text by YUMIO

いやいやいやいや・・・
ホントにディープなグルメ取材ができましたわ、今回の旅は。

なんてったって、前出のS女史ときゃおりんの情報収集能力は半端じゃない。
さすが、プロであります。

一番恐れ入ったのは、東大門市場の裏手あたりにある
怪しげな市場のなかの【タッカンマリ】の店。

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▲二人で並ぶのがやっとの狭い路地を奥へと進む。どうやらここは『サバの塩焼き』と『タッカンマリ』の専門店が軒を連ねる市場のようだ。並んでるすべての店が競合店ってのがスゴイ(笑)。ところどころに日本語の看板も出てるから、知ってる観光客はちゃんと訪れてるんだろな・・・

このタッカンマリ、日本ではまったく馴染みのない料理で、
現地の韓国人ですら“それ、何だっけ?”と言うほどのディープグルメ。

タッk(←正式発音では小さな“k”が入ります)とは鶏のこと。
ハナとは数字の1。
マリとは匹。

「タクハナマリ」がリエゾンして発音は「タッカンマリ」。
つまり『鶏一匹』という名前の料理なのだ。

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▲ジャーン!これがタッカンマリ!鶏一匹!ドリフのステージで上から降ってきそうな金(かね)ダライをそのまま火にかける・・・ダイナミックな料理だ

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▲お店は24時間営業なので、店員のおばちゃんたちはダラダラしてる。オーダーしてもなかなか動いてくれない。韓国の女性は強い(笑)。座ったら有無を言わさずタッカンマリが出てくる

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▲タライの中のお出汁も充分いい味なのだが、お酢と醤油(日本のより辛い)とコチュジャンとおろしにんにくとカラシをまぜて自分好みの味につけダレを作る

ホントに鶏まるごと一匹なので、大きなハサミで切らなくちゃいけないのだが、
これがまた慣れてないと切りどころがわからない。

スジとか関節の部分に上手にハサミを入れないと、鶏を解体できないのだ。
仕方なく、愛想の悪いおばちゃんに頼んで切ってもらった。

タライの中身は、鶏一匹にネギとじゃがいもだけ。
途中でトッポギ(お餅)を入れる。

たったこんだけの料理なのに、何で美味しいんだ?
鶏そのものが美味いのかな。

鶏を食べきったあとは、稲庭うどんのような細い平麺を入れて〆となる。

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▲完食っ!!!スープが赤いよ〜

これで3人大満足(小でも多い!)、お値段は1500円ぐらい?
(Sさんご馳走様でした!)

またソウルに行ったときには、もう一度絶対に行きたいんだけど、
残念ながらハングルのショップカードしかなくて、
店名も正確な所在地も不明・・・

この店の風景と舌の記憶だけを頼りに再度訪れるしかないな。

う〜む。
美味かった。(取材になってね〜じゃん)

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報







text by YUMIO

日本に帰ってきたとたんに忙しいっ!
旅の余韻を愉しむ間もないまま忙殺されてる。


まだ詳しく書く余裕が無いので、とりあえず旅の概要のみ(笑)

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今回宿泊したのは【ソウルプラザホテル】。
冬ソナのなんとかいう名シーンがここで撮影されたらしいが、
まったく興味が無いので(笑)淡々と過ごす。

でも、やっぱりここは立地が最高!

過去、ソウル市街ではロッテホテル(旧館とタワーとで当たりハズレがある)や
ウエスティン(室内はキレイだが、建物がボロい)等々に泊まったけど、
改めてプラザを『ソウルナンバーワンホテル』に認定する!

お部屋もなかなか綺麗だったし、市庁が真正面に見えてナイスビュー。
あとウォシュレットがあれば完璧なのにな(笑)

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ちなみに、今回はお友達アナ・きゃおりんの“ご学友”で、
ソウルで情報発信の会社を立ち上げたSさんにお会いするのが
目的のひとつだった。

Sさんは、在京テレビ各局の中継レポーターから
小泉(当時)総理のレセプションの司会、
韓国コスメの翻訳や女性誌・映画雑誌への韓流スター情報コラム、
また、時には男性週刊誌への“日朝問題”寄稿まで、
幅広くこなすというパワフル女社長だ。

異国の地で、外国人として現地の社員たちを動かす。
しかも、36歳・独身・女性。

・・・かっこよすぎる。

今回の旅で、
わたしの舌は、トウガラシの辛さにガツンとやられたが、
わたしの感性は、彼女のパワフルさにガツンと刺激を受けた。

良い旅だ。

韓国には強いオンナが居る。
勉強になる。

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しかし今回、海外初同行となったきゃおりんが、
しきりに感心してくれたことがひとつあった。

それは『オヤジにナンパされる術』。

いや、ホント。
前々から思ってたんですけど、
わたしなぜか外国でオヤジ受けするんっすね。特に韓国オヤジ。

なんでかな。
たぶん化粧が濃いからだろな。
韓国の方ってお化粧お好きですもんね。


過去の旅でも百発百中。

あ、でもスッピンの時はまったく声はかからない(悪かったな)。


今回も最終日の出発間際に、プラザホテルのロビーのソファで、
旅行会社社長だという74歳の紳士(オヤジ)に声をかけられしばらく話す。
(※やはり70代の方々はとても流ちょうに日本語を操ることができる)

〜会話の導入部はこっぱずかしいので割愛〜


「今度ソウルに来るときは電話してらっしゃい。
僕が使ってないマンションに泊めてあげますから」



・・・タダ宿か。
オイシ・・ィいや、泊まらないって(笑)



「そんなに高くはないけどね、とても美味しいお店にご案内しますよ」


・・・そ・ん・な・に?
金無垢ロレックスを輝かせて“そんなに高くはないけど・・・”と言うあたり、
かなり小慣れたオヤジとお見受けした。


とりあえずお名刺だけ頂戴し(もらったんか)、その場を離れて空港へ。

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▲今回はアシアナ航空なのでアライアンスも違ったんだけど、なんとノースウエストのラウンジが使えちゃいました♪なかなかやるじゃん、ノース!でもラウンジのお姉さんはテレビに夢中・・・だからノースワーストって言われるんだぞっ


「あのオジサマ、どうしたかったんだろうね?」と爆笑するきゃおりん。
「いや〜、相当若いよ。あれは・・・いろいろあら〜ね」とわたし。

ま、持論で言わせてもらうと、すべてクセのもんですな。

ナンパも浮気も絶対に治らない。
万国共通。
断言する。


・・・などと、きゃおりんと恋愛持論の蘊蓄を語りながら帰国。
グルメだけでなく、会話の内容もディープな韓国旅行になった。


しかし、74歳のその紳士は、
ニンニクパワーなのかトウガラシパワーなのか、
お肌がつやつや、髪もふさふさしてたな。
10歳以上は若く見えた。


韓国には強いオトコも居る(笑)
勉強になる。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報







text by YUMIO

このブログのサポーターであるアンサークリエイションの社長Hさんは、
いつもヘルシア緑茶を飲んでいる。

トップに立つ人間は、体調管理も重要な仕事だ。

と言いながら、
ほとんど毎日錦に顔を出していらっしゃる。

誤解の無いようフォローするが、
決してご本人の楽しみのためではない。

お客様とのおつき合いとか、
スタッフとのリレーションをスムーズにするため、とかそんな理由だ(と思う)。


そんなH社長のような錦三豪遊族の“健康かけこみ寺”的存在になっているのが、
錦三丁目にある【フルーツショップ・彩果】だ。

あやかじゃない。
さいか、と読む。

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▲彩果のある通りは、錦のお姉さんやお客さん、黒服のみなさんなどなどいろんな人たちが行き交う。スーツ姿で一眼レフのカメラかかえて取材してたわたしとAくんはかなり浮いていた・・・店内にはイートイン(ドリンクイン?)コーナーもあります

もともとは、錦のお店にフルーツ盛りを出す高級青果店だったそうだが、
お客様からの要望もあって、
3年前からフレッシュジュースのお店をはじめたという。

“生”が売りなので、ぜったいに作り置きはしない。

店頭の陳列棚に並ぶ高級フルーツを、
その場でミキサーにかけてジュースにしてくれる。

ホテルなんかで生ジュースなんか頼んだら、
1500円ぐらいとられますわな?

でも、この店はなんと良心的!
フルーツによっても異なるが、1杯400円からいただくことができる。

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▲味が薄くなってしまうので、氷も絶対に入れないそう。フルーツの果汁そのままの風味や果実の舌ざわりを楽しんでほしい、とスタッフのお姉さん談

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▲当然、旬のフルーツジュースがオススメだそう。今なら梨ジュースと柿ジュース。ちなみに、柿ジュースはビタミンが豊富なので、二日酔い防止にもいいんだって。お値段は800円。ジュースっていうか、フルーツそのまんま、って感じの味。お砂糖入れなくても、こんなに甘いんだね

ちなみに、
一番高いジュースは?と聞くと、

「マスクメロンの生ジュースかな?丸ごと1個しぼって1200円」
と教えてくれた。

安くね?
それ。

もっととってもいいのに(笑)


でも、店のポリシーとして【新鮮さ】と【安さ】だけは、
絶対にゆずれないのだという。

深夜2:00まで営業。
アフターのお姉さんたちの色白美肌を支えているのもこの店であります。

■フルーツショップ彩果(さいか)
名古屋市中区錦三丁目8番15号 第2スカイビル1階
電話/052-961-4448
営業時間/10:00〜翌2:00 日曜・祝日定休
※かご盛り、カットフルーツの宅配もあり。3000円から。



★追伸
H社長、今から韓国行ってきます。
行きはひとり旅なので、旅のお供にお借りした本を連れて行きます。
※汚したりしないように気を付けますね!






text by YUMIO

昨日のエントリーをしてから、
前回人前で大泣きしたのはいつだっけ?
と、ずっと考えてた。

・・・想い出した。

7年前。
アメリカ、ニューヨーク、マンハッタン、ハドソン川だ。


そのときは初めてのニューヨーク旅行で、
旅の最後の夜だからと、ツアーのディナークルーズに参加した。

ドレスコードあり。
けっこう豪華な遊覧船のなかで、フレンチのフルコースをいただく。

日本人観光客ばかりだろうと思ったら、そうでもない・・・
客の大半が白人で、ニューヨーカーか?とおぼしきお洒落な人たちも居た。


前菜を食べ終わる頃、
生バンドが入り、ステージで女性歌手が歌を歌いはじめた。

ジャズからはじまって、お決まりのビリー・ジョエルまで。
とても上手な歌だった。

でも、お客たちは食事と飲みとおしゃべりに夢中になっていて、
誰ひとりとしてその歌を聞いていない。

一曲歌い終わってもパラパラの拍手すら起こらない。


・・・拍手が無くても、その女性歌手はひとり堂々と歌い続けた。
とても胸に響く歌声だった。



世界のエンタテインメントの頂点に君臨するニューヨークで、
人々の大喝采を受けるスターが居るかと思えば、
こんな風に、拍手すら受けられず人々の記憶にも残らない無名の歌手が居る。


