text by YUMIO

いまテレビでやってたんだけど!!!
そんなものがあるんすか?
知らなかった!!!

ネタ屋失格やん。

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10代の若者にしか聞こえないという【モスキート・リングトーン】が
いまブームになってるらしい。


聴覚は25歳を境にして衰える。

人の“年齢による加聴域の差”を利用したのが、
通称モスキート音=“蚊の鳴くような音”だ。


もともとは、イギリスの警備会社が開発したもの。

店の前にたむろする不良の若者たちを追っ払う目的で、
若者にしか聞こえない周波数(17000Hz)の不快音“蚊の羽音のような音”
を流したら、たちまち効果があらわれたのだとか。


それに目をつけたのが、イギリスの携帯電話会社。

“若者にしか聞こえない、モスキート呼び出し音”
を開発したところ、これが欧米で大ヒット。

いま日本の中高生のあいだでも流行りはじめていて、
授業中の携帯電話のやりとりにも使われてるそうな。
(先生には聞こえないから!)

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さて!
あなたには聞こえるかっ?!
モスキート音!!!


http://www.jetcityorange.com/toys/17KHz.wav

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あたしぃ、
ホントは37なんだけどぉ、
最近は“29ぐらい?”とか聞かれるしぃ、
てゆうか、マジ、若づくりしてんだけどぉ、


聞こえへんがなっ(怒)!


お願い、聞こえて(哀)!


何回聞いても“静寂”かっ(涙)!!




誰がオバンやねんっ!

(↑どっかから別の声が聞こえてきた)


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あ〜あ。

どんな音がするんだろ?

30代以降でモスキート音が聞こえた方、連絡ください(笑)


※ちなみに、いま各携帯でもダウンロードできるそうです。


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▲若づくり実例写真:先日某取材でカメラマン氏に撮影していただいた著者近影。ふだんなら絶対着ないピンクのセーターで・・・けっこう頑張ってますねん






text by YUMIO

ま〜え〜わ!

という声も聞こえてきそうだが、
どうしても追記したいイソジンネタを見つけたのでエントリーする。

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明治製菓の【イソジン】の名前の由来は?


isotonic→アイソトニック=等浸透圧、体液に浸透する力。
iodine→ポビドンヨードの“ヨード”=沃素(ヨウ素)のこと。


これを合わせて「isodine」=イソジン!


なるほど!(か?)

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その【isodine】は、すごいコトに
月面着陸したアポロ11号が地球に帰還して海面着水をしたとき、
未知の細菌から地球を守るため、機体の洗浄液として使われたのだという。

そしてもっとすごいコトに、
明治製菓のチョコレート【アポロ】は、
その“アポロ11号イソジン洗浄”を記念して作られたお菓子なんだとさ!!


ど?
このネタ。

イソジン2連発!




あたしゃ、ヒマジンか!






text by YUMIO

友人のきゃおりんが「昨日から喉が痛い」とツラそうにしている。
彼女はどうやら台湾から風邪を個人輸入してきたようだ(←本人談)。

喉が痛い・・・とツラそうにしてる人を見ると、
ついつい言ってしまうセリフがある。

「濃いイソジンでうがいしなよっ!」

20070130105824.jpg
▲我が家では、在庫が無くなるとパニックになってしまうイソジン。常に中型2本のストックがある。1週間ぐらいの旅行だと小サイズはほとんど無くなってしまうぐらい消費している

うがい薬の定番、イソジンだが、ご存知だろうか?

製造元は、あのお菓子の【明治製菓】である。

はてなダイアリー↓他で調べてみると、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%BD%A5%B8%A5%F3
もともとは、アメリカで1956年に開発されたポビドンヨードという消毒液。

明治製菓とドイツのムンディファルマという製薬会社の技術提携により、
1961年にイソジンが誕生した、とある。

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わたしがこのイソジンを手放せなくなったのは13年前。

ひどい風邪をひいたとき、レポーター仲間のWANORIから
「濃いイソジンでうがいしなよっ!」と言われてからだ。

たしかに、濃いめのイソジンうがいには、即効性があるような気がした。


実は、彼女も先輩レポーターN子さんからそう言われて実践し、
その先輩N子さんも、先輩からそう言われて実践していたもの。

某局レポーターの間で語り継がれた『イソジン』なのである。

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その後、『イソジン』について決定的に信頼しちゃう“事件”があった。


某キー局のバラエティ番組収録のときのこと。

番組のテーマは『サバイバル』。
ゲストコメンテーターとして、自衛隊のけっこう偉い人が来ていたのだが、
その方が「この発言はカットしてほしいんですが・・・」と前置きした上で、

「実は、自衛隊の野営に絶対欠かせないものがあるんです。

それがイソジンなんですよ。

イソジンの殺菌能力っていうのは、素晴らしいものがありましてね、
野営地で飲み水が無くなった場合、
地面に溜まった泥水とか雨水にイソジンを数滴垂らすと、
飲み水がわりになるんです!

まぁ、これは日頃から身体を鍛えている隊員たちだからできることなので、
一般の方にはオススメしませんがね(笑)」

と、おっしゃっていたのだ。

もちろん、そのシーンは放送上はカットされていたが、
出演者もオーディエンスも、みんな“ほへぇ〜”と感心していた。

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そしてもうひとつ。

以前、風俗好きなディレクター氏に
風俗勤務のお姉さんを紹介してもらった時のこと。
(別にやましい紹介ではない。単に裏話が聞きたかったのだ)

「相手が性病持ちかどうかを調べるにはね〜、イソジンがいいのよ!
怪しいな、と思ったら●●●にイソジンかけてみて!
ビョーキ持ちの人は、ヒーヒー言って痛がるから(笑)」

と、おっしゃっていたのだ。


ヒーヒー?

