com/miyajima.htm

皆さん、応援宜しくお願いします。
※ドラマ【ちりとてちん】に主人公の同級生役で出演中!

http://tv.nifty.com/cs/nhk77cast/detail/070921007163/1.htm

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▲写真追加(提供:あきちゃん)。左上から時計回りに:あきちゃん、筆者、トヨゾさん、麻衣ちゃん、Sさん

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エジソンは、当ブログ内でも
何回も登場しているイタリアンのお店。

カジュアルなお値段ながら、
何を食べてもとっても美味しいと評判の店である。



・・・で、今回、メインで出てきたのは
イベリコ豚のローストだったんだけど、
そこでシェフがひとこと。



「イベリコ豚は左足のほうが美味しいって知ってました?」



なんですと?

知らなかった!!
そなの?



さらに、香港出身の才媛Sさん曰く

「中国の金華ハムも、左後ろ足が一番美味しいと言われてる」とのこと。




何故だ?

何故、豚は左後ろ足のほうが美味しいのか?


シェフもSさんも

「実は、宗教的な理由があるらしい」

とのことだったが、
正確な理由についてはご存知ないようだ。



とっても気になったので、
いろいろ調べてみたんだけど、
ネットではそれらしき理由には当てはまらず。


ただし、ハモン・イベリコとか金華ハムとか、
いずれもブランドを表す商標に関しては、
必ず左後ろ足に刻印がおこなわれるらしいことだけがわかった。



誰か知ってたら教えてください。


なぜ左足のほうが美味いのか・・・




まぁ、美味けりゃい〜んですけどね。
左でも、右でも。






text by YUMIO

昨日、15年来の交流がある先輩・N子さんとお話をしていて、
ショッキングな事実に気が付いた。


「YUMIOちゃん知ってる?女性の閉経の平均年齢って49歳なのよ。
わたし、あと10年無いよ・・・」

現在41歳のN子さんが寂しそうにつぶやいた。



ぎょ。
ぎょぎょぎょ。
ぎょぎょぎょぎょぎょ。


そっか!
ってことは、まもなく38になるワタクシは、
あと11年でヘーケー?


残すところ11年しかオンナでいられないってことか!


ギザ“ショック”ふぃす!
↑こんな38歳です。


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11年なんてアッという間だ。


自分自身の今から遡ってみて・・・
11年前なんて、東京でブイブイ遊んでた頃だ。
           ↑死語。


あの頃から精神年齢だけは、
まったく年をとってない。


大人になってからの11年なんて
なんと早いことか!!!!!



でも、このあとの11年で、
ワタクシはすごいスピードで
“オンナじゃなくなる”のかもしれない。


それを自覚してすごく悲しくなった。




あと11年。

その残された時間をフルで
オンナとして楽しめるんだろか。


それとも、ツラい更年期を迎えて、
仕事など手に付かないような状態になってしまうのか。



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“今を生きる”


これは、我が母校の中学校の校訓だった。


改めて、その言葉が胸に蘇る。




生きます、生きますとも。
オンナとして。
今を。



そう固く決意した、
38歳の誕生日27日前の夜。




あ・・・免許更新行かなくちゃ。






text by YUMIO

今朝、番組の構成作家であるをかべ氏が、

「うちの近所の美容室が、
金の糸を頭に埋めてハゲを直す施術をしている」

と教えてくれた。

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をかべ氏とワタクシはとっても仲が良いと思われていて、
ワタクシ自身もそう思ってるんだけど、をかべ氏は

「キミなんて友達ぢゃない」

というので、友人ではないらしい。


のワリには“よくしゃべる”人だ。


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「金の糸を皮膚のなかに埋めると、
異物を排出しようとして、コラーゲンがどばっと生成されるんだって。