船の窓越しに映るマンハッタンのきらびやかな摩天楼と、
その女性歌手の孤独な姿があまりに対照的で、
わたしは突然、涙があふれて止まらなくなった。


人間の価値っていったいなんなんだろう?
誰がいつどこでどうやって決めるんだろう?と思って。


たぶんニューヨークという大都会のパワーに呑みこまれて、
自分自身も萎縮してたんだと思う。
その複雑な気持ちが涙になって一気に流れ出した。
ハドソン川の船上で。



船を下りるとき、その女性歌手に
「貴女の歌声はとても素晴らしかった、今夜のステキな想い出になった」
と、つたない英語で伝えると、
彼女は満面の笑みを浮かべて固い握手を交わしてくれた。

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あれから7年。
摩天楼のなかでもひときわ華やかに輝いていた
ワールドトレードセンターの二本の光の柱はもう無い。

光の柱が消えて、少しだけ広くなったロウワーマンハッタンの夜空を背景に、
いまも彼女は船の上で歌っているんだろうか。

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・・・昨日から、なんだかちょっと感傷的だな(笑)

さ、明日からは韓国。
気持ち入れ替えよ。






text by YUMIO

昨夜、何年かぶりに人前で泣いた。

何年ぶりだろう。
思い出せないぐらいだから“けっこうな”ぶりなんだろう。

わりと感激屋だから、涙がこみあげることはあるんだけど、
あんなに泣けたのはオトナになって初めて。

家に戻っても涙が止まらなかったので、
顔を洗いながら水音とともに泣いた。


お酒の力を少しだけ借りて、
自分の心の奥底に溜まっていたものを涙で洗い流したみたいだ。


人は歳を重ねると涙もろくなるのかもしんないな。

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さて、いきなり泣きネタから始まったけど、昨夜は楽しい会だった。

30代も半ばを過ぎると、
合コンのことを合コンとは言わない。

“お食事会”(笑)

お食事会だから、会場も美味しいレストランを選ぶ。

昨夜は、我が家から徒歩2分。
東区泉にあるイタリアンレストラン【ブリッコーネ】が会場だった。

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実は、この店はオトナの合コンレストランとしても有名で、
昨日もまわりのテーブルはすべて合コングループ。

適度にお洒落で、適度に美味しい、適度に安い。
まったりできるソファ席もある。
それが人気の秘密。

あまりに合コンチームが多いため、
我々幹事よりも先に店に到着していた男性陣が席を間違えて
別グループのテーブルで別グループの女性と盛り上がっていた・・・

そんな楽しいハプニングもアリであります。

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▲とても健全なお食事会なので顔出しOKっすね?※未承諾だけど。某広告代理店関係の皆様と某局関係の皆様との“異業種交流会”です

お料理のコースは3000円から。
ドリンクの飲み放題はプラス1500円。

こんな風に書くと“イタリアン居酒屋”みたいに思われるかもしれないが、
お料理は本格イタリアンでとても美味しい。


終始健全なムードで、
健全に一次会で終了。
健全にD社のタクシーチケットをいただき、
健全に各自帰宅。

う〜む。
人は歳を重ねると、健全になるのかもしんないな(笑)

■grill&bar Briccone(グリルアンドバー・ブリッコーネ)
名古屋市東区泉1-14-6パークサイド1F
電話/052-972-1115
営業時間/17:00〜翌5:00 日曜は翌1:00
     ランチ(土・日・祝のみ)11:30〜2:00






text by YUMIO

錦って、どこ行っても高いですよね。

いや実はね、今夜もとある会を催すんですが、
なかなか店のセッティングには苦労しますな、幹事さん。

ふと、女友達と話してたんですけどね、

「オンナも35超えるとさぁ、
食事のとき、おごってもらうよりおごる機会のほうが多くなるよね。
普通に仕事してりゃそこそこ自由になるお金もあってさ、
20代の後輩とか連れってったら、あきらかに“ごちそうさまです”ムード漂うし」

・・・んだよ、んだよ。

だから、たまに殿方におごって頂いたりすると、
相手がステキに見えるんだな。

この間も年下の営業くんに400円のアイスティをおごってもらい、
以来、彼がちょっと頼もしく見えたりしてる。

ゲンキンなオンナ。

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さて、名古屋の華やかな社交場として知られる錦のなかでも、ちょいはずれ。

先々回のブログでエントリーしたYOSHINO BARの地下に、
ステキなビストロがある。

【ビストロ・グルートン】

お店は決して広くはないが、いつ行っても満席。
味にうるさいマダムたちが常連さんになるような、美味しさが評判の店だ。

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▲ここはワインセラー?という感じの暗い店内。壁一面にたくさんのワインが陳列されてますが、お店のポリシーで“安くて美味しい銘柄”だけをセレクトしてるそうです

この『グルートン』というのは、フランス語で大食らい・大食漢という意味らしい。

フレンチというと“晴れの日の食事”というイメージが強いが、
もっとカジュアルに、もっとがっつり食べてほしい、
という気持ちをこめて『グルートン』と名付けたのだそうだ。


単品もあるのだが、
常連さんのほとんどは『おまかせセット』をオーダーする。

そのお値段がオドロキ!
なんと、ふたりで3000円!

ひとり税込み1575円で、
本格フランス家庭料理(3皿)をたらふく頂くことができるのだ。
(5皿で2500円というおまかせもあり)


おまかせの名前の通り、シェフがその日の食材を見てメニューを決めるので、
店にはメニュー表もワインリストもない。

黒板にかかれた手書きの文字だけを頼りにオーダーするのだが、
できればワインも「おまかせで」と頼むのが良い。

ワインは3000円〜4500円。
ぼったくりのような金額には絶対にならない。

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▲基本的にはワインですが、上のヨシノバーからお酒の取り寄せも可能。焼酎以外はなんでもあるそうです


ひとり1575円から。

これなら先輩もお財布の中身気にせず大判振る舞いできるんじゃないっすか?
毎晩かなり混み合っているので、予約がオススメです。

■Bistro GLOUTON(ビストログルートン)
名古屋市中区錦二丁目10-26 水野ビルB1F
電話/052-229-8401
営業時間/11:30〜14:00 17:00〜23:00 ※日曜・祝日定休






text by YUMIO

物ごとにはすべてタイミングがある。

合うひと、合わないひと、
合わせられるひと、合わせられないひと、

タイミング次第で、その後の運命も大きく変わったりする。


実は、わたしはけっこう自分で、
“運は良いけど、タイミングが悪いオンナ”だと思ってる。


なぜなら、今日もそのタイミングの悪さを実感したから。


昼過ぎから、ずっと会社で気がかりなことがあった。
コピー機が“まもなくトナー切れ”の警告点滅をしていたのだ。

・・・イヤな予感がする。

あの点滅が始まってから、
何枚目がホントのトナー切れになるのかは試したことないけど、
けっこうな枚数はイケるはず。

このまま逃げ切れるか?
神よ、どうかトナー切れの瞬間に当たりませんように。



胸のなかで密かに祈りながらコピーを取り終わると、
同時にコピー機がピーピー鳴り出した。



『トナーギレ、トナーギレ』


こっちがキレるちゅ〜ねんっっ!

入稿忙しいのにぃっ。



しかし、やっぱりな。
こういうときは絶対にわたしだ。

ちっぽけなタイミングが妙に悪い。

※ちなみに、うちの編集部はとても良いひとたちの集まりで、
『トナー切れました』と言えば、交換は制作さんがやってくれるので、
わたしがキレるのはまったくおかどちがいなんだけど。
・・・言いに行くのが面倒くさい(笑)


他にも、
愛車で高速道路を走ってて鳥に正面衝突されたり(スズメ死す)、
高校生の蹴ったサッカーボールが顔面に当たったり(メガネ壊れる)、
持ってた傘の柄が横を通り過ぎた自転車の車輪にはさまったり(運転手コケる)、
という感じで『なんでワタシなの?』系BADタイミングが多かったりする。


おお、神よ。
あなたは何故わたくしにこうして試練を与えたもうた?

己を振り返り、悔い改めます。
明日こそは良き一日となりますように。



※わたしは無宗教であります。






text by YUMIO

年末の旅行計画が決まった。
念願のラスベガスで年を越す・・・ひとりで。

ベガス中探してもわたしぐらいだろな、ひとり年越し。

ホントはグランドキャニオンの初日の出を拝みたかったが、
テレビぐらいの娯楽しかないあの高山のロッヂで
たったひとり過ごすのは哀しすぎる。

だからあきらめた。


去年は零下10度のタイムズスクエアでひとりカウントダウン、
今年は砂漠のど真ん中、ベガスの花火を見ながらひとりカウントダウン。

一応これでも既婚者なんですけどね。

わたしって案外強いオンナかもしんない。


・・・いや、人は誰かに支えられないと生きていけないはずだ。
だって『人』と言う字はね。


まいっか。
その話は。


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さて、今日はなぜかこんな風に(?)“計画を立てる”ための一日だった。

水曜日の催しの幹事である長谷川ちゃん(今日は顔出し無し)と
15:00過ぎに久屋大通の【カッシーナ・イクスシーカフェ】で待ち合わせ。
会の進行計画についてあれやこれやと打ち合わせをする。

この店ではたいていいつもビールを呷るのだが、
今夜はDVDのスタッフの皆さんと打ち上げ飲み会なので、
“飲前酒”は控えることに。

そこで、アールグレイをオーダー。

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▲カッシーナの家具、アレッシィのカトラリー、リッチな気分でお茶できます

途中からS芸・M井さんも加わり3人で計画を練るものの、
各自仕事の電話がじゃんじゃん鳴り響き、
ひとつのテーブルで3人それぞれ別の会話をする状態に。

“あの人ら、何しに来たんやろ?”
と、端から見たら思ったことだろう。

迷惑な客だ。
みんな声デカいし。
電話の着信音デカいし。


時計を見るといつしか18:00前。
実に3時間近くもアールグレイでねばったことになる。

計画を立てる一日のはずが、無計画に過ごしてしまった。


楽しかったけど。
水曜プロジェクトの成功を祈る。


さて、3時間座っててもお尻が痛くならない
居心地の良いテーブル&チェアがあるお店はこちら!
人気スィーツブランド、ピエールエルメも取り扱ってるそうです。

■CASSINA IXC.CAFE 名古屋(カッシーナイクスシーカフェナゴヤ)
名古屋市東区泉1-23-30 名古屋パナソニックビル1階
電話/052-957-1961
営業時間/11:00〜19:30

http://www.cassina-ixc.jp/






text by YUMIO

いや〜、
実はわたし、全然面食いじゃないんですわ。

先づ性格ありきで、顔からは入らないので、
ぜったいに一目惚れってありえまへん。

ただ、友人たちからは、
「あんた、面食いじゃないとか言いながら、
ちゃんと好みのタイプは統一されてるぢゃん」
って言われますが。

・・・ええ、ズバリ佐藤浩市です(笑)
肉付きが良くてくちびるの厚いひと、好きです。


ま、それはおいといて。

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ここに紹介するYOSHINO BARは、
スタッフがとにかくイケメンぞろい。

