text by YUMIO

ワタクシ、ニオイには“過敏”でありまして。

他人のニオイが気になるのはもちろんなんだけど、
自分の毛穴から、昨日食べたカレーのニオイの発散を感じたりすると
もうそれだけで仕事を切り上げて家に帰りたくなってしまう。

特に夏場なんかだと
朝・昼・晩3回シャワーを浴びることも少なくない。
(これは美容院の人から“髪に悪い!”ときつく注意されたが)


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そんなワケで、いつもお守り的に愛飲しているのが、
“体の内側からバラの香りが漂う”という
ローズオイル=飲む薔薇、であります。

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これまでにもいろんな“薔薇モノ”を試した。


世の中には『ブルガリア産高級ダマスクローズ配合』を謳った
いろんなサプリが出まわってるけど、
最近のヒットは上の写真のふたつ。



左側の『薔薇色吐息』(何とも安っぽいネーミングだが)のほうは、
他の商品よりもカプセルの粒が大きくて、即効で薔薇の香りが漂う。


右側の『NO-MU-BA-RA(のむバラ)』は、
珍しい液体タイプ。


無色透明のローズオイルをお水に溶かして飲むモノで
(けっして美味しくはないが)
飲んだとたんに、口のなかいっぱいにバラの香りが広がる。

※これは雑誌『LEON』で紹介されたこともあってけっこう品薄みたい。


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そういや、
このローズオイルを1cc抽出するためには
2500本のバラが必要なんだそうな。


ちなみに、ブルガリアの国土面積は日本の本州の半分ぐらいとけっこう小さい。

そのなかでも、バラの栽培ができるであろう農園地帯ってのは
さらに半分ぐらいの面積しかないんだって。
(山岳地帯が多いので農業に適さない土地が多いらしい)


ローズオイルを1cc抽出するためには
どんだけの広大な面積が必要か!!!


それを考えると、
「ホントにコレ『ブルガリア産ダマスクローズ』かぁ?」
「岐阜の海津町あたりで栽培したヤツじゃないのかぁ?」
なんて、疑わしく感じるところもありますが。

※岐阜県(海津界隈)は日本有数のバラの産地です。




ま、いいんです。

『ブルガリア産高級ローズオイル』と信じて飲み続けます。






text by YUMIO

まぁ〜世の中には面白いひとがいるもんだわ・・・

と感心させられることは多々あるが、

このアイテムをはじめて見たとき
「なんてメディアの“喰いつきが良さそうなネタ”なんでしょ!」
と思ったワケであります。


早速先日、とある番組で紹介しちゃいましたが。


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その名も【自爆ボタンプレジデント】!

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▲じ、じ、じ時限爆弾のボタン〜っ?


なんだか映画に出てきそうなヤバそうなものですが、
こう見えて『フツーのカバン』なんだそうな。


確かに外から見た感じは、アタッシュケースみたい。




でも、知らずに開けるとこんなドクロマークのスイッチが!

さらに、裏返すと赤や緑の配線まで付いてるので、
『な、何色の線を切れば、ば、爆発を止められるんだっっ?』と
開けた人が焦ってしまうだろう、

というカバンです。



もちろん、自爆機能はありまへん。
スイッチも作動しません。



『大切なものを保管するケースにどうぞ』ってことなんだけど、
すでに完売御礼になっちゃってるんだからスゴイな。

みんなノリがいい・・・


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ちなみに、これを作ってる太郎商店は、
他にも『世界征服野望ポスター』や
『格付け表彰台』なんていうシニカルなアイテムをいろいろ出している。


世の中にはいろんなひとがいるもんだ。


太郎商店さん、今後も良いネタお願いします。


■太郎商店のサイトはこちら↓
http://zariganiworks.co.jp/taroshooten/






text by YUMIO

昨日は打ち合わせで某局へ。

その後、友人アナのキャオリンとランチをしようということになって
久々に局のアナウンス部へお邪魔してきた。




アナウンス部っつ〜のは・・・

あれだな。




なんつ〜の?

その場所からオーラがぶわっと出てて、
霊験あらたかな『パワースポット』みたいな感じ?




一応会社の一部署だからして、
オフィス的な雰囲気にはなってるんだけど、
座ってる人たち全員が有名人だもん。


しかも、みんな滑舌良くて声がでかい。


何気ない世間話してるだけなのに、
オンエアを聴いてるみたい(笑)


なんか圧倒されちゃったわ〜。

ありがたや。


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さて、そんなアナ部の一員であるキャオリンから
美味しいネタをいただいた。


いま世界的に話題になっているというオーガニック飲料、
『ビオナーデ』であります。

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▲ノンアルコールの麦芽飲料。ビオナーデ。ドイツ発祥の新感覚の炭酸飲料であります。ボトルもお洒落だ〜!オレンジ&ジンジャーやライチ、ハーブなどなどいろんな味がある

