text by YUMIO

フランクフルトに出張滞在中のメル友から、
PCメールが届いた。

“客と食事をしてホテルに戻ったけど、寝つけなくてすっごく暇だ”とある。

こちらは午前10:30。
現地は夜中の2:30。

ちょうど仕事が一息ついたとこだったので、
“仕方ない。電話でもかけてやるか”と思い、国際電話のダイヤルをプッシュ。


部屋の予約名義がイマイチ不安だったため、
メールに記載されていた部屋番号へ直接コネクトしてもらおうと、
ホテルのフロントへ電話をかけた。

敵はドイツ語で喋ってはったが、かまわず、

「ハ〜イ、わたし、日本からかけてるの。
夜中に悪いんだけど、3○○号室につないでもらえないかしらン?」

的なコトを英語で話してみる・・・とりあえず、通じたらしい(笑)
呼び出し音が数回鳴ったあと、相手が電話に出た。

===============================================

「Hello?」

「ハロハロ〜。Guten Abend!元気ぃ?どうよそっちは?ビール美味い?」

「Hello?」

「ヘロ〜ウ、て。ナニ気取ってんだよっ、あはは。ソーセージ食べた?」

「・・・・・」

「あれ?もしも〜し?」

「・・・・・」

「あのぅ・・・Are you Mr.○○○?」

「No・・・」


ひょえ〜!!!ベツジンのガイジン!!

わたしのルームナンバーの発音が悪くて、フロントが部屋を間違えたのか?
いや、そんなことは無いはず。
数字だけはゆっくり完璧に発音できたはずだ。


くどいようだが、現地は夜中の2:30分。
まさに草木も眠る丑三つ時である。


電話のベルに心地よい眠りを邪魔され、
ワケのわかんない異国の言葉でまくしたてられたミスターXが、
とても不機嫌な表情でベッドに横たわっている・・・

そんな様子が、約7000マイルの距離を経て、受話器口に伝わってきた。


とりあえず、咄嗟に考えついたありとあらゆる言葉でお詫びを伝えて、
あわてて受話器をガチャリと置いた。


===============================================


結局は、メル友の部屋番号伝達ミスだったらしい。
“6”と“3”を間違えるって、あ〜た、どんな数字弱いひとよ(笑)?

ま、でもほんのひとときドイツにつながって、
ミスターXと(一方的に)喋ったおかげで、
プチ海外旅行気分を味わうことができたのでありました。
↑安上がりだ。

しかし、我ながら『ドイツ』=『ビール』『ソーセージ』って、
何たる陳腐な発想・・・何たる陳腐な会話・・・


良かった。相手に言葉通じてなくて(笑)






text by YUMIO

東京・永田町の名門ホテル【キャピトル東急】が今日で閉館するらしい。

・・・知らなかった。
良いホテルだったのになぁ。

当ブログでは何度も“ホテルマニア”であることを自称しているわたしだが、
↓のエントリーでもご紹介した通り、個人的には東京ベスト5に入るホテルだった。
http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-62.html

永田町地区の再開発に合わせて取り壊され、
2010年に複合ビル内のラグジュアリーホテルとして再びオープンする予定らしい。
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/company/pressrelease/025/index.html

================================================

あの建物が好きだった。

日枝神社の杜を眺める都心とは思えない雰囲気。
“古き良き”という表現がピッタリの重厚なベージュタイル貼りの外観。
いまあんな建物を建てようと思ったら、
コストがかかりすぎて絶対に実現しないはずだ。

たしかに、駐車場は狭くて使いにくかったし、
ところどころに年季が表われていたけど、
それがまた“永田町”な感じがして良かった。

車寄せの正面に植えられていた大きな桜の木はどうなるのかな・・・

06113001

ビートルズを筆頭に、海外アーティストのご贔屓客も多かったから、
取り壊しを惜しむ声は多いことだろう。

ま、しかし、
惜しんだところで取り壊しは止まらない(あっさり)。

ホテルマニアとして、新生・キャピトルの完成を楽しみにするとしよう。






text by YUMIO

今日は名古屋へ出張に来ていた学生時代からの友人・Fくんと、
池下の【ピッツアイースト】へ。

ここは、ナポリ・ピッツァ協会が認定したという、
本格ピッツアが食べられるイタリアンレストランである。

06112901
▲場所は高見小学校の西側。イタリアン激戦区池下で7年間生き残って人気を保っているお店。まるでロフトのようなワイドな空間で、照明も明るく“健全な雰囲気”だぁ(笑)

アラカルトにするか、コースにするか、
非常に迷ったけど、結局5500円のディナーコースをいただくことに。

06112902  06112903

06112906  06112907
▲コースの一部メニュー。前菜2品、スープ、主菜、ピッツァ、デザート、ドリンクでこのお値段はかなり安い。でも、かなりボリュームたっぷりで食べきれないっ!次回からはアラカルトにしよう・・・

自慢のピッツァのなかでも、金賞受賞作品という店の名物、
「モンタナーラ」がこちら!

06112904
▲モンタナーラはイタリア語で「山」の意。生地のふちのこんもりした山の中にイタリア直送の水牛のモッツァレラが入っている。これが激ウマ!!!!!