で、そのあたりの細胞が活性化されるから、
ハゲでも毛が生えてくるらしいよ」



↑をかべ氏。
一応、名古屋の最高学府の理系出身である。

“どばっと生成”みたいな曖昧な表現でい〜のか。名大卒。




ま、しかし、非常に興味深い話ではある。


確かに、糸を埋め込むアンチエイジングの手術ってあるらしいけど、
それを“頭皮”で応用するとは・・・


その美容室の店主の方は、
金の糸の成果をお客さんにPRするため、
自らハゲ頭に糸を埋め込んでおられるのだそうな。


実際うっすらと産毛が生え始めているという。



「ネタに使いたいけどビミョーだねぇ」

「そうなんだよね。ビミョーに採り上げにくい」



おもろいネタ=即採用!とは
なかなかいかないのがこの業界。


特に美容医療系のネタは、
情報番組のなかではアンタッチャブルだったりするのだ。




でも、せっかくのネタが埋もれてしまうのはもったいないので、
このねたやブログで世に送り出すことにしよう。



・・・って、店の名前も場所もわからへん。



明日聞いておきます。

たぶん名古屋市昭和区のどっか。


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★補足★

田代本通のPONELというお店だそうです。

※ワタクシ自身が取材したワケではありまへんが。


※コメント参照下さい。







text by YUMIO

いや〜
今日は久々に朝から事務所でカンヅメになって原稿書き続けましたわ。




本日のお仕事は、某大手化粧品メーカーのコーナー原稿。

新規5本に、リライト12本?


よく働いた。


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すでに、ラジオの原稿の世界では、
クリスマスもお正月もとっくに通り越して、
バレンタインのお話をしている。


さらに“2008年春夏トレンド”についても蘊蓄を。



早いですよぉ〜。

気分はすでに立春越えて啓蟄間近です。



頭の中はすっかり春爛漫になったので、
今夜も由美かおる薬を飲んで寝ます。


↑最近、この〆ばっか。







text by YUMIO

由美かおる薬が効いているようだ。


肌の調子が良いし、この季節でも乾燥テカリがなくウルウル。
何より、気にしていたニキビ跡が急に治っちゃったのだ。


成長ホルモン、すげ〜な。


先日、久々に食事をした友人のソレイユ氏に
この“由美かおる効果”を力説すると

「“病は気から”じゃないの?」と呆れ顔で前置きした上で
「まぁでも、言われてみれば確かに効果アリかもねぇ」と同調してくれた。


中年オンナの肌ツヤにはまったく興味無いであろう男性に
その具体的な評価を求めるのは酷のような気もしたが、
“微妙な違い”はご理解いただけたようで・・・


しかし、ソレイユ氏、仕事の心労が祟ったのか少し痩せた様子。


「痩せたんじゃない?」とたずねると、
「うん、由美かおる効果」とひとこと。


あんたにまで効果出とるんかいっ!




まあ、そんなこんなもありながら、
ワタクシはすっかりその気になって、
とうとう4カ月分まとめ買いしてしまったのであります。


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さて、最近はそんな由美かおる薬の話ばかりをしておりますが、
久方ぶりにグルメネタのエントリーです。


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ジャーン!
ミッドランドの【人形町今半】に行ってきましたっ!


物件ブログの取材をかねて・・・ということもあったんだけど、
夜はさすがにお高いので、ランチしゃぶしゃぶしてきましたのよ。

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▲今や栄に変わって名古屋イチの繁華街・グルメエリアとなった名古屋駅前

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▲昼なのに夜のムード♪ミッドランドの41階にあります。いまだに予約困難な店なんですの(週末はとくにね)

東京では、人形町の本店をはじめ、
銀座とかいろんなところに支店がある。

汐留勤務の友人・たまさんが
よく“ひとりで今半ランチしてま〜す♪”と言ってたな。


“ひとり今半”・・・わたしにはまだできまへん。
まだまだ子供・・・

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▲ラッキーにも個室がとれました。でもホントは都心の眺望が美しい窓際の席がオススメなんだそうですわ。掘りごたつ、テーブル個室もあり

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▲今半といえば“すき焼き”ですが、昼から焼きモノは重かったのでしゃぶしゃぶを選びました。お得なコース料理【団】は6900円。毎月変わるという季節の前菜の盛りつけが実に美しい・・・

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▲今半のお肉は、上・特上・極上とありますが、お昼は基本“上”のみ。写真が一人前です。でも特上・極上もお肉のおかわりで注文可能です

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▲ポン酢とごまだれ。ワタクシ個人的には“ポン酢”好きで、いつもはポン酢ばかり減ってくんだけど、今半流のごまだれを知ってビックリ!ラー油を入れるんですっ(右の写真)

知らなかった・・・
ごまだれにラー油を入れるって。

今半ならではのオススメの食べ方なんだって。

これが本当に美味い!