わたし個人的には、ふだん別に「イケメン」と聞いたところで、
何も身体は反応しないんだけど、
実際に店を訪れてみると、ホントにステキな殿方ばかり。

たまげました。

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▲真ん中が竹野内豊似の田原マネージャー、そして紅一点の山本さん、韓流スター系イケメンの鈴木くん。イケメンに加えて、もちろん美女スタッフもおります

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▲失恋したばかり、現在彼女募集中というバーテンダーの河田くん。傷心中のはずなのに(ゴメン)、笑顔が爽やかですな。“顔で笑って心で泣いて・・・”か。エラい。

こちらのYOSHINO BARは、
もともとは新栄にあった高級ラウンジ・芳乃クラブが前身。

芳乃クラブ→芳乃バー→YOSHINO BARと、出世魚のように名前を変えながら、
名古屋“超”都心へ進出してきたそうです。

だからお店自体には、21年の歴史があるんだって。

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▲住所は錦ですが、伏見寄りなのでここは“丸の内”っていう感覚ですね。店の場所は、錦通のりそな銀行からワンブロック北へ。エメラルドグリーンに塗られた不思議な建物の2階にあります。ビルに入ったときは一瞬“ん?ホントにバーがあるのか?”と疑いますが、重厚な扉をあけると、そこはもうオトナの社交場・・・

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▲“座っていったいおいくら?”とビビッてしまいそうな高級感漂う店内。ドレス着たお姉さんのいない“錦のハイクラスなラウンジ”という感じ。客層はみなさんかなり“セレブめ”なので、接待にも使えます


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▲毎回カクテルコンクールに出ているようなプロ意識の高いバーテンダーさんばかりなので、この店ではぜひカクテルを頼みたい。左は季節限定の“赤とんぼ”1155円、右はなんと私のオリジナルカクテル、その名も“YUMIO”・・・情熱の赤だ!こんな風に、どんな無茶なオーダーをしても“要望通りのカクテル”を作ってくれます

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▲基本的にはバーなのですが、同ビルの地下にあるビストロからフードメニューを持ってきてくれます(ワインも!)。これがまた美味いんだな〜

カウンターには、いつも“肉の塊”が丸ごと置かれていて、
(我ながら陳腐な表現だな・・・)
生ハムスライスをおこなってくれます。

食べ物も美味しい!ドリンクも本格的!
こんな店、一軒知っておくと便利ですな。

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ちなみに、アンサークリエイションチームはよく出没してます。
奥のコーナー席を陣取ってるケースが多いです。

ひときわ声のデカいグループが居たら、きっとそれです。
よかったら声をかけてみてください。
社長が一杯ぐらいおごってくれると思います。

■YOSHINO BAR(よしのバー)
名古屋市中区錦2丁目10-26 水野ビル2階
オーセンティックヨシノバー
電話/052-220-2447
営業時間/18:00〜翌2:00 ※日曜・祝日定休






text by ニューヨーク特派員“K”

Tojo's Restaurant。

昔の同僚が、バンクーバーに旅行した際に
このお店に立ち寄り食べたお寿司が一番印象的で
「北米で一番美味い」とのコメントを残して帰国した。

その言葉を頼りに今回訪問した。

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お店は宿泊したホテルのあるダウンタウンから湾を挟んだ反対側に位置する。
タクシーで10分弱。

少し入り口が分かりづらく、
店のある2階へアクセスするエレベーターも同様にみつけにくい。

そして店構えは写真のとおりで、
少し安っぽい海外の日本食屋の雰囲気を醸し出している。

ロサンジェルス・ソーテルにある日本食喫茶店を思い出してしまった。

事前に料理をおまかせで予約した値段を考えると、
足を踏み入れるのを躊躇したくなったが、同僚の言葉を信じてドアを押してみた。


5時の開店と同時にお店に入ったのだが、
カウンターには既に3人ほど先客がいた。

料理は、カウンターに座るおまかせと、
テーブルのおまかせ値段prefix、あとはテーブル単品のチョイスがあったが、
初めてのお店で値段がわからないのは、
やはり思い切り食べることができないことが予想されたため、Prefixで。

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席に座ってまず飲み物を頼み、
ダウンタウンが綺麗にみえる正面を向きながら料理を待つ。(写真)

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一品目は、マグロのたたきのポン酢添え。

マグロの鮮度、やわらかさと十分な歯ごたえが口の中に残り、
ポン酢の味も見事にマッチして美味い!絶品。

接待で食べたものを含めてもこの味は記憶の中に残る美味しさ。
美味いという感覚を脳で感じた。
この品で、一気にこの後の皿に期待が盛り上がる。

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二品目はしいたけの焼き物。

とうがらしが添えられていた。
しかしウェイターの男は「しいたけマッシュルーム」と一言述べるのみ。
「おいおい、おまかせ頼んでるんだから、ちゃんと美味しそうな説明しろよ。。。」
と思ったが、口に入れてみる。

うーん、久しぶりのしいたけ。
あまり手を加えていないが美味い。

皿を引いてもらう時に、女性ベテランウェイトレスさんに
「どこのしいたけですか」と尋ねると、地元のものだとのこと。

「うちはほとんどの食材を地元から仕入れてます」とおっしゃってた。

三品目は「焼き鮭」。

ゆずみそが乗せてある。
最初にサーモンの刺身が苦手だと伝えたところ、
スモーク(と説明いただいた気がする)にしてくれた様子。

ひきしまったサーモンの身に味噌がマッチして美味しい。
土地柄からしてやはりサーモンは外せまい。
もしかしたら刺身も美味しくいただけたかも。。。と少し後悔。

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四品目はさざえ。

さざえの具をチーズやピーマンなどとまぜてグラタン風に作られている。

しかしこれはやや残念。
うちのお袋の実家が漁師だったこともあり、
さざえの壷焼は小さいころの好物だった。

一瞬出てきた時に、それを期待してしまったが、
中身は洋風。ギャップを楽しむのを期待されていたのかもしれないし、
固定観念に固まってしまってるのがいけないかもしれないが、
ストレートな和食を欲していたのでややがっかり。

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五品目は蒸し物。

「銀鱈とまつたけ」のスープ仕立て。
銀鱈はしつこくなく、ほくほくした食感が気持ち良い。
さらに中に包まれていたマツタケがぷりぷり。
肉厚で長いマツタケをこんな贅沢に。。。嬉しい限り。


そして、お寿司。

「甘えび」と「さんま」のにぎりは新鮮かつプリプリな食感、
そして繊細な味わいを堪能でき、とても美味しかった。
特に甘えびの美味さといったら、今でも思い出すと笑みがこぼれそう。

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しかし、残りを占める創作寿司はやはり自分の期待していたものでなく、
スパイダーロール、BCロールだの、ロブスターの巻物など、
異端な感じが拭えない。

もちろんTojo氏が創作した自慢のロールではあるにせよ、
マヨネーズをあえたお寿司は自分には、どうも受け入れがたかった。
ごはんとマヨネーズのコンビネーション。。。

クラブミート、ロブスターなど地元で獲れるものを普通に刺身で食いたかったなぁ。


最後に締めのデザート。
ヨーグルトとマンゴーのデザート。
甘さも控えめで、デザートを普段食べない人間でも美味しくいただけた。

そして奥の方に隠されていた白桃。
突然の出現に驚いたが、デザート全体には新たな側面を加えて美味しさ倍増。
女性にもきっとウケるであろうこの味は。

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以上がコースの流れ。
美味しいお皿が続いたこともあり、満足感が残るいい思い出になった。

もし次回、この店を訪れることがあれば、
創作寿司は避ける方向でお願いするつもり。
友人に薦める際にも同様のコメントを伝えるであろう。

しかしお店の大将のプライド傷つけるかな。。。
ウェブサイトには誇らしげな写真がたくさんあるし。

あと近々、同じストリート沿いの別の場所にお引越しする予定とのこと。

■Tojo's Restaurant
#202-777 West Broadway, Vancouver BC V5Z 4J7
Tel:+1 604 872 8050

テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報







text by ニューヨーク特派員“K”

Caesar's Steak Houseは、伝統的な味が楽しめるお店として、
地元の人に薦められたステーキハウス。

(お店の前まで着いた時、一瞬入り口が分かりづらい。
寒い土地に慣れている人ならイメージしやすいと思うが、
ガラス張りの囲いの中に店構えがあるような感じ。)


威圧感すら感じる大きな店のドアをあけると、
一気に雰囲気が変わり、シックな色使いの世界が広がる。

開店間もない時間だったので、バーで待つことなく、すぐに席に通された。
店の奥手、全体を見回せる落ち着くポジション。

自分以外の客は1グループ。

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一人でボトル1本を空けられないので、ワインをグラスで頼み、サラダをつまむ。
しばらくすると名物のチーズトーストがテーブルに届けられる。

Caesar'sのチーズトーストはHy’s(注1)のものよりやや薄味なるも、
ステーキとの組み合わせでいえば悪くないのかもしれない。

そしてアントレはフィレミニョンを注文。
そしてウェイター薦められたスタッフド・ポテトをサイドに追加。

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ウェイターは嬉しそうに、グリルを指差し、
「あれが貴方のステーキです」と紹介。
客の前でステーキをグリルするのが、このお店の名物でもあるようだ。

写真を撮ってよいかウェイターに確認すると、
「シェフも一緒に撮ったらどうだ」とのサービス。

そしてテーブルに届けられたステーキ。
肉汁がほんのり浮き上がり、香ばしい匂いが立ち込める。

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まずはちょっと小さめに切って期待をこめた一口。


・・・うーん、おいしい。


素朴だが、肉のウマミが十分に感じられる。
外側の焦げ目と内側の柔らかい部分とのバランスもいい感じ。

やっぱりアルバータ牛うまいぜ。。。

どんどん食べ進んでも、それ程飽きる感じの味ではないが、
口休めにサイドのポテトを食べてみる。

おっ、これは。。。
どこか懐かしい味。
よーく考えてみるとポテチにありそうな味(笑)
・・・シェフに失礼かなと思いつつも、感動も小さかったので、肉に戻る。

最初は結構大きいかなと思ったステーキだったが、
最後まで味に飽きることなく完食できた。
これはきっと肉の味が良いからであろう。
と満足に浸りながら、店を後にした。

