text by YUMIO

突然ですが!
ワタクシ現在37歳。

小学生の頃から「大学生?」と聞かれ、
成長するにつれてどんどん老け顔になっていったワタクシだが、
最近やっと顔に年齢が追いつき、追い越し・・・
「20代?」とか聞かれることも増えた。
(ま、↑これは気を遣って頂いてるんだろうけどさ)

そら、毎月の化粧品代にウン万円。
殿方に怖がられるシートパックは毎晩絶対欠かさない。

いっつも頑張ってるもん。
それぐらいの“言葉のご褒美”はあって当然だよなぁ(笑)

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ただ、最近は自分の努力に限界を感じることもある。

“プロが施した技術”に頼らざるを得ないときがあるのだ。

わたしの唯一の趣味とも言える
“突然、無性に、当日予約”でホテルに泊まるときも、
翌日時間があるときは、そのホテル内のエステを予約して、
2時間の至福の時を過ごしたりする。

(品川のさくらタワーのエステ、夢心地だったわ〜♪)

やっぱりプロの技はすごい。
何より“キレイにしてもらってる感”が、オンナを成長させてくれる。

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そんなことを考えながらぼ〜っとしてると、神からの啓示が!

「栄にあのドクターシーラボのエステサロンができたんですよ!
YUMIOさん、プレス内覧会があるんだけど行きません?」


おお、神よ!

(この場合の神は、友人アナのきゃおりん・笑)


残念ながらプレス内覧会には参加できなかったのだが、代わりに
施術100%オフ(つまりタダ!)券を頂戴したので、本日お邪魔してきた。

選べるコースはいろいろ・・・


わたしは迷わず“プチ整形並のリフトアップ”と賞賛されている
名古屋限定メニュー【アクシダーム】のコースを選んだ。

通常ならば、1回・3万3600円のコースだ。

神よ!ごっつあんですっ(笑)!

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▲正式な名称はシーズ・ラボ名古屋栄。『in The Room』のビルの5階にあります

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▲こちらが受付。赤と白のモダンなインテリアが可愛い♪スタッフの皆さんは、東京のシーズ・ラボサロンから派遣されているベテランばかり。キュートなお姉さんたちでした

この【アクシダーム】は、
シーズ・ラボの専売特許というワケではないのだが、
施術機械がめちゃめちゃ高いので、全国でも扱っているのは名古屋だけ。

ヒルアロン酸を針で注入するのと同じぐらいの
保湿・リフトアップ効果が期待できるため、
“ノーニードルメソセラピー”と呼ばれているそうだ。

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背中にパッドを貼り、顔面にピリピリとした電流を流す。
(痛くはない。むしろくすぐったいぐらいの感覚)

その電流によって、お肌のバリアを開き、
真皮まで美容成分を吸収させることができるんだって。

すっごいですね〜。


確かに、施術後はハリや弾力が違うし、
ほっぺの位置が上がっている。
肌のトーンも明るい。


こりゃ、効いてますわ。

「初回は、この効果が3日ぐらい続きます。
理想的には2週間に一度、定期的な施術を継続すると、
このお肌の状態がキープできますよ」


う〜む。
約3万円を2週間に1回か。


庶民にはとうてい無理でっせ。

でも・・・いつかそんな生活してみたい。

目指せ、由美かおる!(←え?目標そこ?)

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いやぁ。
極楽、極楽。

通常の100倍の濃度で低刺激という
シーラボオリジナルのビタミンCもちょっと魅力的。

今日は在庫切れだったので、今度行ったら買ってみよう。


※きゃおりん、ありがと〜♪

■クリニカルサロン シーズ・ラボ 名古屋栄店
名古屋市中区栄3-27-1 ウーブ栄5階
電話/052-262-4220(かなり混んでるので予約はマスト・完全予約制)
営業時間/11:00〜20:00 ※年中無休
コース/遠赤外線ドーム:3150円〜ブライダルプラチナコース:28万3500円まで、40種類以上のコースがある。カウンセリングは無料。






text by YUMIO

映画【さくらん】の影響を受けて、
お仕事仲間のトヨゾさんに花魁マンガをお借りした。

やっぱり【さくらん】は断然マンガのほうがいいな。

映画はマンガに忠実になりすぎ(セリフとかもまったく同じ)。
もっとアレンジして、ストーリーをわかりやすくしたほうが良かったのに。

でも、先にマンガを読んでから映画を見ると、
まさしく“マンガの実写化”なのでもっと楽しめるかもしれない。

配役もそれぞれイメージにピッタリだし。

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しかし、ハマりますわ・・・
花魁成り上がり物語。

同僚を蹴落として、頂点を極める花魁。


今までわたしも何度か“オンナの園”状態のところで仕事をしたが、
同性を蹴落とすのはどうも性に合わない。

だから、そんな花魁の姿にちょっと憧れてしまう。


男性を蹴落とすのは何とも思わないんだけど。

↑うそです。何らか思います(笑)

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以前、とあるオンナの園で仕事をしていたとき、
先輩方から嫌がらせを受けたことがあった。


例えば、仕事の待ち合わせ時間をわざと遅く教えられたりとか、
あること無いこと、ウワサ立てられたりとか。
実に幼稚なくだらない嫌がらせ。


卑しいオンナってそういうことをする。

「バカじゃん?」と内心思ってた。


わたしは絶対にそんなことはしたくない。

嫉妬するなら、尊敬しろよ、と。


嫉妬は“する”よりも“される者”のほうが勝ち。
あれこれ“言う”よりも“言われる者”のほうが勝ちなのだ。

結果は仕事の成果が語ってくれる・・・そう信じて昔からやってきた。
そうするうちに、誰もなにも言わなくなった。

そんな免疫があるから、そのテのバカ女には強い(笑)

