text by YUMIO

今日は午前中、
お仕事仲間のトヨゾさんにお願いして、
新人ちゃんたちのイラストレーター研修をおこなっていただいた。

※トヨゾさん、ありがとうございました!
すっごくわかりやすかったです♪

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それから急ぎ戻って服を着替え、
徳川美術館へ向かった。

イケメンピアニスト【竹内功】さんのコンサートに
お邪魔することになっていたのだ。


ご縁があって、竹内さんにお会いするのは、
今回で・・・・5回目ぐらい?



プライベートのときに見せるキュートな笑顔とはガラッと変わって、
ピシッと決めていらっしゃる。

※そりゃそうだ。
ステージなんだから。


ご本人、完全にビジュアル系だもんなぁ。
CDとか出したら売れそうなのに(笑)


イケメン・竹内さんの公式サイトはこちら。

http://www.takeko.net/


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さて、いつもは大バコの多い竹内さんだが、
今回はバイオリニストの平田文さんとのジョイントということで、
徳川美術館のなかにある講堂を使ってコンサートがおこなわれた。

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▲徳川美術館の常設展示場よりもさらに奥深く。こんなステキなお庭を間近に眺める講堂のなかでリストを聴くってのはなかなか充実したひとときでして・・・

コンサートの後には、
美味しいクッキーとお茶のサービスが。

なんだか、サロンコンサート的で、
この規模感がとっても良かったな。


ちなみに、同席していたN西アナは、

「いいよ〜。こういう時間。どんどんアイデアが浮かんでくるよ」

と、ネタ帳にせっせとネタを書き込んでいた。
このN西アナのネタは、いったいどの番組で披露されるんだろ?


いやしかし、
N西さんじゃないが、本当にステキな時間だった。


ラ・カンパネラなどの聴き馴染みのある曲が多かったせいか、
実に心地よい時間を過ごすことができた。


うふふ。
癒されちゃった♪


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竹内さんご本人のお写真が撮れなかったので、
かわりに(?)わたしのピアノ観賞スタイル写真をアップ。

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▲ピアノっつ〜より、絵描きスタイルぢゃ〜ん。今日も化粧濃いで〜す






text by YUMIO

昨日の深夜、突然友人から、
父上が倒れたという内容のメールが届いた。


友人の父上とはまったく面識はないが、
いつも話題にのぼっていた人物だったので、
他人事とは思えなかった。




幸い、大事には至らず経過を見ることになったようだが、

万一の事態となっていたら、
その友人はどうなったんだろう?
ご家族は?会社は?


こんなネガティブシンキングをしても仕方ないんだけど、
偉大な父上なだけに、その影響力はあまりにも大きすぎた。


わたしですら一晩寝られなかったぐらいだから。


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親が弱くなる世代。


30代後半、
自分たちがその世代に突入したことは、
今年の年明け、我が母・ふのりが入院したときに、痛感した。

http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-290.html


親が弱くなったことを実感した瞬間。

・・・これって、仕事で失敗するよりもダメージが大きい。




自分たちも年をとったが、親もその分年をとった。

自分たちに勉強を教えてくれたり、
自分たちを支えてくれていた強い親ではなくなっている。



社会的経験値や体力が、親を越えたかも?
と思う時期は誰にでも来ると思うが、
それは“誇らしく”ある反面、ショックな出来事でもあるのだ。


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そういえば、
自衛隊のレンジャー部隊候補生の若者たちと食事をしたとき、
彼等がこんなことを言っていたのを思い出した。




「恋人や家族と、いくらケンカをしていても、
“別れ際は絶対に笑顔で挨拶しろよ”と上官から言われてるんです。

いつ何時“今から危険地域へ行け”と指令が出るかわからない。
だから、それが最期の別れになるかもしれない。

笑顔で別れておかないと、相手が思い出した時に可哀想だから・・・」


と。


幸せな瞬間にこそ、
明日の危機を考えてしまう・・・と若い彼等は言っていた。



いま、改めてその言葉が胸に滲みる。





幸せだからこそ、
考えなくちゃいけないことがあるんだ。



友人からの深夜のメールで、いろいろ考えさせられた。


ちょっとしんみり・・・






text by YUMIO

“あれからちゃんと原稿書けたの?”

と何人かから問い合わせをいただいたが、
書けませんでしたっ!


途中、AンザックのT社長からお呼びがかかり、
某プロジェクトの打ち合わせに参加してきたけど、
会議終了と同時にオフィスに戻り、
続きの原稿書いてましたっ!

