text by YUMIO

先日の法事の行き帰り、
久々にドクター弟と2人だけでドライブをした。

弟が仕事に就いて、家庭を持って、父親になってから
こんな風に2人きりで長い間一緒に過ごすのは初めてだ。


帰り道「美味しい坦々麺が食べたいね!」というコトになり、
弟行きつけのホテルオークラレストラン名古屋【桃花林】を訪れた。

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▲ホテルオークラレストラン名古屋には、中華、鉄板焼き、そしてラウンジがある。桃花林に来るのは久々だなぁ・・・

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▲弟曰く「ここの坦々麺は名古屋で一番美味しいと思う」とのこと。桃花林は広東料理なので、四川風坦々麺でも辛すぎない。まろやかな胡麻の風味が利いてて美味しい♪スープまでしっかり完飲しちゃった♪♪

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▲季節のフルーツがたっぷり入った杏仁豆腐も絶品です

何が美味しかったって、
弟におごってもらったから余計に美味しかった(笑)


小さな頃、ままごとで犬の役をさせて
さんざんいじめていた弟だが、立派になったもんだ・・・

姉さんはマジ嬉しい。

■ホテルオークラレストラン名古屋 桃花林
愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19
名古屋東京海上日動ビルディング24・25階
電話/052-201-3201
営業時間/11:30〜14:00 17:30〜22:00 ※土日は17:00から







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昨日は物件ブログのグルメ取材をかねて、
弊社顧問税理士のK先生とお食事をした。


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最近、友人のソレイユ氏から特に厳しく注意されるのだが、
どうやらワタクシ、人の話を聞いてないことが多いらしい。


っつ〜か、

自分ではめっちゃ真剣に聞いてるんだけど、
自分の都合の良いように話を曲解してるんだよな(苦笑)
↑なんつ〜お気楽人間。


その厄介なクセが税務処理のとこでも出ちゃったもんだから、
K先生にはいろいろご迷惑をおかけした。

その後処理とお詫びもあっての食事会だった。


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場所は、名駅のマリオットアソシア18階にある
中華レストラン【梨杏〜りんか〜】。

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▲名古屋で一番人気のホテル、マリオットアソシア



マリオットの中華は初めてだ。



名古屋のホテル中華というと、
ヒルトンの【王朝】がダントツ人気なんだけど、
こちらのお店のほうが全体的に暗めでインテリアの雰囲気がいいな。


王朝と同じく、お料理は広東。
(個人的には四川のほうが好きだけど)


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▲黒を基調にしたムーディな店内。奥には6名程度の個室もあり。窓辺には名駅前の高層ビルのイルミネーションが輝きます

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▲平日の夜だからかそんなに混んでなかった。客層はかなり高め。接待組が多いようであります


コースメニューも充実しているが、
最近コースを注文すると、途中で満腹になって
最後まで食べきれないことが多いので、単品で注文。


“良いものを、ちょっとだけ頂く”に徹することにした。

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▲前菜の盛り合わせに季節の青菜の炒め物、麻婆豆腐、そしてメインはフカヒレの姿煮上海風(単品で8500円也っ!)。フカヒレ、マジ美味〜い(当たり前か、この値段なんだから)


前菜の中には、珍しい穴子の稚魚『のれそれ』の塩漬けが。


稚魚だから当然なんだけど、
穴子がそのまま小さくなって透明になった感じ。
見た目が可愛い。


『のれそれ』は、春を告げる珍味と言われているそうで、
この季節しか食べられないそうだ。


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▲単品メニューの中で一番高かったのは、子豚の姿焼き、なんと10万円也。ゼロの数、数えちゃったよ

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▲瓶に入って運ばれてくる紹興酒も美味♪


四川好きのワタクシとしては、
麻婆豆腐の上品な味付けがちょっと物足りなかったが、


広東がお好きな方には、良い店なのでは?
雰囲気もいいし、店内ざわついてないし、
スタッフの方も感じ良いしね♪



大切な食事の席にオススメです。


■中国料理 梨杏(りんか)
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
電話/052-584-1111(レストラン総合予約にて予約受付)
営業時間/11:30〜14:30 17:30〜22:00
※土日祝日は夕方5:00から営業
平均予算/ひとり1万5000円〜2万円








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いや〜。
なんか急に忙しくなっちゃったわ。

ブログも変則エントリーになってます。すんまへん。


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金曜日、両親が結婚40周年だったので、
その結婚記念日をお祝いするため、金山の全日空ホテルで食事をした。

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▲金山総合駅の南口にあるグランコート名古屋。ホテルマニアのワタクシ、昔よく宿泊で利用してましたが、お部屋がけっこう広くて良いんです・・・

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▲母・ふのりと、父・マッツァンティーニです。マッツァンティーニはブログ初登場かな(笑)?