ちなみに、このモンタナーラは別名「水曜日のピッツァ」。
水牛のモッツァレラの空輸日が毎週水曜日なので、
水曜日のコレが一番美味いそうだ。

ほかの曜日だとモッツァレラが品切れになって
食べられないこともあるんだって。ご注意を。

================================================

そして、この店のもうひとつの人気メニューが、
近頃話題になってる「ビオ・ワイン」。

有機栽培で作ったワインで、
アルコールが次の日に残らないというヘルシーワインだ。

06112905
▲なかには有機肥料独特の強烈な香りがするものもあるそうですが、今日いただいたワインはフツーにフルボディで美味しかった。ボトルでも3500円前後

ちなみに、ビオワインはフランスものがほとんど。
“有機ワイン”という概念が、まだほかの国には定着してないそう。

だから、この店はイタリアンレストランだけど、
フランスワインがかなり充実している。

===============================================

いや〜。
満腹、満腹。

料理は美味しいし、店内は明るく健全ムードだし(笑)
気の置けない男友達と訪れるにはピッタリのお店でございました。

人気店なので、要予約です。

■ピッツァ イースト(pizza east)
名古屋市千種区高見1-20-9
電話/052-752-8899
営業時間/11:30〜14:00 18:00〜22:30 ※月曜定休


================================================

さて、2カ月に1回程度、出張のたびにこうして会食をするFくんは、
毎回“痩せた・太った・やつれた”と、
オンナ友達並みの厳しいチェックをしてくれる。


今回は「その肌艶、異常でしょ。あやしい」とのお言葉。

・・・しめしめ、SK2の集中パックが効いたかな?


「あやしいってのは女ヘンの“妖しい”のコトね。
ようは、ボクならあんまり貴女とは関わり合いたくないってこと」

・・・ん?
なんだ、お褒めの言葉じゃないのか。

っつ〜か、関わり合いたくないってど〜いう意味だ?失敬な(笑)


帰り際、少し遅れたお誕生日祝いとのことで、
ゴダイヴァ(欧米でGODIVAは←と発音するんだって)の
店舗限定のクッキーアソートのプレゼントのサプライズ。

やったっ!
わたしの大好物だよっ!これでますます妖しくなります(笑)

ありがと〜。ごちそうさまでしたっ!

06112908






text by YUMIO

珍しくパートナーと帰宅時間が一緒になったので、
彼奴(きやつ)が以前番組の打ち上げで使ったという
炭焼き料理の店【遙】に行くことにした。

遙と書いて、はると読む。

場所は矢場町の『ぢ』の看板でお馴ぢみ(笑)、
ヒサヤ大黒堂から少し東へ入ったところ。

大きな看板などは何も無く、
間接照明に表札が照らし出されているだけなので、
知らない人は通り過ぎてしまう。

06112808  06112809
▲民家かな?と思ってしまう地味〜な外観。これが“隠れ家的”で良いんです

フロアはうなぎの寝床状態の細長い形で、建物は3階建て。
2階が受付と個室、1階と3階がいろりのお座敷席になっている。

06112801
▲狭い階段を上がっていきます。ぷ〜んと香ばしい焼き物のにおいが・・・

06112802  06112803
▲白木の建具で統一された店内。お客さんはサラリーマンばかり!年齢層がかなり高いのでなんだか落ち着きます。我々もそんなトシや・・・(笑)

06112804  06112805

06112806  06112807
▲真っ赤に燃える炭火をいろりに入れて・・・早めに炭をおこしたほうがいいので、来店の30分前までに予約をするのがオススメなんだって

・この時期ならではの的矢がき
・わずか2週間限定だという釧路産“本物のししゃも”
・店のイチオシ・和牛の霜降り
・人気メニュー・合鴨のネギマ
・名物の伊賀牛の刺身などをオーダー。

タレはしょうゆとからしの2種類だが、
美味い肉はスリランカ産のあら塩でいただく、というのがなかなか洒落ている。

我々は普通の大人と比べるとかなり小食なので、ふたりで7000円ぐらい。

素材の新鮮さや美味しさを考えたら、
かなり良心的な価格設定と言えるだろう。

=================================================

しっかし、
ダンナとこういう店行っても、盛り上がんないよなぁ(笑)

「最近、仕事はどうよ?」
「ぼちぼちフツー」

「わたしはいま死にそうに忙しいよ」
「がっつり稼げ」

「あ、アレ出しといてよ」
「おお、まかせとけ」

アレとは粗大ゴミを指す。ちゃんと解るのがエライけど。


せっかくお洒落な店内なのに、二人の会話はこんな感じだ。
夫婦って、ホントにラクすぎて萎える(笑)

================================================

ちなみに、事前に予約を入れておくと、
手羽先とデザートがサービスしてもらえるらしい。

次回は、予約、マストで。

■炭焼いろり料理 遙(はる)
名古屋市中区栄5-15-2
電話/052-264-7797
営業時間/18:00〜23:00 ※日曜定休
※きりたんぽ・季節のお鍋つきのお得なコースは2500円から5500円まで






text by YUMIO

明日から仲良しメル友がドイツ〜フランス出張に旅立つ。
(い〜な〜)

おはようからおやすみまで、
携帯の送受信ランキングで常にトップ3に入り続ける友人なので、
1週間も居ない=メールが来ないとなると、
な〜んか非日常的(?)な毎日が続くことになる。

つまんない。。。

===============================================

わたしはメールをもらうと、すぐに返信しなきゃ気が済まないタイプだ。
とにかく『レスの速さ』では有名(笑)

なぜなら“宙ぶらりんの案件”を抱えておきたくないから。

返信し忘れたりするのがイヤなので、即レスが鉄則なのだ。


打ち合わせ中か、原稿書きに没頭している最中か、高速道路走ってるか、
風呂入ってるか、寝てるか、圏外か。

上記のケース以外は、必ず速攻レスポンス!

================================================

しかし、そんな話をしていたら別の友人から、
“携帯メールで即レスするひとって、寂しがりやの証拠だよね”
と、言われてしまった。


・・・・・・・・・さ、寂しがりやぁ?わたしがぁ?

