text by YUMIO

昨日のセントレアは開港以来の積雪、8センチを記録したそうな。

あ〜あ。
よりによって“その日”に当たるとは。

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「オイシイなぁ。ブログのネタがまた増えちゃったねぇ」
と超ポジティブ発言で慰めてくれたのは、ソレイユH谷川。

でも内心は気の毒だと思ったのか「太宰の代わりにおもろいヤツを」と
旅のお供のオススメ単行本をわざわざ届けてくれた。


ど〜も。
Thank you for your kindnessね、ソレイユ。
来年は九割五分超え、な(笑)

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▲パッキングし直し。まぁ、このハプニングもネタっちゃぁネタか(笑)

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というワケで、H社長、Aくん、今から行って参ります。
不在中、宜しくお願いします。

AYANOMIYA、わの、今日のランチ、皆さんにヨロシク♪
きゃおりん、特番頑張ってね。ふふふ。
をかべさん、年明けにビッグトピックが!お楽しみに。
テルビス、御社のカレンダー、サンキュ。
ハルハル、メールするよ♪

・・・こんな感じで“常連”登場人物への挨拶は終わったかな(笑)?



あ。

我がパートナーよ、留守を頼みます。

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そして当ブログをチェックしてくださったすべての皆様、
良いお年をお迎え下さい。


2007年もどうぞご贔屓に♪
またネタ集めてきまっせ〜。








text by YUMIO

2006年12月29日、午後2時20分。

今頃、ホントなら成田のラウンジで年賀状を書いてるはずだった。
でもわたしはいま自宅の使い慣れたパソコンのキーボードを叩いてる。


セントレア(中部国際空港)発成田行き・・・雪のため欠航。
本日のサンフランシスコ行き、断念。


初海外渡航から20年が経つけど、こんな経験初めてだよ。


名古屋界隈はピーカンなのに、
セントレアのまわりは横殴りの大雪。視界ゼロ。


心配して(面白がって?・笑)電話をくださった
CBCの気象予報士アナ・沢さん曰く、

「あ〜。もう典型的な冬のセントレア特有のお天気ですねぇ。
まわりは晴れてるのに、セントレア界隈だけ大雪という・・・。
去年2月にも同じ欠航騒ぎがありましたけど、
今日はそのときと同じ気圧配置なんですよ」

とのこと。そうなんだ・・・

しかし、それってどうなの?
そもそも空港つくる場所間違えたんでないの?

ちぇ。

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▲これ、横長の写真じゃないんですよ!上半分は何もないように見えますが実は雪であります。視界真っ白!セントレアも“勝負パンツ”状態だ・・・(←先回のエントリー参照・笑)


欠航の気配があると、出国手続きにすら入れないんですな。
そりゃそうか。


本来の出発時刻になっても、
あのボディチェックのゲートを通してもらえず、まさに寸止め状態。

結局二時間後、便のキャンセルが通告されてしまった。


わたしは馴染みの代理店でチケットをとったんだけど、
その場合、航空会社のカウンターでは対応できず、
代理店経由でリブックするしかないんだって。


代理店の担当者がいろいろ尽力してくれた結果、選択肢はふたつ。

●明日の同じ便に振り替える。
●名古屋駅まで戻って新幹線に乗り、成田へ。
 成田からホノルル経由で西海岸に入る(新幹線は自費)。

ホノルル経由の場合、
成田を20:00発、ホノルル朝7:00着。
ホノルル23:00発、サンフラン朝5:30着というスケジュール。

それって絶対楽しいじゃ〜ん!
ホノルルに約半日居られるなら、
ハレクラニあたりでブランチもできるし♪


「おもしろそう♪断然ホノルル経由で!」と担当者に伝えると
「でも、ストップオーバー扱いになっちゃうと厄介なので、
空港からは出られないんですけど大丈夫ですか?」とのこと。


え?空港内に足止め?

『ターミナル』のトム・ハンクス状態?
それは辛すぎるか・・・

キャサリン・ゼタ・ジョーンズみたいな
素敵な人物との出会いがあればまだ良いが。

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結局、ホノルル『ターミナル』状態は断念し、
明日に振り替えをしてもらって、今帰宅したというワケであります。


しかしねぇ、
●空港までの交通費(往復約6000円)
●サンフランシスコのホテルキャンセル料(一泊分250ドル)
これ、自費ですからねぇ。

天候不順によるキャンセルって、
航空会社はいっさい補償してくんないのね。

だからカウンターの担当者も
「うちだって被害者なんです!」的にちょっと高飛車だったし。



あ〜あ。
なんか気分が萎えた、萎えた。


さてと。
年賀状書くかな。






text by YUMIO

大掃除、終わった。適度に。

原稿、あした朝1本書けば完成。

↓旅の準備、ほぼ完了。
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▲Aくんにもらった村田兆治本、ソレイユ譲りの太宰、はき慣れたスニーカー、そしてTUMIたち・・・右は竹永氏の“マイサン”R君へのお土産各種(竹永さん、楽しみにしとります)!