まるで高級な四川坦々麺をいただいているかのような、
そんなお味がするのであります。


ごまだれ+ラー油。


自宅でもできますよね。
マジウマです♪

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▲〆は、今半自慢のお肉のだしがしっかり利いたスープで作ったラーメンと、季節のデザート。このラーメン目当てでしゃぶしゃぶを注文する方が多いそうですわ(あれ?左の写真、逆版(※左右逆)になってる・・・すんません)


いやはや、リッチなランチでございました。

これもお肌ツヤツヤに効いてるのかしらん?


■人形町 今半
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア41階
電話/052-527-8887
営業時間/11:00〜23:00 ※年中無休
お料理/昼:御膳3400円から、定食4900円から、コース6900円から
夜:すき焼き・しゃぶしゃぶ7900円から
ステーキ1万1200円から、コース1万2000円から






text by YUMIO


今日は考えさせられることがたくさんあった。

グッドニュースもバッドニュースもいろいろ・・・


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グッドニュースは、
友人が“丸刈りにする”ぐらいの意欲で
社運をかけて取り組んでいた仕事がようやく落ち着いたこと。

一連の話を聞いていたワタクシとしては、
我がコトのように安堵したワケでして・・・

これは本当に良かった。


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バッドニュースは、ふたりの友人の体調不良。

これについては、本当に心が痛む。
自分の身体まで刻まれるかのようだ。


とくに、仕事のパートナーとしても
頑張ってくれていた友人たちだったから、
体調のことを考えると、
今後の仕事のシフトについても配慮しなくてはならない。


そんな業務的な課題を抱えるのは、
会社としては当たり前なんだけど、

なにより、芳しくない体調を克服する2人の“気持ちを支えること”が
事務所のトップとしての大事な仕事なのかな?と思う。


もちろん友人としても、
心と仕事の両面でサポートしたいし。


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そして、これはグッドでもバッドでもないのだが、
もうひとりのオンナ友達からの恋のお悩みメール。


これにはいろいろ考えさせられた。



「30代後半ともなると、相手の仕事の事情が充分わかるでしょ。
だから、彼にわがままが言えないの・・・」


そんな内容だった。



バリバリのキャリアウーマンの彼女が、
そんなことを言うこと自体が、
ワタクシからしてみれば“超可愛い”んだけど(笑)


これが世の中の男性にはなかなか通じないから困ったもんだ。



確かに、オンナも30を過ぎれば、

「なんでもっと一緒に居てくれないの?」
「仕事とわたしとどっちが大事なの?」

なんてわがままは言えなくなる。

だって、当然“仕事が大事”だってわかってるからだ。


この年齢になれば、
付き合う相手もそれなりの要職についてるわけで、
ハタチそこそこの駆け出しのサラリーマンとは
抱えてる仕事の重みがまったく違うことぐらい理解できる。



だからこそ“なんで?”とか“もっと”が言えなくなるのだ。



「彼が仕事で疲れてたらゆっくり寝かせてあげたいじゃない?」
「でも、物わかりの良すぎる自分に落ち込んだりしてね・・・」



この気持ち、
本当に可愛らしい。

甘えたくても甘えられない・・・それが30代後半の恋愛なのだ。


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しかしながら男性は
物わかりの良いオンナからは離れていくケースが多いように思う。