目からウロコだった。


そのお姉さんの言葉を裏付けるように、
確かに、濃いイソジンでうがいをしていても
健康な時は痛くもかゆくもない(喉が、だよ)。

でも、口内炎ができかけだったり、扁桃腺が腫れはじめたりしていると、
患部だけが異様に痛く感じる。


ああ〜!悪い菌、殺してくれてるねっ!って感じ(笑)
それぐらい、イソジンの殺菌能力ってすごいのだ。

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その二人のコメントを聞いて以来、
医療現場でどれぐらいイソジンが使われているかが気になって
注意深く聞いていると、

かかりつけの産婦人科でも、内診したあとは「次、イソジン」、
歯科医院でも、治療のあとは「んじゃ、イソジン」、
と、医師が看護士に指示を出していた。

〜追記〜
さらに、SNSのお仲間・かげまりさん情報によると、某病院では、
心臓などの大きな手術の前、患部にイソジンをドバッとかけるらしい。


※イソジンにはうがい薬の他、消毒液、湿布薬がある。
※うがい薬には“うがい以外の目的で使用しないでください”
と注意書きがあるのも、これまた意味シンだ(笑)


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「自衛隊から、フーゾクから、病院まで、
イソジンは日本が世界に誇る消毒薬なんだ!」

そう確信して以来、わたしの『イソジン崇拝』は続いている。

毎日うがいしていたら、
あんだけ悩んでたデカい口内炎がピタッとできなくなったしね。


洗面所に、旅のお供に、欠かせない『イソジン』であります。

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※記載した内容は、あくまでも“聞いた話”でござります。
それを著者が勝手に信じて崇拝してるだけです。裏はとれてまへん。
あるある大辞典の元スタッフのみなさん、勝手に引用しないで下さい(笑)






text by YUMIO

今朝、番組の構成作家のをかべさんが、
「メガマック食べたよ。T田アナが食べたって言ってたから
僕も食べたくなったので食べちゃったのだ」と、自慢してきた。


をかべ氏、46歳・独身。
(あれ?をかべさん、違ったっけ?45?)


一応あれでも、名古屋の最高学府卒なのだが、
メガマックの写真をわざわざ撮って自慢するあたり、
精神年齢はたぶん16歳ぐらい。


ちなみに、彼はいつも早朝から「●●●」だの「●●●●」だのと
卑猥な発言をしては喜んでいる・・・精神年齢、やっぱ幼稚園児並に修正。
(↑一応、報道系情報番組なのに、裏ではこんな会話かっ!)


毎朝それにつき合ってるわたしは同等レベル以下だけど(笑)

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さて、そんなをかべ氏に触発されて、
なんとしてもメガマックが食べたくなったので、
今日、某S不動産の撮影の仕事あと、
名古屋市郊外のマクドナルドのドライブスルーを目指した。


メガマック、超人気ですな。
売り切れ続出!

一日30食限定らしく、お昼前には発売終了になってしまう。

20070129123558.jpg  20070129130506.jpg
▲これまで2回、売り切れで買えなかったんだけど、今日やっと念願のメガマックをゲット!


マクドナルドの関係者曰く、

「ビッグマックに、2枚余分にミートが入ってるってだけの話なんですけどね、
4枚のミートを一度に焼かないといけないので、調理場がてんてこまい。
メガマックばかりにオーダーが集中すると、他の作業ができなくなるんです」

とのこと。なるほどねぇ。

ちなみに、ミートの消費枚数が多いため、
他のハンバーガーに入れるミートが無くなっちゃう危険性もある。

それで毎日数量限定ってことになってるらしい。

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▲うひゃぁ、デカイ。見てるだけでお腹いっぱいになるなぁ・・・。アメリカじゃ『ダブル・ビッグマック』という名前で販売されていた人気メニューが遂に日本上陸!


そういや、昨日も昼に友人とモスバーガーを食べたんだった。
なんつ〜、ファストフード・ジャンキーな食生活。

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いま18:30。

昼12:30に食べたメガマックが、
まだ胃のなかでぐったりしている。


もう今夜の夕飯はいらない。


そう考えると、2食分で650円(セット価格)?

あらん、安上がり。



・・・っていうか、やっぱり不健康。

野菜食べるわ。

テーマ:ファースト フード - ジャンル:グルメ







text by YUMIO

たぶん、親しい友人たちは“意外だ!”と思うだろうが・・・


わたしは裁縫が得意なのである。

高校時代、雑誌を見ていて気に入ったバッグがあると、
似たような生地を買ってきて自分で作ったりしていた。
(『オリーブ』世代だから欲しいバッグはキャンパス地だった)

家庭科はたいてい「5」だったし(なんつ〜派手さに欠ける自慢だ)。

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なんでこんな話を突然エントリーしたかと言うと、
今日、久々に裁縫をしたからだ。


このあいだモンクレールのコートを買ったんだけど、
そのフードに付いていたファーの色がどうしても気に入らなかった。

そこで、付属のファーを外し、違うファーを取り付けることを思いついた。

さっそくデパートへ出かけて、
セール中のファーのマフラーを物色。

ちょうどシルバーフォックスで良い色があったのでそれを購入し、
そのマフラーを(留め金などを外して)分解→フードに縫いつける
という作業をおこなったのだ。


小一時間、針と糸をチクチク動かして、ようやく完成!

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▲我ながらなかなかの出来映え。ファーの色も大満足♪・・・でも、真冬用にと思って買ったコートなのに、今年は暖冬かよっ


裁縫というのは、ひと針、ひと針・・・
差す場所さえ間違えなければ、まず大きな失敗は無い。



これって人生に通じるモノがあるのかも。



・・・そんなコトを考えながら、
針先に意識を集中させている時間は意外にも楽しかった。


人生のほうは、差す場所間違えまくりのワタクシですがね。

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しかし、目立たない作業ですよね、裁縫って。


料理上手な女の子だと、
「●●さんって、お料理すっごく上手なんだってね!!」
と、まわりがちやほやしてくれるけど、

「●●さんって、裁縫上手なんだってね」
と言われたところで、地味な印象しかない。

だいたい裁縫が得意であることをPRする機会も無いしさ。




今度合コンで「裁縫、得意なんですぅ〜」って言ってみよかな。

ドン引かれそうだけど。






text by YUMIO

仕事セーブを撤回しはじめたのに伴い、飲みのほうも忙しくなってきた。

不思議なもんですねぇ。
仕事が忙しいほうがプライベートも面白い。

気持ちが“守り”から“攻め”の姿勢に切りかわるんですな。



攻めて、攻めて、攻めまくれ。

↑これは2007年のH社長のスローガン。その通りですね、社長。

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昨夜は久々に夜の街へ。

某広告代理店の色男・M井さんとソレイユH谷川、
そしてそのお仕事の先輩と、そのお友達と、そのまたお友達と・・・
という、理解に苦しむメンバーで呑む。

う〜む。ま、これも攻めの一環か。
同業者(?)交流会だしな。意義は無いことは無い。



気を取り直し、錦のワインバー【La Magia】にて反省会。

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▲ちょい悪系ビジネスマン率が高い『ラ・マージア』。大津通沿いにあるワンショップ『まるこほーる』のすぐ西側にあります