・・・・・・・・・そ、そうかも?


ランキング・トップ3の友人が居ない間、
本当に自分が寂しくなるのかどうか、お試し期間を過ごしてみよう。


友よ、エールフランスの手荷物重量制限にはくれぐれも気を付けて。

良い旅を。
ボン・ボヤージュ!






text by YUMIO

ホントは編集部に行って原稿の直しをしなくちゃいけないんだけど・・・

●化粧をするのがめんどくさい。
●外出するのがめんどくさい。
●ようはただ単にめんどくさい。

以上の理由で行かないことにした(笑)

・・・まいっか。
明日の朝頑張ればい〜や。


三つ子の魂百まで、とはよく言ったもんだ。
子供の頃から、宿題は“泣きそうになるギリギリ”までやらないタイプだった。

やっぱ、幼少時の教育って大事なんだな。
大人になったところで“悪い癖”は治らない。

================================================

さて、
仕事に出かけないかわりに何をしてたかと言うと、家の大掃除である。
※仕事関係者向けに弁解をすると、もちろん原稿もサクサク仕上げましたってば。

たしか先週も大掃除をしてたはずなのだが、
一度の大掃除では片づかないぐらい、てんやわんやの状態になってるのだ。

我が家は。

06112621  06112622

シューズクローゼットの掃除をしていると、あることに気が付いた。

自称“シューズ・ラバー”なわたくし。
けっこうな数の靴を持っているのだが、

「こんだけの靴があって、最近履いてるのって3足だけじゃん?」と。

06112620  06112810
▲こちらが、最近お気に入りの3足のうちの2足(と、履いたわたくし。右はプロによる撮影でございます。さすがYカメラマン♪)

左は先日プレゼントで頂いた和柄スニーカー。
これを履くと歩くのが下手なわたしでもまっすぐ歩くことができる。

・・・ん?変ですか?
わたし、昔から走るのはもちろん、歩くのも苦手なんですよ。
歩行すると斜めに進むし、平らなところでつまずいたりするし。


右はマノロ・ブラニクのなかでも一番大好きなTUCCIO。
サイズ37、お気に入りの9センチヒールである。

“裸足でも靴擦れしない、走れるハイヒール”のウワサどおり、
ホントに靴擦れしない。疲れない。
しかも履いた時の足のラインが美しく見える。

ジミー・チュウやクリスチャン・ルブタンも履き比べてみたが、
木型が合ってるのかな?
なんと言ってもやっぱりマノロが最高だ。

ちなみに、マノロは日本国内だと8万円は下らないので、
ニューヨークのバーニーズのシューズフロアで買うようにしている。
(NYのマノロの路面店は狭くて落ち着かない)

アメリカで買うと、日本の半額ぐらいで購入できるのだ。

===============================================

しかし、何で日本で買う海外ブランドの靴がこんなに高いのかというと、
関税の問題なんですな。

日本の皮革製品(特に靴)市場を保護する目的で、
海外から輸入された革製品には高〜い税金が課せられる。

使われている革の分量でその税額が決まるそうで、
底面まで革張りだったりすると、ぐぐっとアップ。

一度個人輸入をしたとき、2万円の靴に約6000円の税金の請求が来て、
ビックリしたことがある。

あ、この間行った韓国のマノロでも、日本国内と定価は変わらなかった。
アジアでは皮革製品は買わないほうが良いってことだな。

================================================

この2足の他に、トッズの黒いカーフのロングブーツが加わって、
ヘヴィローテーションの3足となるワケだが、
“履かないその他の靴”のおかげで、
我が家がいちじるしく狭くなっているコトに気が付いた。

パートナーに“不要なCDを撤去せよ”と口うるさく言ってるわたしだが、
こりゃ、靴のほうも問題やね。



しかしながら、邪魔とわかっていても箱も靴も捨てられないのが、
シューズ・ラバーの性。

加えてもうすぐ、
韓国でオーダーした旅行用ブーツ2足が届く。
これまた箱がでかい。


・・・まいっか。
来てから考えよう。


こんな“面倒は後回し”の癖も、
子供の頃からいっこうに治らないよ〜で(笑)


■↓MANOLO BLAHNIKがお安くオーダーできる通販サイトです。
http://www.manolo.jp/2005fall.html






text by YUMIO

本日の東海地方の天気予報はくもり。

太陽が出ないとなると撮影取材が難しくなるっ!
・・・ってことで、快晴だった昨日は、
急遽早朝から浜松取材→午後から緑区取材と、慌ただしい一日になった。

================================================

緑区のほうは、毎度お馴染みH社長と共にグルメ取材。
わたしがいま抱えてるお仕事のなかで、一番楽しい業務である。

今回の取材スポットは、
20年来(高校時代から)の親友・山ちゃんから教えてもらった【厨】へ。

くりや、と読みます。

地元、滝ノ水マダムの間で大人気のお店なんだって。

06112604
▲場所は滝の水公園南から道路を挟んで向かい側。交差点から東へ向かってすぐのところにあります

06112603  06112619
▲和モダンの風情たっぷりながら“敷居の高さは感じさせない”店構えも人気のひみつ

お昼どきは地元のミセスで常に満席。
絶対に予約をいれておかないと入れない、という有名店で、
実際にこの日もお客さんの99%が女性。

H社長は黒一点、かなり目立っておりました(笑)

06112616 

06112610  06112609

06112618  06112617
▲左上は料理長でオーナーの林正二さん。とてもおだやかな語り口。その優しい人柄は林さんが作るお料理の味にも表われてますな。カウンターでの会話も弾みます。店内は全部で22席。テーブル、カウンターの他、個室仕様のカウンターお座敷席もあり