2006年も暮れてゆくな・・・
ホントに激動の一年だった。

しみじみ。

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さて、年越しだから・・・というワケじゃないが、
今日のお昼は、昨夜のお詫びランチで
来名中の某Wミュージック・ノムノムとお蕎麦を食べに。

お互い二日酔いの翌日だったので、蕎麦ぐらいがピッタリだったのだ。


向かった先は、鶴舞からJRの高架に沿って南へ・・・
七本松交差点の西側にある【春風荘】。

ここは“名古屋で蕎麦屋”といえば必ず名前が挙がる有名店である。

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▲お店の外観。駅からも遠く車以外アクセスの手段がない。地の利が悪いにもかかわらず、昼時は常に満員状態

数年前に訪れたときと、店内の様子が少し違っていた。
テーブルと椅子が変わって、席数も増えたのかな?

ただし、何のBGMも無くただひたすら客が蕎麦をすする音だけが響く
静かな雰囲気は変わっていなかった。


・・・デカイ声でしゃべりにくいのよね、この店。
(しゃべってたけど・笑。すんません・・・)

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ノムノムは十割蕎麦の『魯山人の石臼手挽そば』、
わたしは『天おろしそば』を注文。

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▲左は、冬でもアロハを着続ける頑固なこだわりの持ち主・ノムノム。サービスショットをありがとう。10年来のつき合いの気の置けない男友達のひとり。古くは広末涼子、キック・ザ・カンクルーなどを担当。現在は【ザ50回転ズ】のレコーディングに大忙しだ(ノムノム、経歴違ってたら連絡ちょうだいね・笑)。右は天おろし、エビがプリプリで美味しい。石臼手挽そばも共に1000円

ノムノムが注文した石臼手挽そばは、
十割蕎麦なのでわりとぶつ切り短めな感じ。

蕎麦と一緒に大粒の粗塩が小皿に盛られて出されるのだが、
なんと、その塩をかけていただくという。


・・・蕎麦を塩で食べる?
初めての体験だけど、そばの香りが立ってすっごく美味しい!

これには、蕎麦にうるさい江戸っ子も大絶賛。

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つるっと一枚いただいたあと、そば湯が出されるが、
ここで何やら不思議なボトルが。

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▲ドレッシングのボトルかと思ったら、実はそば粉たっぷりの“濃厚そば湯”だった!濃い口がお好みの方はこちらをどうぞ、とのこと・・・

この“濃い口そば湯”がめちゃめちゃ美味い。

まるで豆乳みたいなトロリとした舌触りなんだけど、
そばの風味がふわんと香ってくる。

これ、このまんま持って帰りたいぐらい!
そば茶を飲むよりもはるかに“サラサラ効果”がありそうだ。

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かなり上品な盛りつけなので、食後は“腹八分目”な感じだが、
胃腸が疲れきっていた今日の身体には
それぐらいの加減でちょうど良かったな。

絶品。

ものすご〜く立派な領収書も見ものです。
デっカい。

■春風荘(しゅんぷうそう)
名古屋市中区千代田3-31-20
千代田セントラルビル1階
電話/052-331-5075
営業時間/11:00〜20:00 ※木曜日定休(祝日は営業)


★おまけ『ザ50回転ズ』↓
http://www.50kaiten.com/






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昨日は4本の忘年会をはしご・・・とエントリーしていたが、
結局わのの師匠であるMr.中京テレビのカーリー氏の会にも顔を出したため、
5本の忘年会をはしご。

ただ、来名していたノムノムには会うことができず
本日昼に仕切直しということになった。

※ノムノム、申し訳ないっす。

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やっぱ昼肉→夜フレンチ→呑み→呑みはつらかった。

胃腸の具合が芳しくないのが顔に出ていたらしく、
ソレイユH谷川に「今日元気ないねぇ?」と気遣いをさせてしまった。

※ソレイユ、申し訳ないっす。まじで昨夜はキてただよ。
Uっち、Mっきーにお詫びしといて。ノリきれずゴメンねと。



そういや、その場に居た初対面のS氏が、
高校時代の同窓生であることが判明!

ホント、名古屋って狭すぎる。
なんで親友の親友が親友の元彼だったりすんだ?

ドン引き(笑)

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さて、結局帰宅したのは朝の5:00で、
3時間しか寝てない+胃腸の具合が悪くていまいち文章にキレが無い本日だが、
(いつものことか、すんません)

昨夜メイン忘年会の会場となった
新栄の【壺中天】についてエントリーしようと思う。


ここは“本格フレンチ”が食べられる名店ということで人気のお店。
新栄の裏路地の地下、というロケーションも“隠れ家感”があって良いのだ。

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▲某タレント氏が“もうちょっとエロさがあっても良いかなぁ?”と言っていたという店内。確かに、エロいムードと言うよりは、健全に美味しいフレンチをいただく・・・というクラシカルな雰囲気

ちなみに、壺中天(こちゅうてん)とは中国の故事で、
“壺の中で酒を飲んで俗世を忘れる楽しみ”
という意味があるのだそうな。


ほへぇ。
俗世忘れの忘年会や。

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こちらの人気メニューは、
ジビエ(狩猟された野生動物の肉料理)だそうで、
昨日も蝦夷鹿やら鴨やらがオススメになっていたが、
胃腸の具合芳しくないわたしは、鱈白子をチョイス。

ま、白子もこってりで胃腸に優しいとは言えないが、大好物だからね。

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▲一品一品が芸術的な美しさ。本当にゆっくりと各料理がサーブされるので、時間にはゆとりをもって出かけたい

前菜→前菜→メインのコース(5500円プリフィックス)を頼んだんだけど、
ひと皿出てくるまでにそれぞれ20分ぐらいの時間を要する。

これには“ゆっくり料理を味わってほしい”
という意味が込められているのだとか。


ゆっくり食べるということは満腹感が得られやすいということでして・・・
ふだん超早食いのわたしは二皿目でお腹一杯になっちゃった(笑)

