text by YUMIO最近、あんまりグルメしてません。
あえて言うなら、美味しいにんにくサガリを食べに
焼肉屋さんに行ったぐらい。
※ブログ内検索ワードで、以前エントリーした【馬力屋】参照。
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今日エントリーする店は、
実はマンションブログの環境取材で行ったんですわ。
“美味しい仕事”でありんす。
場所はルーセントタワー2階。
吉珍楼(きっちんろう)というお店。
どうやら裏事情を探ってみると関西の人気レストラングループが、
名古屋に初出店した、ということらしい。
▲ルーセントタワー内のレストランは、夜や週末は大行列。平日の昼間だと比較的空いているのでオススメ!!
▲左は一時期大ブームになったサンラータン。麺ではなくスープです。すっぱ辛いお味は、夏ばて防止にピッタリですね!右は四川坦々麺。色はかなり強烈な赤ですが、見た目よりもまろやか!ゴマの風味が美味い♪ちなみに、こちらで話題を呼んでいるのがこの二品。
訪れたら是非ともオーダーを!
▲こちらが人気の麻婆豆腐。大きな土鍋に入って出てくるんですが、ビックリしたのはお豆腐の大きさ!居酒屋のお通しで出てくる冷奴ぐらいの大きさですな。これまたクセになる辛さ!麻婆豆腐好きな私の個人的な感想ですが、これを松坂屋南館の重慶飯店に次ぐ“名古屋ナンバー2・麻婆豆腐”に認定します。あれ?前にもこんなフレーズ使ったような(笑)?
▲そしてこちらが【中華風カルボナーラ】。イタリアンのカルボナーラみたいにタマゴをからめていただきます。びっくりするような組み合わせですが、冷静に考えたらこれってアリ?中華麺にホワイトソース(よくチンゲン菜と合わせて使われるようなソース)、その上にタマゴの黄味がのってます。これがかなり感動的な美味しさ!また食べたいなぁ・・・お値段のほうは、すべて1000円前後となかなか良心的。
夜のコースは5000円から2万円まで4種類です。
■吉珍楼(きっちんろう)
名古屋ルーセントタワー2階
愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
電話/052-541-8484================================================
ところで、冒頭の“美味しい仕事”という表現で
先回のエントリーの続きの話を思い出したのだが、
N子さんとYさんがもうひとつ嘆いておられたのは、
「最近のひとたちは、よく“美味しい仕事”っていう言葉を口にするよね」
ということだった。
たしかに、私も普通に何気なく使っている。
「ちょうどYUMIOちゃんと私たちの世代の間ぐらいに
ボーダーラインがあるような気がするんだけど、
“美味しい仕事”って言葉には、我々はものすごく抵抗を感じるんだよね」
と、5歳年上のYプロデューサー。
「仕事に“美味しい”も“美味しくない”も無いでしょ?
“利益率の良い仕事”っていう表現ならわかるけど、
“美味しい仕事”ってものすごく自分本位な表現じゃない?」と。
そうか。
私たち世代は“利益率の良い仕事”もしくは“効率の良い仕事”に対して
美味しい仕事、と気軽に表現してしまうのだが、
それを聞いて不快になる世代もあるのだ、
ということを自覚しなくちゃいけないんだな。
ニュアンスが違って伝わってしまう・・・
言われてみればたしかに・・・
もし自分の会社で仕事を依頼している新人ライターちゃんが、
「美味しい仕事がしたいっす」とかのたまったら、それが冗談だとしても
「馬鹿者っ!新人のくせに10年早ぇ!」と怒鳴りたくなるだろう。
“美味しい仕事”
慎重に相手を選んで口にしないといけない言葉なのかもしれない。
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え〜、
今回の吉珍楼に関しては
読んで字の如く“美味しい”グルメの仕事ってことでお許しを。