料理長の林さんは、名古屋・丸の内にある名門料亭【河文(かわぶん)】のご出身。
“河文歴20年”という大ベテランだ。

4年前に独立することになり、
ご自身の地元である緑区にこだわって、ここ滝ノ水に店をオープンしたのだという。

さすが!河文仕込みの高級和食。
お味はもちろんのこと、なによりその盛りつけも素晴らしく、
一品一品が芸術作品のよう。

06112605  06112606

06112608  06112611

06112612  06112613

06112614  06112615
▲こちらが林さんご自慢の季節のお料理の数々。H社長も大絶賛!男性でも充分に満腹になるボリュームです

メニューはどうやって考えてらっしゃるんですか?と伺うと、
「この道が長いものですから、もう体が覚えているんです。
考えるまでもなく、体が勝手に作っているという感じですね」と林さん。

体が覚えている・・・これぞ、まさしく仕事人の鏡!

長年の経験のなかで培われた数々のレシピに、毎回アレンジを加えながら、
ご自身もその仕上がりを愉しんでいらっしゃるご様子。

================================================

この日のランチも、稲穂を丸ごと揚げたはぜ菓子や、
海苔をオイスターソースで固めたのりせんべい、
珍しい黒皮茸(くろかわたけ)のお煮染め、
もずくのおぞうすいなどなど、ユニークなメニューがいっぱいだった。

そして、お料理と一緒に出される自家製の豆茶がこれまた絶品!

大豆を真っ黒になるまで炒ったもので、別名・医者いらずとも呼ばれるお茶だ。
まるでコーヒーを飲んでいるかのようなストロングなお味。
本当に香ばしくて美味しい。

ちなみに、豆茶は自宅でも簡単に作れるそうだが、
大豆を炒るときに恐ろしいほどの煙が出るので、
一般家庭ではオススメできないとのこと。

===============================================

滝ノ水のレストラン激戦区のなかで、
常に不動の人気を誇る、お腹に優しい高級和食。

いや〜、久々に美味しい和食をいただきました。
ごちそうさまでした!

また行きたい。。。

■厨(くりや)
愛知県名古屋市緑区滝の水1-904 滝ノ水パークハイツ3
電話/052-896-1913
営業時間/11:30〜13:20または13:30〜15:00 夜は17:30〜20:30 ※月曜定休
料金/お昼は6品+お食事+デザートで2100円。
夜は8品+お食事+デザートで5000円それぞれ1コース。
※昼の会席予約は11:30〜と13:30〜のいずれかのみ。






text by YUMIO

最近、友人との約束が守れなくなってきた。
いかん・・・このままでは年末恒例ドタキャン女王になってしまう。

日々生活を送る上でのプライオリティとはなんぞや?
わたしの場合、年末進行のこの季節は、特に仕事優先になる。

「仕事とわたしとどっちが大事なの」

このセリフはオンナの特権だったはずだが、今や世の中、男女逆転。

「仕事と俺とどっちが大事なんだ」

そんな愚問には絶対に答えたくない。
推して知るべし、や(笑)

===============================================

今週のスケジュールだけで、すでにドタキャン3回。

どれもずいぶん前から計画していた予定だったけど、
ここでプライベートを優先させると、あとで地獄が待っている。


この季節、安易に約束しちゃいかんってことだな。
ホント申し訳ない。。。


札幌、伺えなくてゴメンナサイ。
東京、行けなくなってスミマセン。
もひとつおまけに、来週も仕事上がりが読めず・・・お許しを。

後生ですからっ(笑)

この場を借りて、ドタキャン関係者各位に深くお詫び申し上げます。


・・・書き屋とは、毎年末にひとりずつ、友を失う稼業なのかもしんない。
現在、孤立無援モード継続中のわたくしであります。






text by YUMIO

やっとです。

やっと食欲がちゃんと出てきましたわ。

胃腸不全でいままで我慢してた激辛系も解禁。
それに伴って、グルメネタも再開致しやす。

はぁ〜。

ちゃんと食べられるって、しあわせ。
食欲が満たされるって、しあわせ。

===============================================

さて、当ブログに真っ先に登場してもおかしくなかったはずの、
行きつけの味噌煮込み店がうちの近所にある。

【角丸】。

けっして豪華でも広くもない店構えで、街の小さな食堂といった感じの店なのだが、
知る人ぞ知る、味噌煮込みの名店。

芸能人が通う店としても知られていて、
どうやら御園座とか中日劇場で公演中の俳優さんたちの間で、
“美味しい”という評判が広がってるらしく、
この間も、隣の席で古谷一行が普通にうどんをすすったりしていた。

突然隣に俳優が居るとビビりまっせ。
やっぱ声がいい。

「ごちそうさま」の低音が店じゅうに響いてたもん。

はぁ〜。
渋い。

06112401

場所は、東区泉のパシフィックスポーツクラブのはす向かい。
道路を挟んで南西角にある。

だから角丸なのかな?
ときどき「かくまる」と言う人がいるが、正しくは「かどまる」と発音する。

お昼は周辺のオフィスに勤めるビジネスマンたちでいっぱい。
1階はテーブル席、2階はお座敷席。
うどん屋さんなのに、なぜか漫画がたくさん置いてあって、
マンキツ状態になっている。

06112402  06112405
▲店内には芸能人の色紙がずらっと。右は夏場限定のえびおろし。これまた美味い

06112404  06112403
▲左はわたし個人的にイチオシの醤油煮込み。このダシの味にやられる・・・右は定番の
味噌煮込み。冬場は牡蠣入りもあります。牡蠣入りでも1000円ぐらい。かなり安い