「こんなに物わかりのいい女なら、
きっと誰とでもうまくやっていける。
自分がいなくても大丈夫」


そんな風に思っちゃったりするのね。
基本、振り回されるのが好きなのだ。オトコという生き物は。




・・・と、彼女にメールで返信をしたあと、
ワタクシ自身も確実に、
昔よりも“物わかりの良いオンナ”になってることに気付いた。



たまには甘えたいときだってあるんです。


バリバリのキャリアウーマンでも。
三十をとうに過ぎたオンナでも。


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そんなこんなを考えた週末。


今夜も、若返りの“由美かおる薬”を飲んで寝ます。






text by YUMIO

最近オンナ友達からやたらとメールが届く。
どうやらこのブログを読んでくれたらしい。


「どうだった〜?由美かおる薬!効果出たなら、私も欲しい〜!」


先日エントリーした“由美かおる薬”こと、
【H.G.H.Z.α】のコトが気になっているようだ。


飲み始めてから5日が経ったのだが、
5日目、確かに効果を実感した。


なんつ〜か、
肌がピン!と張った感じなのだ。


いつもなら、早朝から打ち合わせがあってこの時間まで・・・
12時間ぐらい化粧しっぱなしだと、
さすがに重力に負けるのか、毛穴が“垂れ開き”する。


鏡を覗いてその肌を見ると“あ〜あ”と
一気に気分が萎えるんだけど(笑)



でも今日は、いまこの時間鏡を覗いても、
我ながら驚くほど化粧崩れしてない。


まぁ、昨夜ゆっくりお風呂に入ったってのも一因かもしれないが、
それにしても、確かに普段より“イイ感じ”なのだ。


病は気から。
美容も気から?


その気になって継続してみます。


むふふ。


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さて、そんな由美かおる薬に加えて、
最近ハマッてるものがある。


コレです。

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▲早和果樹園(和歌山県)の“みかんジュース”、味一しぼりですっ!


実はこれ、先日泊まった
【ザ・ペニンシュラ東京】で飲んで感激したジュース!

速攻でお取り寄せしてしまったのだ。


オレンジジュース、ではなく、
みかんジュース、と表現するのがピッタリなんだよな〜。



和歌山・有田みかんの中でも特に美味しいと言われている
【味一みかん】というブランドのみかんをしぼったもの。


通常、オレンジジュースは、
外の皮だけ剥いて、フサごとしぼるものらしいが、

この【味一しぼり】は、わざわざひとつひとつ丁寧にフサまで剥いて、
みかんの“実”だけをしぼりだし、ジュースにしているという。


そのせいか、のど越しもとってもなめらか。
オレンジではなく“日本のみかん”の濃い味がするのである。

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▲なんだか普通のオレンジジュースより色が濃いような気がしません?朝起き抜けにグイッと一杯やると、カラダがスッキリ目覚めます♪


ペニンシュラでは、ミニボトル(200ml)が一本850円というお値段だったが、
販売元の通販で大瓶を買うと、720mlで一本1200円ぐらい。
(ペニンシュラ、ぼったくりやな・・・)


これからの季節、
ホームパーティのソフトドリンクとしてもオススメであります。


おいち〜の♪


■味一しぼり(早和果樹園) 通販はこちら↓

http://store.yahoo.co.jp/wakayama/0000b00030.html






text by YUMIO

昨日のエントリーで、
ゲイ(とおぼしき)紳士から迫られ、逃げ帰ってきたうちの旦那に
「ケツのアナの小さいオトコだな!」と怒った、
というエピソードをアップしたが、
そのセリフから思い出したことがある。


妻も妻なら、その母親も母親なのである。

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あれはたしか7年ほど前。
我が母ふのりと一緒に韓国・ソウルへ旅行に行った時のこと。


まったくフリーの個人旅行だったので、
現地で運転手兼ガイドさんを頼んだのだが、

そのガイドさんに向ってふのりが第一声、
「ここに連れてって」と言ったのが、
“オーストリッチやクロコのバッグが市価の半額ぐらいで買える”
という闇マーケット。

(どうやら悪い友人のオバサマから“良い店がある”と吹き込まれたらしい)


韓国人ガイドさんはビックリしていたが、
ニヤリと笑ってソウル郊外の怪しげな工場地帯に
わたしたちを連れて行ってくれた。

(いま思うと、けっこう危ない場所だったけど)