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でも、可愛い後輩とか友達となると、話は別だ。

困った顔をされると、手をさしのべずにいられない。
頼みごとをされると「NO!」とは言えない。


いいオンナにはめっぽう弱い(笑)


・・・良かった。
わたし、オンナで。

オトコなら確実にダマされてるタイプやわ(笑)

今後の課題は、いいオンナに弱い自分をどう強くするか。
ココですな。

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▲この花魁マンガで“強いオンナの行き方”を学ぼう


『冷やかし1000人、客100人、馴染み10人、間夫ひとり』

色街では、ひとりの花魁につく客の割合をこんな風に数えていたとか。


間夫(まぶ)ってのは、
唯一心を許す愛しい人を指すんだそうな。


・・・この割合って、男女問わず、
一般社会の人間関係にも置き換えられるんじゃないか?
なんて思っちゃった。

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これマンガなんですけど、
けっこう泣けます。
けっこう学ばせてもらえます。

強く生きたいオンナのバイブルであります。


※トヨゾさん、ありがと〜♪

■さくらん:安野モヨコ
ISBN:4-06-334829-6 講談社刊 857円






text by YUMIO

おだやかな土曜日ですな。

・・・でも、ちょっと時差ボケっぽい。
なぜなら、昨日自分の行動が世間と半日ずれていたから。

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昨夜は、税務関係の打ち合わせがあって、
税理士のK部先生と23:30に待ち合わせ。

K先生は昔、某放送局で働いていた異色の税理士だ。
業界事情に詳しいぶん、いろんなアドバイスをおこなってくれる。


しかし、確定申告のこの時期、
税理士の先生にアポをとるのは至難の業である。

何日か候補日を挙げてもらっても、
こちらのスケジュールとまったく噛みあわない。

どうしても急ぎ相談したい話があったので、
“んじゃ、お互い仕事が終わった後、深い時間に飲みますか”
ということになったのだ。


結果、23:30のアポ・・・半日ずれてるでしょ(笑)?

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ま〜、そんな時間にやってる店ってないもんですな。

先生のオフィスがある丸の内界隈を数軒まわってみても、
23:30オーダーストップ、24:00閉店という店ばかり。

丸の内“流浪の民”状態・・・


そこで、夜中3:00までやっている名古屋の老舗ライブハウス
【SAN JOSE】で飲むことにした。

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▲“サンノゼ”だとばかり思ってたら、スペイン読みするのね。正式な店名は“サンホセ”です。開店36周年、セクシーな名物ママさんのいるお店

ライブハウスで仕事の話ができるのか?
と思ったら、意外に平気だった。

こんな深い時間でも、
ちゃんとフードメニュー(しかも中華)があるのがうれしい。

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▲時間が深くなればなるほど、どんどん人が増えてくる!フロアではみなさんノリノリで踊ってはりました。年齢層は30代〜40代という感じ。ディスコ世代の皆様方が中心ですな・・・

まわりがノリノリだったので、
我々は大声で怒鳴りながら、今後の税務処理の話をする。

こんな打ち合わせ初めてだよ。

おかげでなんだか喉が痛い(笑)


しかしライブの熱気に押されたってのもあったのか、
「僕は、顧客のことは命をかけて守りますよ」という先生の言葉に感動!

K部先生・・・アツい血潮の流れる税理士だ。


あ、弁解しときますが、
別に何も悪いことを企んでるワケではないっすから(笑)

“依頼された業務は完璧に全うする”という、そんなヤル気のお話です。

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いや〜、しかし、
半日ずれたおかげで今日は昼すぎに起床(怠惰だ)。


先生は大丈夫だったかな〜?
この多忙な時期に無理言ってすみませんでした。

次回はマトモな時間に会いましょう(笑)

■LIVE&RESTAURANT BAR SAN JOSE(サンホセ)
名古屋市中区錦3-1-9 桜街ビルB1
電話/052-951-0408
営業時間/19:00〜翌3:00 ※日曜祝日定休
チャージ/男性2500円、女性2000円






text by YUMIO

今週末、名駅前のミッドランドスクエアに
【ルイ・ヴィトンナゴヤ】がオープンする。

そのオープニングパーティのご招待を受けたので、参加してきた。

ドレスコードは『カクテルシック』。

・・・難しいなぁ。


「カクテルいっぱい飲んで、ビョーキになれってことじゃない?」
と、ケン・マスイ氏(ZIP-FM)。

・・・いや、そのシックじゃないし(笑)

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▲「ご夫婦でどうぞ」とのことだったので、久々にパートナーと行動。ラスベガス以来じゃないか?一緒に外出するの・・・(ベガスと衣装一緒だ・笑)

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▲すごい人だよ〜。万博のLVパーティのときはもっと少なかったのに・・・しかし、こうして見ると名古屋も意外に美男・美女が多いですねぇ・・・。ふだんはどこに生息してんだろ?セレブの姿もちらほら。米倉涼子、成宮寛貴、黒田知永子、安藤和津、大内順子などなど皆さんさすがオーラ満開!