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23:00近い頃、やっと原稿を書き上げると、
ソレイユ氏たちがいつもの店で盛り上がってる、との情報が。

文字だらけになった頭の中をリフレッシュさせようと、
途中からその会に参加。


店に行ってみたら、なんと5:5の合コンの真っ只中。

合コンの途中、まったく見知らぬ化粧の濃いオンナが一人加わるってのも、
女性陣にしてみれば迷惑な話だと思いますがね。


「どうもぉ〜。お邪魔しますぅ〜♪」


こういうときは、アホな子のフリをするにかぎる。


合コン相手のお姉さんたちは、
見ず知らずのアホっぽいオンナを快く迎えてくれて(さすがオトナだ)、
和気あいあいと楽しく会を終了することができた(のか?)。


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さて、そんな感じで
初対面の場でも比較的気にせず、
人見知りしないフリして振る舞えるワタクシではありますが、
どうも慣れないのが立食パーティの場であります。
(ホントはすっごい人見知りなの)


カッシーナの新作発表パーティのご招待を受け、
さきほど顔を出してきたんだけど、
ど〜も手持ちぶさた。


基本、じっとしているのが苦手なので、
“壁の花”にはなりきれない。


会場内で知っている顔を探す前に
人疲れして帰って来ちゃった。

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▲この秋の新作はフランス人デザイナーのカトリーヌ・メミだそうでございます。おっしゃれ〜。※残念ながら写真は無し

“一人でも生きていけるオンナ”
が信条のワタクシではありますが、
こういう場に弱いっつ〜のは、まだまだ修行が足りんな。


そういえば、
前に、ちょっと高めの寿司屋に独りで入ったとき、
“わたしってオトナになった”と悦に入ったことがある。


立食パーティを独りで楽しめるようになったら、
もうワンランク上のオトナになれるかもしれない。
(どうだかな)



おし。これを次の目標に掲げよう。



人は、目の前の課題をひとつずつクリアしながら、
オトナの階段をのぼり続ける。







text by YUMIO

今日は一日、ラジオの原稿書きの日。

これから8本書かなくちゃいけないんだけど、
まだうだうだしている。


エンジンのかかりが遅いこの性格、
ホントに小学生の頃から変わってない。


1本30分としてぇ〜
ぜんぶで240分でぇ〜

午後のお茶の時間までには仕上がってる計算だけど、
こんなダラダラしてると、どうだかなぁ?


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さて、先日友人からマレーシア旅行のお土産を頂いた。

珍しい生・マンゴスチンである。


「生の持ち帰りはイリーガルなんだけど・・・」と友人。


あ、そっか。
マンゴスチンって持ち込み禁止なんだっけ?


確かに、日本で流通しているマンゴスチンは、
冷凍のものがほとんど。

生(フレッシュ)を食べる機会は稀なのだ。

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▲果物の女王マンゴスチン。うまいっす。ありがと〜♪



んで、気になって調べてみたんだけど、
完全なる違法ではないみたい。

2004年から条件付きで生マンゴスチンの輸入が解禁されている。

というのも、
そもそもどうして輸入禁止なのかというと、
マンゴスチンに寄生していることがある
「ミバエ」という南国特有の小さなハエが問題で、
そのハエが駆除されたモノに限っては、生での輸入が認められるそうだ。





しかし、生マンゴスチン、
キリッと冷やしていただくと、マジで美味しい。






生だからなのか。
イリーガルだからなのか。

↑どちらも刺激的な響き(笑)







text by YUMIO

9月25日。
この日は何となく節目を向かえた気分になる。


2005年の9月25日、
愛・地球博が閉幕した。


もうあれから2年も経つのか・・・(遠い目)

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2年前の新春、
わたしはラジオの喋りの仕事から身を引こうとしていた。


“電波に乗っかって喋るって、面倒くさいな”


そんな感覚でいた。



長年お世話になった番組プロデューサーに
“もう、辞めたいと思います”
と伝えようとしたとき、

もうすぐ愛・地球博が開幕するから
万博レポートをしてほしいという依頼を受けた。


それも断るつもりでいた。



“どうせ辞めるんだったら、万博経験してから辞めたら?”
“万博が地元で開催されるなんて、滅多に無いことだしさ〜”


そんなアドバイスを何人かの友人から受けた。

ゲンキンなわたしは
「それもそうか。ネタにはなるかも」
そんな気持ちで“仕方なく”仕事を受けた。





そしたら、すっかりハマってしまったのだ。

万博に。


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▲これが当時のメディア用のパス。基本的にどの会場でもフリーで入場でき、人気パビリオンでもスルーできる“水戸黄門の印籠”のようなもの。でも悪用はしなかったよ。人気のトヨタ館もちゃんと並んだし(笑)

半年の会期中、何度会場に足を運んだことだろう。

開幕当初の雪の中、
“花粉の聖地”と呼ばれた春、
閉幕間際、大フィーバーした真夏、

たぶんプライベートも含めると、50回は下らないはずだ。



万博が閉幕する頃、
“ラジオの仕事から身を引く”気持ちはどこかへ消えていた。

なんて楽しい仕事なんだろう、と思えるようになっていた。


あの仕事が無かったら、
いまの自分はありえない。


ホントにスゴいタイミングだったと思う。


そんな想いも重なったのか、
閉会式のとき、モリゾーとキッコロが
海上の森(かいしょのもり)に帰っていく姿を見て、マジで涙が出た。



モリゾー、キッコロ・・・

もう二度と会えないんだ・・・


ありがとう、本当に楽しい半年をありがとう・・・














と、思ったら!