名古屋の味噌煮込みは、どの店もわりと麺が太めなんだけど、
角丸の麺はやや細めでねじれてモチモチしている。
その食感がたまらない。

それぞれ松・竹・梅とランクがあって、
たまご入り、かしわ(地鶏)入り、普通、と選ぶことができる。

普通でも全然美味しいけど、
わたしの定番は、いつもしょうゆの松餅(まつもち)。

たまご・かしわにお餅二切れを入れてもらうのが好きだ。

================================================

厨房に入っているのは、二代目と三代目。

ちなみに三代目は、もともと関西でFMラジオ局の制作をやっていたという
面白い経歴をお持ちの方で、なかなかのイケメンである。←補足情報です。


さらに補足すると、
我が家では、この店のことを「かど」もしくは「みそにこ」と呼んでいて、
うちのパートナーは、週に3回はこの店に通っている。

なぜなら、妻が料理を作らないから。
(あはは。ごめんなすって)

・・・息子が週3「かど」通い。
義母が聞いたら卒倒するかもしれないな(笑)



しかし、この店の「みそにこ」はとにかく“クセになる味”なのだ。
一度食してしまうと、食べずに居られなくなる。


角丸は、まさに“我が家の食卓”。
近くにあってくれて良かった・・・

■角丸(かどまる)
名古屋市東区泉一丁目18-33
電話/052-971-2068
営業時間/11:00〜19:30まで(昼休憩なし) ※日・祝日定休
※土曜日は14:00まで

http://www.kadomaru.com/


★追記
地元スーパーで↓こんなんも売ってるそうです!
06120601







text by YUMIO

今日は勤労感謝の日。

当初の予定では、今頃浜松取材中のはずだったが、
現地天候不良のため延期に。

仕方なく、他のたまった原稿を仕上げる一日に使うことにする。


この勤労に対して、どなたか感謝しておくんなまし(笑)

あ、いや。
心身ともに元気に勤労できることに、自ら感謝しよう。

===============================================

さて、先日お友達アナ・きゃおりんから頂いたカスピ海ヨーグルトが、
ようやく“らしく”なった。

【手づくり用純正種菌セット】・・・ひそかに育てていたのだ。

06112301

これは、カスピ海ヨーグルトをはじめて日本に持ち帰ったという
京大の家森(やもり)教授のオフィシャルショップのアイテムで、
種菌とガラス製の専用ストッカーがセットになっている。

ケースの見た目もキュートな感じ。


粉末状の種菌に常温のフレッシュな牛乳を入れてかきまぜ、
ストッカーを密閉して24時間室内に放置する。

すると、トロリとしたヨーグルトができあがる。


「味にちょっとクセがあるかも?」と聞いていたのだけど、
ひとくち食べてみると、むしろ無味・無臭。

ただし食感がとってもユニークで、
市販のヨーグルトよりもぽってりモチモチした感じがする。

フツーに美味しい。かなりイケるな。


命名『スピカちゃん』。

これからは、スピカちゃんの菌を植え継ぎながら、
毎日、ヨーグルトで健康キープに努めることにしよう。

きゃおりん、ありがとう♪

================================================

ちなみに、オフィシャルサイトを見てみると、
飲むカスピ海ヨーグルトとか、
ブルーベリー、マンゴーなんかのフレーバーヨーグルトとか、
ラインナップが豊富でびっくり。

↓地方発送可能。こちらからどうぞ。
http://www.shop-fujicco.com/caspia/shop/shop.html






text by AYANOMIYA


昨日、生誕2カ月を迎えた我がムスメ。

この2カ月、本当にアッという間だったなぁ。

そのほとんどの時間をムスメに奪われる毎日は、興味深くもあり、切なくもあり…。
相変わらず、余裕のない日々が続いておりやす。 はい。


─にしても、『3340g・50cm』と大きめで産まれた我が子は
お陰様でいたく発育がイイ(=デカイ・丸い・重い)。

このあいだ、東浦のイオンにある子供ショップで育児相談があり
そこで身長&体重を測ってもらえたのだが、出産時より身長7cm増・体重2.4kg増だった。
↑普通は1カ月で1kg増ぐらい

お店の人にも「3カ月ぐらいですか?」と、まず言われたけれど
既に首も座った、明らかに我が子より月齢の高い赤ちゃんと比べても…デカイ!

頭も大きいし重いモンなぁ〜。

私はこの「デカ頭」に苦しめられたんだった。 出産前も中も後も…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


朝から気持ちよく青空が広がった、9月20日の午前7時半

お腹の中をコンッと何かに叩かれた気がした後、生温い水がジャバーっと下から出た。
破水だ。

前日の健診では「赤ちゃん、まだお腹の中でプカプカ浮いてるから予定日(21日)過ぎそう」
と言われていたし、『おしるし→陣痛→破水』の順でくるだろうと思っていたから、焦った。

隣で寝ていたダンナを叩き起こし、慌てて病院に電話。

破水=すぐに産まれる と、思いこんでいたけれど
病院には「すぐに産まれるワケじゃないし、慌てて来なくてもイイですよ」と言われた。
“破水したら感染防止のためお風呂やシャワーは厳禁”と聞いていたが、
シャワーもOKと言われた。 あれれ???