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▲パーティ直前には、店前でセレブの皆さんの記念撮影も・・・

まずブティックにてシャンパンがふるまわれ、
“ご自由にご覧ください”状態に。

3階まであるのよ。すっごい広い。
らせん階段上り下りするだけで疲れちゃった(笑)

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その後、観光バスで産業技術記念館へ移動。
ここは平井堅がケンズバーを開いたりするところ。

赤煉瓦の建物がとてもお洒落な雰囲気なのだ。

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▲あの記念館の展示スペースがこんなお洒落な空間に!さすがです。モノグラムがモリゾーとキッコロみたい(どっかの御仁は“モリゾーとキクゾー”と言ってたが。キクゾーて・・・笑)

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▲フランスのルイ・ヴィトン美術館からの出品作品

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▲ヴィトンとレクサスのコラボ。こちらはまだ世に出てないLS600。超クール!!!!!レクサスのトランクのサイズに合わせデザインされたヴィトンの鞄が展示されてました

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▲米良さんがサプライズ登場!もののけ姫を生で熱唱!米倉涼子、成宮寛貴・・・小さいけどわかるかな〜?パーティのお料理は白子、ウニ、ホタテ・・・と和系の海の幸のカクテルが中心でした。「しめしめ、これで一食浮かせる」とガツガツ食べてた我々・・・すんません

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まぁしかしね・・・
こういうパーティって、いつ行っても
自分含めて“やっぱ日本人て慣れてないのね”と思いますわ。

●まるで寿司屋のカウンターにでも居るかのように、
フードコーナー前に陣取ってひたすら食べてるオヤジ。

●椅子に着席してぐったりしているグループ。

●セレブの後ろだけ追っかけてるギャル。

●壁の花。
(↑わたしはこのタイプ、壁にへばりついて人間ウォッチ。花っつ〜か虫)


そんななかでも、やっぱりセレブの皆さんは慣れた素振りで
グループ&グループを渡り歩き、
いろんな方々とちゃんとお話をしている。

がっついてフードは食べない。


さすがですなぁ。

セレブ同士ってちゃんとつながってるのね。

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いやはや・・・ええもん見させてもらいました。

K崎さん、お誘いいただき、ありがとうございました。


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▲来場者には、新作ダミエのリストバンドがプレゼントされました。ゲッツ♪(←古い)しかし、パーティの黒はやっぱ定番過ぎて目立たんなぁ。品良く目立つには“白”がいいっすね。白いドレス買おっと

■ルイ・ヴィトンナゴヤ ミッドランドスクエア店
国内54番目のルイ・ヴィトンブティック。2007年2月25日(日)よりオープン。
名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア1〜3階






text by YUMIO

昨日はH社長の誕生パーティだった。

会場は、名古屋のど真ん中・栄にある丸善ビルの地下。
昨年4月にオープンしたばかりの【リストランテ松涛】。


松涛は、あの渋谷区の高級住宅街・松涛にちなんでいるらしい。

名古屋的に言うと“リストランテ八事”みたいな感じ(笑)?
ストレートなネーミングがわかりやすくてい〜な(笑)

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▲丸善の地下にある【松涛】。アールヌーヴォー調のガラスの扉を開けると、階下へとつづく階段が。このアプローチの演出はなかなかステキ・・・もともとは割烹料亭だったそうで、店内は“和”な雰囲気を残しています

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▲2名〜10名ぐらいまで利用できる個室が10部屋。奥にはバーカウンターとテーブル席もあります。全体的に暗めの照明が心地よい←これ、30代後半オンナにはめちゃ大事!

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▲アンサー社恒例の“祝い王”方式でプレゼントが。見事“王”に輝いたのは、癒し系グッズをプレゼントしたきゃおりんでした♪お店の女将の配慮でH社長には名前入りのバースデーケーキの演出が!

いや〜。

しかし、何がすごいって、
こちらの女将がキョーレツなキャラでめちゃ面白い。

イタリアンレストランに“女将”?とビックリしたんだけど、
まさに“おかみ”そのものの迫力!

『女将の漫才やってる友近』みたいな方だった(笑)
※でも、お姿はお若くてお美しい方なんっすよ。

あの女将との会話を楽しみにして訪れるお客様も多いみたい。
(真面目そうなマネージャ氏とのコンビが最っ高!)


看板女将の居る、美味しくてお洒落なイタリアン。
一瞬敷居が高く感じるけど、まったくそんなことはありません。

この店、接待にも合コンにも使えそうですぞ!!

※久美ちゃん、いろいろありがとね♪

■リストランテ松涛(しょうとう)
名古屋市中区栄3-2-7 丸善名古屋ビルB1
電話/052-241-2300
営業時間/平日 11:30-14:30 18:00-23:00 祝日 11:30-23:00 
※日曜定休
※昼は1890円から、夜のコースは6000円から。

http://www.ganet.jp/shop/001886






text by YUMIO

ワイングラスといえば、リーデル。

ちょっとこだわったワインバーなんかだと、
たいていここのグラスが使われてますわな。

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10年前、東京で婚約していたときに、
婚約者と一緒に集めていたっけ。

自宅のルーフバルコニーから東京タワーを眺めながら、
チーズとワインのディナーを愉しむ夜もあった。
(今にして思うと優雅な生活だったよなぁ・・・しみじみ)

絵に描いたような都心生活を用意してくれたのに、
その方とは諸事情あって結婚しなかった。

優しくて、賢くて、不器用なひとだった。


いまでも彼のマンションの食器庫に残っているはずだ。
デキャンタも含めたリーデル数種。

今度会う機会があったら聞いてみよう。

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さて、いきなり10年前の個人的想い出話を書いてしまったが、
リーデルブティックでは、いま洒落たことをやってるのである。

【グラステイスティング】

通常、テイスティングというとワイン数種を飲み比べることを指すが、
リーデルではひとつのワインを『グラス数種で飲み比べる』のだ。

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▲リーデルのショップのど真ん中に、テイスティングバーがあります。リーデルはオーストリアの老舗。ワインはグラスのカタチによって味が変わることを最初に発見したのがリーデルだそうです

ワイングラスは、ブドウの品種によってカタチを使い分ける、
というのはお馴染みだと思うが、あの理由はご存知?