いま、街なか出没しまくりやん!!

あの妖精(ヒト)ら!!!!!

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▲笑ってる〜、笑ってるでぇ〜。モリコロ。愛地球博記念公園にもいるよ。いまだ地元ではイベントにひっぱりだこのモリゾーとキッコロ


ちなみに現在、万博の跡地(旧・長久手青少年公園)は、
【愛地球博記念公園】として、市民の憩いの場になっている。


サツキとメイの家も、
いまだ予約制だがちゃんと公開中だ。

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▲パビリオンの姿はすっかり消え、広い公園に。人工芝の芝生広場とウッドデッキは当時のまま残されている。マンモスラボだった展示スペースはアイススケートリンクとプールとして2007年夏に再オープン。ちなみにスケートリンクのこけら落としには、浅田真央や安藤美姫が登場

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▲世界のVIPが滞在した迎賓館は、建物がそのまま残され応接室が公開されている。迎賓館の前にもモリゾーとキッコロが


9月25日。

あれから2年。


あのとき、仕事を続けててホントに良かった。



イヤだと思っていた仕事でも、
ふとしたきっかけで劇的にやる気がおこることがある。


ワタクシにとっては、あれが最高の起爆剤だった。



仕事でくじけそうになったときは、
いつも2005年の9月25日を思い出す。








text by YUMIO

昨夜は、半年ぶりに
高校時代の友人達との食事会があった。


会場は、同級生2人がオーナーをしている
矢場町のカフェコンクリート。


最初は女の子(“子”じゃね〜けど)だけの集まりだったんだけど、
偶然、男子の同級生グループが店に来たので、
結局“プチ同窓会”状態に。


現在、38歳。

意外にもみんな雰囲気や体型が高校時代と変わっていない。
(ワタクシの化粧が濃くなった以外はね)


「N子の子供、もう女子大生なんだって〜」

同級生のなかで一番早く結婚した友人は、
なんと女子大生の母!


すごすぎ。


「うちらの母校って、今じゃ偏差値低くて言うのも恥ずかしいらしいよ」


当時、名古屋に学校群制度というのがあって、
我々としては“腐っても群の学校”という
微妙なエリート意識を持ってたんだけど(笑)
群制度が廃止された今の我が母校では
エリートの“え”の字も残っちゃいないらしい。


だが不思議なもので、
そんなエリート墜ちした学校でも“学閥意識”のようなものがある。


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我々の同級生たちは、なぜか
“フツーのサラリーマン”“幸せな専業主婦”タイプが少ない。


ジャマイカを放浪していたコンクリートのオーナー2人をはじめ、
税理士、会計士、医院経営、娯楽施設経営、
ショップ経営、旅館経営、パチプロなど、
ホントに変わり者が多いのだ。


困ったときには、同級生を辿っていけば
何らかの業界に誰かが居る、という状態。

カタギからヤクザな稼業まで(笑)


だからなのか?

不思議と大学時代の同級生とは縁遠く、
男子も女子も高校時代の仲間達がずっとつるんでいる。

そして、みんなどこかで、
仕事でも関わりあったりしている。


ワタクシ自身のことで言えば、
実際、番組のスポンサーになってくださった同級生も居たし。

コンクリートで取り扱う新商品は、
いつもアンテナが高いモノばかりなので
番組のネタとしてかなり重宝しているし。


・・・学閥と呼ぶにはおこがましいが、
この同級生の人脈はホントにありがたいものであります。





しかし、みんな頑張ってるなぁ。
めちゃめちゃ刺激になる。



間もなく高校卒業20周年。

パ〜っと同窓会でも開きますか!


そんときは、さこちゃんと新井くん・荒井くん、
幹事よろぴくたのんますよ。






text by YUMIO

さて、そんな大腸不調の折ではあったので、
先日の会食の場に選んだのは、
お腹にもやさしそうなおばんざいのお店【右近】。

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名古屋駅から桜通をまっすぐ東へ。

堀川沿いに一歩北へ入ったところに
四間道(しけみち)と呼ばれる古い街並みが残っている。


千本格子の平屋や白壁の土蔵が並んでいるのだが、
その土蔵を改築したレストランが
オトナの隠れ家として、いま密かに人気になっているのだ。


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▲遠くに高層ビルの灯りが見える。この古い街並みとのコントラストがなんとも洒落た感じ。まさに“オトナの隠れ家”的なエリアであります

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▲蔵を改築したお店は、この右近の他にも、カフェやギャラリーなどいろいろ。暗闇のなかにぽわんと浮かび上がる看板を探して出かけましょう

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▲夜でも3300円から、とお得なコースがありますが、ここは何となく単品でオーダーしたいところ。一番人気はまったく臭みのない馬刺(1300円)。おばんざい盛り合わせや日本酒の二種飲み比べなど、オイシイところを少しずつ楽しめるオトナなメニューも充実

