text by YUMIOホントは編集部に行って原稿の直しをしなくちゃいけないんだけど・・・
●化粧をするのがめんどくさい。
●外出するのがめんどくさい。
●ようはただ単にめんどくさい。
以上の理由で行かないことにした(笑)
・・・まいっか。
明日の朝頑張ればい〜や。
三つ子の魂百まで、とはよく言ったもんだ。
子供の頃から、宿題は“泣きそうになるギリギリ”までやらないタイプだった。
やっぱ、幼少時の教育って大事なんだな。
大人になったところで“悪い癖”は治らない。
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さて、
仕事に出かけないかわりに何をしてたかと言うと、家の大掃除である。
※仕事関係者向けに弁解をすると、もちろん原稿もサクサク仕上げましたってば。
たしか先週も大掃除をしてたはずなのだが、
一度の大掃除では片づかないぐらい、てんやわんやの状態になってるのだ。
我が家は。

シューズクローゼットの掃除をしていると、あることに気が付いた。
自称“シューズ・ラバー”なわたくし。
けっこうな数の靴を持っているのだが、
「こんだけの靴があって、最近履いてるのって3足だけじゃん?」と。
▲こちらが、最近お気に入りの3足のうちの2足(と、履いたわたくし。右はプロによる撮影でございます。さすがYカメラマン♪)左は先日プレゼントで頂いた和柄スニーカー。
これを履くと歩くのが下手なわたしでもまっすぐ歩くことができる。
・・・ん?変ですか?
わたし、昔から走るのはもちろん、歩くのも苦手なんですよ。
歩行すると斜めに進むし、平らなところでつまずいたりするし。
右はマノロ・ブラニクのなかでも一番大好きなTUCCIO。
サイズ37、お気に入りの9センチヒールである。
“裸足でも靴擦れしない、走れるハイヒール”のウワサどおり、
ホントに靴擦れしない。疲れない。
しかも履いた時の足のラインが美しく見える。
ジミー・チュウやクリスチャン・ルブタンも履き比べてみたが、
木型が合ってるのかな?
なんと言ってもやっぱりマノロが最高だ。
ちなみに、マノロは日本国内だと8万円は下らないので、
ニューヨークのバーニーズのシューズフロアで買うようにしている。
(NYのマノロの路面店は狭くて落ち着かない)
アメリカで買うと、日本の半額ぐらいで購入できるのだ。
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しかし、何で日本で買う海外ブランドの靴がこんなに高いのかというと、
関税の問題なんですな。
日本の皮革製品(特に靴)市場を保護する目的で、
海外から輸入された革製品には高〜い税金が課せられる。
使われている革の分量でその税額が決まるそうで、
底面まで革張りだったりすると、ぐぐっとアップ。
一度個人輸入をしたとき、2万円の靴に約6000円の税金の請求が来て、
ビックリしたことがある。
あ、この間行った韓国のマノロでも、日本国内と定価は変わらなかった。
アジアでは皮革製品は買わないほうが良いってことだな。
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この2足の他に、トッズの黒いカーフのロングブーツが加わって、
ヘヴィローテーションの3足となるワケだが、
“履かないその他の靴”のおかげで、
我が家がいちじるしく狭くなっているコトに気が付いた。
パートナーに“不要なCDを撤去せよ”と口うるさく言ってるわたしだが、
こりゃ、靴のほうも問題やね。
しかしながら、邪魔とわかっていても箱も靴も捨てられないのが、
シューズ・ラバーの性。
加えてもうすぐ、
韓国でオーダーした旅行用ブーツ2足が届く。
これまた箱がでかい。
・・・まいっか。
来てから考えよう。
こんな“面倒は後回し”の癖も、
子供の頃からいっこうに治らないよ〜で(笑)
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