日本も急に寒くなったみたいですね。
こちらイギリスはもうすでにと~っても寒く
時々
セントラルヒーティングを使ってます。
この時々というのがクセモノでして・・・。
体格の差なのか?!イギリス人の体感温度と私のそれとは違うらしく

が寒い~!と思っていてもフラットメイトにはOKもしくは熱い・・・(涙)
困ったな~と思っていたところ目に入ったのがこちら♪
氷枕・・・???

ってわかる人も少ないか。(←世代がバレますね・・・汗)
ではなく!
ゴム製の
『湯たんぽ』です。
イギリスでは、
Hot water bottle (ホットウォーターボトル)と呼ばれています。
日本でも売られているので、すでに愛用してる方もいるかもしれませんが、
私が記憶する限り冬場によく見かけたのはこんなタイプ。

▲左/金属製(ブリキ・銅・チタン製などありますね) 右/プラスチック製
そういえば小さい頃、冬に祖母の家に泊まりに行くと必ず用意してくれたのが写真左のタイプ、
金属製の大きな『湯たんぽ』をコンロで沸かして布団をあたためておいてくれたな~懐かしいゴム製の何がいいって、
まず体にフィットしすい!さらにコンパクトなので軽く扱いやすい。
と言っても分かりづらいのでフラットメイトに協力してもらいました♪

▲この通り、おなかにポンと乗せられる位の大きさ
※せっかくのモデルさんですが「就寝前だから」と今回顔出しNG
とっても陽気で美人なフレンチ・ガールなんですよ
最初の写真と見栄えが違うんですけど・・・と思った方スルドイ!
実は、この『湯たんぽ』は大半がカバー付きで売られています。

▲左/カバー 急を要して買ったので見た目はイマイチ

でも肌触りは良し♪
右/ゴム製『湯たんぽ』(縦:35センチ、横:22センチ)
さらに

▲お湯の注ぎ口は頑丈につくられているので、
熱湯を入れる時も簡単&安心なのであります
寒い時はもちろん、生理痛でお悩みの方にもおすすめ。
痛みが激しいときは、腹部に置いて横になるとかなり楽になります♪
女性にとって〝冷え〟大敵ですからね!
色んなデザインがあるので、自宅はもちろんオフィスでも使えそうです。
さらに中に入れるお湯の量で重さも加減できるので
小さなお子さんや、寒さが苦手なペットにも良いかも。
気になる方はインターネットで『湯たんぽ』チェックしてみては?
画像検索を使うとさらに早く見つけられますよ。
【おまけ】
お湯といえば・・・

イギリスでは電気ケトルが主流
コップ1杯沸かすのにも1分弱ととっても早く重宝してます!