地下へとつづく階段を下りると、
まず目に飛び込んでくるのが、壁面の見事なワインセラー。

イタリア産を中心にして、
常時300本以上のワインがストックされているそうだ。

トイレとなりの通路にまでずらっとボトルが並んでいたのには驚いた。

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▲手前にバーカウンター。奥がテーブル席。店員さんも渋めで良い雰囲気。本場イタリアのトラットリアという感じ(イタリア行ったことないけど)

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▲隅に写っているのは“ボク、妻夫木に似てるって言われる”と最近言い張っているソレイユ氏。確かにちょっと似てるけど・・・ワタシ的には妻夫木クンは好みじゃないもんでさ(笑)

ワインの品揃えはもちろんだが、
フードメニューの充実度がすばらしい。

鱈の白子のムニエルが食べたかったんだけど、
さすがに遅い時間とあって、すでに品切れに。

残念!


代わりにオーダーしたブルーとウォッシュのチーズ盛り合わせは、
かなりの美味だった。身震いするほどの臭さ・・・たまらない。

にこやかながら、自信たっぷり熟練した感がある
スタッフの方の応対も実に心地良いし。

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だからかな?

お客は圧倒的に男性率が高い。
デートというよりも“男同士ビジネス接待の延長呑み”に使える店なのだ。



お隣のビジネスマングループの会話に聞き耳を立てていると、

「実は彼女が・・・で」「え?・・・ってのは奥さんに失礼でしょ?」
「いやそれが、僕は別れたあとでも・・・するタイプでしてね」

なんて興味深いフレーズが!

へぇ〜〜〜。

男の人同士でもそういう話するんだ?
『週刊現代』読むよりもリアルで面白そうじゃん(笑)



ちょい白髪に黒縁メガネ、LEON的“ちょい悪”を地でいってそうな
ダンディオヤジたちの赤裸々トーク。

ひそひそ話だったので、肝心な「・・・」の部分が
しっかり聞き取れなかったのが実に残念だった。


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そんな風に(?)、隣のテーブルの会話もちょい気になる洒落た店・・・
次回は、白子がある早い時間から訪れることにしよう。

■La Magia(ラ・マージア)
名古屋市中区錦3−4−15 ヒグチビルディングB1
電話/052-971-2747
営業時間/18:00〜翌2:00 ※日・祝休業






text by YUMIO

最近、池下がアツイ。

地下鉄池下駅をおりて北へ進むと
高見町と呼ばれるエリアがあるのだが、
ここで今某大手デベによる再開発事業がおこなわれている。

レジデンス棟のお隣には商業施設が併設される予定で、
高級スーパーの成城石井や、
人気イタリアンのラ・ベットラなどの入店が決まっているそうだ。


そんなアオリもあってか、高見町周辺では、
いま飲食店が出店ラッシュになってる。

その好例がこちら。

デート焼肉でお馴染み昇家の高級店【昇家池下向陽荘】だ。

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▲千本格子の古民家風の外観。夏はオープンエアにもできる設計のよう。奥の離れには個室もありました

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▲照明が暗く落とされた店内。カウンターはほとんどカップルばかり!わたしはお友達アナ・きゃおりんとオンナ二人でクダまいてました

カジュアルなイメージの昇家だが、
こちらは高級店というだけあって、お値段は一皿1800円前後。

わさび醤油でいただく霜降りロースや
脂たっぷりのホルモンなどが人気メニューのようだ。

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▲左が本わさびをおろしていただく霜降りロース。右はぷりっぷりの的矢牡蠣でございます

焼肉店ながら、食事もお酒もメニューが充実しているので、
デート、接待にピッタリという感じ。

〆にいただいた塩ラーメンもなかなかのお味でございました。

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実は、池下というのは“高級イタリアンの激戦区”として、
数年前から注目を集めていた。

“ラ・ベットラ”出店を意識して、
【イル・ベッキオ・モリーノ】【コロンボ】【ガッルーラ】
などの池下の名店のオーナーたちは戦々恐々としていることだろう。


ま、我々はその戦々恐々ぶりを胃袋で楽しませていただくとしましょ。
池下・高見町エリアレポート、今後も増やして行きまっせ。

■昇家池下向陽荘(しょうやいけしたこうようそう)
名古屋市千種区向陽1丁目12番12号
電話/052-759-4021
営業時間/17:00〜24:00 ※日・祝は23:00まで






text by YUMIO

大手化粧品メーカーさん提供の新番組が
某局でスタートすることになった。

わたしは構成作家としてその番組にかかわるので、
先日スタッフ顔合わせ&打ち合わせに行ってきたんだけど、
そのときにお会いしたメーカー宣伝部の担当者の方が、
最高級ラインの化粧品一式を自宅に送ってくださった。

07012601
▲見る方が見たらすぐにおわかりでしょう。某N社の高級ラインでございます


最高級ラインというだけあって、
この基礎化粧品だけで、しめて8万5000円也。

はっきり言って、ギャラよりも高い(笑)

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オンナが化粧品を変えるというのは人生の一大事だ。

例えて言うなら、それまでつき合っていた彼氏と別れて、
新しい恋人のもとに走るようなもの。


とっても不思議なんだけど、
オンナって、自分が使っている化粧品を否定されるとムカッとする。

それぐらい・・・
長年愛用している化粧品というのは、オンナにとって“自分の一部”なのだ。


わたし自身も、ずっと愛用している化粧品メーカーがあり、
それと出会ってからは「一生アナタについていくわっ!」と思っていた。

恋も化粧品も、意外と一途なわたしである(笑)


が、しかし!