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と、ここまで書いておきながら、
昼夜同じフィレミニョンを食べ比べてみて、
Hy’sの方が自分好みかな。。。と思ったりして。

ただランチはミーティングを兼ねていたので、
レポートを書くほどの情報収集の余裕もなく、残念。

あくまでも好みの問題で、味のレベルはどちらも高いことは間違いない。


店を出る頃には、ほぼ満席になっており、
グリルにも所狭しと肉が並んでいる。
地元の人にも人気のお店です。

■Caesar's Steak House
512 4th Ave. SW
Calgary, Alberta T2P 0J6
Phone: (403) 264-1222
Fax: (403) 264-9933

http://www.calgaryplus.ca/portal/infosite/76600/1.html

※注1
実はこのディナーに先立つランチも別の店・Hy’s でステーキを食べたのが、
そこに出てきたチーズトーストなるものに初めて出会った。
驚くような代物ではないが、
寒い土地・季節に食べるには、食べ応えがあってよいかも。
http://www.hyssteakhouse.com/index.html

テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報







text by YUMIO

昨夜は、季節定例『とらじ会』だった。
これは以前にもエントリーしたが、
中埜酒造の焼肉専用酒・とらじの唄を呑むための定例会である。

メンバーは、某学校群高校時代の同級生・なかおさんと新井くん、
そして当ブログにはすでに何度か登場しているカフェコンクリートの迫間の4人。

新井くんは、一滴もお酒が飲めないのに、
ウーロン茶だけで盛り上がって、ちゃんと我々を家まで送り届けてくれる。

しかも送りオオカミには絶対にならない(←あ、うちらだからか・笑)。
素晴らしいホスピタリティの持ち主だ。

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▲とらじの唄。微発泡・マッコリみたいな味でホントに美味いっす

しかし、中尾と私は(一応)既婚者だが、残るは37歳・独身男ふたり。

30代後半のバツ無し独身って、
はっきり言って、世の中ではかなりの“売り手市場”なのに、
なぜかふたりとも彼女がいない。

ビジュアルだってアベレージ以上だと思うし、
彼等の身体の成分の80パーセントは“優しさ”でできている(と思う)。


以前エントリーした結婚できない男とは、
ジャンルがまったく違うと思うんだけどね〜。


なぜに?と聞くと「知るかよ」と答える。


・・・う〜む。
んじゃ、あとは性癖の問題か(笑)?


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ある一定年齢を超えた独身男性で、
結婚をしない理由が何もみあたらないという場合、
実は性癖に問題があるケースが多い。
それを女性側が受け入れられないのだ。

※と、推測する。自身の経験論ではないことを強調しておく。
※人気タレントのさ○〜ず・○竹と某局アナが別れたのは、
そこに原因があったというウワサもある・・・

我が同級生のふたりがそうだ、
と言ってるワケじゃないので、誤解なきよう。
いや、まじ、ホンマに。


・・・ちなみに、迫間氏曰く
普段からそこそこモテていて“売り手市場”は自覚しているものの、
“好みのタイプの女の子”からはモテないのだそうな。

彼の口癖は、『早く結婚したい』だ。

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ここからはちょっと話が逸れる。

お節介やきの性分からか、男女問わず、恋愛相談をよく受けるんだけど、
恋愛がなかなか進展しないひと全般に言えるのは、
相手を“減点方式”でとらえてるトコだと思う。

『ここはダメだった』『あそこがダメだった』
と、欠点から洗い出して、たった1度のデートで結論を出してしまったりする。

最初のデートなんて、緊張しちゃって
お互い絶対に100%の力は出し切ってないんだから、
そんな時点で結論出すのってもったいない。

わたしの経験上、最初の印象が“良くない”ひとこそ、
後々ものすごい大切な存在になることが多い・・・公的にも私的にも。


だから、恋愛相談を受けた相手には、
まず“加算法”で考えることをオススメする。

『指がしなやか』とか『耳の穴が清潔』とか(笑)
細かいとこから、相手の良い部分を見つけて、ADDすべし。

急がばまわれ。

恋愛ってもう少し猶予が必要だ。
5回会って、ひとつも良いところが無ければ、
そこで切り捨てればいいだけの話さ。

(・・・と、思うけど、これぐらいの年齢になると
『猶予は時間の無駄』ってことになっちゃうみたいね)


結婚生活がスタートしたら、
イヤでも相手に減点をつけることになる。
(一般論としてそうだと思う)

だからこそ、
出会った最初のうちにできるだけ多く加算しておかなくては。

結婚して、やがてふたりが年老いたとき、

“あ〜、我が配偶者は100点満点の相手じゃなかったけど、
マイナスでもなかったかなぁ・・・”

なんて、渋茶すすりながら縁側でひなたぼっこできれば、
それってけっこう幸せな結婚じゃないかな、と思うんだがな。

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さて、話をもとにもどすと、
件の【とらじ会】は、回数を重ねるごとにお開き時間が早くなってきている。

なぜなら、歳のせいか、
呑む体力が夜中まで持続しなくなってきてるから。

昨日も23:00をまわったら、急に睡魔におそわれたし。
(わたしも一瞬、呑みながら意識が遠のいた・・・)


ある程度の年齢超えると、デートだって体力勝負だ。

37歳・独身貴族の彼等が、女の子とのデート中に、
「俺、眠くなったから帰るわ」と、発言しないことを心から祈る(笑)






text by YUMIO

先回のエントリーに対して、
ものすごくたくさんのご意見やご感想を頂いた。

改めて、ブログってすごいな、と思うのは、
「ね〜、ね〜、ちょっと聞いてよ!」
とまわりに広報するほどの大した内容ではないにしろ、
“自分にとってはすごく大切なこと・主張したいこと”を綴って残せるところ。
そして、その反響を実感できるところだ。


いまこれだけブロガーが増えているということは、
みんな“自分を知ってもらいたい欲”を持ってる、ってことなのかもしんないな。

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さて、前回はわたしの錦三・センチメンタル話で終わってしまったが、
この店に行くと、夜の錦を感じさせないアットホームな雰囲気で、
とっても気持ちが楽になる。

それが、バーラウンジの【ピロスカーフ】だ。

場所は、錦のめっちゃど真ん中。
名古屋銀行本店のある縦の通りと、袋町通の交差点北西。

“いかにも!”って感じの雑居ビルの3階で、
25年も営業しているという老舗中の老舗である。


錦でこんなに“ロングラン営業”できるってのは、
やっぱりそれなりに理由があるのね。

なんてったって店員さんの人柄かな・・・

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▲ピロスカーフというのは、世界初の蒸気船の名前からとったのだそう。ピロはいかだ、スカーフは一生懸命という意味があるらしい

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▲マスターの中村さんときよみさん。雰囲気が似てますがご夫婦ではありません(笑)。夜11:00を過ぎると、ピアノの先生が登場してカラオケの生演奏をしてくれます。歌唱指導あり・・・さすがお上手!夜の仕事人です(笑)

「料理はステーキからラーメンまでなんでも作りますよ!」とマスター。

すんごいな(笑)
そんな“お客様主義”なところも、錦で長年続けてこられた秘訣なのかも。

開店当時常連だったペーペーの僕ちゃん(だった人)が、
お偉いさんになった今も、なつかしんで通って来てくれるのだとか。

なので、客層を見ると上品な紳士が多かったりする。


・・・バブルも、その崩壊も、
名古屋経済をネオンの中で見とどけてきたお店なんだな、ここは。



15人までなら、飲み物コミで7000円〜予約可能。
錦でドリンク込みでこの値段って、ハッキリ言ってありえまへん。


ちなみに、マスターの中村さんは、大のダジャレ好き!!
(しかもなかなかセンスが良い・・・)
言葉遊びに自信のある方は、ぜひ受けて立ってみてください。


■ピロスカーフ
名古屋市中区錦3-9-20 モナミビル3階
電話/052-971-8981
営業時間/19:00〜翌2:30 ※日曜祝日定休






text by YUMIO

やっとADSLが再開通した。
当初の2週間の予定よりは早まったが、長かった〜!この一週間。

ナローバンドで画像一枚開く時間で、
すべてのページをスクロールできるこの快適さ。
しかもIP電話だし。

・・・うむ。
なんだか現代人って感じ(笑)


さて、ホントはもっと早くアップしたかったんだけど、
劣悪なネット環境のせいでエントリーできずたまった『錦ネタ』を、
これからいくつか紹介しようと思う。


錦三丁目(にしきさんちょうめ)。

・・・名古屋の人間は「錦三=キンサン」と呼ぶ。
東京の銀座・六本木、大阪の北新地みたいな夜の蝶舞うエリアだ。



実は、錦にはわたし自身、強烈な想い出がある。
だからちょっと長くなるけど、語っちゃうぞ(笑)


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20代最後の大晦日に、ワケあって東京を離れた。
(べつに悪いことしたのではありまへん)

仕事も人間関係もすべて精算して故郷に戻ったけど、
戻った故郷にはなにも無い。


仕事も、居場所も・・・ゼロからのスタートだった。



年が明け、お正月休みが明けて世の中が動き始めると、
自分だけが世間から取り残されたような気がして、うつ病になった。


目覚ましをかけなくても良い生活・・・

ダラダラしていても誰からも叱られない生活・・・



そうやって毎日を過ごすうちに、気力だけが失われていって、
やがて、友人からの電話にすら出ることができなくなった。



仕事を持っている友人への嫉妬が抑えきれなくなったのだ。



うつ状態のまま1カ月が過ぎたとき、
ふと鏡のなかの自分を見て愕然とした。


東京で好きな仕事をしていた頃のあの輝きはどこにもなかった。

ただの、
なにもない、
呼吸してるだけの人間。



「これではいけない。どこか華やかなところに飛び込んでみよう」


名古屋で一番華やかな場所へ・・・

すぐに思いついたのが錦三丁目だ。



親への反抗心もあったのかもしれない。
抜け殻のようになった自分自身への荒療治として、
生まれてはじめて、水商売の世界へ身を投じてみようと思ったのだ。


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“どうせなら、地元企業のトップが集まるような高級店がいい”
そう思って、なんのアポも入れずに、高そうな店のドアを叩いた。


たまたま面接をしてくれた年配のチーフに気に入ってもらえたので、
ベテランホステスさんのヘルプとして、
いきなりその日からデビューすることに。


店でのフロアネームは“理沙”。

(本邦初公開!でも、ホントは水商売で“さんずい”がつく名前は
“水に流される”と言われてあまり良くないらしい)