そして入院。

初めて入る分娩室にドキドキしながら診てもらうと
「子宮口4cm。産まれるのは明日だねぇ」とのコト。
↑出産時に必要とされるのは10cm開口

なーんだまだ半分も開いてないじゃん! もう破水してるのにぃ〜。 肩すかし〜

などと思いながら、病室でひたすら“その時”を待つことになった。


徐々にお腹の張りが強くなり、ウワサの陣痛を味わうようになるワケだが
陣痛が5分間隔にならないと、分娩室に入る前の『陣痛室』には行けないので
それまでは病室で様子を見ていた。
でも、お腹に機械を装着して陣痛の強さ・間隔を測っても、夜中の時点で8分間隔。
まだ強い陣痛でもなかったので出産準備には入れずにいた。

その時も「陣痛ってツライ!!」 と思ったけれど
今にして思えば、まだ“平常心でいられる痛み”だった…。

こうして痛みと破水がダラダラ続く中、初日は過ぎたのでした。


…続く。



※次回更新は未定。 すみませんマイペースで(苦笑)






text by YUMIO

『おかしな隣人』のひとりであるうちの番組の構成作家・をかべまさゆき氏が、
昨日の飛行機ニキビのエントリーを見て、大人用クレアラシルを貸してくれた。

これがすこぶる効いたらしく、
夜になって特大ニキビが小さくなってきた。

良かった〜。
これで合コン解禁だ。(←うそです。そんな暇ないです。今は)

===============================================

さて先日、我が誕生日の夜に、
【プレゼント王選手権 ※↓前ネタ参照】が予告通り開催された。
http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-216.html

お友達アナ、きゃおりんとともに、中華の神龍へ。※↓前ネタ参照
http://nagoyamagazine.blog71.fc2.com/blog-entry-129.html

06112201  06112202
▲定番の個室にて。右はきゃおりんがゲットしたプレゼントの数々

●贈り主数人で、各自プレゼントを選ぶ。
●贈り主の名は明かさず、
どのプレゼントが一番気に入ったかを、贈られた人が決定する。

これがルールなのだが、
やっぱり数々のプレゼントを目の前にすると、甲乙つけがたい。

結局、某氏のルール違反もあり(T編集長、貴方ですよっ・笑)、
審議の結果、ドローとなった。


しかし、こんなにたくさんのプレゼントを頂いたのは、
子どもの頃のお誕生会以来のような気がするなぁ・・・

皆様、ホントありがとうございました。


【プレゼント王選手権の戦利品】

1:ファー付きベルト、村田兆治本、バッグなどなど数々のプレゼント。

※プレゼントはもちろん、選ぶために費やしてくれた貴重な時間が何より嬉しい。


2:神龍(シェンロン)の美味しい中華料理。

※わたしは胃腸が不調だったのがちょいと残念。(きゃおりん、ありがとう)


3:贈り主の皆様への愛しさ。

※“愛しさ”って漢字で表記すると、やけに実感こもりますねぇ。
いや、これ、とにかく深い感謝の気持ちを表しております。



多謝・・・


★Special thanks to★
Hattori-san,Toyoda-san,Adachi-kun,Kyaorin,Wano,Ayanomiya,
O-san,Haruharu,Master-K-san,F-kun,K-kun,A-chan,Soleil,
and my family...






text by YUMIO

昨日、とつぜん左頬に大きなニキビができた。

「その歳でニキビはないんじゃないのぉ?吹き出物でしょ」

そ〜ゆ〜お決まりの口上を唱えるひとがいるが、
断じてニキビである。

超でかい。
しかも化膿してる。


このタイプのニキビは、過去にもできた記憶があるぞ。

昨年末、ニューヨークのホテル「W」。
朝目覚めたら、突然でっかいヤツができてた。

===============================================

飛行機に乗ると、わたしはなぜかニキビができる。

機内で爆睡したいので、
たいがいすっぴんで搭乗するからだろうか。

肌が無保護状態の時に、
国際線の機内のようなミックスサラダの密閉空間に長時間滞在していると、
(人種のるつぼのことを、英語では“ミックスサラダ”と表現するそうだ)

自分に免疫のないどこかのお国の雑菌に反応して
大きなニキビができるのでは?・・・そんな仮説を立てた。

そこで、勝手に【飛行機ニキビ】と名付けていたのだけど。

ちがうな。
今回名古屋でもできたってことは・・・
何かほかに理由があるはず。

===============================================

いろいろ調べてみると、
大人のニキビの一番の原因は、脂分の摂りすぎとかビタミン不足云々ではなくて、
腸管のダメージによるところが大きいのだという。

腸の働きが悪くなると、毒素がうまく排出できないので、
かわりに皮膚から毒素を出そうとするんだってさ。


ビンゴっ!

激しい胃痛→激しくやわらかいアレ、と胃腸不全がつづいていたから、
まさにソレなんだろうな。

言われてみれば、去年ニューヨークに発つ直前もそうだった・・・

===============================================

“毒素のかたまり”らしきニキビは、
現在も憎々しい姿で成長中。

当分デートや合コンの予定が入ってなくてホント良かった(笑)


ちなみに、腸管を鍛えるには、
食物繊維とか乳製品などなど、
定番の“腸内強化フード”を摂取するのが良いそうです。

きゃおりんからお誕生日プレゼントにもらったカスピ海ヨーグルト、
さっそく育てて食べよっと♪






text by YUMIO

いや〜、さぼっちゃったなぁ。
昨日は。

勝手に自主半休。
ここがフリーランスの良いところなんだけど。

昨日はMy 37th Birthdayだったので、
午前中に溜まった仕事をすべて終えて、
午後からは【自分の時間】を自分にプレゼント。
携帯圏外で籠もってました。

※ハピハピ・メッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました!