今回、番組を担当するにあたり、
(さらに高価な商品を頂戴したということもあり)
“変えるべきか?変えざるべきか?”の迷いが生じている。


さすがにメーカーさんご自慢の商品だけあって、
使い心地がすばらしく良い。

す〜っと馴染む肌への浸透力とその保湿力。
N社の技術の集大成、という感じ。


ただし!
今後毎回8万5000円を自費で払えるのかどうか?
というのがポイントになってくるワケでね。

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ちょっと背伸びして“突如現れたイケメンの彼”へ動くか・・・
長年つき合った“空気のような存在の彼”の元に居座るか・・・

気分はそんな感じ(笑)?


8万5000円の葛藤はしばらく続きそうであります。






text by YUMIO

ちょっと恥ずかしいけどうち明けよう。

わたしは、冷たいみそ汁が好きである。


地方には“冷や汁”という料理もあるが、そういう類のものではない。
単に、冷えたみそ汁が好きなのだ。


もし「作りたてのみそ汁と、冷めたみそ汁があるけど、どっちにする?」
と聞かれたら(まずそんなこと聞かれないと思うが)

「あ・・・じゃ、冷めた方で」と迷わず答える。


みそ汁は作りたてより、一度冷えたモノのほうが断然美味い。
冷たくなることによって、熱さのなかに隠れていたうま味が引き出される。
ダシの香りとか、味噌のコクが具材に染みこんで、もう最高!

特に茄子のみそ汁だったりすると、
あの茄子の冷えたしんなり加減に身震いがするほどだ。


この話を先日うちの母にしたら、母は急に涙ぐんだ。

「ごめんね。わたしが仕事ばかりしていて、
いつも作りおきのご飯を食べさせてたから・・・
だから、冷たいみそ汁が好きだなんて寂しいこと言うのね?」


ちがうってば。
確かにそれもキッカケだったけど(笑)
ホント、美味しいんだって。冷たいみそ汁。

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ただ、正直なところ、自分は決してグルメではないことを自覚している。

むしろ雑食。


今日も突然【スパ王たらこ】が食べたくなって、
遅めの昼食にしようと準備をしていた。

スパ王の熱湯注入後の本来の待ち時間は1分。


でも、その間に原稿の手直しをはじめちゃったもんだから、
すっかり存在を忘れていた。



・・・二時間後。



「あ!お湯入れっぱなしのスパ王が!」

慌てて湯切りをすると、かろうじて麺のカタチはしているものの、
うどんのように不気味に膨張したスパ王の姿があった。

普通ならここで食することを断念するだろう。
でも、雑食のわたしは好奇心が抑えられなかった。


「この不味そうなスパ王は、食べたらどんな味がするんだ?」


・・・食べてみた。


お湯の中で2時間じっくり寝かせたスパ王は、
口の中に入れた瞬間、そのままとろけるようななめらかな食感。

歯で噛みしめるまでもなく、ホロホロと舌先に消えてゆく。
例えて言うなら『くずきり』のような繊細なはかなさだ。


↑これ、素晴らしく美味しそうな表現じゃない?

・・・結局、そのままスパ王完食。

改めて「わたしって、何食べても生きていける」と
自信を持つことができた一日だった。

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運動音痴のことを、英語でPoor for sportsと言う。
直訳すると、運動貧乏。

んじゃ、まさしくわたしはPoor for tasteだな。


・・・ん?
当ブログでグルメを語る資格はない?


いやいや。
Poorな味を知ってるからこそ、
本当に美味い料理と出会った時に、真の感動を覚えることができるのだ。



でも、冷たいみそ汁は誰が何と言おうと確実に美味い。






text by YUMIO

それぞれの業界には、それぞれ特有の用語がある。

不動産業界なんて、ホントにワケわかんない言葉ばっか。
それを覚えるまでがけっこう大変だったりする。


【アンチラ】


なんだかわかります?これ。


7年前・・・わたしが新人ライター時代、最初に悩んだのがこの言葉。




アンケートチラシ、略してアンチラなんですな。

ご希望の間取りは?とか、ご予算は?とか、
エンドユーザーへのアンケートが入ったチラシのことを指す。



わたしゃてっきり『チラシ案』の略かと思ってたんだけど。
そうではないことを教えてくれたのが、
いまの飲み仲間であるソレイユH谷川氏。

氏は当時、某大手デベ担当代理店の広告マンだった。

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最近は業界から離れておられるが、
一度流れた不動産広告マンの血潮はいまだに熱く騒ぎたてるらしく、
現在も様々な助言をおこなってくれる。


昨日は、時間を持て余しふてくされていたわたしを気遣って、
(っつ〜か、おそらく氏の暇つぶしだと思うが)
不動産用語ギャグをメールで伝授してくれた。


一番笑ったのが『逆ギレハイサッシュ』


・・・すんません。

絶対に業界外の方は(内の方でも)笑えないと思いますけど。
自分的には、昨夜夢の中にまで出てきて笑い続けるぐらい刺さりました。


その他については、公共のネットワークにアップするのが
はばかられるような内容だったので割愛するが、

『目隠しルーバー』『鎌デッド錠』『ショット社ガラストップ』
『アウトポール』『立駐』『通風・採光』『逆梁ハイサッシュ』などなど、
独特の不動産用語は氏にとってギャグネタの宝庫となっているようだ。


・・・ようは、おやじギャグ。

・・・それに笑ってしまう自分。




お互い歳とりましたなぁ。H谷川ちゃん。

嗚呼、何も知らなかった7年前が懐かしい。






text by YUMIO

マスメディアの世界では“特に採り上げるほどじゃないが、
時間合わせ・行合わせのために使うネタ”のことを【暇ネタ】と呼ぶ。

ニュース番組とかで例えて言うなら、エンディング直前、
『どこどこの誰それさんの庭先で、早くも●●が咲き始めました』
みたいなのとかね・・・

そんな、けっこうど〜でもいい平和な話題が通称【暇ネタ】である。

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最近、仕事を少しセーブしているわたしだが、
元来貧乏性なので“ゆっくり暇に過ごす”ことに慣れてない。

母の看病という大義名分があるとは言え、
なんと平和でつまらない毎日であることよ!


