text by YUMIO今日も慌ただしい一日だった。
よく女の子の会話で
「うちの彼ってぇ、仕事が忙しい、忙しいってメールに返信くれないの。
なんか怪しくない?返信ぐらいできるよねぇ?」
って言ってる人がいるけど、
いや、ホントに返信する時間すら惜しいほど忙しいことはあるってば。
次から次へと電話を受け、パソコンに向かい、
ケイタイに気をとられてるスキすらない忙しい時間・・・
唯一両手が空くのは、トイレに入ったときぐらいだもの。
※あ、男性の場合は空かないか。支えなきゃなんないから(大爆笑)
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さて、今日は、うちの会社から某誌へデビューする
ライターちゃんたちの集合研修の日だった。
RのA木さん、ありがとうございました。
忙しいのに時間を割いていただいて・・・
同じようにアンサークリエイションのO島ちゃんにも
しっかりとご指導をしていただいている。
うちの会社のライターさんなのに、
他の会社の人に指導してもらう・・・
これって、どうなんだろ?
まるで、他のトリの巣にタマゴを産み落として育ててもらう
カッコウみたいじゃないか?
いま、その部分に一番悩んでいる。
それを察知したH社長から伝言をもらった。
●焦らず、無理せず、正直に、信用第一。
・・・ありがとうございます。
H社長は、いつもは遠巻きに眺めながら
“いま、この時こそ危ない!”というときに、さらりと助言をくださる。
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いままでの自分を振り返ってみると、
基本的に、他人と“つるむ”のが苦手で、
どんな職場でも一匹狼だった。
自分で仕事を受け、自分のペースでこなし
勝手にサクサク作業を進めていくのが好きだった。
でも、今はそうはいかない。
育てるのが仕事・・・
“名プレーヤー、名監督に非ず”
これもH社長の伝言である。
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監督になった今の自分に足りないモノはなんだろう?
時間?
情熱?
ハート?
それだけではない・・・“足りない何か”を見つけるのが
今のわたしにとっての課題だ。