うちの両親は、たぶんけっこう仲が良い。


子供の頃はこれが当然だと思ってたんだけど、
オトナになって、他の家庭の事情を聞いたりして初めて、
『“夫婦仲が良い”って、うちの親みたいなことを言うのか・・・』と気付いたりした。



ふのりは、子どもに対して何でも明け透けに話すので、
思春期にはこんな話を聞かされたりした。



「わたし、男の人って、お父さんしか知らないのよ」



弟も、ワタクシも、その時は
“別にそんなコト聞きたくなかった・・・”と内心思ってたが、


いま、オトナになったワタクシが改めて思うのは、
「知らないって幸せなことだ」ということ。


だから40年間もずっと仲良くできたんじゃないか(笑)?


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何事も、“知らない=無知”であることは幸せだ。

それに一生気付かなければ。




“知らなかった別の世界があること”に気付いてしまうと、
後悔したり、気恥ずかしくなったり、反省したりするものだけど、
それさえ知らなければ、一生そのまま心穏やかに暮らせるのだから。





『隣の芝生』のことを知らなければ、
『自分の芝生より青いかどうか』なんてわからない。

嫉妬することも、羨ましくなることもない。



よくテレビの特集なんかで採り上げられる、少数民族や部族の人たちだって、
彼等は、自分たちの生活圏外に広がっている別の世界を知らないからこそ、
キラキラした目で幸せそうに生活している。





“新しい世界を知りすぎない幸せ”ってあるんだと思うな・・・


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あれぇ。
なんだか意味深かなぁ。





まいっか。


あとは料理の写真でごまかします。


40周年、おめでと。

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▲グランコート名古屋の29階、北・南の眺望がキレイなレストランです。予約のときに記念日であることを告げると、記念写真を撮ってプレゼントしてくれます

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▲広東なので上品な味付け。年配の方にも良いですな

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▲写真には載ってませんが、〆の杏仁豆腐がめちゃウマ♪坦々麺はやっぱり東急の四川のほうが美味しいかな〜

■全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋『花梨』
愛知県名古屋市中区金山町一丁目1番1号
電話/052-683-4111(代)

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







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忘年会第3夜となった金曜日、
稼業を継ぐべく猛勉強中のAくんと金山で待ち合わせをした。


Aくんは、わたしが『もうひとりの弟』と呼んでいる人物。

会社立ち上げの時にも、並々ならぬご尽力を頂戴し、
ワタクシが“足を向けて寝られない”と思っている御仁のなかの一人である。



うちの両親(父・マッツァンティーニ、母・ふのり)とも面識があるのだが、
そのとき「私のもうひとりの弟よ」と紹介すると、我が母・ふのりは

「あら、あんたの弟ってことは、わたしの息子ってことじゃない!!」
と、妙に説得力があるような無いようなコトを言って、
我が子を可愛がるようにベタベタしていた。



Aくんは、何故か中年にめっぽう強い。

通称『おやじ・おふくろキラー』と呼ばれている
天性の愛されキャラの持ち主だ。


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さて、そんなAくんオススメの四川料理の店が、
【いづみ飯店】である。

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▲沢上中学のすぐそば。“え?こんなところに?”と思うような静かな住宅街の奥にあるのだが、地元では知る人ぞ知る四川の名店だ

ウワサによると、この店の大将は、
あの四川料理の父と呼ばれた陳建民の下で修行を積んだ人物だとか。
(あくまでもウワサだけど)


実際食べてみると、山椒がぴりっと効いた香ばしい麻婆豆腐、
ごまの風味たっぷりの坦々麺・・・

確かに『陳流』な味がするのだ。
(東京・六本木の四川飯店の味に良く似ている)

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▲しまった・・・食べるのに夢中になって、肝心な麻婆と坦々を撮るのを忘れた・・・

ガツガツ食べて、紹興酒も1本空けて、
それでも7000円程度。


ホテルの中華レストランなら3倍はかかると思うんだけど・・・

一流スタイルの味ながら、この庶民価格がすばらしいな。

■いづみ飯店
愛知県名古屋市熱田区花町7-18
電話/052-681-9415
※夜は21:00頃で閉店となるので来店はお早めに・・・



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さて、Aくんと金山駅で別れたあと、
忘年会:その4の会場へと向かった。