わたしはてっきり“グラスの形が変わると香りの立ち方が変わるから”
だとばかり思ってたんだけど、それだけが理由じゃないんだって。


例えば、ライトなソービニヨン・ブラン(白)は、酸味が強い。
舌が酸味を感じてしまうと、本来の味や香りがわからなくなる。

そのため、酸味を感じる舌の両端にワインが流れないよう、
ストレートに喉奥へ流し込む細身の形状をしているそうだ。



逆に、ガツンとタンニンが効いたカベルネ・ソービニヨン(赤)なら、
舌の表・横・裏を使ってそのコクを堪能したい。

そのため、口の中にワインが留まりやすいよう、
口径が広くでっぷりとした形のグラスになるというワケだ。

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・・・ほへぇ。なるほどねぇ。

飲み比べてみると、まったく違うんですよ!味わいが!


ちなみに、よくレストランのバイキングコーナーで使われてるような
小さなワイングラスでも飲んでみたけど、とたんに味が落ちる。

逆に言えば、どんな安ワインでも、グラス選びさえ間違えなければ
高級ワイン並の美味しさに変わる可能性があるってことだ。

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▲このグラステイスティングは、ワインだけでなくブランデーでもおこなえるそうです。定期的にお酒の種類が変わります


もうひとつ、
クリスタルと普通のガラスの違いについておしえてもらった。

クリスタルってのは屈折率が高いガラスなんですな。

つまり、ミクロの世界で見たら表面がザラザラしてるらしい。
(てっきりクリスタルはツルツルなもんだと思ってたけど)

ダイヤと同じで、光の屈折によりその輝きを増すんだって。


ちょっとツウぶった人がワイングラスをぐるぐるまわすのは、
そのザラザラした表面にワインを引っかけるため。

グラスの表面にワインの成分が残留することにより香りの立ち方が変わる。
より豊潤なワインの香りがたのしめるというワケだ。

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・・・ほほほほへぇ。なるほどねぇ。


いやぁ、勉強になりました。


きゃおりん、取材に便乗しちゃってゴメンね♪
ごちそうさまでした!


皆様も、ワインを呑むときの蘊蓄にお使い下さい。

若い子相手のときは嫌われるかもしんないけど(笑)



このグラステイスティングをおこなっているのは、
現在は東京と名古屋の2店舗のみだそうです。

■RIEDEL WINE BOUTIQUE(リーデルワインブティック)
名古屋市中区栄3丁目18-1
ナディアパーク デザインセンタービル クレアーレ4F
電話/052-265-1227
営業時間/11:00〜20:00
※テイスティングは予約が望ましい。
※お値段はワインが800円、ブランデーが500円。
※完全予約制の4種コースもあります。







text by YUMIO

昨日は原稿を書かないほうの仕事に一日明け暮れた。


某ホテルでおこなわれた映画【さくらん】の制作記者会見へ。
(きゃおりん、各方面への調整、ありがとでした♪)

記者会見後は、御園座でおこなわれた試写会へ参加。


【さくらん】は、土屋アンナちゃん主演の吉原花魁物語である。

原作は安野モヨコ。
監督は蜷川実花。
音楽は椎名林檎。
脚本はタナダユキ。

オンナばっかで作った、頂点を極めるオンナの映画。

想像以上に面白かった。

密かに泣いてしまったし・・・
まわりは誰も泣いてる様子が無かったので、
ちょっと恥ずかしかったけど。

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▲記者会見前(左)、記者会見後のフォトセッション(右)。土屋アンナと安藤政信、蜷川実花が会見。わたしは武器のカメラを持ってないので、おとなしく記者席でその様子を眺めてた。さすがに、雑誌やテレビのカメラに混じって携帯カメラで撮る図々しさはなかった(笑)

しかし、土屋アンナ、可愛いよ。

ホントにフランス人形みたいなんだもん。
同じ人間とは思えない。足長いし。

蜷川実花が描き出すド派手な原色の世界で、
主役張れるのは土屋アンナしかいない、とマジで思った。


まぁ、ストーリーはさておき、
“環境映像”として流したいぐらいの本当に美しい作品だった。

障子にカラフルな色紙が貼られてたり、空中に金魚が浮いてたり、
床の間に深紅のバラの花のフラワーアレンジがされてたり・・・
時代考証的に言えばまったくありえない設定なんだけど、
セットの艶やかさもお見事!

年配の方が観たら、強烈な違和感を感じると思うが、
若い女の子には“お洒落な時代劇”として
好きな映画作品の定番になるんじゃないかな。


キョンキョンやゴリ、小栗旬、忌野清志郎なんかが、
カメオ出演してるのもおもしろい。
↑何人わかるでしょ?

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しかし、やっぱ映画の記者会見って苦手だ(笑)

いかにも“映画オタク”みたいな記者ばっかで、
作品の背景とか映像テクニックとか、マニアックな話ばっか聞くんだもん。
(そりゃ当然か・笑)

もっと面白いこと聞いてくれたらいいのに。
(一番早く来て最前列に陣取ってる人が聞く!みたいな暗黙のルールがある)

でも、安藤政信のトークは面白かった。
あのひと、天然っぽいな。

“僕はインディーズ俳優だと言われてるので、
アンナのメジャー級の人気に便乗して、メジャーになりたいと思いました”

って。自分で言っちゃうのがすごいな。

アンナも可愛いけど、政信も可愛い(笑)