ブランデーの注ぎ方すら知らなかったわたしだが、
しばらくして慣れてくると、同伴やアフターも経験させてもらった。

素人のアルバイトと知りながら優しくしてくれるお客さんもいた。



でも、1カ月も経つと、
改めて、ここが自分の居場所ではないことを悟った。


プロのホステスのお姉さんたちは、皆さん知識と経験が豊富だ。

そして、すべてのお姉さんたちが深刻な悩みを抱えている。



自分とは比べモノにならないぐらいの大きな悩み・・・

絶対に本名は明かせない、という人や
理由あってホテルを転々としている人、
彼氏の借金を返すため、お客である大病院の院長とつき合ってる人もいた。



『わたしがとうてい太刀打ちできる世界じゃない』



そう思うと、急にラジオの世界が恋しくなった。

二度と戻らない、と思ってたのに。


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ラジオ業界へ戻りたいと思いはじめたとき、
偶然にも、昔お世話になっていたプロデューサーから自宅にハガキが届いた。

電話に出ず、返信もしないわたしの精神状態を案じてくれたのだ。


『何をふさぎこんでるんだ?君らしくないぞ!』


ハガキに書かれた力強い文字を見て、
昔の仕事仲間に近況報告の手紙を送る決意をした。


東京を離れて2カ月半。
やっとその勇気が持てた瞬間だった。



『名古屋に戻ってきました!また昔みたいに会いましょう!』



偶然とは重なるもので、
その手紙を読んだ構成作家氏が新番組のスタッフにプッシュしてくれたため、
春の改編ギリギリですべり込み、仕事をもらうことができた。

以来、いま現在もその番組は続いている。

本当にありがたいことだ。


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・・・名古屋へ戻って7年。

よく『なんでそんなに働くの?』『なんでそんなにつき合いがいいの?』
と聞かれるが、すべての答えはそこにある。


仕事を失うことへの恐怖、
人間関係を断ち切ることへの恐怖、

そして、それらを取り戻すことの激しい葛藤と
取り戻せたときの有難さを、痛切に感じたから。


歩みを止めるのが怖い。

もうあんなツラいリスタートは切りたくない。


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錦で働いたのはわずか1カ月だったが、
1カ月のあいだに、いろんなことをあの街から学んだ。

店を辞めた日の帰り際、
両手いっぱいの花束をもらったときに
店のナンバーワンホステスさんが私に向ってこうつぶやいた。




「理沙ちゃんは、こっち側の人間じゃないって最初からわかってた。

良かったね、戻る場所ができて。

理沙ちゃんが、これから幸せでいてくれるなら、それでいい・・・」





今でも夜の錦を歩くと、
その言葉を想い出して胸がキュンとする。


こんな風に、
人々の様々な“想い”をのみこんで
今夜も錦三のネオンは華やかに輝くのだ。

■錦三丁目インフォメーション
http://www.kin3.info/






text by YUMIO

はっきり言って、甘いモノが嫌いである。

大嫌い:ナンバー1はあんこ。
あのまったりとした糖分の塊みたいな物体を
“食べ物”に分類している意味がわかんない、と小さな頃から思ってた。
あれって“調味料”的な甘さだろが。

大嫌い:ナンバー2はスポンジケーキ。
子どもの頃、うちの母・ふのりがお菓子教室に通っていて、
習った新作ケーキをそのつど家で作ってくれたのだが、
それが恐ろしいほどまずかった。
スポンジが固くて最悪だった・・・

だから、幼少の味覚にインプットされたのだ。

『ケーキ、食べたら、危険』

以後、スポンジもののケーキは食べられないし、
ケーキっぽい物体を見ると、身体が一瞬拒否反応を示す。
レアチーズみたいになめらかな食感のものなら食べられるけど。


そんな甘いモノ嫌いのわたしが、唯一ハマッているのがこのチョコレートだ。

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そう。
なんと、あのカルティエのチョコレートである。

『なにさ、気取っちゃって〜』なんて思わないでほしい。
マジで美味しいんだからっ!


“チョコボール”ぐらいの小さな粒チョコなのだが、
中に本物のコーヒー豆が入っていて、ひとくち噛むと、カリッと音がする。

ほんのり甘いミルクチョコのなかから、
ダークローストのコーヒー豆の苦みが出てきて、実に美味しい!

上品な甘味と苦味が見事に調和しているのだ。
小梅を噛んだときのようなカリッとした食感にもハマる。

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あの叶姉妹も大好物だというこのチョコレート、
実は非売品で、直営ブティックでしかお目にかかれない。

・・・というか、
ブティックに行けば必ずあるんだけど、
店員さんに「チョコください」と言うにはかなりの勇気を要する。

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▲左は、昨日立ち寄ったカルティエ銀座2丁目ブティックのカスタマーサービス。あんまり目立ちませんが、カウンターのこんなところでガラスの器に盛られています。三角形のゴールドのパッケージにはカルティエのロゴが・・・見た目も可愛い♪

だが、昨日のわたしは少々強気だった。

オーダーしていた時計の革ベルトが届いたと連絡が入ったので、
カスタマーインターナショナルサービスで小さな買い物をした。

小さかろうが、大きかろうが、
買い物しちゃえば、こっちのもんだ(←いかにも日本人気質)。
しかも、わざわざ名古屋から来てるんだし(←いかにも名古屋人気質)。
置いてあるってことは、もらっていいってことだし(←いかにもオバサン気質)。


〜会計が終わったあとで帰り際に〜

「あの〜、チョコレートいただいてもいいですか?これ、大好きなんですぅ〜」

「どうぞ。ブティックだけの非売品のチョコですもの。ぜひお持ち下さい」

「うれしいっ。“売っていただきたいぐらい”大好物なんですよぉ〜」

「そんな風に言っていただけると、私どもとしても嬉しいかぎりです。
 どうぞ、たくさんお召し上がりください」

応対してくれた美人スタッフが、
チョコをごっそりカルティエの赤袋に入れてくれた。


わ〜い♪♪♪


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10年前のわたしなら言えなかったことだろう。


でも“言ったもん勝ち”という感覚は、
確実にわたしの中で成長し、大きく枝葉を広げつつある。


一歩一歩、オバサンへの階段をのぼっている己(おのれ)を自覚しながら、
コーヒー豆をカリッと噛んだ。

やっぱり美味い。

■カルティエ銀座2丁目ブティック
東京都中央区銀座2丁目6-12
電話/03-5159-3201






text by YUMIO

昨日はうちのパートナーの誕生日会に参加するため、
夕方から急遽東京へ行くことになった。

東京滞在時間3時間。
ただ焼肉を食べに行くだけ。
新幹線に乗ってる時間、往復3時間。
我ながら無駄な時間の使い方をしてるな・・・

でも、場所が西麻布の游玄亭ときたら話は別だ。
こんな機会滅多にないからガッツリ食べなくちゃ。


美味い焼肉食べてる時間 →→→ プライスレス。


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▲西麻布交差点(通な御方は霞町交差点と呼びます)の南東角。焼肉激戦区の西麻布でも王者として君臨する游玄亭西麻布本館。昔、ここから歩いて3分ぐらいの場所に住んでたんですが、当時は敷居が高くて入れなかった店・・・芸能人・スポーツ選手・著名人が通う高級店として知られてます

店員さんの装いは、女性は着物、男性は黒スーツに蝶ネクタイ。
とても丁寧な接客で、まるで温泉旅館に来たみたいだ・・・

8階建ての大きなビルのなかは、
テーブル席でさえも大きな衝立(ついたて)で仕切られていて、すべてが個室仕様。
なるほど・・・だから有名人がお忍びで来るのね。
これじゃ、誰がどこにいるかまったく見えないもん。

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▲絶対にオーダーすべきはこの2品。特選薄切りロース(5500円)と叙々苑サラダ(800円)。とくにサラダはひとりで5皿は食べられそうなぐらい大好き♪サラダ菜ときゅうりに、ごま油と塩・うま味調味料だけのシンプルな味付けですが、マジウマです

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▲まるで天の川のようなキラキラモザイクの入ったテーブルがなんともバブリー。バブル時代にはココで万札が飛び交っていたことでしょう。写真は上タン塩と名物の壷漬けカルビ。遊玄亭では、タレよりも“塩”でいただくのが基本なんだそうです。上質なお肉の味がより引き立つからだって・・・

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▲スープ類は小盛りでオーダーすることも可能。こちらは盛岡風の太冷麺(細麺も選べます)とユッケジャンスープ。このスープもただ辛いだけでなく、じんわりと喉に伝わるコクがあってほんっとに美味しい!!!

基本的には『高級韓国料理店』なので、
サイドメニューも豊富に揃ってますが、
わたし的には、特選ロース・ユッケジャンスープ・サラダの3品があれば大満足!

あ・・・そうそう。
ハウスワインははっきり言ってまずい。
ライトボディと記載してありましたが、ライトもライト。
水のようでした。オススメできまへん。

もうひとつ、エレベーターのそばの席は、
トイレに近くて芳香剤臭いので、予約のときに奥の席を指定するのが良いでしょう。

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▲お料理の最後には、チョコレートでコーティングされたハート形のアイスがサービスで出てきます。これを食べてる間にお会計を済ませるのがスマートですな


現在は30周年記念ってことで、ひとり6500円のお得なコースもありますが、
通常の会席コースは1万円から。

でも、ひとり1万円も払えばかなりの良い肉が食べられるので、
単品で好きなモノを頼んだ方が良さそうであります。



しっかし、ホントに美味しかったなぁ。
また行こ。

■叙々苑 游玄亭西麻布本館(じょじょえん・ゆうげんていにしあざぶほんかん)
東京都港区西麻布3-24-18 叙々苑ビル
電話/03-3796-8989
営業時間/月〜土 11:30〜4:00 日祝 11:30〜3:00
※お得なランチもあり 11:30〜14:30(土日除く)

http://www.jojoen.co.jp/html/store/nishiazabu/

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

今日は、某物件を紹介するDVDの撮影日だった。
出演はなんとこのわ・た・し。

朝6:00。制作会社にノーメイクで集合。
そこからプロのヘアメイクさんに顔を整えてもらって、
撮影がスタートした。

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▲こんなにたくさんのスタッフの皆さんが良い作品を作ろうと頑張ってくれました。こちらは小道具のケーキを熱心に撮影している皆さん。やっぱりテレビクルーは大変だぁ。ラジオとはぜんぜん手間が違う!これだけのスタッフに迷惑をかけると思うと、おいそれとセリフも噛めまへん

しかし、
昨夜からずっと気がかりだったことがある。
それは、自分でメイクができないということ。


仲の良い友人はみんな知っていることだが、
わたしほどすっぴんとのギャップが激しいオンナはいない。


ぶっちゃけ、うちのマンションのコンシェルジュスタッフは、
はじめてすっぴんのわたしを見たとき、
『あ、○○さん!!』
と、別の住人の名前を呼んだ。

逆に、いつもすっぴんで出社している朝のラジオのスタッフは、
わたしのメイク顔を知らないので、たまにフルメイクで出社すると、
『おおおおおおおおおおおおおっっ?』
と、驚きの声をあげたりする。
すれ違ったあと、もう一回Uターンして顔を見に来た人もいたほど。

・・・それぐらい、ギャップが激しいのだ。


もひとつ付け加えるなら、
うちの母親・ふのりは、自分の会社の行事に私を呼ぶとき、
『ちゃんと化粧していらっしゃいよ』と必ず言う。


さらに付け加える。
うちのパートナーとすっぴんで口げんかでもしようものなら、
『おまえ、化粧して出直してこい』などと失礼なことを言う。

・・・それぐらい、ギャップが激しいのだ。

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18歳でメイクに目覚めてから、人生が楽しくなった。
そして、化粧が濃くなるのに合わせて、
自分のアイデンティティが確立されてきたような気がする(←どんなや)。


なのに、今日は人生で初めて他人にメイクを委ねたのだ。

そして、恐れていたことが起きた。


●ブルーのセーターに合わせて、パールブルーのアイシャドウ。
(自分では一番似合わないと思っている色だ)

●アイラインと眉毛をうっすら引いただけのナチュラルメイク。
(ナチュラルっちゅ〜コトは、ほぼすっぴんっちゅ〜コトだ)

・・・おそるおそる鏡をのぞくと、
二日酔いの寝起きのときの顔とまったく同じ顔が写っていた。

ひょぇぇえええええええええええええ。
門外不出のすっぴん顔が公のものにっっっっっ!