お食事仲間の女弁護士・Y先生が盛り上がっているというので、
伏見のヒルトンホテルそばのカラオケ店へ。


結局、解放されたのは午前3:00。

雨足が強くなったのと、
いろいろ考えることがあったのと、
帰るのが面倒になったことが重なり、
そのままヒルトンにて独り宿泊。



クリスマスと大みそかの狭間で、週末ながら空室が多かったようだ。

毎度顔染みのホテルマンが居て、
ラッキーなことにエグゼクティブフロアへアップグレードしてくれた。


ただし、翌朝はさすがに寝過ごしたため、
朝10:00までのエグゼクティブラウンジでの朝食サービスを逃す。


まいっか。

どうせ二日酔いで食欲無かったし。

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▲エグゼクティブフロアは、チェックインカウンターが26階にある。なかなか良い眺めであります・・・


忘年会:その5へつづく。

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報







text by YUMIO

最近、あんまりグルメしてません。

あえて言うなら、美味しいにんにくサガリを食べに
焼肉屋さんに行ったぐらい。
※ブログ内検索ワードで、以前エントリーした【馬力屋】参照。

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今日エントリーする店は、
実はマンションブログの環境取材で行ったんですわ。

“美味しい仕事”でありんす。


場所はルーセントタワー2階。

吉珍楼(きっちんろう)というお店。

どうやら裏事情を探ってみると関西の人気レストラングループが、
名古屋に初出店した、ということらしい。


  
▲ルーセントタワー内のレストランは、夜や週末は大行列。平日の昼間だと比較的空いているのでオススメ!!


  
▲左は一時期大ブームになったサンラータン。麺ではなくスープです。すっぱ辛いお味は、夏ばて防止にピッタリですね!右は四川坦々麺。色はかなり強烈な赤ですが、見た目よりもまろやか!ゴマの風味が美味い♪


ちなみに、こちらで話題を呼んでいるのがこの二品。

訪れたら是非ともオーダーを!





▲こちらが人気の麻婆豆腐。大きな土鍋に入って出てくるんですが、ビックリしたのはお豆腐の大きさ!居酒屋のお通しで出てくる冷奴ぐらいの大きさですな。これまたクセになる辛さ!麻婆豆腐好きな私の個人的な感想ですが、これを松坂屋南館の重慶飯店に次ぐ“名古屋ナンバー2・麻婆豆腐”に認定します。あれ?前にもこんなフレーズ使ったような(笑)?




▲そしてこちらが【中華風カルボナーラ】。イタリアンのカルボナーラみたいにタマゴをからめていただきます。びっくりするような組み合わせですが、冷静に考えたらこれってアリ?中華麺にホワイトソース(よくチンゲン菜と合わせて使われるようなソース)、その上にタマゴの黄味がのってます。これがかなり感動的な美味しさ!また食べたいなぁ・・・


お値段のほうは、すべて1000円前後となかなか良心的。

夜のコースは5000円から2万円まで4種類です。


■吉珍楼(きっちんろう)
名古屋ルーセントタワー2階
愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
電話/052-541-8484




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ところで、冒頭の“美味しい仕事”という表現で
先回のエントリーの続きの話を思い出したのだが、

N子さんとYさんがもうひとつ嘆いておられたのは、

「最近のひとたちは、よく“美味しい仕事”っていう言葉を口にするよね」

ということだった。


たしかに、私も普通に何気なく使っている。

「ちょうどYUMIOちゃんと私たちの世代の間ぐらいに
ボーダーラインがあるような気がするんだけど、
“美味しい仕事”って言葉には、我々はものすごく抵抗を感じるんだよね」

と、5歳年上のYプロデューサー。


「仕事に“美味しい”も“美味しくない”も無いでしょ?
“利益率の良い仕事”っていう表現ならわかるけど、
“美味しい仕事”ってものすごく自分本位な表現じゃない?」と。


そうか。

私たち世代は“利益率の良い仕事”もしくは“効率の良い仕事”に対して
美味しい仕事、と気軽に表現してしまうのだが、
それを聞いて不快になる世代もあるのだ、
ということを自覚しなくちゃいけないんだな。


ニュアンスが違って伝わってしまう・・・



言われてみればたしかに・・・

もし自分の会社で仕事を依頼している新人ライターちゃんが、
「美味しい仕事がしたいっす」とかのたまったら、それが冗談だとしても
「馬鹿者っ!新人のくせに10年早ぇ!」と怒鳴りたくなるだろう。


“美味しい仕事”

慎重に相手を選んで口にしないといけない言葉なのかもしれない。


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え〜、
今回の吉珍楼に関しては
読んで字の如く“美味しい”グルメの仕事ってことでお許しを。







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