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▲ピアノが置かれた店内。閉店後の様子を撮影。ここでは定期的にジャズの演奏会などもおこなわれているのだとか。お座敷、テーブルとテラス席があります。この季節は、虫の音を聴きながらテラス席でまったり・・・ってのも良いですな♪

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▲発泡日本酒のすず音(1800円)。個人的にも好きなお酒でよく取り寄せしてたんだけど、一般の店舗で置いてあるのはなかなか珍しい。ちょっと甘めのシャンパンテイストの日本酒です


これは良い店ですぞ。


「洒落た和食屋が無い」とか
「日本食は高い」というイメージがありますが、
ここはかなりイケてます。


接待でも使えそうだな。


ただし、10:00で閉店なので、
2次会の場所のセッティングもお忘れなく。

■四季の蔵 右近(しきのくら うこん)
愛知県名古屋市西区那古野1丁目36-19
電話/052-586-0392
営業時間/11:30〜13:30 17:00〜22:00
※定休日は毎週日曜日。ただし月曜日が祝日の場合は日曜日も営業。
コース/ランチ:850円〜ミニ懐石1500円 ディナー:3300円・4200円








text by YUMIO

突然、おでことあごに飛行機ニキビ(※)ができた。

※飛行機に乗ると必ずできる大きなニキビのこと。
ワタクシが勝手に命名。


飛行機なんか乗ってないのに飛行機ニキビができたということは、
原因は飛行機じゃないな。

※以前のブログでもそれについては触れているが。
http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-232.html


思い当たる出来事がひとつ。


実は、先日腐ったハヤシライスを完食したのだ。


なんで腐ってたってわかったかって〜と、
ワタクシが食べたあとで、パートナーがそれに気付いて指摘してきたから。


「このハヤシライス、なんかおかしくない?」と。


自分では何も気付かなかったんだけどなぁ。
(↑グルメ語る資格、まったく無し)



その指摘を裏付けるかのように、
1時間後ものすごい下痢になった。


おっぱっぴーどころの騒ぎじゃない。
もう大変。




前日の夜に作ったものだったので、
まったく疑わずに翌朝食したんだけど、
このところの残暑のせいで室温が上がり
何かしらヤバい菌が鍋のなかで繁殖していたようだ。


よくその異変に気付いたな、
うちのパートナー。


っつ〜か、ワタクシが鈍感なだけなのか。


よし。
これで大きなニキビの原因が確定した。


下痢のせいに違いない。

今後は、飛行機ニキビ、改め【下痢ニキビ】と呼ぶことにしよっと。






text by YUMIO

さて、
このところタイ料理にハマっておりまして、
毎週そんな小ネタをちょこちょこアップしてますが、
なかでも、どっパマりなのが【トムカーガイ】というスープであります。


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タイ料理のスープと言えば、トムヤムクンがお馴染みだが、
なぜに【トムカーガイ】はいまだマイナーなんだろ。

めちゃ美味しいのに。


鶏肉をココナツで煮込んだ酸っぱいスープ。
クリームシチューみたいに白くてクリーミィな見た目だが、
後味が超辛くてビックリする。


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しかし【トムカーガイ】ってどんな意味だ?

と思案していると、



「トムは猫でぇ、カーは車でぇ、ガイはゲイっぽい男の人のこと」



と、怪訳してくれる御仁がひとり。



トムは猫、って何語だよ。


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調べてみると、トムとはタイ語で“煮る”の意。
決して猫ではない。


カーはショウガ、ガイは鶏肉のことを指すらしい。

そして、ヤムはごちゃ混ぜ、クンはエビ。


つまり・・・トムヤムクンとはエビのごった煮、
トムカーガイとは、鶏のショウガ煮、みたいな意味になるそうだ。



なるほどね〜。
良かった、ちゃんと調べて。



トムは猫じゃない。←くどい。




トムカーガイ、
ぜひ一度お試しを。
おいしいよ。






text by YUMIO

昨夜、急遽予定が入ったので東京へ。

17:30 東京でアポ。
21:20 のぞみで帰名。


じゅ〜ぶん動けちゃうもんね。
便利な時代になったもんだ。


ただ、せっかくの東京出張ながら、
東京在住の友人たちと会ってる時間は無いと考え、
誰にも連絡せず、ひっそりと帰名。


ハルハル、知ったら怒るかな(笑)?