やっぱ、向いてないみたい。
こういう生活・・・


最初の3日ぐらいは良かったさ。
でも飽きちゃった。

顔が変わってきたもん。
平和な顔に。

自分では好きじゃない。


前に作家の林真理子さんが
『実家に帰ると顔が田舎っぽくなるからイヤ』とおっしゃってたが、
確かにそういう変化ってあると思う。

“働いてる顔”じゃなくなる。

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また不思議なことに、
時間が余ってると仕事の効率が非常に悪くなる。

“この時間までにこれを仕上げなくちゃ!”
っていう緊張感が無いからダラダラしちゃうし。

ほら。
だから最近ブログの更新率悪いし。


やっぱ、働きまくろ。それがわたしの生きる道。




さて、そんなワケで・・・
最近は友達と遊ぶのも控えているぶん、
ブログのネタも【暇ネタ】しか浮かばない。

↓今日なんて、その最たるモノ。暇ネタ:その1。

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きのうコンビニで買い物をした。

1380円だったので
5千円札と380円を店員さんに渡したら、
9000円のおつりをくれた。

もらいすぎ。


そのまま受け取ろうかと一瞬考えたけど、
「おつり違ってますよ」と正直に返した。

店員さんはとても恐縮してた。

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今朝、薬局で買い物をした。

レジの前に立ったら、足元に500円玉が落ちてた。

店員さんに「500円落ちてました」と渡した。

店員さんはとても恐縮してた。

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なんだ?
たてつづけに。

神様が恵んでくれようとしてんのか?わたしに。


3回目があったらガメよう。







text by YUMIO

先週の土曜日、浜松へ物件取材に行ってきた。

昨年夏から浜松取材をはじめて半年。
たいがいの市街なら地図なしでも走れるようになり、
すっかり“自分のテリトリー”になっている。

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ところで、いま浜松でブームになってるのが、
【浜松餃子】なるモノだそうな。

ご存知だろうか?

特別変わった餃子ではないのだが、ポイントはふたつ。
“放射線状に丸く並べてある”“必ずゆでもやしが添えてある”

これだそうである。

餃子といえば、宇都宮・・・
一般的にはそう言われているが、何が、何が。

実は、浜松も餃子消費量上位にランキングされているらしい。
東海エリアの餃子王国なのだ。

その人気を支えているのが【浜松餃子】である。

さきほど挙げたふたつの見た目的特徴に加え、
“具の中身が細かく、やたらキャベツが多い”“薄皮でパリパリ”
という味の特徴もある。

このスタイルは、もともと餃子の老舗【石松】から発祥したものらしい。

そこから、同時多発的に浜松市内で“もやし添え餃子”が人気になって、
今では【むつぎく】と【強子のきよ】という2店が
人気を分けているそうだ。

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そこで、浜松中心街にある【むつぎく】に行ってみた。

【むつぎく】は昭和37年創業。
もともと屋台の餃子屋さんだったんだって。

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▲浜松餃子と言えば【むつぎく】。JR浜松駅の西側。モール街から細い裏通りへ入ると“ちょっと場末の温泉街”のような雰囲気の街並みがつづいている。オトナ的玩具店(笑)などもあるヤバそうな雰囲気のところ・・・はじめ“女ひとりで歩くのはつらい場所だなぁ”と思ったら、グルメ散策らしきオバサマ方が闊歩。そうヤバい場所でもなかった

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▲こちらが【むつぎく】外観。浜松餃子の大きな看板が!夕方は5:00から営業なんだけど、すでに開店前から何人かが店の前で並んでいた。みなさん旅のガイドブックを手にしている。いろんなメディアに採り上げられている有名店なのだ

5:00から少し遅れて開店。
出てきたのは人が良さそうなおばちゃんと、若い店主。

親子二代で店を切り盛りしているそうだ。

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店の中はフツーの中華料理やさんって感じ。
でも、10分ほどすると、フツーではないことがわかる。

テーブル、カウンターが一気にどどどどっと満員に!
荷物の置き場もないほどになってしまった。

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ジャーン!これがウワサの浜松餃子!

たしかに、丸く並べられていて、中央にもやしが添えられている。

作り方を見ていたんだけど、
丸いフライパンに並べたあと、上にお皿をかぶせパカッとフライパンを返す。
すると、キレイな円形になる。

若い店主、さすが手際が良い。
(ホントはおばちゃんのほうが本家本元らしいけど)

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ひとくち食べると、薄皮がパリっ!
中身の具は、ホロホロとこぼれおちるぐらい細かく刻んである。
どれが挽肉でどれがキャベツなのか判別できないぐらいだ。

そのこぼれおちた具を食べるのもまた美味しい(笑)

確かに、名古屋で食べる餃子とは違う!!
シャキシャキのもやしがまたよく合うしね。

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▲ラーメンも人気のよう。醤油・塩・みそ・四川風ごまの4種類で630円。わたしは食べきれないと判断して半ラーメン(400円)をオーダー。塩とごまが人気らしい。

あ〜、これでビール飲めたら最高だったのにぃ・・・
(取材なので飲みは控えました)


浜松餃子、恐るべし!

ホントにクセになる味であります。
今度浜松取材に行ったら、自費でがっつり食べよっと(笑)

■むつぎく
静岡県浜松市千歳町54-1 中央千歳ビル1階
電話/053-455-1700
営業時間/12:00〜14:00 17:00〜23:00 ※月曜定休
★餃子は8個入り480円〜20個入り1050円。テイクアウト(電話予約)可能


※「お勘定!」と声をかけるのもはばかられるぐらい、
とにかく忙しくしてるおばちゃんたち。
店を出るときは意を決して声をかけましょう(笑)

※食べ残した分はテイクアウトできますが、
おばちゃんが忙しいのでオリをもらって自分で詰めることになります。








text by YUMIO

OLから転職してマスコミ業界に入ってから、
わたしがひとつだけ“鉄則”に掲げているコトがある。


【仕事関係者とは絶対につき合わない】・・・これだ。


社会一般的な生活がなかなかできないこの業界。
デートの時間も合わないため、
業界に入ってからそれまでつき合ってた恋人と別れるケースも多い。

振り向けば、当然そこに居る異性は“関係者”なワケで・・・

社内恋愛、職場恋愛は日常茶飯事なのだが、
先輩・後輩がソレでボロボロになっていく様子を見て、
わたしは絶対にしない!と心に誓ったのが12年前。

以来その“鉄則”は破っていない。


あ・・・唯一の例外があった。

それが今のパートナーだ。
まぁ、結婚したんだからこれは“良し”とするか(←甘い鉄則だ・笑)。

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仕事と恋愛。
これが一緒になると非常に厄介である。

良いときは良いが、悪いときは最悪を通り過ぎて地獄に堕ちる。

その場合、たいてい堕ちるのは女性のほうだ。
何のメリットも無い。

(フリーランスの女性の場合は特に、恋も仕事も失うことが多いのだ)