■映画さくらん
名古屋は3月3日(土)より公開。
センチュリーシネマ、109シネマズ名古屋、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ他






text by YUMIO

さて、先回はマネージャー仲間だったハルハルと
西新宿で食事をした話をエントリーしたが、
彼女とともに付き人をしていたのが、某タレント女史である。

三重県伊勢市出身。現在はバラエティの司会のほか、
文化人としても活躍されている。


わたしは諸事情あって1年足らずで事務所を辞めてしまったのだが、
短い期間ながら、本当に良くしていただいた。

知性をウリにしている方だったので、
めちゃめちゃ仕事に厳しい部分もあったけど、
それは“上司”として当然のこと。

今となっては楽しい想い出しかよみがえらない。

お元気かな・・・K田さん。
上司と部下の垣根を越えて、恋愛話で盛り上がったこともあったな。。。

懐かしいな。

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さて、付き人というのは、
タレントさんのプライベートまでズカズカと入り込む。


本人の自宅の冷蔵庫に、何が残ってて何が足りないかも把握してたし、
ぶっちゃけ、本人の代わりに下着を買いに行くことだってあった。


それが仕事だ。


今や飛ぶ鳥を落とす勢いのちょいワル“ジローラモさん”を招いて、
自宅でパーティをしたときは楽しかった。

※補足だが、そのとき「ジローさん」と呼んでいたので、
今でもついつい「ジローさん」と言ってしまう。
明るくて気さくな良い方だった。


パーティの料理は、都内の有名鮨店から招かれた職人さんが担当。

キッチンのカウンターで、美味しそうな鮨が次々と握られ、
ゲストにふるまわれる。

でも、付き人は勧められてもいっさい手をつけない。

それが暗黙のルールだ。


そうやって“タレントさんの影”として動くことが、
当時はとてもうれしかった。

いまの自分では考えられないことだけど(笑)


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付き人時代の想い出はいくつかあるが、
なかでも一番印象深いのは“関係者への御礼の品”のおつかいだ。

K田さんはとても義理堅い方で、
仕事でお世話になった人にはその都度御礼を贈っていた。


その御礼の品の定番となっていたのが、
K田さんの地元の名産品【伊勢せきやの参宮あわび】である。

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▲参宮あわびをカットしたもの。※ホームページより一部引用させていただきました

名古屋出身なので【参宮あわび】の名前だけは知っていたが、
当時、食べたことは一度もなかった。

“名物に美味いモノ無し”って言うのに・・・もらって嬉しいか?コレ?
と思いながら、よくデパートへおつかいに行っていた。


「いつかわたしも独立したら、参宮あわびをどなたかに贈ろうかしら?」

そんなことを漠然と考えながら。。。


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あれから9年。

先日、はじめて参宮あわびを買った。
そして自分で食してみた。


・・・う、うまいっ。


めちゃめちゃ美味しいのだ。

せきや一子相伝のタレで煮込んだというやわらかいあわび。

あわびを食べた後に残ったタレは、
煮物や味ご飯のお出汁としても使えるのだという。

値段はあわびの大きさによっても異なるが、
手のひらサイズの小さなモノでひとつ3800円から。


“このあわびをハンバーガーのように丸ごと1個ほおばってみたい!”

そんな激しい欲求にかられながらも、
値段のことを考えて、なんとか抑制した。


かなり危険だ。

参宮あわび。


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▲参宮あわびを使った季節のお料理レシピもついています。夏の“あわびそうめん”、食べてみたい・・・


ガッツリ買い占めて、飽きるまで食べてみたいが、
今はそれはしないでおく。


なぜなら、参宮あわびはわたしにとって“特別な品物”だから。


自分はまだまだひよっこなので、
K田さんのように、毎回“参宮あわびで御礼”なんてできない。


でも、あのときのK田さんの姿が、
いまの自分の目標のひとつになっていることは間違いない。


もちろん、金額的な意味合いだけではない。

“仕事で携わった方々へ、いつも感謝の気持ちをあらわす”
という姿勢こそが、わたしにとってのお手本なのだ。


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いつか、わたしも大切な人に贈ろう。

K田さんのように。

2万6250円のあわび詰め合わせ【舞】を。





やっぱ、高ぇ〜〜〜〜〜(笑)!


■伊勢せきやの参宮あわび。全国の百貨店で販売。
↓歴史などものってます。通販あり。

http://www.sekiya.com/order/sang.htm






text by YUMIO

先週末、気の置けないオンナ友達の筆頭とも言える
ハルハルと西新宿で食事をした。

彼女は、某タレント事務所のマネージャー時代の仕事仲間。

何より本人がタレントみたいに派手なのに(笑)
よく事務所が雇ったよなぁ・・・というぐらい華やかな女性だ。

年齢はわたしよりも10歳上。

でも、そのギャップは一度も感じたことがない。

設計士の勉強をしているお嬢さんの話をするとき以外は、
コムスメのように可愛らしいヒトなのだ(笑)

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▲待ち合わせは西新宿のアイランドタワーで。久々に来たなぁ・・・西新宿。こうして高層ビルを下から見上げるのが好き。いつかあのてっぺんに登ってやろう!と思うもの。“オレもとうとうココまで来たか・・・”ってさ。←男じゃないけど(笑)

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▲ハルハルです。この日は着物のお仕事帰りで艶やかなお姿・・・どこの店のひと?って良く聞かれるそうです。こう見えてカタギ(笑)

ハルハルと食事をするときはいつも、
“下痢するぐらい辛いモノ”と決まっている。


今回は彼女の超行きつけの四川料理店【陳麻婆豆腐】へ。


この店はチェーン店で、
名古屋のラシックにもあるし、東京は赤坂東急の中にも入っている。

ただし、料理人(本場四川の方)によって味が変わるらしく、
西新宿がダントツに美味しい(と、我々は考えているのだ)。

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▲アイランドタワー地下のスパイスロードのなかにあります。近々火鍋専門の姉妹店がオープン予定なんだって

ハルハルとは8年ほどのつき合いだが、
近年のわたしのすべてを知っていると言っても良い。


万一、わたしの身に何かあったら彼女に聞いてください(笑)