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▲快晴の秋空!ドピーカンの名古屋駅ホームにて


しかし。

今回の出張で何が最悪だったって、

行きの新幹線で隣に座った大男の大イビキ。


・・・グリーンで爆睡するなよ、まったく。




いつもは、わたしの長い爪でパソコンを打つ音がうるさいと
車掌さんに注意されるのだが(すんません)

大男のイビキのせいで
わたしの爪の音なんてかすんじゃったもんね。

おかげでサクサクパソコン打てましたけど。


マジ、うるせぇって。



さらに、帰りの新幹線では、
隣に4人連れの家族が座ったのだが、

ディズニーランド帰りとおぼしき汗でムレたスニーカーを脱ぎ、
足を座席の上にほうりだして寝ていたので、
そのニオイがこちらに漂ってきてキツイこと、キツイこと。


家族揃って納豆臭て・・・勘弁してくださいよぉ。




行きも帰りも隣人に恵まれない今回の出張だった。





でも良かった♪
楽しかったから♪

火曜日の夜から新橋ティーヌン行けて。

トムヤムクンラーメンは2杯も食べちゃったし♪♪

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以上、今朝のひとりごとでした。




さ、スタジオ行くか。






text by YUMIO

突然ですが・・・


ハンバーガーが好きである。

ビッグマックから、
マリオットのパーゴラで食べられる1500円の高級バーガーまで。

とにかくハンバーガーならなんでもいい、っていうぐらい好きである。


東京時代、
ホームワークスという美味しいハンバーガー屋があって、
毎週のように通っていた。


広尾と麻布十番に店があるんだけど、
その近隣エリアなら自宅へデリバリーもしてくれたので、
“東京ってなんて進んだ街なんだ!”
と、感動したものだが・・・


あったんです。

名古屋にも。

美味しいハンバーガーのデリバリーが!!!!!


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中区丸の内にある【LAYER’S】。

外堀通りから2本南側にはいったところにお店があるんだけど、
なんといっても助かるのはデリバリーサービスだ。

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▲装飾のない味気ない紙袋に入れて届けてくれるのがまた良いのよね♪なんだかアメリカンな感じ〜

ちょっと堅めでゴマがたっぷりかかったバンズと、
飛騨牛を使ったジューシーなパテ、
そしてフレッシュなシャキシャキレタスが絶品!


わたしの定番はチーズバーガー。
そして、テリヤキチキンバーガー。

いずれも900円。



ファストフード店のハンバーガーよりはちょっとお高めだが、
フレンチフライとドリンクがセットになってこの値段だから、
まぁ、リーズナブルだと言えよう。

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▲かなりの大きさがあるレイヤーズのハンバーガー。こちらはテリヤキチキン。レッドホットチリバーガーなんかも人気のようです。トッピングもいろいろ選べます。ちなみに一番高いのは、高さ12センチもの大きさを誇るダブルレイヤーズバーガー、1500円也


デリバリーエリアは、
丸の内・錦・栄・泉・東桜・白壁などなど。

だいたい栄〜白壁〜丸の内を結ぶ
都心トライアングルゾーン内ならOKのようであります。


超ウマっす♪

■LAYER’S(レイヤーズ)
愛知県名古屋市中区丸の内3-8-26
電話/052-961-0121
営業時間/11:00〜22:00 ※ラストオーダーは21:30まで 不定休









text by YUMIO

今日は友人の結婚披露宴があった。


宴席は昼からスタートだったんだけど、
寝坊して顔がむくむとイヤなので
早朝4:00に起きてウォーミングアップ。

(気合いだな、気合い)


ソレイユどの、
筋トレおつき合い、ありがとうございました。


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会場となったのは、
東区白壁のお屋敷街にある【グランターブル・ドゥ・キタムラ】。

※このお店に関しては、
以前当ブログでもご紹介した通り。
現在、名古屋三大フレンチのひとつと呼ばれている名店である。

http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-364.html

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▲キタムラは何度か食事で訪れたことがあるけど、ウェディングパーティははじめて。可愛らしいハート形のパンに感動♪カラフルなピンク色のソースがかかった金目鯛が美味しかった♪♪テーブルのお花のアレンジは、これまた東桜のノリタケのもの

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▲これ、見る人が見たらすごい集合写真ですよ〜。向かって左側背後で座敷童子のように写ってる黒いドレスの白人がワタクシです


いや〜しかし、
美男美女の新郎新婦に加え、司会もプロ中のプロ・・・
役者が揃ってたってこともあるけど、
このキタムラのレストランの規模感も
“華やかながらアットホームな感じ”でとっても良いのかも?


もともとキタムラは、
某有名企業の社長さんのお宅だったところを改築したもの。

だからまさしく“アットホーム”な雰囲気の
ウェディングパーティが開けるのですな。



まさしく華燭の盛典!!!
笑いあり、涙ありのとっても良い披露宴でした♪


ホントに、ホントに、末永くお幸せに〜っ♪






text by YUMIO

敬老の日の三連休初日。

早朝から知多・武豊の取材をこなした後、
その足で我が弟の新居へ遊びに行った。


義妹のYさんは現在妊娠中。

そのお祝いも兼ねてのお食事会である。

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▲弟夫婦の新居はとある邸宅街のヒルトップにある。ダイニングのカーテンを全開にすると、正面に緑の杜と住宅街を一望!緑の多い風致地区っていいですなぁ・・・


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▲Yさん手作りの美味しいお料理の数々。吉野葛で揚げた参宮あわび、ビシソワーズ、クレソンとマッシュルームのサラダ、ビーフストロガノフ・・・お料理上手だわぁ♪ワタクシもこんなお嫁さんが欲しい・・・