さびれた工場の奥深く、
階段を下りたり上ったり、ぐるぐる回ったりしてたどり着いたのは地下のフロア。

白いペンキ塗りの傾いた扉を開けると、突然、
高級感たっぷりのフローリングの“ブティック”が出現し、
身奇麗にした男女の店員が笑顔で出迎えてくれた。


見ると、我々の他にも数人の日本人客がいる。


商品のほとんどは、ヴィトンやプラダの偽物バッグ。
でも“特上ランク”と言われる高級品だ。

その偽物に混じって、店の一番奥の陳列棚に
本物のクロコやオーストリッチのバッグが並ぶ。


密輸ルートで入ってきた違法品なんだろうけど、
色もカラフルでデザインも豊富。価格も確かに安い。


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ふのりは黒のクロコが気に入ったらしく、
さっそく値下げ交渉をはじめた。


「日本円で払うから、安くして」
※当時はまだウォンが今ほど強くなかったと記憶している。

すると、店長とおぼしきエラソーな男性店員が、わりと流ちょうな日本語で
「これで精一杯おべんきょしてますから、安くはなりません」と。



ふのりも負けておらず、隣にあったプラダの偽物ポーチを取って
「じゃぁ、これ、おまけして」と応酬。


すると、その店員、
「お母さん、強いね〜。仕方ない」と言ったあと、ワタクシのほうを指差し、


「お嬢さんが僕にキスしてくれるなら、このプラダをサービスします」


と言って、くちびるをチューっと突き出してくるじゃあ〜りませんかっ!



“やだ!やだ、やだ、やだっ!
アブラギッシュなキモいオッサン。
キスなんかしてやるもんか!”


抵抗の素振りを見せると、
我が母・ふのり、
自分の娘に向ってこう言い放ちやがった。



「あんた、キスぐらいしときなさいよ。減るもんじゃないし」




・・・おか〜さ〜ん。


・・・あなた、昔からそういう教育方針でしたっけ〜ぇ?


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結局、ワタクシが断固としてキスを拒んだため、
偽プラダのポーチはもらえなかったが、

「代わりに私のキスじゃダメぇ〜?」と迫るふのりの熱意に圧倒されたのか、
そんな母を持った娘の私に同情をしたのか、
その店員は、ほんの少しだけおまけしてくれた。




まぁ、こんな親でしてね、
こんな娘が育つワケですわ。


うちのパートナーには気の毒でありますが・・・。

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▲ふのりとワタクシ







text by YUMIO

実は、今日はうちのダンナの誕生日である。

夜はあっちも仕事で、こっちも仕事なので、
一緒にこ洒落たディナーなんかをとる時間はないが、
誕生日おめでとうの気持ちを込めて、
うちのパートナーにまつわるエントリーをしようと思う。


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うちのパートナーは、なぜかゲイにモテる。

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▲うちのパートナー


二人でニューヨークに行ったときのこと。

当時超ホットだったミートパッキングエリアのセレクトショップ
【JEFFREY】を訪れると、
明らかにゲイとおぼしきヒスパニック系のイケメン店員が
旦那に近付いてきた。


不思議なもので、相手が英語で喋ってても
オカマっぽいイントネーションってのはわかるもんだな。


「あらぁ♪キュートなジャパニーズね。
あなたにピッタリのパンツがあるわ!試着してみない?」


ゲイ(とおぼしき)店員は、
小指を立てながら「超クールだ」と言い張って
ピッタピタの革のパンツを試着させようとする。


うちのパートナーはしつこい誘いに「No」とは言えず、
そのままフィッティングルームでパンツをはこうとした。



そのときである。


ずっとフィッティングルームに張り付いていた
ゲイ(とおぼしき)店員。


「んふ♪アタシがジッパーを上げてあげる♪」


と言って、うちのパートナーの股間に手をあて、
革パンのファスナーを“ジジジジジジ・・・”と
ゆっくり上げはじめるではないか。


ちなみに、そのときも店員の小指は立っていた。



まったくノン気のうちのパートナーは、

「じ、自分で上げますう!」

と言って、あわててゲイ(とおぼしき)店員の手を払っていたが、
その店員は、ねっとりとなめまわすような視線で、
うちのパートナーの所作の一部始終を見つめていた。


こういうコトはよくあるので、
ワタクシは別に動じなかった。


外国行くと、うちのパートナーはホントにモテる。
オトコから。


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・・・と思っていたのだが、
先日、日本でも同様の事態が起きた。