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▲かっら〜いっ(喜)!ただでさえ辛いのに、山椒をバシバシかけます。ハルハルの“カオ”で、店長さんから紹興酒の瓶入り老酒のサービスが。ロックで飲むとホントに美味しいのよねぇ・・・

ちなみに、タンタン麺はフツーなので頼まなくても良いと思われる。
六本木の四川飯店に勝るモノは今のとこ無いから。
(あ・・・名古屋の重慶飯店のも美味しいけどね)

個人的にはレタスの四川炒めが大好きであります。


ああ・・・
こうして書いてるうちにまた食べたくなってきた・・・


陳・中毒症状にお気をつけあれ。

■創業140年 中国名菜 陳麻婆豆腐(ちんまーぼーどうふ)
西新宿分店/東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワーB1
電話/03-3349-8111
営業時間/11:00〜23:00
※予算はひとり7000円ぐらい。コースは5000円から。

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

いま、自分史上最も大きなプロジェクトが進行している。

各方面へのご挨拶や調整などがあり、
時間刻みでいろんな方々に会っているので、
本来の仕事(実質的な業務)がなかなかできない状態・・・

よし。この土日でちゃんと仕事するぞっ!

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さて、そんなワケで
先週の札幌ネタもいくつか書きたかったんだけど、
ゆっくりアップしている時間がないので、
写真レポートのみのエントリーです。

美味いモノ天国・札幌を写真でお楽しみください(笑)

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▲札幌の台所、新二条市場にて。市場内にはこんな風に新鮮な海の幸をいただけるお店が・・・。めざましテレビでも紹介された名店です。ちなみに、二条市場内のラーメンの大人気店・だるま軒は、麺がなくなり次第終了してしまうそう(午後2:00過ぎに閉店することも)。とにかく早めに行っとかないと!

■どんぶり茶屋
北海道札幌市中央区南3条東1丁目7番地
電話/011-200-2223


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▲札幌ラーメンの代表格といえば【けやき(欅)】。Tさんとザ・ニッカバーで呑んだあと〆に訪れたので深夜1:00過ぎだったと思うけど、この行列!野菜たっぷりの味噌味でめちゃめちゃ美味しかった♪

■けやき(欅)
北海道札幌市中央区南6西3
電話/011-552-4601
営業時間/10:30〜翌4:00 ※定休無し


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▲地元客に大人気だというすすきのの【ラーメン芳蘭】。決してキレイな店ではありませんが、この屋台っぽい雰囲気がいいな。優しいおかみさんが愛情こめて作ってくれます。ガイドブックでは辛口味噌ラーメンが人気とありますが、個人的には、焦げた醤油の香りが食欲をそそる醤油ラーメンが気に入ったっ♪シュウマイは・・・フツーだった(笑)

■ラーメン芳蘭(ほうらん)
北海道札幌市中央区南5西5
電話/011-531-6582
営業時間/11:00〜翌3:30 ※定休無し


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▲今回大活躍してくれた靴の滑り止め。凍結した道路の上を歩くときはコレがないとダメ!コンビニで売ってました。いろんな種類があるけど、だいたい750円ぐらい

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▲もうひとつ!コンビニで発見したのが、あのスープカレーの名店【マジックスパイス】のレトルト。めっちゃうまです!ひとつ500円ぐらい。ちょっとかさばるけどお土産にいいっすね

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▲初日の猛吹雪とは打って変わって二日目はピーカンだった札幌駅。右は千歳空港。デパート並になんでも揃ってるので、無理して市内でお土産買わなくてもいいんだな。空港内のロイズ直営店には、ソフトクリームやバター用チューブチョコレートも売ってました


・・・札幌、完全にハマりました。また行こう。






text by YUMIO

先週末、某局勤務の友人Aさん、ハルハルと久方ぶりの再会の約束があった。
夕方名古屋を発ち、新横浜で待ち合わせ。

「肉と魚、どっちが食べたい?」と事前に聞かれていたので、
「魚!」と答えていたんだけど・・・

ピカピカのレクサスに乗り込むと同時に、都心とは逆の方向へ。

「あれ?どこ向かってるの?」
「ん?三浦半島」

み、三浦半島っすか!

「近いよ。ここからなら1時間半ぐらい」

“このひと、名古屋の田舎モンが来たと思って冗談言ってるのかな?”
と様子を窺っていたら、どうやら真剣そのもの。

横横道へと接続し、一路三浦市を目指すことに。
まぁ、せっかくのレクサスだからドライブを楽しむとしよう。


・・・しかし、「肉」と答えていたら何処へ連れてかれてたんだろ?
・・・マザー牧場か(笑)?

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1時間半後。

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▲うわ〜。三浦半島の最先端!三崎漁港だ〜!!

東京在住時代は、23区の西側でしか遊んだことが無かったから(笑)、
三崎漁港に来たのは初めて。

遠洋漁業の街なので、新鮮なマグロが名物とな。

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▲某局の皆様御用達という【咲乃家】。港の目の前にあります。店内は激混み!なんと30分待ちの行列が・・・2階が受付になってるので階段にずらっと人が並んでました

待ちに待って30分後。
ようやくマグロ料理の数々が登場!

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▲左はとりあえず酒のおつまみにピッタリの角煮(525円)、右は大トロ♪ギザうまいっす♪

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▲いちばん感動したのは漬け焼き(850円)。牛肉のロースのような美味しさ!表面をさっと炙るだけでOK。焼きすぎちゃダメなんだよ←Aさん談

ちなみに、Aさんは本命の彼女を口説くときにこの店を使うらしい。

ほへぇ〜。
お江戸の殿方は手の込んだコトをなさるもんですな。
(って〜か、わたし口説かれてないし。←今気付いた)


美味しいマグロをほおばりながら、仕事の話をいくつか。
4月からの改編のネタに花が咲く。

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▲こちらの二品は同店の名物料理!カマ焼きと血合いステーキ!カマ焼きの塩こしょう辛さ、血合いのニンニク辛さ、もう最高っす!