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▲弟が絶賛しているプロセッコのスプマンテにチーズ、そして花!絵に描いたようなホームパーティだっ(笑)♪お花は東桜のノリタケでアレンジしてもらったもの

しかし、
同じ母の腹からオギャ〜と産まれて、
どうしてこうも違うものなのか。


うちの弟は、勤勉・真面目・誠実という言葉がピッタリあてはまる人物。

家具もカトラリーも絵画もアンティークが大好きで、
東京の常宿は椿山荘という“クラシック派”。

我が弟ながら、
人生に一点の曇りもない。



一方、姉のワタクシときたら、
勉強嫌いの行き当たりバッタリ、人生綱渡り。

心根が優しいのが唯一のとりえなくらい(自分で言うか)。

インテリアにしても絵画にしてもホテルにしてもモダン好き。
とりあえず“流行追っとけ!”みたいなとこがある。



どこでどう変わるのやら・・・


似てるのは顔ぐらいだもんな。


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しかし、弟夫婦に子供が誕生したら、
わたしもいよいよ本格的な“おばちゃん”だ。



や〜ん。

おばちゃんなの?わたし?




甥っ子とデートできるぐらい気持ちの若い、
キモイおばちゃんになるぞ!!!と固く決意した夜だった。



Kくん、Yさん、ごちそうさまでした。







text by YUMIO

怒濤の919入稿が終わった。



※9月19日発売号より、
リクルート住宅情報タウンズが
分譲情報+賃貸情報のドッキング版となります。

家探し中の皆様、お手にとってご覧下さいませ。

★アンサークリエイションドットネットもどうぞ宜しく。

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ってなワケで、
金曜は入稿後夜遅くから街へ繰り出した。

っつっても飲むのはいつものメンバー。

広告代理店のS芸M井さんと、イケメン新人のOくん。
そしてソレイユ氏と仲間のUっちである。


「F岡さん(私のコト)は、男らしいからねぇ」とUっち。

そうであります。

だからメンズばかりのところに一応“紅一点”で同席しても、
何も違和感が無いようであります。
メンズどもには。


そんなに色気無いかしらん?あたち・・・
(無い、無い)

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はじめはS芸そばにある丸の内のとりとり亭で焼き鳥をつまんでいたが、
M井さんのお友達が新栄のクラブでまわす(DJのことですな)
ってことで、クラブ【SHIVA】へ。

ここはクラブっつ〜か。
どっちかっていうとお洒落なバーに
DJスペースがある、って感じのお店。


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▲CBCの東玄関からすぐ。仕事場のこんなすぐそばに、こんな洒落た店があるとは知らなかった・・・看板は出てはいるものの、店はあまり目立たないので“通”な感じがして良いのよね

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▲オープン1周年ってことで、常連さんたちで大盛況!DJ・Taguchi氏がM井さんのお友達


東京時代、夜な夜なクラブに通っていたワタクシだが、
(おかげで何度寝坊して仕事に遅刻したことか・・・)

“やっぱ歳とったなぁ〜”と実感。


だって、ずっと立ってられないもんね(笑)
足腰弱くなって。

クラブなのに座りっぱなしってありえへんがな。



しかも、翌朝早朝からの知多取材が気になって
酔うにも酔えなかったし。



仕事が気になって飲めない・・・

うむ。
我ながら成長したな・・・
(そうか?そうなのか?)



ま、たまにはこんな
タバコの煙にまみれたフライデーナイトもオツなもんでして。


■SHIVA(シバ)※クラブブッダの姉妹店です。↓詳しくはこちら。
http://www.clubbuddha.com/news/topics.cgi






text by YUMIO

飲酒運転が“極悪非道の犯罪行為”
のように思われるようになってからもうどれぐらいだろう?


ワタクシ個人的には、ドライブ情報の番組をやってたこともあって、
道路交通法違反的なことは絶対にやらない、と心に誓ってるので
飲酒の規制についてはい〜ぞい〜ぞ!と思っている派なのだが、

友人たちの話を聞いたりしていると

「イヤな時代になったもんだ」

なんてつぶやく輩も多い。



まるでアメリカの禁酒法時代みたいな落胆ぶりである。




そういや、弊社の社外取締役であるH社長は、お嬢さんから

「パパ、飲酒運転なんてしたら、絶対に許さないから!」

と、涙ながらに懇願されたそうだ。


・・・今の子どもたちには、もう完全に飲酒運転=極悪犯罪
という意識が備わってるんだな。

ふむ、大したもんだ。


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そんなこんなで、
レストランに行ったときに
ノンアルコールドリンクを頼む機会が増えた。


ノンアルコールドリンクというと、
たいてい“水で薄めたビールもどきのモノ”を想像するが・・・

先日訪れたイタリアンレストランで、
とっても美味しいノンアルコールドリンクを見つけたので紹介しよう。

それがコレである。

【ノンアルコールワイン】

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▲カール・ユングというドイツのワイン。赤ワイン独特のタンニンの渋みは残しながらも、アルコール分だけを蒸発させたというまさに“ノンアルコールワイン”だ

ワインからアルコールを抜いた?
そんなん、ただのぶどうジュースじゃん?