だからこそ、仕事と恋愛は切り離さなくてはいけない。
・・・と思い続けて12年。



鉄則を破ることなく、どこにもスキは無かったはずの自分に
先日、ちょっとしたハプニングが起こった。


新しくスタートした仕事の顔合わせの席で、
元カレの大親友に会ってしまったのだ。

大親友氏とは初対面だったんだけど、
お互い名前だけはよ〜く知っている、という状態。

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元カレは似たような業界には居たが、仕事関係者ではなかった。

とても仲良くしていたのに、ちょっとした誤解がきっかけで、
とても後味の悪い別れ方をした。

たぶんわたしのほうが悪かったんだけど、
弁解する機会に恵まれなかったのでそのままになっている。


大親友氏はおそらくその辺のことはすべて知っているはず。

〜名刺交換の場で〜
氏「あ、●●の・・・」 私「お友達ですよね・・・」
氏「お名前はよく伺っておりました」 私「ええ、ワタクシも・・・」


・・・非常にやりにくい(と先方も思っていたはずだ)。

その大親友氏が、元カレから聞いていた通り、
非常に誠実そうな人柄だったことがせめてもの救いだったが、
今後仕事が続くかぎり、氏と連絡を取り合わないといけないというのは、
妙なプレッシャーがかかって、気持ちもモヤモヤする。

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こういうのに弱いんだなぁ、我ながら。

スポンサーのクレームぐらいなら、逆ギレで太刀打ちできるんだけど(笑)
プライベートの人間関係が絡むととたんに弱くなる。

だからこそ、12年前に【鉄則】を掲げたワケなんだけど。。。



今後は【仕事関係者、及び仕事関係者に友達が居る人間とはつき合わない】
に鉄則を書き換えようかしらん。


“あんた結婚しとるだろが!”って?・・・あ、そうでした(笑)

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いや。
いずれにせよ、仕事と恋愛は別モノ。
ちゃんと切り離して“少しでもその仕事が良い状態で続くよう”努めよう。


・・・と、自分に言い聞かせた締め切り前の日曜午後。






text by YUMIO

新しい物件ブログの取材が続いている。

現在進行中のもので6本、本日取材のものがもう1本スタート。
そのなかでひとつ、完売となった物件があるので、
結局、今月は6本のブログを動かすことになる。


自他共に認めるマンションおたくなので、取材は本当に楽しい。

加えて、そこにグルメ取材が入ると、
取材なのか趣味なのかわからなくなってくる(笑)

地元の人しか知らないような、
ディープなお店にもアポ無しで突撃取材をするのだが、
“ブログで紹介”という気軽さのせいか、
たいてい“どうぞ、どうぞ〜”とすんなり取材許可が出る。
(チェーン店などは別だけど・・・)

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先日、豊田の物件取材でお邪魔したのがこちら。
昭和29年創業、豊田名物【松丈のコロッケ】である。

まつじょう、と読む。


名鉄三河線・豊田市駅前から東に向かって進むと、
昔ながらの商店街が続いている。

まわりは近代的でスタイリッシュな建物ばかりなのに、
ここだけは時間が止まったみたいな感じ。

新・旧両方の“豊田駅前”を見ることができて、実におもしろい。


そんな駅前商店街のなかでも、
人々がまるで吸い込まれるように、次々と入っていくお店が【松丈】だ。


▲一瞬、いかがわしいお店か?と思えるような店構えだけど(笑)、近寄ってみるとぷ〜んと香ばしい、懐かしいニオイが漂ってくる・・・

すでに50年以上も同じ場所、同じ味で営業を続けているという
豊田っ子が聞いたら涙を流す(?)“懐かしの味”。

名物の【チキンコロッケ】は1枚74円だ。

 
▲子供でもぺろりと食べられそうなサイズのコロッケ。一口食べると・・・ほんのりカレー風味!昔懐かしいお腹にやさしそうな味。これは後をひくなぁ・・・


 
▲「取材なんですが・・・」と声をかけると「なら、もうすぐ揚げたてができるから、それ食べてって〜♪」とのこと。“下町風”のオバサマたちとのやりとりも楽しいお店。コロッケ以外にメンチカツやフライもありました。でも断然人気はチキンコロッケみたい


夜は7:00まで営業。
この【松丈】そばの物件ブログ、公開中です。

http://www.answer-creation.net/rc-toyota/


■松丈(まつじょう)
愛知県豊田市喜多町2-53
電話/0565-34-1448
営業時間/9:00〜19:00 ※定休日は毎週日曜日








text by YUMIO

昨日、母が退院しました。
今後はしばらく自宅から通院してリハビリを続けます。


皆様、励ましのお言葉ありがとうございました。

中には『○○○○ふのり様』と病室宛にお花を下さった方も。。。
ありがとうございます。

実は、うちの母は名前を“のりこ”と言います。
“ふのり”は通称です(笑)

病院内、いくら探しても“ふのり”という患者さんが居ないので、
花束が一時迷子になっていたようですが、無事に届きました(笑)
本当にうれしかったです(母も喜んでました!ありがとう!)。

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さて、母の正式な病名は【頸部硬膜外出血】だった。

脊髄のそばの血管が切れて、
その固まりが脊髄を圧迫し神経の麻痺を起こすという
比較的珍しい部位の病気らしい。

問題の部分の首の骨を削り、血の固まりを取り除き、
ふたたび骨をつなげるという手術だった。

脊髄系手術に強いと言われている八事日赤だが、
この手術は年に2例ぐらいしかないそうだ。

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▲頸部断面図。手術跡はけっこうデカかった・・・


しかし、何故に血管が切れたのか?