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あわててフォローするようだけど、
決してメイクさんの腕が悪かったワケではない。

実際、朝6:00から夜7:00までの長時間メイクながら
いっさいファンデのヨレや崩れはなかった。実にお見事!
配色のセンスもとっても良い。

ただ、わたしの顔立ちにそれが似合わなかった、というだけなのだ。


途中、現場の進行状況をのぞきに来たアンサークリエイションのAくんは、
「いつもと違うけど・・・ま〜、いいんじゃないっすか」
と気を遣ってくれたけど、

休憩時間に会った母・ふのりは、私の顔をひと見るなり、
「なに?その病人みたいな顔、どうしたの?」
と、思いっきり谷底へ蹴落としてくれた。

・・・病人か。
悔しいけれど、身内の意見はいつも核心を突いていて正しい。何事も。

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夜7:00。わたしの“病人メイク”DVDは、無事撮影が終了した。

ホントはこのブログからもリンク張ろうと思ったんだけど、
とりあえずやめとくことにする。。。
うん。

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※社長、コスんさん、Aくん、
さきほど錦にて無事撮影終了。帰宅致しました。
撮影スタッフのみなさまには本当に良くして頂きました。
(みなさんさすがプロでした)
以上、業務報告でした。






text by YUMIO

浜名湖に面した舘山寺温泉街の一角にある【ホテル九重】は、
高級温泉旅館として知られている。

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▲名古屋から車で約1時間半。舘山寺温泉は浜松西インターをおりて15分ぐらいで到着。浜名湖パルパルのそばに建つとっても立派なホテルです

10月13日からのリニューアルオープンに先駆け、
昨日、旅行代理店・報道関係者向け“お披露目会”がおこなわれたので、
わたしもそのご招待に乗っかって浜松一泊旅行をしてきた。

お友達アナのきゃおりんと、キュートな後輩アナN部さんと現地で待ち合わせ。

オンナ三人温泉旅館にお泊まり・・・やっぱ温泉っていいっすね。
畳の部屋で座椅子に座りながらまったりしてると、
お互いの距離が縮まる感じがしますな。

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▲左はロビー、右はこのたび新しくリニューアルオープンしたスイートタイプの最上階特別室。都心のラグジュアリーホテルのような洒落た室内。温泉旅館とは思えません・・・。N部ちゃんは「ここ、彼と泊まりたいな〜♪」と絶叫。よし、早速合コンセッティングしましょう(笑)

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▲こちらはなんと『貸し切り露天風呂』。お二人様からファミリーまで、この露天風呂空間を2000円(45分)で独占できちゃいます


と、ホテル内を見学するうちにお食事の時間が・・・。
ここからは某局営業部のHさんと一緒に4人で宴会状態に。

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▲豪華お食事の数々。静岡茶のしゃぶしゃぶなんていう珍しいメニューもありました



・・・楽しすぎたんですね。みなさまの会話が。

盛り上がって、ビール→ワイン→冷酒とチャンポンしたのがまずかった。
実は、茶そばを頼んだところから記憶がまったくございませんっ。

記憶を無くして食事をするほどバカなことはないですな。
だって、美味しかったのか不味かったのか、それすらわからないもの。


〜ここからは記憶がないため推測で記載〜


食事が終わったあと、カラオケに行って何か歌った(らしい)。

その後ホテルご自慢の温泉に入りに行った(らしい)。

脱衣所でカーディガンとタンクトップ、スカートを脱ぎ、
大正浪漫の湯に入った(らしい)。
※どんなお風呂だったかは全く覚えていない。

お風呂のなかで、まわりの迷惑かえりみず、
キャッキャ・キャッキャと騒いでいた(らしい)。

そして、浴衣を羽織って部屋へ戻って即寝た(らしい)。


〜ここから記憶が戻る〜


明け方4:00。
寒さを感じてはっと目が覚めた。
布団の“上”で、うつぶせになって死んだように眠っていた。
誰かの寝息が聞こえる。

“あれ、ここはどこ?となりで寝てるのはだれ?”

記憶のピントが合うまでに数十秒・・・
おそるおそる足を布団の外に投げ出すと、畳のザラザラした感じが伝わってきて、
そこでようやく記憶が合致した。

“そうか、温泉に来てたんだ!”

薄目を開けて見てみると、
となりではきゃおりんが、そのむこうにN部ちゃんが、
お行儀良く布団に入って眠っている。


わたしひとり、布団の上に倒れ込んでそのまま眠ったようだ。
なぜかちゃんと携帯が充電してあったのが不思議だが、
お風呂から持ってきた洋服や下着を、
丸めた状態でしっかり手に握りしめてたのも不思議ちゃあ不思議だ。

しかも、その下着をよく観察してみると、自分のじゃない。
他人様のパンツだ!!!!!

『なんじゃこりゃぁっっっっ』

松田優作ばりに叫びそうになったが、
みんなを起こすといけないのでぐっとこらえてとりあえず二度寝した。

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06101307
▲浜名湖から昇る朝陽、美しい・・・こんな“蒼い朝”は一日のうちで一番好きな時間


朝6:00。
美しい朝焼けを眺めながらイヤなことを思いだした。

時計と指輪が無い。
部屋中どこを探しても無い。


どうやら記憶を失った最中に、
風呂場の脱衣場ではずして置きっぱなしにしてきたようだ。
(もひとつ補足すると、脱いだはずのカーディガンも忘れてきたらしい)

あわててフロントに確認をすると、
“大浴場営業終了後の清掃では時計の忘れ物は無かった”とのこと。

ガーン。

ハッキリ言おう。
その時計はわたしの持ち物のなかで、
マンションと車の次に高価なアイテムだった。
仕事で自己目標を達成したのを記念して、自分へのご褒美に買った大切な品だ。
しかも指輪は結婚指輪・・・これは全くシャレになんない。


わたしはここでひと財産失うことになるのか?
酒に飲まれて記憶を無くしたばかりに。

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「あのぅ、ホントに大切な時計と指輪でして・・・
今からもう一度脱衣場に入れてもらえないでしょうか?」

「いまの時間は男湯になっておりまして。お入り頂けないのです」

とフロントマン氏。

「脱衣場のどのあたりだったか、覚えていらっしゃいますか?」

「すみません。全く記憶が無いんです・・・よ、よ、酔っぱらってまして・・・」

絶対あきれ果ててるはずなのに、
にこやかに対応してくれるフロントマン氏。

「大丈夫ですよ、うちのホテルは必ず、落とし物や忘れ物は出てきますから。
朝湯が終わったあともう一度大捜索しますので、
10:00過ぎまでお時間をいただけますか?」


・・・ありがとう。ありがとう。
どれほどその言葉に励まされたことか!!!


その後、10:00の朝湯終了と同時に
スタッフ総出で館内すべてのお風呂場を探してくださり、
セーフティボックスの奥に置き去りにされた時計と指輪を発見!

無事に手元に戻ることになったのでありました。

ちなみに、カーディガンは脱衣所に脱ぎ捨ててあり、パンツも晴れて持ち主に返却。
しかし、なにゆえ他人様のパンツをにぎっていたのかは、今もって不明だ・・・


【お詫び】
ホテル九重のみなさま、本当に、本当に、お手数をおかけしました。
記念すべきリニューアルオープンの日にとんだ騒ぎを起こしまして。
深く深く反省しております。。。
ご親切な対応、ありがとうございました。

〜しかし、前回の『時間泥棒』のエントリーあとにこの失態。お恥ずかしいっす〜

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さてさて、失態エピソードだけが長くなりましたが、
本当にステキなホテルです(←説得力無いすかね?でもホント、また行きたい)。

N部ちゃんじゃありませんが、カップルで訪れるのも良いと思いますよ。
スイート(特別室)には専用露天風呂がついてますし、
館内には岩盤浴やあかすりなどのビューティ&デトックスゾーンもあります。

ネット限定のお得なプランもあるので、ご予約はこちらから↓
■浜名湖かんざんじ温泉 ホテル九重(ここのえ)
静岡県浜松市舘山寺町1891番地
電話/053-487-1112

http://kokonoe.entetsu.co.jp/






text by YUMIO

江戸時代には『時泥棒』という罪があったらしい。

夜中に他人の自宅を訪れて話し込んだりすると、『時泥棒』の罪で、
十両(現代の貨幣価値に換算すると約250万円)の罰金が課せられたとか。

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わたしは『時間泥棒』が大嫌いだ。


ダーリンに待たされる時間なら、楽しいから良い。

でも、クライアント先なんかで、
アポの時間から無駄に待たされたり、
アポをドタキャンされたりすると、
『ちっ。十両よこせ』とか内心思ったりしている(笑)

だからこそ、他人の『時間泥棒』にならないよう、
日々気をつけてもいるんだけど。

(気をつけてないじゃん、と思った皆さん、ゴメンナサイ)

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ま、導入はこれくらいにして。


一昨日のブログにも書いたが、自宅のネット環境の整備の都合で、
ダイヤルアップ接続を余儀なくされている。

遅いのがイヤだから、高速通信に変えようと思ったのに、
次へ移行するまでの2週間、モデムに頼らなくちゃいけないなんて(涙)


ロスタイムが嫌いなわたしは、
画像読み込み時間とかが待てない。

ブログ更新にもひどく時間がかかるし、
何より写真画像のアップに恐ろしい時間を費やす。


・・・とここまでテキスト打ち込んだら、
いま、リモートアクセスが切断したし。

ちっ(怒)