もひとつ安いコースでも全然OKかも。

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ちなみに、夜10:00を過ぎると、
おとなりの2階に系列のワインバーがオープンする。

そちらでコースのデザートをオーダーすることも可能。
フロマージュ、美味かったなぁ。
とくに熟成ミモレット。


とにかく、店員さんの素晴らしいホスピタリティにも感動できる、
大人のフレンチでございます。

■壺中天 こちゅうてん
名古屋市中区新栄1−6−18
※CBC東玄関前の道路をまっすぐ東へ。突き当たり左の黄色いドアが目印。
電話/052-259-2708
営業時間/11:45〜13:30 18:00〜22:00 ※日、祝定休





・・・さて、いまからノムノムと忘年ランチ。
ちょっと胃がもたれてるので、さっぱり和食にしよ。


あ、H社長、Aくん、
ブログはちゃんと本日アップしておきますので、ご安心を(笑)






text by YUMIO

今日、よりによって4つの忘年会が重なった。

仕方ないので昼、夜、深夜、未明と
時間帯をうまく調整しようかと考えているが、
何よりそこまで体力が持つかどうかが問題だ。


昼は美食家の友人テルビスと、某レストランで今年一年の反省会。


夜のメインの忘年会は毎度お馴染み
きゃおりん、AYANOMIYA、わのとのお食事忘年会。
オンナ4人でフレンチの会である。

このフレンチレストランは、
深い時間になるとワインバーに変わるというのでとっても楽しみ♪


だが、昼は肉、夜はフレンチ。
この時点で決して強くない胃腸の調整が必要になりそうだ。



そして、某レコード会社に勤務する友人ノムノムが
ライブの立ち会いの仕事で来名。

うまく時間があえば合流しよか?という話になっていたが、
ライブのハネる時間はまだ不明。


もひとつは、これまたお馴染み・呑み友達のソレイユH谷川チーム。
いつものメンバーで盛り上がっているとのことだけど、
ココが一番時間深そうなので、未明に合流するかな?


・・・てか、もつかな?体力と化粧(笑)


本日で、ラジオも紙媒体もとりあえず仕事納め。

仕事納め、呑み納めで頑張りまっせ〜っ!



おしゃ。
まずはブログ更新!残り2本!







text by YUMIO

別にクリスマスとは何にも関係ないが、
昨日はまた“ある朝、無性に、当日予約”で半日オフにして
市内某ホテルに籠もっていた。

自宅に居ると、ついついパソコンに向かって細かい作業をしてしまう。
ヤバイ、疲れた、休みたい・・・と思ったら、
わたしの場合、部屋にパソコンの無いホテルに籠もるしかないのだ。


はぁ〜。
洗いたての真っ白なシーツで眠るのってホントに幸せ。

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▲職場を眺めながら寝るってのも、なかなかオツなもんでございまして・・・

しかし、今回いつぞやの嫌がらせの逆をやられた。
寝入りばな、部屋の電話のベルが鳴る。

うちのパートナー以外は誰も私がここに居ることを知らないので、
電話がかかるはずもない。パートナーなら携帯にかけてくるし。

「?」と思って受話器をあげると、
英語でもフランス語でもドイツ語でもない
異国の言葉でいきなりまくしたてられた。

なんと答えていいかわかんないので、「もしもし?」と言い続けると、
相手は“あ、間違えた!”らしきフレーズを残して
プツッと電話を切りやがった。


因果応報。
自分がやったことだから別に腹は立たなかったけど。おかげで眠い。

http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-247.html

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さて、話はまったく変わるが、
わたしはCDというものを買ったことがない。

うちのパートナーの仕事の関係で、
レコード会社からサンプル盤を頂戴しているので(正確には貸与だが)、
演歌以外は洋楽・邦楽ともにほとんど自宅に揃ってるから。


なのに、今日何年かぶりにCDを買った。
ドリームズカムトゥルーの新曲『もしも雪なら』だ。


これ、すっごくいい。

滅多に邦楽を褒めないうちのパートナーも
「久々にリアリティのある歌詞だよな」と大絶賛していた。

「車で聴きたいから、サンプル盤くれ」と頼むと
「1枚しか無いから、やらない」と意地悪を言う。

だから自分で買ってみた。

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まぁ、大ヒットしてるので皆さんご承知のことかと思うが、
知らない方のために解説をすると、
この曲のストーリーは、ある女性の叶わぬ恋の物語。

おそらく家庭持ちの男性、
もしくは彼女持ちの男性と恋におちたその女性は、
彼に“クリスマスに会いたい”と言えない。

もしイヴに雪が降ったら、奇跡を信じて気持ちを貫こうと賭けてたみたが、
結局当日はみぞれ混じりの雨。
仕方ない。この恋、あきらめるか・・・

という内容の歌詞である。

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「大人の方が恋はせつない。はじめからかなわないことの方が多い」


大人的にはこのサビの部分のフレーズが
なかなかグッと来るじゃぁありませんかっ!