でも昨日さぼった分、
今日は夜まで殺人的スケジュールが待ってる。

ここがフリーランスのツライところなんだけど。


37歳、まだまだ現役っ!
突き進めるところまで頑張りまっせ。
(Aくん、人生のバイブルをありがとでした)


・・・さ、仕事行くか。

06112601  06112602
▲我が37歳のバースデーは雨→曇天なり。さすが雨オンナらしい幕開けです







text by YUMIO

某編集部の年末進行がはじまって、抱える原稿はピークの状態。

書き屋というのは、熱が出ようが、下痢しようが、倒れようが、不幸があろうが、
本人に意識があるうちは、何がなんでも書き上げて
締切に間に合わせないといけない。

ホント、過酷な稼業だわ(笑)

好きじゃないとできない仕事だな。
わたしも愚痴はいいながらも、結局好きでやってる。


はぁ〜。

まだ今日も本日仕上げ分の原稿が書き終わってないけど、
ちょっと息抜きしてこちらのブログにエントリー。

================================================

・・・といいながら、
実は午前中も仕事の合間にしっかり休憩してました。
ちょいと野球観戦しに。すんません。

↓以下、本日の休憩日記であります。

================================================

名古屋はこの週末紅葉まっさかり。
我が家からも近い名城公園は、見事な深紅のグラデーションに覆われていた。

06111901

06111902  06111903
▲名城公園内には野球場やジョギング用のトラック、そしてなぜかオランダの風車があったりします。意外と良いお散歩スポットです。写真だけ見てると、ちょっとだけニューヨークのセントラルパークっぽいな。←ただし、リスのかわりにノラ猫ちゃんがいっぱい。落ち葉のグラデーションがミッソーニのテキスタイルみたいで素敵・・・

名城公園から向かった先は、名古屋城の城下町の風情を残す四間道。

しけみち、と読む。

1700年の元禄の大火以降、尾張藩4代目藩主・徳川吉通が防火条例を制定。
火事のときの隣家への移り火を極力防ぐために、
道幅を四間(約7メートル)に広げたのだそうだ。

名古屋城下で真っ先に道幅が広がったのが、堀川沿いのこの商家街。
そのため、四間道と呼ばれるようになった(という説が有力だという)。


実際に車で通ってみると、たいして広くもない道幅なのだが、
当時としてはかなり斬新だったんだろう。
名古屋名物・100メーター道路みたいな存在だったのかな(笑)

いまだに黒塀や土蔵、千本格子の家屋が残っているので、
最近は“大人の散策スポット”としても人気が高い。

土蔵を改築したレストランやカフェとか、お洒落な店もあるしね。

================================================

【cafe de SaRa】は四間道の人気店のひとつ。

前々から何度か立ち寄ってたんだけど、
定休日や営業時間外にハマったりして、なかなか行けなかったお店だ。

06111906
▲築100年以上の土蔵を改築したという情緒たっぷりの店構え

06111904  06111905
▲決して店内は広くないけれど、天井が高いからかしらん?なんだか落ち着く・・・ロイヤルミルクティを2杯もおかわり。ほんのり甘くて美味しい!コーヒー・紅茶にはミニケーキが付いてきます。ケーキはすべて手作りなんだって

マダム(と呼ぶには若い、美しい女性)がひとりで接客しているので、
オーダーしてから出てくるまでにちょいと時間はかかるが、
この店ではそんな“待ち時間”こそゆったりと過ごしたいもの。

う〜む。
ひとときの休息・・・
なんか、すっごくいい感じ。


お店の中はとっても静かなので、
口数が少なくても気にならない相手と出かけてください(笑)


すみません。
声デカくて(←毎度のことながら)。

■cafe de SaRa
名古屋市西区那古野1-30-16
電話/052-561-5557
営業時間/8:00〜18:00 ※月曜定休






text by YUMIO

青春時代を名古屋で過ごした現在30代後半〜40代前半の皆様、
覚えておいでですか?

栄にあった伝説のカフェ【モンシェル・ラフォン】を。


そうですね、
合コン天国、ナンパ天国、と言われた伝説の店であります。

大きなパフェが女の子に人気でしたね。

2階はバー・スペースになっていて、
学生時代のわたしたちは、
よくあの店で深夜まで語りあかしたものでしたね。

スタッフにイケメンが多いのでも有名で、
あの店のウェイターとつき合ったりすると羨望の的でした。

・・・ええ。
そんな過去もありました(笑)


あの【モンシェル・ラフォン】です。

バブルがはじけたあと、
大人の諸事情により突如閉店してしまったあの伝説の店・・・

(いまはルイ・ヴィトン名古屋になっていますが)

なんと!緑区滝ノ水に、
あの店のスピリットを受け継いだお店が存在してたんですっ!

その名も【モンシェル】。
わかりやすい・・・

================================================

さ、ここからはいつものお店紹介です。

================================================

現在、滝ノ水ローラー作戦を展開中の
アンサークリエイションチーム。

先日もH社長と一緒に、
パスタがおいしいと評判の【モンシェル】を訪れた。

06111801  06111802
▲滝ノ水公園の西側をまっすぐ南下。滝ノ水の目抜き通りに面したお店。地元では「種類が多くてボリュームたっぷりで美味しい」と評判!