ナローバンドは、まさに現代の【時泥棒】だ。

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・・・ってなワケで、時間泥棒されるのがイヤなので、
これから2週間当ブログ更新ちょっとさぼりがちになります。

一応、ご報告まで(笑)






text by YUMIO

いや実はですね、
わたし、愛車にカーナビつけてないんです。

なんでかって〜と。
いつかこんなコトが起こるんじゃないかと思って。
警戒してたんですね。

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【カーナビの指示通りに運転した男性、砂山に激突】

10月9日付ロイター伝:ベルリン/より引用。


メルセデスを運転するドイツ人男性が、
道路に出された「工事のため閉鎖中」の表示を無視して、
カーナビの指示にひたすら従った結果、砂山に衝突した。

警察の広報は語る。

「彼はナビゲーションシステムの指令に従っていたのです。
そして、十分な数の警告やバリケードが出されていたにも関わらず、
工事現場までそのまま運転を続けました。
結局、砂山に突っ込んで、彼のドライブは終わりました」


運転していた男性と彼の妻は無傷だった。

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・・・あほか。


依存ってこわい。

だから、わたしはカーナビには頼りまへん。

住所を教えられたら、即座にメモをとり、
地図の索引から地名を探して、自分の目で見つけ出す。

そのほうが宝探しみたいで楽しいしさ。


ちなみに、記事によると?
その男性は80歳。

・・・80か。

失礼しました。
人生の大先輩に向かって、あほか、なんつって。

しかし、そもそも運転しちゃいかん年齢ですわなぁ。

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これ、某番組のネタにしようと思ったんだけど、
スポンサーがおクルマ関係だったので使うのやめました。
(おクルマ関係の番組で事故ネタはやばい)

スポンサーとの些細なトラブルで、
人生のナビゲーションが狂うといけないので(笑)


・・・あ、もう狂ってるか(笑)






わたくしごとですが・・・
ADSLを8メガから50メガへアップすることにしたんです。

そしたら、設置までに2週間かかるとかで、
その間、ダイヤルアップ接続しなくちゃいけなくなりました(涙)


久々にモデムの音を聞きました。
めっちゃ遅い・・・

2週間もかかるなんてなぁ。
もっと早めに移行手続きしとけばよかったなぁ。
教えてくれよなぁ。ソ○ットさんよ。


このブログアップ作業もめっちゃ時間がかかります。
だいたい、画面が開かないし。
しかも接続時間が経過すると、
勝手にリモートコントロールが切断されるので、
いちいち再接続しなくちゃなんないし。

ちっ。

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というワケで、アンサーの関係者各位に業務連絡でございます。

すみません。
この移行手続きで午前中つぶしてしまい、
いまから入稿行ってきます。

夜、物件ブログ更新しますので宜しくお願いします。
※写真アップした日にゃ、
恐ろしい時間がかかりそうでちょっと怖いんですが(笑)


以上、ご報告でした。






text by YUMIO

て、て〜へんでいっ。
うちのバルコニーで、非常事態がっ!!!

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上の写真は【洗濯用ピンチ】である。

我が家の洗濯用ピンチには、青と白の二種がある。

今朝、いつもどおり洗濯物を干そうとすると、
怪奇現象がおきた。

青のピンチだけが、すべて割れてしまったのだ。

洗濯物をはさもうとして力を入れたら、ボキッ。
その次もボキッ。
次もボキッ。
ボキッ。

無惨にも。青、全滅。

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しかし、白はすべて生き残っていた。


ま、直射日光にやられて劣化したんだと思いますが、
それにしても白は強い。

ちょっと感動した。
そんだけ。


これからは、洗濯用ピンチは白を選ぶことにしよう。


■今日の格言
青は藍より出でて、藍より青し。でも青より白のほうが強い。






text by YUMIO

当ブログでは久々にお仕事のネタです。
↑仕事せいっ。

あ、というか基本、
“楽しい仕事しかやりたくない”というのが自分のスタンスなので、
毎日の仕事も『ねた』にしちゃってるんですけどね。

つまり、当ブログで綴っている『毎晩呑んでいる』かのようなライフスタイルも、
すべで『芸の肥やし』と思ってる私であります。

・・・弁解がましいな。すんません。

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さて、先週の金曜日、
アンサークリエイションの仕事で、
久々にロイヤルアーク滝ノ水クレッセに行ってきました。

これがまた、
ちょっと奥さん、
いい部屋そろってるんですよ。


現在『モデルルーム家具付き分譲』が2邸おこなわれております。

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▲こんなのとか・・・
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▲ほら、こんなのとかめちゃめちゃ可愛いし・・・
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▲こんなのとかもすごくお洒落じゃないすか?

この家具、ぜんぶついてくるんですよね。
契約すると。

高いっすよ、自分で買ったら。


こんだけ揃ってたら、引っ越し代だって節約できるし、
なによりコーディネートして家具を選ぶ手間が省けるってのもいいですな。
(↑コーディネートとか、楽しいけど夫婦ゲンカの種になるんですよね)


緑区で分譲マンションをお探し中の方は、
ぜひ一度お越し下さい。


なお、物件ブログでは、オフィシャルにレポートしております。
(ここで書いたよりは、も少しまともな文章になってます)
(なってるはずです)

良かったら覗いてやってください。

・・・宣伝、宣伝(笑)

■ロイヤルアーク滝ノ水クレッセ/栄泉不動産
↓こちらから資料請求もできます

http://takinomizucrecce.blog51.fc2.com/






text by YUMIO

日曜日ですね。

日曜日になると想い出すことがあるんです。
結婚できない男。

ヒットしたドラマの話じゃありません。
わたしの身近に居る友人の話。


彼は在京某社に勤務し、
お父上はその業界で“泣く子も黙る”と言われる有名社長。
彼自身のビジュアルはアベレージではあるものの、
性格だってなかなかよろしい。


世の独身女性たちがほっとくわけないのだけど、
なぜか『結婚できない男』。

・・・その理由を、わたしはこの間知ってしまったような気がする。

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諸事情あって、彼に週末のスケジュールを聞いたところ、

「俺さ、日曜の昼は家でNHKののど自慢が観たいんだよね。
夕方はおふくろの買い物につき合ってあげたいし。
だから、日曜日は家に居たいんだ」

と彼、36歳。



世間一般的には、きっと“美しい母子(おやこ)愛”に違いない。
でも、
同世代の女たちからしてみれば“気持ち悪い母子愛”でしかない。


おふくろさんだって、別にひとりで買い物ぐらい行けるだろ〜よ。
毎週毎週つき合わなくてもさ。
お元気なんだしさ。
(↑冷たいようだが、これはわたしの心の叫びである)

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でも、恥じらいを見せるでもなく、とても純粋な眼差しで
“のど自慢”と“おふくろ”発言をした彼に、

「そういうの、彼女の前では言わない方がいいと思うよ」

とは言えなかった。

ひょっとして、わたしの心がすさんでるのかと思って(笑)

ま、彼女の前では言わないのかもしんないしな。

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日曜日。
きっと、彼は今日も家に居るんだろう。。。


「早く結婚したい」が口癖の『結婚できない男』に、
『それでも引かない女』が出てきてくれることを、友人として切に願う。

・・・余計なお世話か(笑)






text by YUMIO

昨夜は、某誌の原稿を3本書き終えたあと、
男2人・女1人のドリカム状態(←だから、古いって)で、スポーツジムに。

先々週の『過呼吸・しびれ』事件以来、
適度な運動を勧められるようになったので、適度に運動することにしたのだ。

筋肉増強組のふたりがガンガンバーベルを持ち上げる横で、
わたしは可愛いく(?)自転車こぎ。
でもキツイ。足がわらわら。

いかに自分の筋肉が怠惰であったかを思い知らされる1時間半となった。

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その後、呑みに向かったのが、
(結局呑んでいる)
名古屋のビジネス街、伏見にある居酒屋【大甚】(だいじん)だ。

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▲伏見の交差点の南西角。ひときわ目立つ黒塀の古〜い建物

ここは明治40年創業。
創業時代から場所も店構えも変わっておらず、
なんと今年で98年目を迎えるという『名古屋で一番古い居酒屋』である。

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▲カウンターやテーブルなど、店内で使われている木材はすべて黒光りしてます。店の歴史を感じますなぁ・・・まわりを見渡すと男性ばかり。常連さんが多いのです。写ってるのは某議員秘書のしげちゃん。←先日30歳にしてオヤジ狩りに遭う、という貴重な体験をした青年。現在彼女募集中

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▲おまけ。「僕も撮って」と言ってきた顔出しマニア(?)の筋肉マニア・長谷川ちゃん。友人の出産祝いに某ス○ベ椅子をプレゼントしようとした斬新な感覚の持ち主。どんなセンスや・・・

賀茂鶴の純吟・樽酒が美味しいと評判なので、熱燗でいただく。
わたしは燗の味はあんまりわかんないんだけど、
この雰囲気のせいか美味しく感じるな。

メニューはない。
おつまみは、ガラスのショーケースにずらっと並んでいるモノを、
自分で取りに行く方式。
料理が無くなったら閉店となる。

ちなみに、ここはお魚が美味しいことでも有名で、
その日入った良い魚を、刺身・焼き・煮物で出してくれる。

昨夜はカレイを焼きにして甘酢で頂いた。
うむ。ホント、美味。

他にも、まぐろの鉄火巻きやイカそうめん、酢蛸などなど。
魚介類はどれも『時価』ってのがコワいんだけど、
恐ろしい金額の請求は来ないのでご安心を(笑)。

※だいたい一品200円から400円ぐらいで計算されてるみたいですね。


おあいそを頼むと、
2代目と3代目がパチパチと木製の大きなそろばんをはじいて計算してくれる。

・・・久々に聞いたよ、そろばんの音。
さすが、名古屋最古の居酒屋。
最後まで情緒たっぷりだ。


営業時間は夕方4:00から夜9:00まで。
8:00すぎには料理が無くなっちゃうので、
早めのスタートがオススメであります。

■大甚 本店(だいじんほんてん)
名古屋市中区栄1-5-6
電話/052-231-1909
営業時間/16:00〜21:00 ※日曜・祝日は定休






text by YUMIO

今日は中秋の名月。

我がマンションのバルコニーから空を眺めると、
まだらなすじ雲のあいだから満月が顔を出していた。
(正確に言うと今日は満月ではないらしいが・・・)

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中秋の名月になると、必ず想い出すのが【お月見泥棒】。

皆さんご存知ですか?
ご存知無いですよね。

だって、この話すると絶対に田舎モノ呼ばわりされるもん。


ええ。
どうせ田舎モノですとも。

うちの実家の庭には玉虫が出るし(←ちょっと自慢)、
ススキもボーボーだし(←注・多く自生している、の意)。
それぐらい田舎なんですよ、日進は。

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これは、おそらく東海エリアでもかなりレアな習わしだと思うのだが、
わたしの地元・愛知県日進市では、
お月見の夜だけは、子どもたちが『泥棒をしても良い』ことになっている。
(この場合の子どもとは小学校6年生までを指す)


