もう3日も過ぎてしまいましたが・・・(※英国時間で)
A HAPPY NEW YEAR!!!!明けましておめでとうございます、
今年も「なごやのねたや」および
をよろしくお願いします☆
の2010年は、ロンドン・テムズ川ほとりの花火大会で幕を開けました。
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☆画像はこちら☆London new year 2010(※音声が乱れています。ごめんなさい!気になる方は音声をOFFにしてくださいね)ロンドンアイ(大観覧車)を中心に花火が打ち上げられます。
ちなにみ、画像中央で常に丸く光ってるのがロンドンアイ

ここまで辿り着くの結構大変でした

イギリス国内はもとより、ヨーロッパ各地からの観光客の人・ひと・ヒト!!!
車両通行止め、バスもストップし地下鉄は一部の駅が閉鎖。
あたり一帯は歩行者天国、というか人の波に揉まれる「芋洗い状態」・・・
▲トラファルガースクエアに集まる人々。テムズ側へ行こうにも警察が道路を封鎖
結局ここから30分ほど東へ歩かされる羽目に・・・やっとテムズ側へ出たのはカウントダウン10分前!ギリギリセーフでした

それにしても綺麗だった〜
実際花火は15分程でしたが、
ロンドンアイから花火が出るわ、みんな歌うわ・騒ぐわ・キス&ハグするわ
※イギリスでは新年の午前零時、周りにいるだれにでもキスしていいんだって

とはいえ、無法地帯になるようなことはありませんでしたよ。観光客が多かったから?
それとも

の魅力ゼロ??!友人曰く、関係ない人にされそうになったら
「私彼・彼女いるから」と断ることもできるらしいのでご安心を(笑)
そして花火終了直後サプライズがっ!
夜空は快晴だったのに突然「雪」がチラチラ
これって神様からのプレゼント〜!とまたもや大騒ぎ
しかも5分位したらやんじゃって、とっても神秘的でした。
帰り道はまたもや大変

周辺の地下鉄駅は人数制限で時間によって閉鎖されタライ回し状態に、
でもギュウギュウの人混みの中にいたので思ったより寒くなかった(笑)
結局、地下鉄の駅に辿り着けたのは花火終了から約2時間後・・・

でもこの時間帯の地下鉄は無料♪でした
その理由は、
あまりの人に機械が追いつかない=オープンにしとけば問題なし!
ってことのようです(←イギリスらしいな・・・)
まとめ:「ロンドンでカウントダウン注意事項」
●飲み物・食料持参(ほとんどのショップは閉まってます)
●手袋・帽子は必須。あったかくしてね
●トイレも見つけるの大変、行けないと思っておいたほうが無難です
●2〜3時間前には行かないとかなり歩かされます
●警官の「○○駅は開いてる」などは信用しないほうがいいです
●警官の乗ってる馬&馬糞に注意!
●終了後、すぐに地下鉄はつかまりませんが無料です
これらをしてでも一度は行ってみる価値はあると思います

最後になっちゃいましたが、
2010年も
みなさんにとって楽しい1年になりますように♪ ロンドンの

より