基本的に、あんま恋愛体質ではないわたしなので、
別にこれを聴いて“切ない”とか思ったりはしないんだけど、
何が良いって、あの吉田美和さんがこういう歌詞を書いたってとこだな。


これまで、ドリカムといえば、
“元気で明るい素直な女の子の応援ラブソング”ばかりだった。
(・・・って、ドリカムの楽曲すべてを聴いたワケじゃないから、
そんなことないよ!ってファンの方もいらっしゃるかもしんないが)


だから、今まではドリカム聴いても、
「ふ〜ん、そんで?」って感じだったんだけど、
今回のは“不倫を匂わせる大人の恋愛事情”的な感じでドロドロしてる。


世の中、キレイな恋愛ばっかじゃない、ってのを
“恋愛教祖・吉田美和”が歌にしてくれたところが、
なんかうれしかったんですね。わたし的には(笑)

けっこうこの曲でファン層広げたんじゃないかな?ドリカム。


ま、美和さんご本人も結婚しているから、
それでこのリアリティが出たのかも?

ふふふ。
生涯現役だな。村田兆治。

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ただ、ラジオ的に言うと“クリスマス”って言葉が入ってるのが残念。
季節柄、もう来年までオンエアできないじゃん。

そこが歌詞の要だから仕方ないけどね。



ご存知なかった方は、よろしければチェックを。
ドリカムが唱う大人の恋、なかなか素敵な仕上がりであります。

■ドリームズカムトゥルー NEWマキシシングル
『もしも雪なら』
UPCH-5432(ユニバーサルミュージック)

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽







text by YUMIO

昨日、3カ月ぶりに美容院へ行った。
やっと行けた。

っつ〜か、昨日行っておかないともう年内行く時間が無かったから行った。


イヴの夕方にひとりで出かけたわたしもいけないが、
街中は想定通り、カップルばかり。


すれ違う人誰もが“対”になって歩いてるんだもん。
学生からお年寄りまで。


どいつもこいつもヒマ人かっ!


・・・いや、暇なワケじゃないか。
昨夜のために老いも若きも頑張って働いてきたんだろう。


たま〜に一人者が居たりすると、
お互い目を合わせて苦笑いしたりしてね。

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さて、んじゃわたしは何してたかって〜と、
美容院に行った以外はホントに家で仕事しながら夜中まで過ごした。

物件ブログの更新もあと8本+αのみ。
よく頑張ったな。
ふふふ。


夜、美容院から帰ってくるときあまりにお腹がすいて、
マクドナルド前で大好物のビッグマックに誘われかけたが、
さすがにイヴの夜にオンナひとり、マックに入るのは気がひけたので、
後ろ髪を引かれつつもスルーして、
“年10回”のうちの1回である記念すべき自炊をすることにした。


メニューは、東京の友人・ハルハルから教えてもらった
水菜とお揚げのとんしゃぶ鍋だ。


これがめっちゃ美味い。

その名の通り、ザクザク切った水菜と、
たんざくに切った揚げ(ちょっとお値段高めのヤツが良い)
白髪ネギ、そして豚肉を土鍋でグツグツするだけ。

たったこれだけなんだけど、揚げ・ネギ・豚・ポン酢の相性が抜群!


ちなみに、うちのパートナーは
「世の中の食べ物のなかでこれが一番好き」と絶賛している。

ま、誰が作っても同じ味に仕上がるメニューだがな。

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「でもさ、クリスマスイヴに食べる料理じゃないよな?美味いけど」
とパートナー。



うるさい。

仕事の時間を割いて、わたしが作ったことに意味があるのだ(笑)



今年も残すところ1週間。

え〜っと。
今年は何回自炊したっけか?

あんま覚えてないが10回はしてないような気がする。

ま、足りない分は来年に持ち越しってことで。







text by YUMIO

先回のエントリーの↓

『コートからブーツまで、全身真っ白のコーディネートをして、
いかにも「これから本命カレとお泊まりデートです♪」
みたいな女の子を街なかで何人も見かけた』

で思いだしたんだけど、

前に、女の子の勝負下着って何色が多いんだろ?という話題を
某局の女性の皆様としていたことがある。


圧倒的に多かったのは、実は水色。
ブルーじゃなくて、水色である。淡いヤツね。

続いて黄色派もあり。


ピンクはいかにも、な感じだから、
“なんだか覚悟して来ました!みたいでいやらしい”との意見が。

それと同じで、一見勝負風の黒や赤は男性が引いちゃいそうで怖い。

だから無難な水色・黄色を選ぶ、という女性が多いようである。



・・・無難だな。

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わたし的勝負下着は、ズバリ!白だ。

なぜなら、
白ってお洗濯すると黄ばむのよね。ぶっちゃけ。


だから日常遣いにはできない。

つまり“ここぞの時”に気合いを入れて着用する色、
それは純白。


ということになるのだ。

おわかり?

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ま、こんなこと書いてても、
勝負のリングに上がる機会は無いから、しゃ〜ないけどさ(笑)


シーズンごとの新作下着コレクションが趣味の私としては、
どんどん未使用の新品ばかりが増えていく・・・

売ろかな。



ちなみに、日常遣いには黒を着用する。
基本的に黒い服が多いので、黒い下着は保護色になるのだ。

それに、ほら。
黒って何回洗濯しても色が劣化しないし。経済的。


あ、でも黒の中にも、勝負黒と日常黒があるな。
勝負黒はレースが繊細だから、あんまり洗濯したくないの。


・・・ん?
どうやらわたしの場合、下着の勝ち負けについては
“洗濯回数”が基準になってるらしい。

まぁ、誰にも何の参考にもならない基準だがな。

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またぐだぐだと書いてしまった(笑)