十五夜に、各家庭でお供え物するでしょ?
お月見団子とか、さつまいも(里芋)とか、鬼まんじゅうとか。
あれを盗んで良いことになってるのですよ、日進じゃ。

大人たちも、子どもが盗みに来ることがわかっているので、
ちゃんと“泥棒用”のお菓子やお団子を用意しておいてくれるんですな。

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盗みに出るときは、
たいてい友達とその兄弟姉妹が連れ立って、
7人ぐらいのパーティを組んでご近所をまわる。

ここから向こうは隣組、でもこっちはうちらのショバ、
というのをちゃんと子どもゴコロにもわきまえているので、
他のエリアのパーティとはあまりバッティングしない。

ただし、同一エリア内ですれ違うパーティとはしっかり会話を交わし、
「あそこの●●さんとこ、いいもの供えてるよ」とかの情報を得る。

お供え物の内容如何で、
その家が金持ちかそうでないかを悟るのだ。(子どもって残酷)



パーティのなかにやんちゃな男の子が居たりすると、
家主にわからないよう“マジ盗み”もするのだが、たいていの場合は

「お月見泥棒で〜す。お月見くださ〜い」

と、玄関で声をかける。

名を名乗る泥棒。
可愛いもんだ。

(ハロウィンの“トリック・オア・トリート”に似てますな)


でも、ちょっと厄介なのは、
他のエリアから引っ越して来たばかりのお宅に盗みに入るとき。

声をかけずに“マジ盗み”をしようもんなら、
「あ、こらっ!ドロボ〜っ!やられたっ!」とマジで絶叫されたりするから、
幼心に傷ついたりもする。

================================================

なつかしいな。
お月見泥棒。
人生でもう一回やってみたいことのひとつだ。


いま、この風体で他人の家の玄関に立ち、
「お月見泥棒です」
なんて言おうもんなら即時通報されそうだけど(笑)


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バルコニーから都会の灯火を眺めながら、
25年前(!)日進の空に浮かんでいた名月を想い出したりして・・・



あの月明かりの下で無邪気に“泥棒”していた小さな私に、
いまの姿を見せたらどう思うかな。


・・・十五夜の魔力か?
ちょっとセンチメンタル。






text by YUMIO

いやはや。
昨日のルフージュのバーテンさんから、一つおもろい『ねた』をいただいた。

・・・仙台に、ガンダムバーというモノがあるらしい。
その名も【ガンダムショットバー・ZION(ジオン)】


ガンダムファンなら、
思わず叫びたくなるな。「ジーク・ジオン!!」。


店員さんは、皆さんジオン兵の衣装を着ているのだとか。

ドリンクメニューは、ザク、グフ、ドム、ゲルググなど、
ジオンのモビルスーツの名前がついている。
もちろん“赤い彗星”はナンバーワン人気メニューだそうな。


カツ・レツ・キッカという名前の
“三種フライの盛り合わせ”なんてフードメニューもあるらしい。

・・・洒落てる。


ちなみに、こちらはガンダムファンの美容師さんがはじめたお店。
姉妹店で【連邦軍】という店もあります。

・・・ガンダムファンには刺さりまくりでんな。


■ガンダムショットバー ZION
宮城県仙台市青葉区大町2-4-1 グランドソレイユ2F
電話/022-726-0731
営業時間/19:00〜00:00 ※日曜日定休


↓ZIONを紹介しているブログを集めてみました。
http://www.k2.dion.ne.jp/~tg-mc/gundam1.html
http://hanaarikui.hanagumori.com/gundam_shotbar_zion.html






text by YUMIO

昨夜は女2人・男1人の逆ドリカム状態(←古すぎ?)3人で食事に出かけた。

おきまりの金剛山でさんざん韓国料理を食べてニンニク臭くなったあと、
東区泉3丁目にある隠れ家的なバーに立ち寄った。


我々の間では、通称“穴蔵2号”と呼ばれている【ルフージュ】だ。

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▲19号線の泉三丁目交差点を西へ。一瞬通り過ぎてしまいそうな目立たない店構えですが、それがまた“隠れ家”っぽくて良いんです


壁も天井もトイレのなかまでゴツゴツとした鍾乳石のような岩肌が。

以前当ブログでご紹介した“穴蔵1号”のバロンルージュと良く似ているが、
まったく関係は無いそうだ(笑)

『8年前にオープンしましたので、
バロンさんよりうちのほうが早いんですよ』とのこと。

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▲いつ行っても同じバーテンさんが居て、スタッフが変わらないのも常連としてはうれしいところ。みなさん、ホントに感じが良くてしかも記憶力がスゴイ!わたしの顔を見て『ブログ立ち上がりましたか?』と声をかけてくださった。・・・あれ?そんな話ココでしたっけ?当人が覚えていないことも覚えていてくださいます(笑)。お隣は今回黒1点で参加した“弟”テルビスくん


さんざんマッコリを呑んだあとだが、
ここでは、渋くバーボンなんぞをロックでいただく。

オススメは【ベリーオールドセントニック】。

(※バーボン好きな方から、【ヴェリーオールドセントニック】
という表記のほうが一般的とご指摘を受けました。ありがとうございました)

熟成から瓶詰めまで、たった3人でおこなっているという手造りバーボン。
製造は年に2回だけで、生産量も限られることから、
希少性の高い“プレミアムバーボン”と呼ばれている。

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▲ボトルデザインも可愛いですな。後味にバーボン独特の甘味がほんのりと残ってとっても美味しい。これを置いている店は少ないんだって・・・


ちなみに、お店のなかは2階建て構造になっていて、
大きなカウンターとテーブル数席、
鉄柵で囲まれた大人数用の“個室”もある。


グループで訪れてもかなり居心地が良いので、
某局アナたちの“合コン指定店”になってるそうであります。

・・・とはいえ、
口説きが佳境に入っているマジデート中のカップルも多いので(笑)、
店内での騒ぎすぎにはご注意を。


我々も声デカくてスミマセンでした。

■Refuge(ルフージュ)
名古屋市東区泉3丁目19番3号 第3万景ビル1-E
電話/052-937-2601
営業時間/18:00〜翌朝4:00






text by YUMIO

昨夜、友人アナのRちゃんのお誘いを受けて、
名古屋出身のイケメン・ピアニスト
【竹内 功】さんのピアノリサイタルに行ってきた。


こんな私だが、幼少の頃からピアノをはじめ、
小・中では神童と呼ばれていたほど(自慢か?)。

でも中学のときに管楽器にハマッてしまったので、
ピアノは挫折したが、その後管楽器も挫折した(笑)

何が言いたいかというと、ようは、
こんな風に見えてクラシックを聴くのはけっこう好きなんだ、ということ。

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▲会場は伏見の電気文化会館ザ・コンサートホール。仕事でちょっと遅れていったのでホールは人がまばらですが、場内は満席!さすが、イケメンの人気ぶり。会場のおばさま方は“ホントに素敵よねぇ”と韓流スターを眺めるような目つきで氏を見てため息・・・演目はショパンのノクターンやシューマンのアラベスクなど


たったひとつの音の残響に、数秒間耳を澄ます・・・


すごく贅沢な時間だな。

何も考えず、何も動かさず、じっと音に聴き入る・・・


ここ最近、仕事優先の生活で
音楽をゆっくり聴く、ということをしていなかった自分だが、
一音の余韻を愉しむうちに、
気持ちがニュートラルな状態に戻っていくのがわかった。


Rちゃん、ありがとう。
良い時間を過ごさせてもらいました。


===============================================


さて、竹内氏のリサイタルにお邪魔するのは、昨夜で2回目だったのだが、
氏のイケメンぶりが数段アップしていた。

初めてお会いしたときは『美少年アイドル風』だったのだけど、
今回お会いした氏は、それに『大人の男の艶感』が加わっていた。

パク・ヨンハと要潤を足して2で割ったような感じだ。

↑せっかく素敵な時間を過ごしたのに、
こんな陳腐な表現しかできない自分が悔しいが(笑)


公私ともにうまくいってる証拠でしょう。ふふふ。

氏のイケメンぶりはこちらから。
2006年10月20日には、東京・HAKUJU HALLでもリサイタルがおこなわれます。

■竹内功(たけうちいさお)公式ホームページ
http://www.takeko.net/






text by YUMIO

昨日、岡崎まで取材にでかけた渋滞の道中、
ピッタリとわたしの車の前をシルバーのタンクをつんだトラックが走っていた。
(正確に言うと、わたしがトラックの後ろにピッタリついて走ってた・・・だ)


ふと、その積載品目に目が留まる。

【積載品目:液糖】

液糖ってなんだ?????

まぁ、液体糖分であることはわかるんだけど、
タンクの中にはいった液体砂糖をいったい何に使うんだろ?

================================================

元来、何にでも首を突っ込みたくなるのと、おせっかいなのと、
好奇心のかたまりな性格が幸いして(災いして?)、
いまのわたしの【ねたや】家業が成り立っている。

・・・だから、液糖について調べてみた。

================================================


●液糖とは、異性化糖のこと。


・・・んじゃ、異性化糖って何だよ。


●異性化糖とは、でんぷんを加水分解して得られたぶどう糖の一部を、
イソメラーゼという酵素等で果糖に変えた(異性化した)もの。

異性化液糖は果糖の割合によって、
50 %未満の「ぶどう糖果糖液糖」、
50 %以上90 %未満の「果糖ぶどう糖液糖」、
90 %以上の「高果糖液糖」
に分類される。


砂糖はぶどう糖と果糖が結合した物質だが、
異性化液糖はぶどう糖と果糖の混合物。


・・・ん?このへんからなんかよくわからなくなってきた。


異性化液糖は、低温で甘味を強く感じさせる性質があるため、
砂糖に替わる甘味料として清涼飲料や乳酸菌飲料、冷菓等に使用されている。


・・・ようは、液体甘味料ってことか。

================================================


もう一度言うが、ねたやを生業(なりわい)としている私である。

である。
であるが、

結局ふりだしに戻ってないか?結論が。


あちこちに興味を振りまく(?)のはいいが、
こんな大ハズレがあったりして(頻繁に)。

ネタに使えそうな美味しいトピックって、そうそう転がってないもんだ。


あのトラックは、お菓子やさんか、飲み物やさんに向かったんですね。
そして冷たい食べ物・飲み物につかわれるんですね。
はい、わかりました。



でもさ、口に入るモノがこんなトラックで運ばれてるって、
ちょっとだけ引きません(笑)?

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