text by YUMIOここ数日、当ブログの話題にのぼっている
「病は気から、美容も気から」
について、友人のソレイユ氏からこんなコメントが届いた。
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※当ブログで頻出しているをかべ氏とソレイユ氏は、
どうやら毎日こまめにねたやブログをチェックしてくださっているらしい。
あざ〜すっ。
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「ワタクシも、暦の上では二十四節気のひとつ【初老】にあたりまして、
体力は下降の一途を辿ってはおりますが、
気力に依るところも大きいのではないかと日々精進しております」
・・・何ごよみだよ!
・・・二十四節気のひとつ、初老って!
しかし、男性は男性で、
40の声が聞こえてくると老いへの不安を感じたりするものなんだな。
男衆、女衆、皆精進致しましょう。
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さて、本題であります。
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先日定例の女子グルメ会があった。
場所は我が家のめっちゃ近所。
名古屋市東区泉の【仏蘭西料理 ASAKURA】である。
一日一組しか予約がとれないという幻のフランス料理店、
若きシェフ・朝倉氏が7年前にオープンしたお店だ。
通常は、ご近所の奥さま方の会合や、
地元有名企業の重役の皆様方のご接待に使われることが多く、
客の年齢層がめちゃめちゃ高いそうだが、
今回はうら若き乙女6人(気持ちだけ若い人も含む)。
「こんな若い女性ばかり、6人のグループという会は初めてかも?」
と、朝倉シェフもめっちゃ驚いていた。
すんませんね〜。
ど〜せ自腹でしか美味しいモノ食べられない女たちの集合体ですよっ。
▲8人が着席したらいっぱいになってしまう店内。アールヌーボースタイルのクラシカルな家具で統一されています。店の奥には見事なワインセラーが!一本数百万円のロマネ・コンティもございます。オーダーする客がいるってことなのね!
▲ひと品目は、壱岐島の赤ウニ。壱岐のウニは秋のこの季節が旬なんだって。ミョウバンを使ってないのでとれたての味をそのまま美味しくいただけます。クリスタルソルトを添えて
▲2品目は、三重の答志島で獲れた天然の伊勢エビのお頭。プロヴァンスオイルでローストされたもの。この伊勢エビだけで普通ならウン万円!でも、朝倉シェフが馴染みの漁師さんに頼んで安く分けていただいてるんだそうです。小さなティースプーンでほじほじしていただきますのよ
▲3品目はフリカッセ。フリカッセというのはフランスのごくごく一般的な家庭料理で、クリーム風味の煮込み料理のことを言うんだそうな。これオニウマ♪右は、口直しのグレープフルーツのソルベ
▲こちらが“アサクラのスペシャリテ”!近江牛のヒレ肉(雌処女牛A5等級)の肉芯だけを使ったという贅沢な逸品。貴重な生ジロール茸が添えてあります。これまたギザオニウマ♪←こういう高級料理を表現するに相応しくないお言葉ですが・・・
▲こちらはデザート。美味ですが、甘いモノが苦手なワタクシとしては蘊蓄無し。女性ばかり6人のグループってことで、特別にインド産の高級茶葉でストレートティを出してくださいました。このお茶も確かに美味しい!料理の合間に顔を出してくれる朝倉シェフは
とってもおしゃべり好きな気さくな方。
高級店とは思えない、シェフの居酒屋トークが
紳士・淑女の皆様に好評なのかも?
「一日一組だけですので、予算も演出もご相談下さい」
とのことであります。
プロポーズの場としても人気で、
何組もここでカップルが生まれたそうですわ。
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ただし、残念ながら予約困難な超人気店。
常連のセレブの皆様のご要望で、
今後は“一見さんお断り”“顧客の紹介のみ”でしか、
予約が入れられないことになったそうな。
なので、今回も詳しい場所や電話番号が載っけられまへん。
すんまへんな。
▲場所は、外堀通りから少し南へ。こんな小さな看板が目印であります※店名でネット検索すると、
他の方のブログや昔のお店のホームページが残っているので、
興味のある方はググッてみてください。
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ちなみに、マジで気になるお値段のほうは“時価”。
時価〜。
時価〜。
時価〜。
↑エコーかけてみました。
今回は、ひとり3万円超ぐらいだったことだけお伝えしときます。
三万円〜。
三万円〜。
三万円〜。
■仏蘭西料理 ASAKURA
愛知県名古屋市東区泉1丁目のどこか