うちのパートナーが、
某人気レストランバーで仕事仲間と打ち上げをしていたときのこと。


バーの店員が、

「あちらのお客様からです」

と言って、限定版のモエ(シャンパン)をフルボトルで一本、
うちのパートナーの目の前に仰々しく持ってきた。


“あちら”を見てみると、
ちょいワルLEON系の、いかにも業界風の紳士。


紳士は、手を振りながらウィンクをすると、
席を立ってうちのパートナーに近付いてきた。



しばらくモエについてのお礼の会話などを交わした後、紳士はこう言った。


「君、仕事は何してるの?僕は舞台の仕事をしてるんだ」


・・・どうやらその業界では有名なプロデューサーらしい。


「僕と組めば大きな仕事ができるよ」


そう言って、ゲイ(とおぼしき)紳士は、
うちのパートナーの太ももに指先をからめてきた。




〜ここまでの話は、ワタクシは同席しておらず、パートナーから聞いた話である〜



「俺、ドキドキして脂汗かいちゃったよ。
女の子の新人タレントとかって、ああやって迫られるんだろなぁ〜
ほんとに怖いなぁ〜」とパートナー。


紳士の誘いに対して返答もまともにできず、
慌てて席を立ってトイレに行った、というパートナーの言葉を聞いて、


「アホっ!なんで“仲良く”しとかなかった?
仲良くなってれば、今後デカイ仕事とれたかもしんないのにっ!
ケツの穴の小せぇオトコだなっ!」


と、激怒したワタクシ。
(一応シャレなんだけど、わかっていただけたかしら・・・)


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・・・まぁ、こんな夫婦ですわ。



どっちかって〜と“ディフェンス”の旦那、
“オフェンス”担当はワタクシ。


だからとりあえず、
夫婦関係が長続きしてるのかな〜?




改めて、お誕生日、おめでと。


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▲おまけ。NYセントラルパークにて。

・・・うそうそ。日比谷公園にて著者近影。
何をにらんでるのかというと、隣のベンチで野良猫にえさをやってるおじさんを眺めてただけです。目つきこわい






text by YUMIO

「どうだった?由美かおる薬!」

そんなメールを友人アナのRちゃんからもらった。

今のところ初日だからかまだハッキリと実感はないが、
化粧のノリなどから察するに「イイ感じ?」。


美は継続なり。
継続は力なり。


ウルウルが実感できるまで、
今後も継続して飲み続けようと思っている。

ウルウルだけじゃなくて、
仕事で忙しくても疲れにくくなるし、
風邪もひきにくくなるらしいからさ。


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風邪といえば、
最近ワタクシのまわりで風邪が流行っている。


鼻風邪なのか?秋の花粉症なのか?
みんな鼻声だったり、
くしゃみが止まらなくなっている人が多い。


それで思い出したんだけど、
2年前の冬、ワタクシは年末を独りNYで過ごした。



んで、五番街のH&Mで買い物をしているときに、
突然くしゃみが止まらなくなった。

たぶん外国の衣類の独得の匂いに
反応してしまったんだと思う。


「っくしゅんっ!」


大きなくしゃみをしたときである。

目の前でドレスを選んでいた白人のキレイな女の子が、
ワタクシに向かってニヤッと笑いながら、


「ブス!」


と言うではないか!

あまりに突然のことに驚いた。




ブ、ブ、ブ、ブ、ブスだぁ〜?




いや、別に決して自分が美形とは
爪の垢ほども思っちゃいないが、
通りすがりのガイジンから「ブス」と言われるとは!



ん?まてよ。

しかし、なんで日本語?


しかもどう考えても本には載ってなさそうな「ブス」という言葉を、
ど〜してこのキレイなお姉ちゃんが知ってんだ?




不思議に思っていると、
またまたくしゃみが出た。



「あっくしょんっ!」



すると、今度は背後から


「ブス!」という声が。



振り返ると超巨乳の黒人のお姉さん。


くそっ。
どんな人種から見ても、わたしゃ「ブス」ってか(怒)?