では、気を取り直して、
今夜勝負を控えてるすべてのみなさんに、
そして勝負の予定の無いすべてのみなさんにも。

Merry X'mas!






text by YUMIO

珍しく土日ともに、どピーカンの名古屋。

街はクリスマスイヴですな。
ど〜せあたしゃ関係ないもんね〜♪

仕事、仕事。


ふん、大雨でも降れば良かったのに。(←怨念)

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さて、そんなこんなで仕事の週末なので、
特に書くべき事態も発生してない。

だから写真をアップすることにした。

↓昨夜の名古屋。街はクリスマスムード一色。

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▲左は相変わらず激混みの名古屋駅前タワーズライツ。右は栄界隈のイルミネーション

コートからブーツまで、全身真っ白のコーディネートをして、
いかにも「これから本命カレとお泊まりデートです♪」
みたいな女の子を街なかで何人も見かけた。


ふん、ディナーの最中に下痢にでもなればいいのに。(←嫉妬)

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↑今朝の名古屋。どピーカンだぁ〜。

仕事場からは、日本で一番景気が良い企業であろう
トヨタ自動車の大きな看板が見える。

なんかあちらさんから“良い運気”をもらってるような気がして(笑)、
けっこうこの眺めは気に入ってる。
(でももうすぐ駅前に移転するんだよな・・・一部残るらしいけど)

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▲今朝の猫。昨夜嫌いなお風呂に入れられてちょっと不機嫌な顔。猫も“大掃除”、首輪も新調しました。ちなみに、うちの猫は舌ベロがしまえない・・・


あ〜。
とりとめもないことダラダラ書いちゃった。

さ、やるよっ!

今から15:00までに物件ブログ20本更新!



・・・で、できるかな。(←弱気)






text by YUMIO

昨日から浜松前ノリで取材の予定が、
諸事情あって泊まりはナシに。

アクトシティのオークラ、泊まりたかったな。

東京の友人・Aちゃんが仕事で浜松泊だというので、
そこに便乗したら取材ネタがひとつ増えるな・・・と企んでたんだけど。


あ、すみません。
人のふんどしでちゃっかり相撲とるつもりしてました。


でもそうは問屋が卸さない。


わたしは昨夜結局遅くまで仕事。
Aちゃんは風邪のため出張キャンセル。

ま、そんなもんですな。
悪だくみって。


Aちゃん、お大事にね。
次回は大阪で美味しいモノでも♪

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ってなワケで、今日は前ノリせずに早起きして浜松取材へ。
昼過ぎまで【サーラタウン大蒲公園】の現地&周辺を取材。

そして、帰りがけに東名高速・浜松インターすぐそばのうなぎの名店
【浜名湖炭焼きうなぎ専門店 松葉】へ立ち寄った。

ここは、珍しい“うなぎの刺身(たたき)”が食べられる店である。

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▲浜松インターを下りて“浜松市街”方面へ・・・道路右手にあります。大きな大黒様の石像と看板が目印

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▲トラックドライバーやツーリング族など、高速をよく走る人たちの“定番ランチスポット”になっているみたい。地元でも評判の人気店です

店内に入ると、うなぎやさんというよりも、
お洒落な民芸調居酒屋って感じ。

室内の調度品も和箪笥なんかが置いてあってなかなかセンスが良い。

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▲奥には広いお座敷席が、カウンター席もあります

残念ながら写真を撮り忘れちゃったんだけど、
お通しとして『ながらみの煮浸し』が出された。

知ってました?『ながらみ』って。
『キサゴ』と言ったほうがまだわかりやすいかな?

わたしは初めて聞いた言葉だったけど、関東の言葉らしい。

昔はシジミとおなじぐらいメジャーな食材だったのに、
いまは幻の貝と言われてるんだって。

↓すご〜くちっちゃいサザエみたい(参考写真をアップ)。
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そして、「待ってましたっ!」
ジャーン!こちらがうなぎの刺身っ!

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▲でっかいかき氷(スノーボール)の上に、一枚ずつ上品に盛られて出てきます

これをしょうが醤油でいただくんだけど、
すっごい弾力。コリコリとした歯触りが何とも心地よい。

味はものすごく淡泊で、ひらめのえんがわみたいな感じかなぁ。
前に東京であなごの刺身を食べたけど、やっぱ似てますわ。食感も味も。

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▲左は肝焼き。これも松葉の人気メニュー。右はうなぎ茶漬け。薬味はネギとわさびのほかに刻み三つ葉も。この他にも、石焼きビビンバみたいに熱々の石釜に入って出てくる石焼きうなぎも人気メニューのよう。とろろをかけていただくそうです

名古屋人としては“蒸し”のうな茶のふんわり感に
どうしてもガッカリさせられちゃうので、
石焼きうなぎのほうが良かったかなぁ?とちょっと後悔。

名古屋のひつまぶしより、ご飯もうなぎも量が多いので、
女性同士なら半分ずつでも充分満腹になると思われます。


肝吸い、茶碗蒸し、サラダ、お新香に加えて、
三ヶ日みかんがまるごと出てくるってのも、
なんだか“静岡”らしくてええんじゃないでしょか。

お値段は、うな茶が2625円。
うなぎの刺身が1575円。肝焼きが735円。
石焼きうなぎは、刺身の小盛り付きで2940円でございます。

刺身、美味しいっすよ。
てっさを食べた後みたいな「もっと食べたいのに」的
“満たされない感”が残るけど(笑)