いやぁ、マグロってホントに隅から隅まで美味しいものなんですね。
本当に感動しちゃった。


1時間半かけて三浦半島へ来て、30分待って食べた甲斐ありましたわ。

美味しいサプライズをありがとうございましたっ♪

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次回は「蟹」って言ったら、ワシントンに連れてってくれますぅ(笑)?
※D.C.では「青蟹」が有名らしいですよ。食べたことないけど。


■咲乃家(さきのや)
神奈川県三浦市三崎3-6-7
電話/046-881-3266
営業時間/11:00〜20:50 ※月曜日定休(祝日の場合は翌日)

テーマ:横須賀・三浦 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

今日は午後からトゥドゥエージェンシーのI本社長と仕事の打ち合わせ。
その後、きゃおりんと遅めの昼食→軽呑み。


とにかく、将来について喋りまくった一日だった。
みんな頑張ってるんだな。大きな目標を持って。


「10年前には想像していなかった今の自分がいるね」ときゃおりん。

ホント、その通りだ。

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自分の考えを行動に移すとき、

「最悪の事態を想定して動くか?」
それとも「最高の状況を想定して動くか?」


わたしはいつも「最高の状況」しか考えてこなかった。
本当に気楽で無鉄砲な向こう見ずだったんだけど・・・

37歳、それではいかんと反省。

今後は「最悪の事態」を常に考えるようにしよう。
ネガティブにならない程度に(笑)

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そんなことを考えていると、
タイミング良く東京時代の仕事仲間からメールが来た。

「いま、こんなことやってます!」

http://spoyoga.com/index.html


スポーツヨガのインストラクターとして活躍しているそうだ。

彼女は看板スポーツレポーターで、
あのヤンキースの松井とも懇意にしていた。


某局のパーティに松井を呼べたのは彼女のおかげ、
なんていうウワサも出ていたほど。

その華やかな職場を惜しまれつつも去って、
自分のやりたいことをはじめたようだ。



昔の仲間の活躍は、本当に刺激になる。


■今井美紀のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/miki-imai/






text by YUMIO

本日はバレンタインデーですな。
バレンタインには極力“男性に会わない”ようにしている私だが(セコイ)、
今朝は番組の本番があったから会わざるを得なかった。

仕方ないので、スタッフの皆さんに
「本命チョコで〜す」と言いながら義理チョコを配った。ちぇっ。

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さて、今日はそんなバレンタインデートにもピッタリのお店!
【ガーデンレストラン徳川園】をエントリー。

先日、徳川の物件取材で訪れた店だ。
個人的には何度か利用させてもらってる。

徳川園の美しい日本庭園を眺めながらお食事ができるレストラン。


東京・大阪から来た客人を連れて行くと、
“尾張・徳川”という響きだけで喜ばれるのだ(笑)

  
▲徳川園の西側正門のお隣に、レストランの入口があります。車寄せには高級外車がズラリ(笑)。キャンドルが灯された水の庭園のなかを歩きながら、レストランへと向かいます


本格フレンチのディナーがいただけるレストランも良いのだが、
今回は、離れのカフェ【蘇山荘】(そざんそう)のほうへ・・・


昼は天むすや赤出汁のランチとカフェ、
夜はムーディなバーラウンジになる。

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この建物は、昭和12年に建築された
汎太平洋博覧会の迎賓館を移築したものだとか。

土足のままで上がってもOKってのが良いな。

歴史的建造物に土足・・・ちょっと気が引けるけど(笑)


▲風格漂う純和風の建物。こんな建物のなかでお酒をいただける・・・てのが嬉しい!


  
▲和室のソファ席、窓際のテーブル席、そしてカウンター席があります。こんなにゆったりくつろげるバーってなかなか無いですよ。マリオットのラウンジよりも好きだな・・・この空間


  
▲照明が落とされた店内からは、庭園のライトアップを楽しむことができます。名古屋の“ド”都心へ戻るにはタクシーしか手段が無い・・・ここは、口説けますぜ〜(笑)


  
▲お部屋が暗いので、メニュー用のライトを添えてくれます。この日は季節のカクテルをオーダー


「ブログに掲載させていただいても良いですか?」
とスタッフの方にうかがうと、「どうぞ、どうぞ♪」と快いお返事が。


その上、蘇山荘の名物バーテンダー・藤原さんまで紹介してくださった。



▲“名古屋・伝説のバーテンダー”、現在63歳の藤原さん。あの神谷デザインの神谷氏の師匠でもあるそうです。現在はご自身でシェーカーを振ることはなく、後進の育成に従事しておられるそうです。いやはや何とも渋い!


ちなみに、徳川美術館では現在、
毎年春恒例の【尾張徳川家の雛祭り展】をやっとります。

この展示はホンっとにきらびやかで素晴らしいですよ。
姫様に産まれたかった・・・


閉館前1時間ぐらいのタイミングで美術館を訪れて、
季節の展示を観てから、ちょい早めのディナーっつ〜のが、私のオススメ。

本命デートにど〜ぞ。

あたしゃ、母としか行ったことありませんがね。


■ガーデンレストラン徳川園
名古屋市東区徳川町1001番地
電話/052-932‐7887
営業時間/レストラン 11:00〜14:00 17:00〜23:00
蘇山荘 10:00〜17:00 19:00〜24:00

ガーデンレストラン徳川園 ホームページ






text by YUMIO

札幌→名古屋→東京→名古屋と慌ただしく動いていたせいか、
なぜだか落ち着かない今週。

ブログも数日アナを空けてしまった・・・
ネタは腐るほどたまってるのに(笑)!