パスタの種類はなんと35種類!
メニューをすべてチェックするのにもかなりの時間を要するぐらい、
とにかくバラエティーに富んでいる。

まわりのテーブルを見渡すと、家族連れの姿がほとんど。

ボリュームたっぷりで、しかも安い!というウワサが口コミで広がり、
一気に滝ノ水の人気店になったのだそうな。

06111803  06111804
▲うわ〜!ホントにボリュームたっぷり!右は、とろとろ卵のオムライス。ライスの味付けとソースの種類が選べます

06111807  06111806
▲店内は“街の洋食屋さん”といった感じの落ち着いた造り

パスタは880円から1080円。
ランチコースにすると、サラダとデザート、ドリンクがついてくる。

また、夜のコースは、
パスタかドリアに、前菜・デザート3品盛りがついて1780円。

かなり良心的な設定だ。

06111805  06111808
▲左はこの日のデザート、右は寡黙ながらもとっても優しい笑顔が印象的なオーナーシェフ・野倉さん

「ずっとモンシェル・ラフォンでシェフをしていましたが、
10年前に“モンシェル”の名前を頂いて、ここで開店したんです」と野倉シェフ。

当時のメニューも残っていますか?と質問すると、

「モンシェルで人気だった、たらこパスタは当時のレシピのままです。
昔のお客さんが来ると“懐かしい味だなぁ”と言ってくださいますね」とのこと。

しまった〜っ!
今回はたらこを外してしまったので、
次回は必ずオーダーすることにしよう!


【モンシェル・ラフォン】

その懐かしい響きが、
甘く切ない青春時代へ一瞬のタイムスリップをさせてくれたのでありました。

シェフ、ありがとうございました。
またお邪魔しますねっ。

■モンシェル
名古屋市緑区滝の水1丁目809番地
電話/052-891-8581
営業時間/11:30〜15:00 17:30〜22:00 ※月曜定休






text by YUMIO

昨日エントリーした↑↓のネタですが、
ねたやの好奇心が抑えきれなくて、
お店に電話しようとしたんですわ。

そしたら、北海道に沼田郡なる地名は存在しない。
敏文町もないっ!
北の家なんて店もないっ!


な〜んか、ひょっとしてダマされてる?
これ?

現在ガセネタ案件として調査中であります。

でも、こんなホームページが存在してるってことは事実なので、
エントリーはそのまま残しておきます。


以下、昨日のネタです。
〜2006年11月18日更新〜


================================================


いや〜、
世の中知らないことは多いもんっすねぇ。

先回エントリーした【クリオネ飼育水槽】のネタに対して、
某SNSのお友達からある情報をいただいた。



「クリオネって、食べられるって知ってました?」



・・・・知らね〜っっっっっっってばっ!!

そうなの?
喰えるの?
喰っちゃうの?
あれ。

専門店のホームページによると、
クリオネは、アイヌ民族にとって冬の貴重なタンパク源だったとか。

しかも!地元のスーパーでは、さばいたクリオネが売ってるらしい。
「クリオネの開き」みたいな。

うっそぉ〜。


って〜か、手っ取り早いのでそのページに飛ばしちゃいますっ!
こちらを見てっ!

http://kitanoya.hp.infoseek.co.jp/kitanoya.html

06111603  06111602
▲クリオネの旬は冬。左は“クリオネの美味しさが最も生きる”お造り、右は紅造り

そっかぁ。
食べちゃうかぁ。

まぁ、巻き貝の一種だから、
貝だと思って食べれば何のこたぁないわなぁ。

ちなみに、クリオネの語源はアイヌ語で、
「ナメクジの形をした海の女神」という意味なのだそうな。


食べたいかぁ、ナメクジ女神・・・(←略すとグロい)


ホームページには「どんな味がする」とは記載されていない。
どなたか、クリオネ食した経験のある方、
感想文お待ちしとります。


■クリオネ専門料理店 海鮮料理 北の家
北海道沼田郡敏文町 46-49
(ほっかいどう ぬまたぐんビンブンちょう 46-49)






text by YUMIO

朝、目覚めたらちょっと食欲が出てきた。
今日は朝から怒濤の取材デー。

やわらかいアレは相変わらず続いてるので、
トイレを警戒しつつ・・・さぁ、頑張っていくよっ!

=============================================

さて、これは某番組のネタで使ったモノなのだが、
すでにオンエアが終わったのでここでも採り上げることにする。

みなさん、知ってます?
いま、寒帯魚ブームが密かにキテることを。

06111601

↑こちら、寒帯魚水槽です。

これまで、熱帯魚飼育ってのはけっこう一般的におこなわれてきたが、
寒帯魚水槽ってのは、個人で持とうとすると莫大な費用がかかるため、
コンパクト化するのに苦労していたらしい。

それを、やっとのことで家庭用に開発したのがこの水槽。
【グッド・マジカル】である。

お値段、なんと43万1550円。
これで格安だそうな。

水温は、マイナス5度から60度まで、2度ピッチで調整が可能。
つまり、寒帯魚だけでなく、
熱帯魚用としても温度設定できるようになっている。

さらに、ライトアップ機能が付いていて、
赤・紫・青・緑などなど、8種類のカラー調整が可能。

セットで商品を購入すると、

●冷・暖装置
●スポイト
●水槽
●濾過装置
●専用キャビネット
●海水10リットル
●クリオネ5匹

がついてくる。



・・・く、クリオネ5匹ぃ?

そうか、あいつら別に天然記念物とかじゃないんだな。

おひとつ、いかがですか?

流氷の天使とともに、
これからの季節、お部屋で寒〜くなってみては(笑)?


※ちなみに、クリオネは、可愛く見えて肉食です。
小さなうちはプランクトンを食べて生きていますが、
成長すると、同じ巻き貝の仲間で、リマキナという種類の貝の身だけを食べます。

流氷の天使のくせに、餌を食べる姿が悪魔のようだ
というのはトリビアの泉でもやってましたな。

ところで、リマキナってどこだ買えるんだろ?