イケる。


■浜名湖炭焼きうなぎ専門店 松葉
静岡県浜松市下石田町982-1(浜松インター南へ1キロ)
電話/053-421-3714
営業時間/11:00〜20:30(大晦日・元日も営業)
※蒲焼きうなぎの宅配もあり

http://www.matuba.co.jp/






text by YUMIO

このところ“忙しい”を連発していた理由のひとつはココにある。


東海地区の不動産情報サイト、
【アンサークリエイション・ドットネット】

とうとう立ち上がった。

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R出身のAくんと、カッシーナの家具がきっかけで再会したのが今年の春。

そのAくんがクリエイティブのチーフを務める
アンサークリエイションのことを知ったのが今年の初夏。

そしてH社長、K須田さん、スーパー営業マンY田さんとともに、
顔合わせのお食事会をしたのが今年の夏。

その夏に、この【ねたやブログ】がスタートして、
秋から【物件ブログ】がスタートして・・・

2006年冬、この年の瀬ついに
【アンサークリエイション・ドットネット】が旗揚げした。


・・・ちょっと感動。


あの夏の日、Y田王セッティングの小粋なレストランで、
「いつかこんなネットを立ち上げたいですね」
と語っていた“酒の席での四方山話”が、ホントに実現しちゃった!

すごいな、アンサーの皆さんの行動力。


まだ操作性がおぼつかなくて、
毎晩のようにAくんに電話でアドバイスを受けながら、
慣れないネスケでの入力に四苦八苦してるけど、
このサイトが少しでもクライアントさんのお役に立てるといいな、と思う。

ホントに、心から、そう思ってる。


これから徐々に物件数が増えていく予定。
ゆくゆくは、東海だけでなく東名阪、全国も視野に入れて???

マジで行っちゃうんじゃないの?って気がしてきた(笑)


その第1弾、まずは大手デベ様の物件ブログから。
ぜひご一読ください。

http://www.answer-creation.net/pc-hoshigaoka/






text by YUMIO

師走。

大掃除の時期になると、いつも想い出すことがある。
うちの母・ふのりの大掃除エピソードだ。

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わたしが小さな頃、
背中にわたしをおんぶしながら、ふのりは家の大掃除をしていた。

せっせと板の間の床磨きをおこなっていたそうである。


すると、わたしの食べかけのキャラメルが一粒、
床に落ちているのを見つけた。


磨いたばかりの床の上だから不潔ではない。

ふのりは“もったいない”と思って、
その食べかけのキャラメルを口に含んだ。





「!!!!!!!!!」





・・・それは、甘くて美味しいキャラメルではなかった。

わたしのおむつから落ちた、
キャラメルサイズのうん●だったのだ。


色・形・風合い、
見事にキャラメルライクなブツ。

彼女はそれに騙された。


「お母さん、今まで生きてきて、あのときほどビックリしたこと無いわぁ」


わたしが物心ついて初めて記憶した“母が語ってくれた話”がソレである。


フツーなら、絵本読んでくれたこととか、産まれた時の感動秘話とか、
そんなん覚えてるもんじゃないの?第一記憶って。

だからこんな子供が育つ!ちゅ〜ねん。

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しかし、その話を聞いて『母は偉大だ』と幼心に悟ったわたくし。
自分のうん●を食していただいた以上、母には絶対に勝てない。

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▲母・ふのり。母は丸顔、わたしは面長、まったく容姿が似てないと言われる母娘だが、行動パターンはよく似ている。恐ろしいほど・・・


「あれ以来、あんたの尻拭いをするのは、わたしの宿命だわね」

我が母ながら上手いことを言う。


確かにいろいろ拭ってもらいました。
毛皮のコート問題とか、○○破棄問題とか、祖母偽葬儀問題とか(笑)
あ、いや、笑えない。

(↑また改めていつかエントリーしよう。この問題たちについては)


いつまでも元気に拭ってくれるといいがな。


ちなみに、ブツは呑みこんではいないそうだ。


お食事中の皆さま、すみませんでした。






text by YUMIO

友人のテルビスから、
『最近“忙しい”って書きすぎ』との指摘を受けたので、
今日は『忙』の文字は書かないことにする。

ま、この時期どなたさんも忙しいんだろからな。

あ、書いちゃった。

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そういえば、アンサークリエイションの忘年会でお会いした
同社の“バブルI田”さんが↓当ブログを読んで、
http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-266.html

「ゆみおさん、あれからまつげ生えた?DHCの、効くわよ」

と勧めてくださったので早速試したところ、
ホントに生えた!ぐんぐん伸びた!

すげ〜。
あんなつるっぱげだったのに、もう5ミリぐらいになってる。


効くもんだね。
やっぱ女子高生の口コミごときではダメだわ(笑)

DHCアイラッシュトニック、
洗面所用とドレッサー用に2本買っちゃった。
I田さん、貴重な情報ありがとうございました♪

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さて、そんなワケで今回は“忙”の文字から離れたエントリー。

コレじゃなきゃシリーズであります。
(またソレかよ)


わたくしめの仕事に絶対に欠かせないのが、
エルメスの【グローブトロッター】。
ただし、カバーのみね。

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▲これで3代目。現在は廃盤素材の貴重なクシュベル、カラーはゴールドを愛用。さすがエルメスの革はツヤ・もち・肌触りが良いのであります。もちろんペンはVコーンの黒じゃなくちゃ!