でも今夜はこんなコラムをエントリー。

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今日、実家から帰る途中で
鶴舞公園の南にある竜ヶ池に立ち寄った。

ここはわたしが14年前にラジオの“初鳴き”をしたところ。

(放送業界では、声が初めて電波に乗る(デビューする)ことを
うぐいすになぞらえて“初鳴き”と言う。なかなか小粋な表現であります)

・・・忘れもしない。
開花したての桜と、小学校の入学式の様子をレポートした場所だ。


以来、わたしにとってはここが“初心の地”となり、
仕事上で悩むことがあると、ここへ立ち寄っては
当時レポートした桜の大樹を眺めながら、じっと考えるようになった。

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前回ここを訪れたのは、2年前。
愛・地球博のオープニング特番で、古巣のTBSに出演したときだ。

久方ぶりの大役だったのと、
連日の万博取材でヘトヘトだったのも重なって、
本番前夜に極度の緊張とプレッシャーが襲ってきた。


あまりに辛かったので、“初心の地”へ行って桜の大樹を仰ぐと
とたんに涙が強烈にあふれ出てきた。

“あの頃は、自分の声が電波に乗るだけで嬉しかったじゃないの!!”

そう自分に言い聞かせながら思いっきり泣くと、
超スッキリして、翌日の本番はケロッとしていた。

我ながらけっこう便利な性格である。


以来、2年間何ごともなかったんだけど、
今夜、2年ぶりに夜の桜の大樹を眺めに行った。

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▲わたしの“初心桜”・・・ここ数日暖かい日が続いているモノの、まだまだつぼみは固い


・・・今まで14年間まったく知らなかったのだが、
この桜の隣に古墳があることを教えてくれた人がいた。

八幡山古墳というのだそうだ。
5世紀頃のもので、埴輪も出土したらしい。

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まだまだ自分が知らないこと、気付かないことは世の中にたくさんある。

ときどきこうして立ち止まって初心を振り返ってみると、
今まで見えなかったものが見えてくることもある。


これから先の人生で、
いくつのそれを発見できるんだろう・・・



“初心桜”を見たあとは、いつも厳粛な気持ちになって、
新しいスタートを切る勇気が湧いてくる。






text by YUMIO

世の中三連休ですな。

昨日は一日物件ブログ更新に明け暮れ、
夜からは急遽飲みの席へ出かけることに・・・

そして今からは東京へプチ出張であります。
久々のお江戸だ・・・

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まったく話は変わるが、
先日、男友達からメールが転送されてきた。

『錦のお姉さん(ホステスさん)からこんなメールが来た』という。

以下、抜粋。


『お花屋さんの前を通った時、ふと桜の小さな枝が目に留まりました。
桜が満開になる季節も、もうすぐ、です。

寒い中、郵便配達のおじちゃんが毎日、配達をしてくださっています。

たまに遠くにいるお友達や、親から手紙がきますが、
かじかんだ手から、ほんのり暖かさを感じます。

たまの手紙をいただくと、
その人のぬくもりも一緒にいただくことができます。

桜が咲き満開になるころには、
一緒に桜の花びらも中に添えるといいかもしれません。

風邪をひいてしまった、という話を身近でよく聞きます。
お体、お大事に、今日も頑張ってくださいね』

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一応書き屋のはしくれとして言わせてもらうが、
どう読んでも巧い文章ではない。

ここでは一部のみ抜粋しているが、
全文を読み切るまでにけっこう苦労したほどだった。



でも!

『かじかんだ手から、ほんのり暖かさを感じます。』

このフレーズはオンナとしてすごくないか?


かじかんでるのか。
キミの手は。
誰からも温められずに。


そして、どこにも『また店に来てくださいね』とは書いてない。



・・・錦のオンナ道、ここにあり!と思いましてん。

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その男友達曰く「読んでて、痛々しいというか切なくなったよ。
これを何人の客にコピペして送ってるのかと思うとさ・・・」とのこと。


いや、もう、その時点で気持ちがもってかれてる!って(笑)



・・・これは見習わなあかん。

相手に痛々しいほどのスキを見せつけることが、オンナには必要なのだ。


何度か読み返すうちに、
つたない文章すら『演出』ではないかと思えてきた(笑)

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そんな『錦のオンナ道』を胸に、
今から銀座に乗り込んできますわ。行ってきま。




皆さんも、お体、お大事に。今日も、頑張ってくださいね。







text by YUMIO

【杉ノ目本店】で食事を終えてホテルに戻ると、
タイミングよくTさんから“いま仕事が終わった”との連絡が入った。

ホテルロビーにて待ち合わせ。
お会いするのは前赴任地で食事をして以来、3年ぶりだ。


某社で日本最大の規模を誇る支社での要職に就いておられるので
相当な重責だと思うが、3年前と変わらず若々しい。

母と一緒に【杉ノ目】の御礼を伝えたあと、
せっかくなので、二人ですすきのへ出て飲みなおすことに。

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▲ススキノの目印、ニッカの大看板。『南4西4』という交差点が、名古屋で言う『栄』交差点みたいなモノなのね。歩道には『滑り止め砂』ボックスが。ご自由にお使いくださいとあるが・・・どうやって使うんだ?コレ?

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▲夜のススキノ。平日なのに賑わってますなぁ。道路凍ってるのに、みなさん上手に歩きます。わたしはヒールが危なっかしくてフラフラと歩行


向かったのは、すすきののど真ん中にある【THE NIKKA BAR】。
ニッカバーは全国にあれど“THE”がつくのはココだけらしい。

名物バーテンダーさんが居る渋