そして、三度目のくしゃみ。


そこでようやくハッキリ聞き取ることができた。




「God bless you!」




ゴッドブレスユー!=おだいじにね!



欧米では、くしゃみをした瞬間に
魂を抜かれて病気になる、と思われているらしい。
(21世紀の現代、さすがに信じてないと思うけどさ)

なので、くしゃみをしている人を見ると、
知らない人でも「God bless you!」と声をかけるのが、
小さな親切なのだそうな。



ブス、じゃなかった。



Godを省略して、bless you!=ブレスユー!



冷静にしてたらちゃんと聞き取れるのに、
田舎者の“なごやんウーマンin NY”
だったりすると、精神が卑屈になるんだな。きっと。

ブスで悪かったな、と。



ちなみに、くしゃみの後で「God bless you!」と言われたら、
「Thanks!」と答えるのがマナーだと聞いた。


すんません。
お礼も言わずに睨み返しちゃって。


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God bless you!


・・・しかし、(都合の)良い言葉だな。


わたしゃ無宗教だが、
くしゃみだろ〜となんだろ〜と、
困った時は神様に頼もうじゃあ〜りませんかっ。

神よ、どうぞご加護を!



God bless you!

この言葉を、
今週ハードな仕事で頑張ってる友人に捧げます。







text by YUMIO

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

来ました、来ました。
ウワサの“由美かおるになれるサプリ(?)”が。

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つい先程まで、美女2人が事務所に遊びに来てくれていた。


友人行きつけのサロンで販売されているという
【H.G.H.Z.α】という健康食品を
持ってきてくださったのだっ!


よっ!待ってましたっ!

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▲こちらがそのブツでございます。20包で1万3125円。一袋650円ぐらいですな

オレンジの香りがする粉末・・・

主成分はアミノ酸。
そこにいろんな美容成分が含まれている。



このアミノ酸が、一般的には20代後半で減少するという
“成長ホルモン”の分泌を促してくれるらしい。


つまり、いつまでも成長ホルモンが出続ける!
     ↓
いつまでも20代のような若さをキープできる?!


そんな健康食品なのだ。

ウワサによると、由美かおるさんや森光子さんも愛飲しているらしい。
※あくまでも人から聞いた話ですけどね。

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▲成長ホルモンが分泌するという“寝る前”が飲みどき!水かぬるま湯にとかして飲むんだけど、わたしはちょいと甘めの【うるおい習慣】に溶かしてみた。普通に美味しいオレンジ味のドリンクです


これを飲んだ翌日は、お肌プルプル。
全身が潤いたっぷりになるらしい。


また“勝負の日”の前夜には、2包飲むのがオススメなんだって。
なんつったって、スゴイらしい。
(なにがだよ〜・笑)



しかし、飲んだとたんにカラダがカッカと火照ってきたんだけど・・・
(そんな薬だっけか?)

もう出始めちゃったのかな?ホルモン。




うふふふふ。

明日が楽しみだな〜。



成長ホルモンたっぷり分泌させるために、今日はもう寝ます。

■エイチ・ジー・エイチ・ゼット・アルファー(アミノ酸加工食品)
販売者:セレスト・ムライ フリーダイヤル/0120-727-635
※名古屋で購入できるサロンはこちら↓
■サロン・ド・ヴィヴァーチェ
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目23-23
電話/052-961-8855







text by YUMIO

昨日は、突然のお誘いがふたつ重なった。


ひとつは、高校時代の友人Kちゃんから
「辛い鍋、食べたい♪」というお誘い。

もうひとつは、東京時代の飲み仲間であり、
某レコード会社勤務のノムノムから
「ライブの立ち会いで名古屋行くんだけど、メシでもどぉ?」というお誘い。


ちょうど同じタイミングだったので、
「んじゃ、ついでに3人でご飯しよっか♪」ということになって、
Kちゃんもノムノムも大好物の
新栄にある【金剛山】の海鮮鍋を食べに行くことにした。


Kちゃんとノムノムは初対面だったが、
全員昭和44年生まれ、同い年ということもあって、
会話とともにお酒も進んですぐにペロンペロンに。
(いや、ペロンペロンはノムノムだけか・・・)