老化による血管の劣化とか、先天的な異常とか、
諸説考えられたようだが、どうやら決定的なきっかけは
【ペットボトル体操】だったようだ。


ペットボトルを口でくわえ上げて、10秒間キープ。

その運動を何度か続けると“口のまわりのシワ予防”に効果がある、
という話を聞いた母・・・

彼女はあの日、それをせっせと続けていたらしい。

そして30分後に倒れた。


口にくわえてキープする、という行為は、
口腔内にものすごいプレッシャーがかかるため、
口腔内圧が急激に上がる。すると、血流が激しくなって血管に負担がかかる。


ドクター弟曰く「それが理由だと断定はできないけど、
どうやらそれがきっかけの可能性は高いようだね」とのこと。



“シワとり運動が原因で頸部硬膜外出血”


いかにも“ふのり”らしい、と姉弟で大笑いした。
そして“今こうして二人で笑って話しができて良かったね”とも。

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しかし、ペットボトルの運動って、
よくダイエット特集なんかでも紹介されてますなぁ。


ありゃ、若い人のための運動なんですな。

ご年輩のミセスの皆様、
シワとりに精を出すその姿勢には感服致しますが、
どうぞお気をつけあれ。

年齢に逆行するという行為には、危険が付き物のようでございます。







text by YUMIO

突然だけど、最近のお菓子ってキシリトールが入ってるヤツ多いんだな。

わたしはキシリトールに弱い。

よく見ると『一度に食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります』
と書かれているのをご存知だろうか?

そうでなくても日常的に下痢症のわたしは、お腹がゆるい。
シリ(←略してみた)と知らずに口に入れた日にやぁ、ゆるみまくりである。


昨日会社でもらったキャンディーに、どうやらシリが入っていたらしく、
2つ目を食べた頃からお腹がゴロゴロして、
夜には大変なことになっていた。

今もである。
今日は打ち合わせがふたつも入ってるのに・・・

今後はシリに関してより厳重な注意を払うこととしよう。

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さて、いきなりそんなシリの話題から始まったが、
今回は“一番楽しみにしていた人物との再会”の旅ネタが本題。

↓【NYパパブログ】の竹永浩之氏と、息子・Rくんとの再会についてである。
http://nypapanuts.exblog.jp/


竹永氏は、わたしが構成作家をしているZIP-FMの番組に、
ニューヨークレポーターとして登場してくださっていた方だ。

ニューヨークの日本人コミュニティのリーダー的な人物。

かいつまんで言うと“お子さんに生きた日本語を教育するため”
ご自身の仕事を辞めて専業主夫になった。

ちなみに、奥さまはアメリカ人である。

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▲竹永氏は主夫業とともに執筆活動もおこなっており、ミッドタウンの日系書店には氏の本が置かれている。海外で生活する日本人の“在外選挙活動”にも力を注いでおられる

1年ぶりにお会いしたのだが、
すっかりパパぶりが板についていてビックリ。

ベビーカーに、ベビーグッズの入ったリュック、
可愛い水筒を持ち歩く姿もサマになっている。

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ホテル1階で待ち合わせをしたあと、歩いてグランドセントラルへ向かう。

グランドセントラルの地下にある、かの有名な【オイスターバー】の
名物・クラムチャウダーがテイクアウトできるのだそうだ。

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▲左は日系スーパーのザイヤ(リュックの後ろ姿が竹永氏)。メロンパン、シュークリームなど、アメリカでは考えられない“美味しい菓子パン”が販売されている。コンビニおにぎりもある。その繊細な味は、日本人だけでなくアメリカ人にも大好評なんだとか。右はクラムチャウダーのテイクアウト窓口。竹永さんの後をついていったので、どの通路のどこ、と説明できないのが残念だけど(笑)。とにかく、テイクアウト専用窓口がある

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▲グランドセントラル駅の地下構内にはフードコートがあり、中央にはこんなテーブルスペースがある。ビジネスマンにも人気のランチスポットだそうな

ザイヤのおにぎりとクラムチャウダーを持ち込んで、
地下のテーブルスペースで遠足気分のランチ。

Rくんは、天ぷらのエビのしっぽまで食べるほどの“日本食通”だった。
さすが、竹永氏の教育が行き届いているご様子(笑)

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ご自身のブログでも綴っておられるが、
竹永氏の子育ては“人間が言葉を習得する過程の研究”にも通じている。


「YUMIOさんって、文章を書くことをどこで覚えました?」

そう聞かれて言葉につまってしまった。
どこで覚えたんだろう?気が付いたら書いていた。

「じゃぁ、今の文章スタイルは何に影響を受けてると思います?」

考えたこともなかった。

ひとつだけ言えるのは、
わたしはもともとラジオレポーターからこの業界に入ってるので、
ラジオが基本であることは間違いない。

「そこなんですよ!僕も実はラジオの影響をものすごく受けてるんです。

ということは、やはり人間というのは、
“日常耳にしている言葉のリズムから言語を習得している”はずなんですね。

ただし、マイサン(Rくん)の場合、日常的に耳にしているのは英語です。

これだけ僕が毎日一緒に居て、日本語で語りかけていても、
テレビやラジオから流れる音やスーパーの店内放送は英語。

結局、彼の“第一言語”は英語になってしまうんです」

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親から子へ受け継がれる言葉のことを『継承言語』と言うそうだ。

母国以外で暮らしている場合、子供への『継承言語教育』は
とても難しく、とても重要なのだという。


「親が教育方法を間違えると、第一言語・第二言語ともに
未熟なまま成長してしまうこともあるんですよ。

言葉は喋れても、まともな文章が書けない!
他人とじっくり討論できない!というケースも出てきます。

だから、最近日本でブームだというバイリンガル教育には、
僕は危機感を感じますねぇ・・・」

と、おにぎり片手に熱弁をふるっていた竹永氏。

その表情は、教育熱心なパパというよりも、
“客観的に子育て方法を分析している作家”の顔だった。


こんなユニークなパパのもとで、Rくんはすくすくと育っている。

幼稚園へ入ったばかりのRくんが、
これからどんな日本語の“喋り手”になるのか、とても楽しみだ。

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「ところでYUMIOさん、大豆たくさん食べた方がいいですよ」と竹永氏。