エルメスの手帳にはいろんなサイズがあるが、
個人的に一番使いやすいと思うのがコレ。

ちょうどB6サイズにあたるので、書きやすく、持ち歩きやすいのだ。

ちなみにグローブトロッターは、毎年素材が変わる。
一度買い逃すと、当分その素材では製造されないので、
気に入った素材の時には必ず購入するようにしている。

ま、やっぱ(廃盤だけど)クシュベルとかアルデンヌとかが
柔らかくて良いですけどね。
ボックスカーフはオススメできまへん、傷が付くから。
(↑すべて素材の名前であります)

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そして、そのB6サイズの中身になってる手帳が
【手帳は高橋】でお馴染み、高橋書店のB6手帳。


過去に、ファイロファックスやらアジェンダやら、
プレゼントで頂いた電子手帳やら・・・
といろいろ試したが、結局コレに戻ってしまった。

旗日も載ってるし、日本製のヤツのほうが使いやすいのよね。
システム手帳はリングが邪魔だから、やっぱりノート式のが良い。

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▲縦型一週間見開きを愛用。その週やるべきことは、すべてカラーふせんで管理。今週はもうすぐ終わりだってのに、まだこんなにいっぱい残ってるよぉ〜

ちなみに高橋書店は、ちゃんとした本も出してる出版社だが、
家計簿や日記が主力商品。手帳だけでも275種類揃ってるらしい。

ちゃんとこだわって作ってはる。
↓そのこだわりはこちらから。
http://www.takahashishoten.co.jp/note/

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毎日激しく仕事に追われてるわたしだけど、
スケジュールが真っ白だとそれはそれでパニクってしまう貧乏性・・・

寂しいと、死んでしまうんです。
ウサギのように。


さてさて、来年はこの手帳に
どんなスケジュールが書き込まれるのやら。

楽しいこといっぱいで、
忙しいといいな。

あ、また書いちゃった(笑)






text by YUMIO

今日は本来ならゆっくりブログ更新日に充てるはずだったんだけど、
おっかしいなぁ。

なんだか朝からクライアントからじゃんじゃん電話が入ってさ。

・・・わかった。
忙しさというのは伝染するのだ。
ノロウィルスみたいに。

ある人が忙しくなる→依頼が遅れる→依頼されたひとの作業が遅れる
→慌てて作業するから仕事に漏れが出る→そのフォローの指示を出す
→それでさらにまわりの人まで忙しくなる→みんなてんてこ舞い。

ホント、今日なんて特異日だよ。

普段は“仕事ハヤい”はずのクライアント担当氏がみんなテンパってて、
5回も6回も記事の修正指示の電話をかけてきた。

それに合わせたように広告代理店の担当氏からも電話が入るし。

一人がテンパると、まわりに居るひとたちもみんなテンパるんだな。

“忙”のスパイラル。

やだわ〜。
巻き込まれちゃった。

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さて、気を取り直して久々にグルメレポート。

もうすぐ新しい星ケ丘の物件ブログが立ち上がるので、
その環境取材をしてきたんっす。

昨日、アンサークリエイションのAくんと共に訪れたのが、
名東区野間町にある【キッチン雅木】。

きっちんがき、と読みます。

ここ、名古屋ではかなり有名な洋食店だ。

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▲場所は名東消防署の西側。星ケ丘から国道302号方面へ。野間町交差点を東へ向かってすぐ。駐車場もたくさんあります

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▲我々は13:00前の遅めランチ時間に行ったんだけどそれでも満席。ひっきりなしにお客さんが訪れて、入口では待ってるひとも・・・

ここの名物は【クリームコロッケ】なんだって。

シンプルなクリームだけのものから、
蟹の身がたっぷり入った【タラバガニのクリームコロッケ】などなど、
コロッケだけでもいろんな種類が。

今の季節は、牡蠣づくしの【牡蠣物語】なんてメニューもある。

どれにしようか迷ったが、結局わたしはハンバーグとクリームコロッケ。
Aくんはメンチカツ、エビフライ、蟹クリームコロッケの
雅ランチセットを注文することに。

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▲どちらもごはん・おつけもの・赤だしがセットになってます

クリームコロッケ・・・サクサクして美味しい♪

特にタラバのクリームコロッケは、
爪肉の部分をそっくりそのまま揚げたみたいな感じ。

ひとくち食べて断面を見てみると、
カニ肉がまるでイソギンチャクみたいにいっぱいに詰まってた。
(↑この表現、あんま美味しそうじゃないか?でもホントにそんな感じ)

付け合わせのサラダはあっさりした味付けで、
これがまた、フライものとよくマッチするんであります。

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▲店内はテーブル、カウンターに加えてパーティールームのような個室もあり

店内のインテリアもなかなかお洒落なので、
夜のデートで来ても良いかもしんないな。

もし近くに住んでたら、
絶対にヘヴィローテーションのレストランになること間違いなし。
星ケ丘の近くで仕事があったら、また来よっと。


ちなみにランチのセットメニューで平均1500〜2000円ぐらい。
軽メシ・・・というよりは、そこそこよろしいお値段であります。

■キッチン雅木(がき)
愛知県名古屋市名東区野間町14
電話/052-703-3614
営業時間/11:30〜15:00 17:30〜22:00
※月曜定休/但し祝祭日は営業