なかなか楽しい会になった。


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▲こちらが金剛山。白山中学の南東角。目立たない場所にあるのだが、店内は満員!昔はサラリーマンのオジサマ客が多かったけど、韓流ドラマブームの影響か、オバサマ方の集団がやけに多い・・・

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▲海鮮鍋は一人前1100円(2人前からオーダー可能)。これまじで美味しいっす。翌日はお肌プルプルですのよ。大皿料理はカウンターでオーダー。やっぱりこういう辛い料理には、軽めの韓国ビールが合いますな

※10月16日火曜日から、ランチもスタートするそうです。

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Kちゃんとも、ノムノムとも
半年以上ぶりの再会だったが、
2人ともまったく“ひよって”ない。

むしろ、自分たちの仕事を楽しみながら
忙しい毎日を送っている様子。


ワタクシもそうだけど、
忙しい毎日を送るコトが楽しいタイプね、みんな(笑)


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翌日仕事だというKちゃんが帰ったあと、
飲み足りないノムノムと共にこ洒落たバーへ。


ノムノムは、ワタクシが“素”で居られる数少ない男友達の一人である。
※スッピンでも会える珍しい人だな。


昔話に花を咲かせつつ、
“10年前と比べて自分たちがいかにトシとったのか自慢”をした。


「後輩たちから妙に丁寧な敬語で喋られると、
オレって年とったな〜とか思うよ」と、ノムノム。


相変わらず“冬でもアロハ”のファンキーなお兄ちゃんだが、
20代前半の新人ちゃんたちからしてみれば、
38歳・・・立派なオッサン、いや立派な上司だ。


「後輩が仕事でミスして、
内心“別に大したことねぇよ”って思ったことでもさ、
最近“怒ってるパフォーマンス”はできるようになったな。
タテマエ上、許しちゃいけない場面ってあるじゃん?」



なるほどね〜。


タテマエ上、怒りをPRしなくちゃいけないシーンって確かにある。

後輩に向かって「いいから、いいから。一緒にがんばろ♪」と励ますだけの
“気のいい先輩”では済まされない年頃なのだ。

いまの我々は。




そんなことをバーのカウンターに座って話していたら、
気付けば3:00近く。

やばい、やばい。もう眠い。



朝まで貫徹して飲めなくなったのは、
お互いトシとった証拠だな(笑)


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Kちゃん、ノムノム、
久々に会えてうれしかったわ♪


またゆっくりね。



■炭火焼肉 韓国居酒屋 金剛山(クンガンザン)
名古屋市中区新栄1-17-2
電話/052-261-0075 
営業時間/17:00〜3:00(日・祝日は深夜零時まで) ※月曜日定休






text by YUMIO

先日から友人が元気を無くしている。


仕事で立て続けにトラブルが勃発して
その対応に追われているという。


トップ同士のぶつかりあいになると、確実にその商談は決裂する。


だから“調整役”として友人が動いているのだが、
なかなか穏便にはコトが進まないらしい。


30代半ば。

“調整役”という仕事が増える年代だ。


正直なところ、ワタクシ自身も
“調整”する仕事が一番苦手。


会社を立ち上げてみて改めて痛感したことだけど、
自分が良かれと思ったことでも、
社員とかパートナーの皆さんが納得しないことはたくさんある。


これがまた、個人を越えて企業同士の折衝となれば、
お互いの会社の利益を主張し合うから、エグい話にもなるし。


・・・こういう話って、ホントに気を揉むのよね。



その友人はきっと今回の困難を乗り越えて、
またひとつ大きくなるのだと思う。


・・・頑張って。応援してます。


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さて、こういう気分のとき、
ふと足が向くのが、ワタクシの場合は美術館だったりする。


別に観たい作家の絵画が展示されているからではない。


展示室から漂う油絵の具と、書籍の紙のにおい、
そしてカフェラウンジの炒りたてコーヒーの香りが交ざった
あの独特の空間が妙に落ち着くのだ。

(空港のにおいに通じるモノがある)


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先日の東京ステイでは
念願の【国立新美術館】に行くことができた。