なんでも、欧米人は日本人に比べて大豆摂取量が極端に少ないため、
女性の閉経時期が早いのだそうだ。


へーけー?
そんなこと、まだ予想だにしてない。


「こちらでは40代前半で閉経する人も多いので、大豆が見直されてるんです」


・・・子育てから閉経の話題まで、
ホントに男性と話しているとは思えない楽しいランチタイムだった(笑)

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竹永さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報







text by YUMIO

母の退院の日程が決まった。

これでひと安心・・・と同時に、
家族にとっては自宅へ戻ってからのリハビリサポートが不安材料となる。

元気を取り戻してからは「もっと派手なパジャマが欲しいの!」とか、
「家に届いたお見舞いの花を病室まで運んで!」とか、
わがまま言いたい放題だったうちの母。


昨日なんて“えっらく病室が賑やかそうだなぁ?”と思い扉を開けると、
お見舞いに来てくださった友達のオバサマ方15人に囲まれながら、
そのど真ん中に座った母が“倒れる直前から今まで”の一部始終を
笑いあり、涙ありの独演会状態でしゃべりまくっていた。

しかも、皆さんが帰った後で「ああ、人疲れしちゃった」とか言う。

・・・ちゃうがな。
あんたがしゃべり過ぎただけやで。



親孝行と腹をくくったとはいえ、腹が立つことも多い。
まぁ、腹が立てられるのはありがたいことだけど(笑)

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さて、気を取り直して、前回の旅で一番素晴らしかったディナーのお話。

当ブログにニューヨーク特派員“K”として時々登場してくださる
“K”さんと、旅の最終日の夜にお食事をした。


“K”さんは、わたしが某企業でOLをしていたころのお仲間。
と言っても、期も、支社も、部署も違ったから
一緒に仕事をしたことは一度も無いけど。

確か、名古屋の各支社が合同で新人歓迎会をおこなったときに
お知り合いになって以来、親しくなったと記憶している。

実はうちの母のほうが“K”さんと同じ支社に居て、お世話になっていた。
家族ぐるみ(こちらが勝手にグルにしたんだけど)のおつき合いなのだ。

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【THE MODERN】は、一昨年リニューアルオープンした
ニューヨーク近代美術館・MoMAの1階にあるフレンチレストラン。

MoMAは、建築家・谷口吉生(豊田市美術館も彼の作品)の最高傑作として、
米国内外から注目を集めているホットな“観光&デートスポット”である。

ちなみに、個人的に大好きなマチスの『赤い部屋』と『ダンス』があるので、
MoMAには何度も足を運んでいる。
工事のため一時移転していたクイーンズMoMAを入れるとこれで4回目だ。


リニューアルオープンの時期に訪れたときは、
まだ【THE MODERN】は工事中だった。

「近々お洒落なレストランができるらしいよ」
というウワサを聞いて、是非行ってみたいとワクワクしていたのだ。


そんな念願のレストランで、夕方5:30に待ち合わせ。

“K”さんは少々お仕事で遅れていたようで、
とりあえずウェイティングバーのソファで待つことにした。

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5:30という早い時間だからガラ空きかと思ったら、
早くもバーは満員状態。

ニューヨーカーって暇人なのか(笑)?


(と思ったら、開店と同時に満席になるぐらいの予約困難な店らしい)

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▲わざわざ遠回りして6th.から54st.を東へ進む。なぜならちょうどMoMAの北向かいにマノロ・ブラニクのブティックがあるから(笑)。ここのマノロは店舗が小さいので品揃えはイマイチっぽかった。しかし、54st.からだとレストランの入口がわからない!1階ロビーを通り抜けて53st.側に出ると、目立たない店のロゴを発見!

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▲右がウェイティングバーのスペース。あれよ、あれよという間に満席に・・・

ほんのわずか遅れて“K”さんが到着。

実に1年ぶりの再会である。

年齢はわたしよりもひとつ上なのだが、
筋トレが趣味と言うだけあって、まったく老化は感じられない(笑)

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▲本物のロダンの(そりゃ当然だけど・笑)彫刻などが展示されているMoMAの中庭を眺める窓際の席へ・・・まわりはいかにも“ビジネスディナー”風のスーツ姿の方たちばかり

「この間来たときは、ラルフ・ローレン氏が
お嬢さんらしき人たちと一緒にあそこの席に座ってたよ」
と、奥のテーブル席を指さす“K”さん。

デザイナー、ラルフ・ローレンの娘、ディラン・ローレンは
たしか自身でキャンディショップをプロデュースしていたはず。

・・・すっご〜い!
そんなセレブ親子が座ってた席の隣に、今居るのね?
とミーハー度がぐぐぐんとアップ(←根っからゴシップ好き・笑)

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がっつりフルコースは食べられないと判断して、
前菜・メイン+デザートのプリフィックスをオーダー。

わたしはメインにロブスター、“K”さんは鴨を選ぶ。

その芸術的な一皿一皿をご覧下さい。

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▲一部省略してますが・・・本当にどのお料理も美しい。フレンチながら、ちょっぴり“和”を感じるあっさりした味付け(とんこつスープっぽい味のメニューもあった)で、見た目同様お味のほうも大満足!

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▲サービスのデザートは、一口サイズのソルベにチョコレート、マカロンなどなどこれまた可愛らしい盛りつけ♪ただし、残念ながら二人揃って甘いモノが苦手だったので、完食ならず・・・


ちなみに、トイレがこれまたお洒落なんだけど、何故か男女兼用。

“K”さん曰く

「マンハッタンではトイレも出会いの場所なんじゃない?SATCみたいに」

とのこと。なるほどねっ!

SATC(ドラマのセックス・アンド・ザ・シティ)大好きなわたしとしては、
ここで“Mr.Big”にでも出会いたいところ。
↑出会いがトイレであっても絵になるマンハッタンってやっぱス・テ・キ♪


でも、用をたすとき落ち着かなかった。
やっぱりわたしゃ、田舎もんだ(笑)

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帰り際、コートを受け取るときに、受付のスタッフの方が
「女性にはプレゼントがあるんですよ」といって、
フルーツケーキのお土産をくれた。

(ケーキは嫌いだけど)「わ〜い♪」


スタッフの皆さんもとてもお洒落で感じが良く、
終始上機嫌で最後の夜を過ごしたわたしなのだった。


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