と思われるかもしれないが、そうではない。

味は完全に“ワイン”なのだ。



メルローなので、やや軽め。

でも、見た目とか、香りとか、
のど越しとかはまったく“ワイン”そのもの。

ただし、後味にアルコール分が残らないので、
そこで「あ、お酒じゃない」と気付く。


“ノンアルコールワイン”の表現は正しい。

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▲あまりの美味しさにビックリしてメニューもぱちりととってきました。グラス1杯470円

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▲ポリフェノールなどの“美容に良い”とされるワインの成分はしっかり残ってるんだって。ワイン好きな妊婦さんへのプレゼントにも良いかも・・・


ちょうど今週末、弟の新居へ招待を受けたので、
妊娠中の義理の妹・Yさんに、
彼女が好きなオールドローズとコレを持っていこうかな?と思っている。


いや〜。
これ、けっこうハマリますよ。


ふだん、赤ワインといったら、
カベルネソーヴィニヨンのガツンと重いのが好きなワタクシだが、

そんなフルボディ好きでも、けっこう“美味しい”と思えるぐらいだから、
なかなかなんじゃないかな?


ヘタな赤ワイン飲むぐらいなら、
こっちを飲みたい。



仕事中でも、ガンガンイケそうです。



■カール・ユング・メルロー(ノンアルコールワイン)
赤・白のほかスパークリングもあり。一本1500円前後で流通している模様








text by YUMIO

いつの間にか、
このブログのカウンターが10万アクセスを突破していた。


最近“ねたやブログ読んでます”
と声をかけていただくことも増えた。


知らない方からコメントをいただいたり、
※かのこさん、コメントありがとうございました♪

このブログがご縁で、
パートナーになってもらえそうなライターさんと巡り会ったり・・・



ブログ開始から約1年。


【ネタも積もればヤマとなる】



ご愛読、ありがとうございます。


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昨夜も、税務処理のお話があって、
顧問税理士のK部先生とお食事をしたのだが、


「YUMIOさんのブログ、いつも読んでますよ。

凹んでる時期が自分と一緒だったりすると、その想いが良くわかるし。

YUMIOさんが凹みから回復したのを読むと、
よし、僕も凹みっぱなしじゃダメだ、頑張らなきゃ!って気持ちになりますから。

・・・ブログって、不思議な媒体ですよね。

はじめは“あんな赤裸々に私生活を書いちゃって大丈夫かな?”
と思ってたけど、赤裸々だからこそ、読み続けちゃうのかもしれませんね」


などとおっしゃっていただいた。




そうか。


ただの業務連絡や愚痴の羅列ばかり。

それを世界へ配信するとはいかがなものか?と
書き手としてずっと恐縮していたのだが、


わたしの愚文を読んで、共感してくださったり、
刺激に感じてくださったりしている方がいるんだなぁ、と思うと・・・


光栄なことでございます。




・・・てなワケで、
最近ちょいと仕事が忙しくてさぼりがちだったねたやブログですが、
せっせと毎日更新するよう心がけますっ!



どうぞ、ワタクシのとりとめもない独りごとに
末永くおつき合いくださいませ。






text by YUMIO

昨夜、自衛隊のレンジャー部隊訓練生の皆さんとお食事をした。

なんでそんな皆さんが知り合いなのって?


いや、Rのライター仲間であるトヨゾさんのお友達で、
たまたま一緒にご飯を食べましょう、ということになったのだ。

(風俗通い、まだ止められません←昨日のエントリー参照)


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レンジャー部隊というのは、陸・海・空から集められた
精神的にも肉体的にも鍛え抜かれた精鋭自衛官のこと。

レスキュー隊でも困難な非常事態の際に登場する最強救助部隊だ。


ちなみに、日航機墜落事故のとき、
あの現場に救助に向かったのはレンジャー部隊だったとか。




訓練生の彼等は1年間の訓練を耐え抜くと、
晴れてレンジャーの仲間入りを果たす。

ニワトリ一羽以外何も食料を持たず、泥水を飲んで
山中で1週間生き延びるサバイバル訓練をしたり、

海外救助の際、万一の拷問に耐える訓練なんかもおこなうのだそうだ。



すっげ〜。
リアル【24】って感じ!!!!!

↑すんません。こんな軽い表現しかできなくて。


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この席には、友人のきゃおりんとEこさんが参加してたんだけど、
ワタクシとEこさんは、自他共に認める“筋肉フェチ”♪


食事の最中、Eこさんがワタクシに小声で耳打ちをしてくる。



「見て、見てっ。あの腕・・・あの背中・・・完っ璧ですわ」



ワタクシも思わず目が釘づけ。


彼等がビールのジョッキを握るたびに、
逞しい二の腕の筋肉がキュッと隆起する。


んも〜!!!!
Eこさんとワタクシ、興奮状態(笑)!!!!!!!!!