★いつもかなり混んでいるので、夜は特に予約が望ましい。






text by YUMIO

ヤマ越えた、って言ってたはずなのに。
越えてなかった。

本日を振り返る。

05:30 起床

06:30 スタジオ入りして朝のお仕事

09:30 帰宅して原稿書き、誤って撮影データ喪失(くそっ)
↓ 
10:30 気を取り直してM不動産H物件の取材

11:30 現地&周辺取材

12:30 グルメ取材その1

13:30 グルメ取材その2

15:00 H物件取材終了

16:00 編集部に行って新年号の入稿業務・8本+ムック入稿・2本

23:30 帰宅。このブログ書いてる。

ど疲れ。

すっごい疲れたので、本日は蘊蓄なし。
代わりに、今日のタイムスケジュールを刻んでくれた
この時計の写真でお楽しみ下さい。

近頃お気に入りのデカイヤツ。

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おやすみなさい・・・
ぐぅ。






text by YUMIO

右脳派・左脳派?
こんな占い、流行ってたんですね。

http://www.nimaigai.com/science.html

わたしは左脳で考え右脳で動く【さう女】。
おせっかい焼きのアネゴ肌。


ま、よくそう言われます。
でしゃばりって。

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text by YUMIO

やっと原稿が完成。

途中、新プリンタ1号機の紙送りがうまくいかず、
またしても1時間程度のロスタイムをとってしまったが、
なんとかクライアントへの発送も済ませ、本日業務完了。

誘惑に堪えて、よく頑張った!感動したっ!(古い)


食欲、睡眠欲、その他もろもろの生理欲、すべてを抑え、
2006年の年末大ヤマ登頂に成功!これから下山しますっ。

↑ようは、仕事のピーク越えたんす。



励ましのメールを下さったすべての方に感謝致します。
お誘いを断ち切ったすべての方に陳謝致します。

※テルビスくん、今後はも少し早く来名告知してちょ〜ね。
T哉さんにヨロシク。久々にお会いしたかったけど。

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な〜んて、中身の無いエントリーばっかしてるここ最近だけど、
本日カウンターの表示が2万アクセスを突破!

今年7月にスタートして最初の2カ月はカウンター設置してなかったから、
トータルアクセスでいくと、も少し多いのかな・・・
(地味ながらもけっこう悪くない数字じゃないすかね?
クリエイティブチームA室長、どない?)


おかげさまでユニークアクセスも着々と増えているようであります。
ありがたいことでございます。

今後とも、末永くおつきあい下さい。
わたしの愚痴に。

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・・・はぁ。終わった。
あとは小ヤマを乗り越えるのみ。



そこにヤマがあるから、登るのさ。






text by YUMIO

このところずっと“忙しい”を連発しているが、
ホントに忙しいのである。

昨夜も忘年会から戻り、原稿を途中まで仕上げ・・・
ようかと思ったけどとりあえず寝た。

寝たんかっ!
(でも物書きって、ちゃんと寝ないと文章が浮かばなくなるのだ)



何度も言うが強烈に忙しいのである。

なのにである。


壊れやがった。
あいつが。

うちのプリンタ1号機。

『本体内部に異常が発生しました、メーカーにお問い合わせ下さい』

いくら丁寧に諭されても、
いまのわたしには、いちいち問い合わせてる時間なんか無い。


半年ぐらい前から液晶が見づらくなってきてたので、
ヤバイな、とは思ってたんだけど、
よりによって今日壊れるか。
嫌がらせのように。


しかし、機械よりも人間の知恵は勝る。
こんなこともあろうかと、予備のプリンタ2号機を買ってあったのだ。
(我ながらプリンタ本体の予備を買ってあったとこがすごい、と自画自賛)

人生、上り坂・下り坂、そして『まさかのさか』があると、
どこぞのじぃ様がスピーチしてはった。

まさかのさかに備えるべきは人間の知恵である。

というほど、タイソーなことじゃないが。

1号機をとっとと外し、
2号機をセッティングして、
セレクタにインストールしてノズルチェックして・・・

いろいろやってたら2時間もロスタイム。

ちっ。

まぁ、わたしも働きづめだが、あいつも働きづめだったからな。
仕方ないか・・・合掌。


今日からは2号機(改め、格上げ1号機)に頑張ってもらおう。


本日締め切り原稿、あと3本っ!
いくよっ!

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text by YUMIO

本日はアンサークリエイションの忘年紅白カラオケ大会だった。

H社長の前N社時代からの恒例行事らしい。
〆はハウンドドッグ『フォルテッシモ』でクライマックス!
↑コレ、業界内ではかなり有名なんですな。

おお、ウワサ通りの展開でなんだかうれしい♪
これかぁ・・・クライマックスに間に合って良かった♪

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実は、わたしは何とも本日仕上げの原稿が片づかず、
遅れて22:30に参加、0:30に早めに退散・・・
ホントすみません。後ろ髪ひかれました。

しかし、錦のピロスカーフに、入りきれないほどの人、人、人・・・

名前も知らないひとが半分以上居たけど(自分が遅れてったから仕方ない)、
改めて、日頃の業務の裏側で、こんなにたくさんの人たちに支えながら、
各々の仕事が成り立ってるんだな、とちょっと感動したりして。

ご縁って大事です。ホントに。

来年も皆さんにとってますますの繁栄の年でありますように。

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・・・な〜んて優等生発言してるけど、
実は自分は来年のハナシどこじゃなかったりする(笑)


明日、生きるか死ぬか。
昼までに4本原稿仕上げなくちゃ。


ど〜すんのよっ?オレ。