なんでも欧米では
『ポスト・コカコーラ』と言われているほどの人気だそうで、
その販売権をめぐって水面下で熾烈な闘いが繰り広げられたようだが、

結局、あのマクドナルドが販売契約を獲得。

今後ますます世界的にブームになるだろうと言われているんだそうな。

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一口飲んでみた。


うむ。

超美味い、とは言えないけど(笑)
味は悪くない。


例えて言うなら、発売当初のポカリスエットを
初めて飲んだときの感覚に似てる。


『なんだ?この飲み物は!!!!!』
という衝撃がありながらも、知らないうちに舌に馴染んで
いつしか『定番商品』になっちゃった・・・みたいな。


そんな感覚でじわじわと売れていきそうだ。



現在、ソニープラザなどでも販売中。
(さっそく全種類買ってみました)



一本400円弱なのでちょっとお高めですが、
『イマドキぃ〜』な飲み物です。

ぜひお試しを。







text by YUMIO

突然ですが。
今回はキッチンのおハナシです。


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ウチのキッチンには
『TOYOキッチン』のシステムキッチンが使われている。


『TOYOキッチン』ってのは、
数年前に一世を風靡したキッチンブランドだ。
(なかでもいろいろランクがあって、うちのは一番底辺のヤツね)



機能的かつモダンな設計で
素材にステンレスが多用されているのが特徴。


それまで、高級キッチンといえば大理石天板が常(つね)だったが、
ステンレスを使ってもここまでゴージャスに仕上がるのか!
と、革新的なデザインが注目を集めていた。


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そうなの。
カッコイイの。

見た目は。


でも、実はステンレスって
水垢がやたらと目立ってお掃除がタイヘン。

台ふきんで水拭きすると、
拭き跡がそのまま残ってしまう・・・

そういう意味では、大理石天板のほうがお手入れは簡単なんですけどねぇ。


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どうしたら入居したての頃みたいにピカピカになるんだろ。

いろいろ試行錯誤した結果、
コレ!という素材が見つかった。


ドイツ製のぞうきん『スポンジワイプ』であります。

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触った感じ、かなり『肉厚』なこのぞうきん。
(例えて言うなら厚揚げみたいな肌ざわり♪)


天然素材100%のセルロースとコットンが使われていて
地球環境にやさしい、ってのがいかにもドイツ製な感じなんだけど、

そのキメの細かさ、吸水性・・・
本当にスバラシイ。



ステンレスを拭いたあとも水滴が残らず、
ピカピカに仕上がるのであります。

※キッチン洗剤のマジックリンで拭いたあと
これで水拭きすると、ステンレスの表面のくもりもとれて
ツヤっツヤの状態になりまっせ。


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そんなドイツ製のスポンジワイプをお洒落にしちゃったのが、
スウェーデンのテキスタイルデザイナー【レーナ・M・カールソン】。


上の写真のスポンジワイプは、レーナの作品であります。

これまたデザインがいかにもスウェディッシュ♪




一枚約600円。

ぞうきんだと思うとけっこう高いけど、
耐久性もあってお洗濯もOK。


土の中に埋めとくと100%分解されるという
エコなアイテムなんですのよ。

(ま、わざわざ埋める必要はありませんが)



ステンレスのつや出しお掃除にお困りだった皆さん、
これ、オススメでございます。

インターネット通販のほか、
明治屋でも取り扱いがあります。






text by YUMIO

いま、欧米のセレブのあいだで、
ガーデニングアイテムを日常づかいにするのが
流行ってるって、ご存知だろうか?



もともとは、モデルのケイト・モスが、
どこぞのロックフェスで
この『ゴム長』を履いてたのがキッカケなんだって。

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ゴム長、言うなっ!



ジャーンっ!

英国王室御用達ブランド、
【ハンター】のラバーブーツでありますっ!

※最近はレインブーツという呼び方が定着してるようですが。



・・・んふふ。


早速ワタクシも買っちゃった。
(流行に惑わされやすいタイプなんですの・・・)


ワタクシがゲットしたのは、
レディスのブラックUK4(23.5〜24.0センチ)


他にも50周年記念モデルで、
赤とか、黄色とか、紫とか、すっごく可愛いカラーが揃ってる。


けど、敢えて黒にしました。
(名古屋人、ずっと使える定番モノが好き)


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ちなみに、このラバーブーツは
ジーンズをインして履くのがトレンドらしい。
(まさしくおっさんが田植えに行くときの格好だ)


ニューヨークのマンハッタンあたりじゃ、
そういう格好のひとが、今、うじゃうじゃ居るらしいけど・・・
ホントだろか。

この夏行って調べてこよう。
(夏に履くと足臭くなりそうだな)


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ハンターのブーツは、
ウェリントン公が愛用していたことでも有名で、
別名『ウェリントンブーツ』、
通称『ウェリー』と呼ばれてるんだとか。


いやはや、ガーデニング用品ながら
なかなかキュートなブーツです。

梅雨時に活躍してくれるかな。




日本国内の平均流通価格は1万7000円であります。








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