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▲毎日の訓練で鍛え抜かれた肉体美・・・この美しい肉体が日本の未来を救ってくれます?!!!!!


22歳から26歳という
まだとても若い彼等は、
真剣に自分たちの仕事に取り組んでいる。

日本の未来について。
国を守るということについて。
家族を大切にするということについて。

まっすぐな目線で語る彼等の話に、完全に引き込まれてしまった!!!!


筋肉フェチではないきゃおりんですら、いたく感激してたし。

お姉さんたち、もうメロメロよ(笑)♪


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いやぁ〜
ホントに爽やかな良い会だった。



しかし、超笑えたのが、
今回参加できなかった友人アナ・Rちゃんと女弁護士Y子先生の反応。


「若い逞しい肉体っ?写メールっ!!!!!写メール送って〜!!!!」


食事会の途中に懇願メールが。


ほんと、すんません。
こんな友人ばかりで(笑)




ど〜よ?
日本のオバチャンたち。
これでいいのか?
(と、自問自答)


欲しがりません。勝つまでは。


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“まだまだ日本も捨てたもんじゃない。彼等みたいな若者がいるなら”

彼等の話を聞きながら、途中、
思わず涙ぐんでしまったオバチャンたち。


ほんと、頑張って!!!
厳しい訓練、耐え抜いてねっ!!!!

日本の未来は明るいぞっ!!!!!






text by YUMIO

毎度お馴染み、
ツキイチ女子セレブ会があった。

ワタクシ以外はほんまもんのセレブ。

皮膚科医のNちゃん、フリー医師のMちゃん、家事手伝いのお嬢様Mちゃん、
そして友人女子アナきゃおりんである。

みなさま、いつ見ても美しい・・・



しかも、今回の女子会の場所は
東区代官町という“陸の孤島”だったため、各自愛車にて登場。



全員ポルシェかよっ!!!!!


かっこよすぎ。

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▲桜通から奥に入った静かな住宅街。まさかこんなところにレストランがあるとは思えないほど本当にこじんまりとした小さなお店。でも口コミでその美味しさが評判になり、いまでは予約困難な超人気店であります

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▲テーブル席、カウンター席がありますが、おそらく15人ほどで満席になるのでは?カウンター席ではシェフの井上さんが腕を振るう姿を間近で眺められます

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▲とにかくどのお料理をオーダーしても美味しくてビックリ!フランス家庭料理、という感じでフレンチながらまったくくどくない!特に、魚料理の“クネル”が最高ですっ♪♪絶対オーダーしましょう

けっこうボリュームがあるので、
大人数で行っていろんなメニューをシェアするのがおすすめ。

しかし、あの白身魚のクネル(2800円)の美味しさには、
マジで感動しちゃった♪

フォアグラのステーキ(2900円)も絶品♪

※クネルとは・・・
魚や肉をミンチ状にしてパンやパイ生地で丸めた料理のこと。




お値段は、だいたい一品1500円〜3000円ぐらい。
大人数で行けば、予算はひとり5000円ぐらいです。


■Innover(イノーベ/イノーヴェ)
愛知県名古屋市東区代官町29*18 柴田ビル1階
電話/052-936-5038
営業時間/11:30〜14:00 18:00〜22:00 ※水曜日定休
※お昼は1500円のランチコースあり、夜は単品メニューのみ



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ところで、
今回の女子会、最大のテーマになったのは、

【風俗通い】について。


いや、ホントに通っているワケではない。


女子会メンバーのひとりが、
男性の先輩からこう言われたのだそうだ。


「おまえ、男友達と食事するの、もうやめろよ。

恋人でもないヤツと飯を食うなんて、
単に“疑似恋愛”楽しんでるだけで、何もメリットないし。

後で虚しくなるだろ?
それって、男にとっての“風俗通い”みたいなもんだぜ」


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ガーーーーーーーーーーーーーーン!


目からウロコであります。


たしかにそうかも。


女性が男友達と食事することは、
男性が風俗に通うようなもの?


あまりにするどいご指摘に、
女子会メンバー全員ぐうの音も出ず。



「・・・んじゃ、わたしたち全員、風俗好きってことになるね」


「うん・・・」


「じゃぁもういい。風俗、やめる!韓流ドラマとかにハマることにするっ!」


「こんどDVDたくさん借りてさ、家でパジャマパーティしようよっ!」



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可愛くないですか?


ポルシェ乗りまわす美女たちが、
韓流ドラマでパジャマパーティですよ。




なんで彼女らが独りもんなんだろ?



美しい。
頭も性格も良い。


ワタクシが男なら絶対いってるけど。



これまた世の中の七不思議のひとつ。


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しかし、男友達とご飯食べるのは、
風俗通いと同じかぁ・・・。


来月の女子セレブ会までに、
何人が“風俗通い”を止められるのやら?